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PLTコーディネーター会議 歴史 A Look Back at PLT Conferences Past

A Look Back at PLT Conferences Past
1987 Menlo, California – California Dreamin’
1988 Callaway Gardens, Georgia – Georgia on My Mind
1989 Squam Lake, New Hampshire – New Hampshire Naturally
1990 Santa Fe, New Mexico – Viva PLT!
1991 Mammoth Cave, Kentucky – Come Home to Kentucky
1992 Keystone, Colorado – A View from the Top
1993 New Orleans, Louisiana – Cookin’ Up a New Curriculum
1994 Oconomowoc, Wisconsin – Moovin’ to a New Beat
1995 St. Louis, Missouri – Celebrating Excellence in EE
1996 Post Falls, Idaho – Branching Out in Idaho
1997 Bar Harbor , Maine – PL T by the Sea
1998 Clearwater, Florida – Catch the PLT Wave!
1999 Snowbird, Utah – Reaching New Heights
2000 Hendersonville, North Carolina – Nothin’ Could Be Finer Than PLT in Carolina
2001 Fish Camp, California – Energize for the Future
2002 Charleston, South Carolina – From the Mountains to the Sea – PLT in SC
2003 Huron, Ohio – PLT in the Heartland
2004 Bismarck, North Dakota – Relive the Discovery
2005 Welches, Oregon – Oregon’s Forests: The Place to Be!
2006 Virginia Beach, Virginia - Grains of Sand, Pearls of Wisdom
2007 Wichita, Kansas - There’s No Place Like Home
2008 Jackson, Mississippi - An Historic Event   
2009 Indianapolis, Indiana - Race to the Future
2010 Lake Tahoe, Nevada - PLT, You Can Bet on It!
2011 Montgomery, Texas - Deep in the Heart of Texas!
2012 Deadwood, South Dakota - A Natural Treasure
2013 Point Clear, Alabama - Sweet Home Alabama
2014 Traverse City, Michigan - Great Forests, Great Lakes  

2015 Saratoga Springs, New York - Maples & Mountains

なんと、今回の会議から、すべての記録がgoogle driveで共有されます。なかなか参加できない海外の人にとっては、とても有用ですね!

http://bit.ly/1e1N1cu.
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by eric-blog | 2015-06-09 04:55 | Comments(0)

アドラー 一歩踏み出す勇気

アドラー 一歩踏み出す勇気
中野明、SB新書、2014
2324冊目

アドラー心理学のキーワードは「健康さ」「劣等感」「勇気」かなあ。
わたしがいぢん好きなのは、「健康さ」の定義で、「所属」「信頼」「貢献」という要素が社会的存在としての人間の健康さだというもの。とくに、わたしはこの順番が大切だと思っていて、信頼をおけない所属集団に対して貢献を求めるのはいかがなものかということだ。

この本は著者もあとがきに言うように、とても珍しい心理学の本になっている。
ある会社で「人間形成トレーニング」を受けるようにと指示された男・松田が、毎週土曜日、加羅友一さんの指導を受けることになる。

その時、手渡されるのが『貢献の栞』。そこには七つのステップが書かれている。

第一のステップ自己成長の鍵は共同体との良好な関係にある
第二のステップ人が持つ劣等感、それは飛躍の原動力である
第三のステップキミは私的論理の虜になっていないだろうか
第四のステップ人生の正しい目標とは共同体への貢献である
第五のステップより多く得る人からより多く与える人になれ
第六のステップ誠意ある態度とは相手を思いやることである
第七のステップパートナーには献身で接することがすべてだ

あまり話すとネタバレになるので、やらないけれど、第一のステップで指示されたのは割り箸を口に横長に加えて、笑顔を作るというアレ。最近では、誰かがアメリカにいる時の気持ちとの違いを言っていたなあ。アメリカでは笑顔が多いと。

これほどアドラー本があふれている(ように、わたしには思える)のに、町に笑顔が増えないのは、幼児性が高いからなんだろうねえ。いい人的だと「つけいられる」と。「つけいられる」と身構えることそのものが幼児的なんだよねえ。

後発先進国でしかない日本は、こすい、ずるい先進国を相手に、キャッチアップに躍起だった。ずるいやり方をまねてみたり、「あいつもやっていることじゃないか」と言ってみたり、同じように後発国をいびってみたり、金にあかせて力を誇示してみたり。いろいろなことをしてきた。

でも、そろそろ、アドラーさんの言うこと、セリグマンさんが証明したことを信じてもいいじゃないかい? 共同体への貢献、良好な関係づくりは笑顔からなんだよ。

はあああああ。ためいき。

セロトニンはね、どの民族でも人種でも関係なく、効くんだ!

と、無愛想な京成成田スカイライナーの車内で嘆く。

ま、松田さんは、それなりに、ご家族とも良好な関係を結び、抱えていたあるプロジェクトもうまく行くんだけどね。そんな結末は見えている? ま、そうなんだけどね。普通のハウツウ本より説得力があるかというと・・・・

何を言われているのかいまいちわからんところもある。ひっかかりがあるということはいいことだね。
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by eric-blog | 2015-06-07 07:43 | ■週5プロジェクト15 | Comments(0)

破壊する創造者 ウィルスがヒトを進化させた

破壊する創造者 ウィルスがヒトを進化させた
フランク・ライアン、早川書房、2011
2323冊目
Virolution

『ウィルスX』でアメリスのカリフォルニアで突然起こった感染症のウィルスやエボラ、エイズとの戦いを追った著者が、病原菌としてのウィルスではないウィルスの働きについてまとめたもの。

ウィルスというのは細菌の1000分の一、細菌は人間の1000分の一のサイズ単位なので、100万分の一のサイズ。電子顕微鏡でなければ見ることができないもの。

自己複製作用のあるところにはどこにでも寄生、増殖することができる存在。
だから、遺伝子情報を混乱させ、エイズのような「免疫不全」症候群のような症状をヒトに引き起こす。

ヒトだけではない。

ウィルスは自己複製、細胞分裂のあるところにはどこにでも、すなわち生命活動のあるところにはどこにでもいるのだ。そして、他者の細胞を利用して自己増殖する。

この本のいちばん最初に紹介されているエビソード、エリシア・クロロティカというウミウシの物語だ。

植虫類と呼ばれるこのウミウシは、幼生から成体になった時に、一度特定の藻類にとりついて、食べる。葉緑体とその他を分けて、葉緑体は複合層という層にからだのすみずみまで配分する。そして、その後は一生、光合成で生きるのだ。

では、長寿なのか? というとそうではなく、卵を生んだ後はウィルスにやられて死んでしまう。そのウィルスは、成体になってからの感染ではなく、最初から入っているようなのだ。

そして、そのウィルスが、このウミウシが葉緑体を取り込んで、それでも葉緑体が機能するようになんらか手助けしてる可能性もあるという。

わたしたちが細胞核の中にミトコンドリアを取り込んでいるように、生き物は多様な機能をもつ生命体の複合系だとするならば、そこには生命と生命の壁を乗り越えさせる機序が必要であり、著者は、ウィルスこそがその橋渡しをしているのではないかと仮説している。

ウィルスXとこの本の両方を読んで、ウィルスという偏在する存在が、そもそもどんなものなのか、ぜんぜん知らないことに気づいた。
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by eric-blog | 2015-06-07 05:26 | ■週5プロジェクト15 | Comments(0)

海外留学ガイダンスのための共通基盤づくりプログラム

参加者: 生徒35名、保護者、教員合わせて57名
13:15-14:45 (90分)

1.わたし自身の自己紹介
2.「名前だけの自己紹介」[全体作業1’]
3.学びの名付け親になる[ペア作業1’]
4.応用を考える。「自己紹介のチャンスを生かす」[個人作業1’]
5.教室の中の世界 ペアで「つながり探し」[1’]
6.つながりに名付ける、ノートテイキング、わたしの体験を伝えよう![個人作業2’]
7.傾聴
8.後だし負けじゃんけんゲーム
9.ペアを替える
10.コミュニケーションゲーム「○△□を描こう!」[ペア作業1’×2]
11.参加者アンケート「Youは何しに海外へ?」[個人作業2’→7’でインタビュー、7’でまとめ]
(ア)あなたが貢献できること
(イ)いまの世界は・・・
(ウ)海外経験に期待するもの
(エ)世界市民のマナー
12.全体共有[5’] 
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by eric-blog | 2015-06-06 15:43 | □研修プログラム | Comments(0)

宇宙白熱教室

宇宙白熱教室

昔見たカナダ映画「コスモス」のリメイクのようでもあるが「累乗」の数え方で宇宙を語ることの優位性があるんだね。

Powers of Ten

累乗 と日本語ではとても難しそうだが、英語はあいまいな表現のままで使っている。すごいな。

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/cosmology/about.html
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by eric-blog | 2015-06-06 07:50 | ☆よりよい質の教育へBQOE | Comments(0)

考えよう! 北区の未来ワークショップ 予定プログラム

北区男女共同参画センター 「考えよう! 北区の未来」ワークショップ

2015年7月4日  

参加者: 10名プラス地域スタッフおよび男女共同参画センタースタッフ5名
場所: 多目的室B
時間: 2015年7月4日 午後1時から午後3時 (13時から15時) (2時間)

1.あいさつ: 本日のワークショッブ開催の目的と期待
2.自己紹介とアイスブレーキング
(ア)名刺づくり 
(イ)自己紹介
(ウ)今日の期待
3.今日の目標と話し合いの心がけ
4.課題の共有: 三つのテーマ
(ア)子育て
(イ)高齢者
(ウ)地域づくり
5.北区のアクターは誰? どこにいる? 場所はどこにある?参加できない人は誰?
(ア)ネットワーク地図
(イ)Who’s Who
(ウ)参加のバリア
6.問題解決のためにできること
(ア)一人ひとりができること
(イ)仲間でできること
(ウ)行政との協働でできること

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by eric-blog | 2015-06-05 11:22 | □研修プログラム | Comments(0)

人殺しの心理学 「戦争で、社会で、殺すことを学ぶことのコスト」

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戦争における「人殺し」の心理学
デーヴ・グロスマン、ちくま学芸文庫、2004
2322冊目

原著のタイトルがわかりやすい。「戦争で、社会で、殺すことを学ぶことのコスト」
On Killing: The Psychological Cost of Learning to Kill in War and Society
1995
単行本は1997年、原書房から。

いま、全国で『ハーツアンドマインズ』のリバイバル上映が行われている。この本とこの映画はシンクロしている。

ベトナム戦争は、映画が描き出しているように「やつらを殺せ、殺せ、殺せ」「やつらはグークだ、コミーだ」「祖国に対する脅威から守るんだ」と殺人を訓練をされた兵隊たちによる戦争だった。戦争を遂行させたい側は、だんだん巧妙になっているのだ。

なぜか? 人間には人を殺したくないというストッパーが、心理的規制が働いているからだ。それは他の生き物でもそたなのだという。同種同士は、せいぜい「威嚇」するだけだ。それでなければ、メスをめぐって挑戦する若い雄は絶滅してしまう。

威嚇、逃避、闘争、降参

これらの戦術の中で、もっとも選ばれないのが「闘争」なのだという。

第二次世界大戦で、発砲した兵隊の割合は15%。それが95%にまで高まったのがベトナム戦争だったのだ。

殺すことの心理的なダメージと回避の傾向は、距離に比例する。海軍は心理的なプレッシャーが少ない。機械対機械のぶつかりあいでもあるし、相手も遠い。

距離に加えて、「集団」であることも、心理的規制をとりはずす。例えば大砲のように、チームでねらいを定めてぶっぱなす機械の場合、相手を直撃することはままある。実際、第二次世界大戦での殺戮で効果をあげたのはほとんど大砲だったのではないか言われている。

多くの場合、兵隊はついつい「威嚇」のために、相手の頭上高く撃ってしまうらしい。

実際に殺してしまうと、PTSDに悩まされることになる。

ベトナム戦争は、国内で厭戦気運が高まったため、帰国してから「戦勝パレード」もなく、返って「人殺し」とののしられることすらあったという。

そのために、帰還兵のPTSDは強くなった。

Tangled Memoryという本は、米国が「ベトナム戦争の悪夢」を塗り替えるために湾岸戦争をスマートに演出したのだという。

しかし、どのように訓練し、心理規制をとっぱらい、発砲できるようにしたところで、そのことで死ぬのも兵隊なのだ。

兵隊こそが、もっとも平和を望んでいると、著者は言う。

著者が心配しているのは、ベトナム戦争で発砲率を高めるのに使われた同じ道具、脱感作、条件づけ、訓練の体系的プロセスという方法が、いまの米国社会全般に、暴力や人殺しについて、社会に蔓延する情報やメディアの中で、作用しているのではないかという。

いまの「戦争法案」を見ていて、わたしは自衛隊に対して「人殺し」と叫ぶ日がくることを恐れている。

北海道を旅したときに、自衛隊のビジビリティの高さに驚いたのは、もう20年も前だろうか。

東日本大震災で東北を訪ねたとき、自衛隊はずいぶんと感謝され、受け入れられるようになっていた。

災害救助隊としての自衛隊と、国家の暴力装置としての自衛隊を、弁別して対応することなど、できるのだろうか。

想像してみる。

誰を殺したのであれば、「人殺し」と罵倒しないことをわたしは選択するのだろうか。

反戦運動は、平和運動は、その時、どうなっていくのだろうか。

戦場に行くことのない、議員たちが、ぬくぬくと議論をしている。

村上誠一郎さんが、インタビューで、「自分の選挙区の誰かが自衛隊員として死んだとき、その家族に対して、なんと言えるのか」と涙ながらに語っていた。

公民の教科書に自民党、公明党、維新の党などの選挙広報写真が紹介されているという。

歴史の教科書から「慰安婦」「沖縄戦での自決強制」などの記述が消えて行く。

記憶のポリティックスが動いている。

Record, report, remember

わたしは忘れない。自分たちの記憶と、これまで知ってきたこと、学んできたことを塗り替えさせない。

そして、何度でも、記憶を再生し続ける。
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by eric-blog | 2015-06-05 10:47 | ■週5プロジェクト15 | Comments(0)

ファシリテーター養成6時間研修「子どもの虐待」

記録

セッション1 共通基盤づくり
10:00-12:05
1.参加者アンケート
(ア)人権教育の目標
(イ)なぜ人権教育を参加型で行うのか
(ウ)参加型学習で身につけたい力
(エ)人権教育推進のためのバリアは何?
2.参加型学習の三つの要素「わたし・あなた・みんな」
3.ノートテイキング
4.傾聴
5.話し合いの心がけ[ペア作業→全体共有→「苦手なことと手だて」ペア作業→全体共有]
6.正確に聞く傾聴

セッション2 流れのあるプログラム体験「子どもの虐待」
13:05-14:45
1.子どもはいつから大人?「わたしのおとなへの階段1.2.3」をふりかえる [個人作業→ペア作業「わけるものは何?」]
2.子どもならOK? なぜ子どもの権利条約がつくられたのか?[ペア作業]
3.虐待のメカニズム「なぜなぜなぜの連想図」[グループ作業10’→ギャラリー方式で見て回る1’30”!]
4.「家・家族という場所」
5.ノートテイキング
6.子どもの権利と身につけたい力「アサーションの力」
7.「まりの物語」IALACをしぼませるもの
8.まりのわたしメッセージを考える [個人作業→グループ作業]
9.全体共有

セッション3 ふりかえりと参加型学習についてのまとめ
14:55-16:00
1.経験学習の4段階
2.参加型学習のすすめ方[グループ作業5’]
3.参加型学習の四つの活動形態とその効果[グループ作業の深化5’]
4.「集中・分析・発見」の7つのアイデア[ミニレクチャー]
5.ファシリテーターの役割と課題[個人作業]
6.正確に聞く傾聴[ペア作業]
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by eric-blog | 2015-06-04 12:30 | □研修プログラム | Comments(0)

LBアイスブレーキングとエネジャイザー

LBアイスブレーキングとエネジャイザー

アイスブレーキングについて、ERICのレッスンバンクに収録されているものが五つあります。自分たちにとっては当たり前になってしまっているものばかりですが、改めて見てみると、おもしろいですね。

LB3-4雨の日のエネジャイザーエネジャイザーってご存じですか。からだを動かすことで集中力を高める方法です。雨の日でも、思いっきりからだを動かそう。(12ページ)

LB8-5じゃんけんゲーム
身についてしまった習慣は頭で分かっていても変えることは難しい。それを実感するアクティビティ。 (1ページ)

LB10-16多様性アイスブレイカー"翻訳出版準備版。多民族社会を前提としたアクティビティなので、どう使いこなせるかを検討するのに協力できる人だけに提供する。" (目次+30ページ)

LB13-12アイスブレーキングのアクティビティいろいろアイスブレーキングに活用できるアクティビティをワークショップの各段階で使えるよう、自己紹介、からだほぐし、グループ変え編に分類 (7ページ)

LB18-11一言自己紹介アイデア集多様な側面を持つわたしたち。自己再発見とともに、多面的に人と出合う道具として、アイスブレーキングや、新しいメンバーと知り合う機会に「一言自己紹介」を活用してみましょう。(3ページ)

LB19-9PLTアイスブレーカーPLTコーディネーターたちの間で活用されているアイスブレーキングのためのアクティビティ群を紹介します。(5ページ)

■その他、参考資料
『対立から学ぼう』p.239-243 付属資料 アイスブレーキングとしめくくりのアクティビティ  (4ページ)

■参考

LB19-1身体接触のあるアクティビティと人権
身体接触は「人間」としてお互いを体感するチャンスでもありますが、「セクハラ」にもなりえます。「今、ここ」に存在し、葛藤しながら配慮を考えます。(8ページ)

以上合わせて65ページです。

おまけで「ファシリテーター 技のことば」を紹介しておきます。

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by eric-blog | 2015-06-04 12:13 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

科学コミュニケーションをすすめるステイクホルダー会議のためのファシリテーター・トレーニング 記録

セッション1 共通基盤づくり  10:00-12:15

1. 自己紹介を「参加のバリア」[個人作業]で→共有・板書・名付け

2. ノートテイキング[1’]
3. クリップ君と友達に
4. 話し合いの場の心がけ[一人作業2’]→全体共有・板書

5. エネジャイザー・アイスブレーキングとは?
個人作業で「テキスト・リーディング」[各3’]→全体共有

セッション2 分析の枠組みと深め方 13:15-15:05

1.午前中のふりかえりと今日の期待[個人作業2’]
2.傾聴のトレーニング[ペア作業1’×2]
3.分析の枠組み実践 二種
(ア)全体像・対比・時間軸 ペア作業→全体共有/手だて
(イ)力の分析・指標づくり・行動計画 ペア作業→全体共有/手だて
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セッション3 プログラム立案と評価 15:15-17:00

1.サボタージュとグループプロセスのテロリズム共有 -15:42
2.ノートテイキング[1’]
3.接続詞で論理トレーニング[ペア作業3’]
4.アクティビティで流れづくり[グループ作業3人20’]
5.伝えたいことを文章で
6.再方向付けと評価 [グループ作業3人7’]
7.正確に聞く傾聴
8.ふりかえりとまとめ

■ファシリテーターのふりかえり
いろいろな手だてを共有できたと思います。「活動形態」の意識付けが少なかったかなあ。それ以外は「行き詰まったときにどうする?」ということもできたので良かった。参考にあげておきます。
アイスブレーキングについてはLBと『対立から学ぼう』からのコピーを提示しました。
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by eric-blog | 2015-06-04 11:26 | □研修プログラム | Comments(0)