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現状について 6

◎岡山の仙田さんより案内がありました。

1.福島原発告訴団にご参加を
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この6月、福島県民1324人が、東電や国の原発事故の責任を問うて、福島地方検察庁に告訴状を提出しました。「東電や国を起訴して!」と地検の後押し(尻叩き)をするもので、東電や国の個人に対する大規模な刑事告訴は初めてです。いま第2次として、全国で賛同者(告訴人)を募っています(10/15締切)。わたしもすぐ申しこみました~。^^

以下のURLを見て、地域ごとの事務局に連絡してもらってもいいし、中四国の方はわたしに言ってくだされば、すぐに申込書をお送りします。3枚の書類に簡単に記入して、1000円を振りこむだけで、この世紀のイベントに参加できますよ~! 他には何もする必要がなく、もちろんプライバシーも守られます。「東電や国は原発事故の責任をとるべきだ」と考えている方は、ぜひご参加を!

http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

◎福島さん http://www.youtube.com/watch?v=ib39zWRMHNw
◎希望の国
などの映画。ぞくぞく。

◎福島県民健康調査の結果です。2012.9.11 発表
http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2012/09/blog-post_3009.html

◎菊地惠子さんがまとめた情報が紹介されています。英語教育で活用できるものですが、よくまとまっているので、他の教科の方でも使えると思います。

    http://globalenglishteaching.jimdo.com/links/2/

◎仙田典子さんよりの情報
3.早川教授の放射能汚染地図(七訂版)
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群馬大学の早川由紀夫教授が、昨年4月からいちはやく作っては発表してきた放射能汚染地図。今夏はじめて印刷・配布したところ、6万部以上がすぐに捌けてしまい、早くも配布は打ち切りに。セブンイレブンの複合機の「ネットプリント」で、A3の紙に印刷できます(1枚100円、8月24日正午まで)。登録番号は、表が73028268、裏が80366230です。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-505.html
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4.NHK番組2つ
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7月21日のNHKスペシャルで放映された、福島原発事故の知られざる真相。2・3号機の爆発は防げたのに・・・。
http://www.dailymotion.com/video/xsbagw_nhkyyyyyy-yyyyyyyyyyyy-20120721_news(58分)
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また、今日(8月19日)22:00~ のETV特集「ルポ・原発作業員~福島原発事故・2年目の夏」では、原発以外に仕事がないなか、被曝しながら働く原発作業員の実態に迫ります。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2012/0819.html
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5.エートス・プロジェクト
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原発被災地の人々に放射能防御の方法を教え、そこに住み続けることを「ダイアログ(対話)」を通じて自主的に選ばせる、という「エートス・プロジェクト」が、チェルノブイリだけでなく、福島でも始まろうとしています。このプロジェクトを進めているのは、世界の原子力ムラの中枢にいる人たち。詳しくは以下を(URLだけでなく内容も長いです^^)。
http://www35.atwiki.jp/datugenn?cmd=upload&act=open&pageid=450&file=%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6.pdf
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◎脱原発をめざす首長会議
    http://mayors.npfree.jp/?cat=6

◎原水禁世界大会、今年は福島とのコラボがすごい。IWJの中継力 Great!

   19年続けている活動も。
   広島平和記念公園内 原爆の子の像の前での絵本『さだ子と千羽づる』の朗読http://iwj.co.jp/wj/open/archives/25792

●原子力規制委員会 の人事案について
   武田邦彦氏 7月26日    http://takedanet.com/2012/07/post_d74f.html
   緊急アピール     http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-7d28.html


●樋口健二さんが移した原発の事実。http://www.youtube.com/watch?v=CCa2Y-W5PU0

●枝野経済産業省大臣
     http://www.asahi.com/politics/update/0721/TKY201207210580.html

●原子力委員会をウォッチする。果たして、一ヶ月以内に、原子力委員会からの反省報告は出るのか。
7月17日に開催された委員会の模様です。国会事故調の報告を野村修也委員が行いました。
原子力委員会http://iwj.co.jp/wj/open/archives/23188
「わたしたちが声をあげてこなかったこと」「すべての組織が反省すべきこと」
原子力委員会として、反省報告を一ヶ月以内に出して欲しい。野村

◎以下、esd-jへの日本ソーラーエネルギー教育協会白井伊征子さんからの投稿です。

●パブコメとは
政府は2030年までのエネルギー政策の見直しを行っています。最近3つのシ
ナリオを示し、これに対して「国民の意見
(パブコメ)」を求めています。(8月12日締め切り)
3つのシナリオとは
①「原発ゼロシナリオ」・・・唯一の脱原発シナリオ
②「原発15シナリオ」・・・原発温存シナリオ
③「原発20-25シナリオ」・・・原発どんどん進めるシナリオ

●パブコメの書き方と送り方
自分はどれを選択するかを書き、その理由を自分の言葉で書きます。
http://publiccomment.wordpress.com/に詳しく書いてあります。
オンライン送信
FAX送信
郵送
好きな方法を選べます。
多くの意見が内閣府・国家戦略室http://sentakushi.go.jp/に届けば、国民の一
人ひとりの意見が数となって表現され
ま すので政府も無視できなくなります。


●以下はネットからの16日の情報です。
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012071790070013.html
ロイター通信(ビデオで詳しく説明・取材あり、航空写真も出ています。)
http://www.reuters.com/article/2012/07/16/us-japan-nuclear-protest-idUSBRE86F0I120120716
CNN(アメリカ)
http://edition.cnn.com/2012/07/16/world/asia/japan-nuclear-protest/index.html?iref=allsearch
Spiegel(ドイツ)(ビデオあり)
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/tokio-zehntausende-japaner-demonstrieren-gegen-atomkraft-a-844581.html
AFP通信
http://www.afp.com/en/news/topstories/japan-readies-nuclear-reactor-protests-mount


◎フェリス大学の学生たちが、自然エネルギーについてのマニュアルを作成しました。
     http://www.ferris.ac.jp/news/news20120224_b.html
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by eric-blog | 2012-10-06 15:18 | ●3.11地震・津波・原発 | Comments(0)

研修フォローアップの「問い」2012

ERICからのフォローアップです。

以下の「問い」について、ふりかえってみてください。

1.研修の最後にたてた「行動計画」は順調にすすめられていますか?


2.もしも、計画通りに行っていないとすれば、バリアは何ですか? 計画以上にすすんだ要因は何ですか?


3.変更が生まれたとすれば、それはなぜですか? そのことに満足していますか?


4.その他に、研修で得たものを実践に活かすことができましたか? それはどんなことですか?


5.研修が目指した「価値観を育てる」方法を、引き続き、実践されていますか?


6.研修が、あなたのQOL生きることの質を変化させたものはありますか?


ERICの研修では「未来のわたしへのお便り」を書きます。事務局が、希望の時期に投函するのですが、
よく忘れて、予定より遅くなることがあります。届いた時は、どんな気持ちがするのか、ぜひ、リアクションが欲しいところですね。

上記の質問は、そのお便りとは別に、メールで出してみました。評価の項目というのは研修の目標を明確化してくれますね。
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by eric-blog | 2012-10-06 09:22 | □研修プログラム | Comments(0)

平和教育 平和の文化への道 翻訳 前書き

【未定稿】 final は翻訳プロジェクト専用ブログで修正していきます。

http://pepathway.exblog.jp/19145783/

いま、平和教育は、成長し、緊急の分野であるのですが、この本は、なんというありがたい貢献であることでしょうか。平和はわたしたちのDNAに刻まれているわけではありません。平和を育てるには、平和を教育する必要があります。これはわたしたちのすばらしい先人、ベティ・リアドン教授が言った言葉です。あなたが平和教育の分野で働いていると言うと、他人は「なんとすばらしい」と感動るかもしれませんが、現実にそれがどんなことかわかっているとは思えません。the Global Campaign for Peace Educationは、1999年5月のハーグ平和アピールの会議から生まれました。わたたちは、次のような定義に合意しました。平和教育というのは、人権、ジェンダー平等、軍縮、社会的経済的正義、非暴力、持続可能な開発、国際法のための教育であり、また、についての教育である。後に、伝統的な平和の実践を付け加えました。そして、わたしたちは、平和教育の方法論には、クリティカルシンキング、省察と参加を含むべきだということに同意しました。これらは、すべてのレベルの教育におけるすべての教授法において取り込まれ、統合されているべき要素なのです。
具体的な平和教育実践のテキストとして加えられたこの本は、学校教育であれ、社会教育であれ、教育に従事する教育者たちが平和というのは包括的な概念であり状態であることを理解し、それは伝統的な講義とノート取りとテストという枠組みでは学ぶことができないのだということを理解することを助けてくれることでしょう。実に、平和教育というのは、多くの教科に取り入れることが可能なのです。平和の文化は暴力の文化に置き換えられなければなりません。わたしたちが、そしてわたしたちの家が、地球が、生き延びようと思うのであれば。暴力に寛容であることは、寛容の域を越えています。
すべての世紀を通じて、もっとも暴力的であったのは20世紀だろうと、わたしたちは心密かに望んでいます。なぜなら、人びとは戦争に倦み疲れ、貴重な資源が人間の安全保障のために活用されないことに怒っているので、21世紀は非暴力的なものに超形成されていくだろうと思うからです。二つの大きな戦争がこの新しい世紀のオープニングに起こったことは、想像するのも難しいほどです。戦闘員と市民に対するhovac、死、破壊、拷問、強姦、トラウマと、土地、海、空に対する恒久的な環境破壊です。
世界は、戦争のコストを担えません。人びとは、戦争難民、環境難民が激増し続ける中、貧困がまるで流行病のように広がり、教育、保健衛生、職業訓練などのニーズのためのお金が、武器を買うためにかすめ取られていくことに我慢できません。
教育省の大臣たちが、彼らの責任は、未来の世代が読み書き算を学ぶだけでなく、社会の、思慮深く、また責任あるメンバーになるように、お金のためにではなく、変化のために卒業しようとするように準備することを含んでいることを理解した時、わたしたちは、平和の文化を想像することに貢献できたと、安心できることでしょう。
そのことに貢献してくれたロレッタとジャスミンに感謝します。そして、このすばらしい本をGCPEに捧げくれたことを。以下から入手可能です。

www.(world without war) haguepeace.org.

CORA WEISS
President, Hague Appeal for Peace
Former President, International Peace Bureau


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by eric-blog | 2012-10-06 08:37 | ☆よりよい質の教育へBQOE | Comments(0)

平和教育 平和の文化への道 翻訳 第9章 対立/紛争を解決し、超形成transformする 2

教授学習のためのアイデア
・ウェブチャート。「対立」という言葉を板書し、生徒にこの言葉から連想することをつなげていくように言う。終わったら、生徒にみんなから出た反応の共通点や一般則は何かを尋ねる。
・新しい分析。生徒に新聞を学級に持って来てもらう。対立を表している記事を選び出させる。彼らに原因とその影響を明確化させる。それぞれの作業の後、生徒に自分自身の洞察を共有してもらう。
・対立の解決の阻害要因となるものを共有する。生徒にサークルになってもらう。彼らが関わった対立で、解決できなかったものを思い出してもらう。その対立を解決することから、何が彼らを阻んだかを尋ねる。彼らの経験を進んで共有してくれるようにうながす。
・生徒に、個人的な対立の解決スタイルを尋ねる。彼らに、彼らのスタイルが、関係性にどのように影響しているか、考えさせる。彼ら、彼らのCRスタイルが関係性にどのような影響を与えているか、少なくとも3つの結果を書き出させる。そのことについて、どう感じるだろうか。
・生徒に、平和的な学級のためのルール案を出させる。そこでは、対立が効果的に扱われ、解決される。彼らに、これらのことをポスターにするように伝える。
・匣を開ける。生徒に、模造紙の真ん中に縦線を引かせる。Aversionを感じる人や人びとを思い浮かべさせ、なぜそのような感情を持つのか、その理由を考えさせる。彼らに、左側の欄に、箱を描かせ、その中に、その人をあらわす仮の名前あるいはシンボルを描かせる。彼らがうんざりしている、その人の態度や行動も含んでイメージさせる。生徒は、一つ以上の箱を描いて良い。

図11. The Rainfall’s Boxes
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生徒に、この人物のよい点を考えさせる。生徒が「なし」と書くことは許されない。一人ひとりの人は、いい面と不愉快な側面が両方あることを強調する。彼らに、紙の右側に開いた箱を描かせる。その人物の名前と、よい点を書かせる。

プロセスをふりかえる
1.あなたは最初の箱を描いたとき、どう感じましたか。
2.なぜそのように感じましたか。
3.感情が最初の箱から生み出されたものだとしたら、どのような結果が生まれるだろうか。
4.あなたは、なぜ、わたしたちが二つ目の箱をやったのだと思いますか。それを行うことの利益はなんですか。
5.最初の箱はなぜ閉じられており、二つ目はなぜ開いているのでしょうか。
6.このアクティビティから、あなたが得たその他の洞察は何ですか?

・話し合いの後、他の人に対して敵対的な態度を維持することは、破滅的な硬化を持つという学びを再度確認します。否定的な感情は、わたしたちの中や他の人たちの中に、毒を生みます。わたしたちは、例え、人が不愉快な特性を持っているとしても、彼らにも高い質がそなわっていることを受け入れるべきです。悪口を言って、わたしたち自身の方が道徳的に優位なのだと考えることは、簡単です。しかし、わたしたちが好きではない特性と行動は、永遠ではありません。人は、間違いや不愉快な方法であることに気づき、そこから成長しようとするのです。「箱」に人びとをとじ込めることは不健康です。対立を避けるために、わたしたち自身に醸成しなければならないことは、人びとの不完全さは、変化の可能性なのだということに開かれた心を保つことです。
・物語り。あなたがとても腹が立った出来事を学級に話す。原因、それに伴う感情、あなたのしたこと、その経験から学んだことを描写する。学級で、他の人の経験も共有するように奨励する。あなたがしたような手順で話してもらう。そして、経験から学んだ教訓は何かに強調点を億。共有した後、怒りのコントロールについての話し合いにすすむ。それから生徒にこの文章を完成させるように津得る。「次にわたしが怒りを感じたら、わたしは・・・」
・ロールプレイ。ペアになるように伝える。彼らに対立についての次のお話を読み聞かせる。

対立の状況:
アリサは、学級に新しく入って来た女の子。他の女子校からの転校生。前の学校ではアリサは常にトップの成績で学級委員を務めていた。
最初の日に、アリサは教員の印象をよくした。彼女は、議論に積極的に入り、教員たちが誰かやってくれないかと尋ねたときはいつでも、手をあげた。それはいつも彼女がしてきたことだから。
テレサは、同じ学級の、前からいる、人気のある生徒である。彼女はアリサの影響を受けた。彼女はアリサの発言の回数が多すぎて、すでに議論を独占しつつあると考えた。テレサは、アリサがほとんどどの活動にも積極的に参加しているので、他のメンバーが教員に認めてもらう機会が減っているとも感じてい

た。テレサのグループのメンバーもアリサを好きではなかった。彼らはアリサが発言する度に、汚いことばを浴びせた。彼らは彼女を無視し、話しかけられても聞こえないふりをした。すぐに、アリサは孤独で、居場所がないと感じ始めた。彼女はクラスメイトが繰り返し「何さまだと思っているのかしらね」などというを聞くことに傷つけられていた。
状況は、ある日、彼らの学級担任が、誰か黒板を消してくれないかと頼んだ時に、最悪になった。誰も応えないのを感じて、アリサが立ち上がった。彼女の前に、テレサは足を出して道を遮り、アリサを転ばせた。みなが大笑いをして、アリサは泣き出した。
学級アドバイザーがテレサとアリサに放課後残って、話し合い、解決策を探るように求めた。

・ペアで、役割を決めてもらう。学級の中で、問題解決アプローチといい対話のためのヒントを使ってこの対立を解決する場所を決めてもらう。
・全員が終わった後、次の質問をする。
➢あなたの対話で何が起こりましたか。
➢何が解決を促進しましたか。何がプロセスを失敗させましたか。
➢わたしたちは、対立の解決を促進するために何をすべきでしょうか。
➢わたしたちがすべきでないことはなんでしょうか。
➢この経験からあなだか学んだ他のことは何ですか。
➢対立を解決するだけでなく、超形成することは、この状況で可能でしょうか。
・生徒に、彼らの対立解決のスキルを向上させるための具体的な計画を書かせ、彼らの方略をどのように行動に結びつけるかを描かせる。
・あなたの生徒に、対立している相手と対話している時、彼らがどのような聞き手であったかをふりかえらせる。そして、彼らがやったことで、いい、聞き方、傾聴の基準にあわないものは何か書かせる。彼らに、傾聴を、これからの対話に取り入れるための方略を明確にするように伝える。
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by eric-blog | 2012-10-04 19:25 | ☆よりよい質の教育へBQOE | Comments(0)

学校を変える新しい力 教師のエンパワメントとスクールリーダーシップ

学校を変える新しい力 教師のエンパワメントとスクールリーダーシップ
浜田博文、小学館、2012
1879冊目

組織改革に、特効薬はないんだなあ、ということが改めて確認できる本である。
前半は、これまでの教育改革と教育研究の流れ。中盤は、アメリカの学校訪問や学校改革の理論の紹介、そして、次に日本の学校での実践が、主に小学校、そして、高校が一つ。中学校はなし。小学校では、新潟県の高志小学校方式(レポートとワークショップ)が取り入れられたものが一つ。最後に、センゲのシステム思考を中心に、それを学校に当てはめた改革の図式。

高志小学校の実践については、たった3ページの次の文章がすばらしい。
PDF]
上越市立高志小学校 「硬直化したシステムを崩し、子どもと教師が育ち、学校が変 ...
www.hakuhodo.co.jp/foundation/forum/pdf/resume/.../case3.pdf

センゲはこんな本も出しているんだねぇ。

Schools That Learn (Updated and Revised): A Fifth Discipline Fieldbook for Educators, Parents, and Everyone Who Cares About Education Peter M. Senge、Nelda Cambron-McCabe、Timothy Lucas、 Bryan Smith (ペーパーバック -2012/7/31)


「効果的な学校」の5つの特徴。School Effectsより。75
1. 学びに取り組みやすい風土
2. 基礎的な技能をしっかり教える
3. すべての子どもの学力達成に対して教職員集団が高い期待を抱いている
4. 子どもたちの学力達成度の状況を把握し、指導の目標を明確にしている。
5. 強力で計画的なリーダーとして教授・学習活動に関与している校長がいる。
アメリカの研究である。

何よりも、学校の組織は、他の組織と違うと。(Weick, K.1982)

1. 監督と評価が限定的にしかなされない。
2. 教育における目標が漫然としていて不明確
3. 一人の構成員が統制すべき職務範囲が広すぎて、用いるべき技術が明確でないため、各自の職務態様は非常に多様

北高校の実践でおもしろいと思ったことは、学校目標を3つの柱で絞った項目だ。204
◎ 進学対策重視
◎ 部活・行事の振興
◎ 規律ある自由の実現

多少の幅はあっても、これらの三つは次のような重要な要素を抑えているのだと思う。
・ ネスクトステップへ
・ いまの充実
・ 集団と個

もちろん、部活や行事も、ネクストステップにつながる経験や力量アップにつながるだろうが、熱中と集中、夢中が、あることは間違いない。

いい柱だなあ。

216ページからはセンゲである。システム思考によって問題を深さでとらえる。
1. 問題は悪の方向を変える。ありゃ、これは対立の解決でも出てきたね。
2. ネットワークの中で考える。
3. ネットワークレベルでの改善を支援する教育委員会の役割強化。225

その上で、教員のエンパワメントとして
・ コミュニケーション
・ 地域の連携
・ 創造力
・ 相互作用によるエンパワメント

それからリーダーシップがくる。

学校制度を変えるのではなく、個々の学校の状況を変革する。

そのためのガイドブックである。


学校がやろうとすれば、教育委員会との連携で、かなりのことをできる状況になってきているということなんだね。

教育委員会かあ。教育委員会の中に、各学校の改革担当のチームができたりしたら、おもしろいだろうなあ。

と思って、「教育委員会制度」をひもとけば、トップに「政治的中立性の確保」から入るのだから、時代錯誤もはなはだしいね、文部科学省。

http://www.mext.go.jp/a_menu/chihou/05071301.htm

なんぞの読み間違いかと思った。政治的中立性という頭だけがでっかい委員をトップに据えた、こんな縦割りの組織に、学校改革の指導ができるのだろうか?学校について、浜田さんが言うような目配りをする部署は、どこなんだろう? 指導課、かな?

http://www.kyoi-ren.gr.jp/works/index.html

いちばん詳しく人数が出ていたのが大阪府堺市の教育委員会だが、なんと、ここ6年間で事務局職員数は494人から358人に、3割減。退職者を補っていないだけで、首切りではいなのだろうが、なんともはや急激なこと。学校数などは減っていないし、教員数は(講師)を含めてのことだが、増えているのに。

小学校は、一人ひとりの教員に「教育課程編成」を任せることで、創造力を引き出すことが可能だ。高校は、「進学」を中核に、結果をはかることで評価とフィードバックのループができる。

息をひそめて、生き延びているのが中学校なのだろうか? 地域からも離れつつ、全員を進学という同じ目標で縛ることもできかねて。

確かに、ちょっと俯瞰した位置にあるチームと学校との連携というのはよいよね。学校の説明責任を教育委員会と分ちあうのは悪くないアイデアだ。
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by eric-blog | 2012-10-04 16:36 | ■週5プロジェクト12 | Comments(0)

コーラ・ワイスさんの国連におけるスピーチ

Cora Weiss speaks at the General Assembly High Level Forum, Culture of Peace
September 14, 2012
General Assembly High Level Forum, Culture of Peace
Cora Weiss

As delivered

WE’VE GOT TO GET FROM A CULTURE OF VIOLENCE TO A CULTURE OF PEACE

Mr. Secretary-General, Last week you called for an end to nuclear testing as a step to the abolition of nuclear weapons; you have called for the resolution of disputes by peaceful means, not by military might. We thank you.

The United Nations has decreed an end to slavery, colonialism, and apartheid. It has unanimously called for a Culture of Peace. Its mission is to “save succeeding generations from the scourge of war”. It is time to abolish war.
国連は、奴隷制、植民地主義、アパルトヘイトに終わりを命じました。全員一致で平和の文化を呼びかけました。「次の世代を戦争の悲惨から救う」ことが、その使命です。戦争を廃止すべきときです。

Mr. President, thank you, and your advisors, for opening space for civil society to participate in the conferences you have convened.
議長、市民社会がこの会議に参加する道をひらいていただいて、ありがとうございます。

Federico Mayor, we have worked together for peace for many years. We cannot stop now.

Ambassadors, friends, I will repeat some of the things we have heard this morning, because repetition is the best form of advertising.

The recipe for a Culture of Peace has many ingredients. Of course education, as everyone has said. But it must include peace education. And equality, equality between women and men. We need full implementation of SC Res 1325 on Women, Peace and Security. Without women at all peace and decision making tables the decisions will be ineffective. Subservience undermines democracy.

平和の文化の処方箋には、たくさんの素材が入っています。もちろん、教育も。それは誰しもが言います。しかし、教育には平和教育が含まれなければなりません。平等。女性と男性の間の平等。わたしたちはSC Res 1325を完全に遂行する必要があります。平和と意思決定にかかわるすべての交渉の席に女性が着く事なしに、意思決定は無意味です。民主主義をだいなしにするものです。

Some of the threats to a Culture of Peace can be reduced if governments and civil society cooperate.

平和の文化に対する脅威は、政府と市民社会が協働することで、なくしていくことが可能です。

-Poverty: The gap between the poor and everyone else is obscene and inexcusable. Poverty is a form of violence. It contributes to greater violence and can be prevented and cured.

貧困: 貧困層とそれ以外の格差は広がりつつあり、それは恥知らずなまでであり、どのような理屈によっても正当化できるものではありません。貧困は暴力です。貧困は、より大きな暴力を招くものですが、予防し、治療することができるものでもあります。

-Resource wars: Extracting the world’s remaining hard-to-mine resources will contribute to environmental damage, reduction of farm land, corruption, and affects local communities and displaces people.

資源戦争: 世界の、すでに掘り出すのが難しくなっている資源をむさぼることは、環境破壊、農地の減少、崩壊につながり、地域社会に大きな影響を与え、人々の居場所を奪います。

The exploitative nature of extractive industries sows greater instability. “Only by developing renewable resources, and abandoning the race for what’s left can we hope to avoid calamity on a global scale,” says Prof. Michael Klare. (The Race for What’s Left, the global scramble for the world’s last resources. Michael Klare, Metropolitan Books, 2012)

がつがつとむさぼる産業の収奪的特性は、さらに不安定さのたねをまいています。「再生可能なエネルギーを開発し、残されたものに対する競争を捨てることで、わたしたちは、グローバルなレベルでの悲劇を避けることを望むことが可能なのです。」

- Global Warming makes climate change. The concentration of carbon dioxide is responsible for rising sea levels, floods, and drought, and is damaging to public health and social stability. We will see hunger wars, and new environmental refugees will lead to violent conflict.

地球温暖化は気候変動を引き起こします。二酸化炭素の濃度が高まることで、海洋表面があがり、洪水が起こり、干ばつを招きます。そして、公衆衛生と社会的安定を損なうのです。わたしたちは、飢餓戦争を目撃することになるでしょう。そして、新たな環境難民が、暴力的な対立を引き出すでしょう。

- Military Spending and Weapons Proliferation: The Culture of Peace cannot survive bloated military budgets that soak up funds for human security, nor the proliferation of weapons– nuclear weapons, unregulated small arms, drones, bombers, and more. Nations have a right to defend themselves, of course. But to devote $1.7 trillion to preparing for war is indefensible and in conflict with priorities the United Nations has approved. The world is suffering from terrible violence of hatred. We cannot drop freedom, democracy or gender equality in bombs.

軍事費と軍備の拡散: 平和の文化は、人間の安全保障のための予算を食いつくすような軍事費の前に、生き残ることは難しいでしょう。軍備の拡散も同様です。核兵器、規制のない小火器、無人機、爆弾、などのためのお金です。国家には自衛の権利があります。しかし、戦争の準備のために1.7兆ドルもつぎこむことは、弁護の余地もありませんし、国連が認めた優先順位にも合致しません。世界は、憎しみの激しい暴力で苦しんでいます。わたしたちは、自由、民主主義、男女平等を爆弾ととも取り落としてしまうことはできないのです。

-Inequality and Violence Against Women: Another threat to peace is documented by a professor who writes, “…the best predictor of a state’s peacefulness is not its level of wealth or level of democracy… it is its level of violence against women. (Sex and World Peace, Valerie Hudson, pg.205) “The larger the gap between men and women the more likely a nation is to be involved in intra and interstate conflict…”

不平等と女性に対する暴力: 平和に対する、もう一つの脅威は、ある教授によって描写されています。「国の平和を予測する最善の指標は、裕福さでも民主主義のレベルでもありません。それは女性に対する暴力のレベルです。」「女性と男性の格差が広ければ広いほど、その国家は内的な、そして国家間の対立に、巻き込まれやすいのです。」

There are other threats to peace, of course. But there’s also good news:

平和に対する脅威は、もっとあります。しかし、いいニュースもあります。

-India and Pakistan have signed a new visa agreement;

インドとパキスタンは、新しいビザ協定に署名しました。

-Peace talks between the FARC and Colombia will take place in Oslo. Cuba, Venezuela and Chile worked together to make these welcome peace talks happen after over 50 years of armed violence.

FARCとコロンビアの平和協議がOsioで始まります。キューバ、ベネズエラ、チリが、この50年にもわたる軍事対立を終わらせるために努力をしてきました。

-Most UN departments and agencies have contributed to a Culture of Peace in much of the world. UNDP in Sudan is working to reintegrate refugees, helping local people build schools and community centers to prevent further violence.

ほとんどの国連部局は、平和の文化に貢献してきました。スーダンのUNDPは、難民の再統合をすすめ、地域住民のために学校やコミュニティ・センターを建設し、さらなる暴力を予防しようとしています。

-The Non Violent Peace Force is helping create Women Peacekeeping Teams in South Sudan, moving from a culture of violence to a culture of peace. They connect communities with social workers, health care providers and police and have reduced the incidence of rape. We must not make war safe for women.

非暴力平和部隊は、南スーダンで女性のピースメーカーチームを創造し、暴力の文化から平和の文化に移ろうとしています。彼らは、地域共同体を社会福祉士、公衆衛生士、警察などにつなぎ、レイプを減らそうとしています。わたしたちは、女性にとって安全な戦争を求めているのではありません。

-The Global Network of Women Peace Builders implements a localization training of SC Res1325 in Burundi, Colombia, Nepal, Philippines, Sierra Leone and Uganda. Their bottom-up approach to policy making brings mayors, police, tribal leaders, teachers and women together to learn how to adapt 1325 to resolve conflicts peacefully. In violence torn Kalinga Province, the Philippines, they practice the Bodong, an ancient conflict mediation and peace process. It is run by 24 elderly men. Never was a woman welcome until they saw the success of the localization training and they immediately invited 2 women to join the peace process.

女性ピースビルダーの世界的なネットワークは、SC Res 1325を地域に根づかせるトレーニングを、ブルンジで、コロンビアで、ネパールで、シエラ・レオーネで、ウガンダで、行なっている。彼らのボトムアップのアプローチは、1325を対立の平和的解決につなげる方法を共に学ぶために、首長、警察、部族長、教員、女性を一緒にした。暴力で引き裂かれたフィリピン、カリンガ州で、彼らはBondong、対立の仲介の昔からの方法と平和のプロセスを実践した。それは24人の長老によってなされた。そこに、女性が招かれることは、地域に根ざすためのトレーニングの成功を目にするまではなかったことだ。おかげで、彼らはすぐさま二人の女性を平和プロセスに招いた。

To achieve a Culture of Peace we should take the following three steps:

平和の文化を達成するために、わたしたちがとるべきステップがあります。

Adoption by the UN of a Convention on Nuclear Weapons is the best step to a nuclear weapons free world. A more robust Arms Trade Treaty is needed, and a new Security Council Resolution on Children, Youth and Peace Building is essential if we want young people who know the horror of war to have ownership in building peace. Women and young people must be part of peace processes. Accelerate the end of poverty. We need a resolution on the Right to Peace.

国連が核兵器条約を取り入れることが核兵器のない世界のためには最善の方法です。もっとしっかりとした武器貿易協定が必要です。そして、もし、わたしたちが、戦争の恐怖を知っている若い人びとを、平和構築に責任ある参加ができるようにしたいのであれば、新たな子ども・青年・平和の構築についての安全保障委員会決議が必須です。女性、若者は、平和プロセスの一部でなければなねりません。貧困を終わらせること。平和の権利決議が必要です。

Emphasize education, and learn how to integrate peace education into all national educational systems and teacher training schools. It must be participatory, with critical inquiry and reflection.

教育の重要性。平和教育をすべての国の教育システムと教員養成学校に統合する方法を学ぶこと。それは参加型でなければなりませんし、クリティカルな探究学習と省察を含むべきです。

A Culture of Peace will be achieved when citizens of every nation understand global problems; have the skills to resolve violent conflict constructively; know and live by international standards of human rights, gender and racial equality, appreciate cultural diversity and respect the integrity of Earth. Such learning requires education for peace.

平和の文化は、すべての国の市民が、世界の問題を理解し、暴力的な対立を建設的に解決するスキルを持ち、人権とジェンダーと人種の平等の国際基準にかなった生をおくり、文化的多様性を享受し、地球の一体感を尊重する時に、達成されます。

Close the gap between women and men. SC Res on Women, Peace and Security was unanimously adopted 12 years ago. It has not been fully implemented. Article 25 of the Charter says that members agree to carry out decisions of the Security Council. Let’s see something happen.

女性と男性の間の格差を減らします。SC Resは、12年前、全会一致で受け入れられました。それは完全に施行されたとは言えません。憲章の25章は、締約国は安全保障委員会の決定を実施することに同意したと言います。何かが起こることを期待しましょう。

When you leave this room, discuss what you have heard. Imagine how your country can benefit from a Culture of Peace and what you can do to help foster it.

この部屋から出たら、聴いたことを話し合ってください。あなたの国がどのように平和の文化から利益を受けることができるか、それを育てるためにできることは何か、と。

And to my colleagues in civil society, no matter what you do in life do one thing for peace. People learn through civil society. Engage your organizations in conversation. Promote peace education in your schools….learning for and about human rights, gender equality, non violence, disarmament, and traditional peace practices. Object when you see decision-making carried out by men only. Unless they are men for peace and justice and gender equality.

そして、市民社会の同志のみなさま。人生で何をしようとも、一つは、平和のための行動を行いましょう。人々は、市民社会から学ぶのです。あなたの組織を会話に巻き込みましょう。
あなたの学校で平和教育をすすめましょう。人権、ジェンダー平等、非暴力、武装解除、伝統的な平和の実践のために、そして、それらについて学ぶこと。意思決定が男性のみでなされる場合には、反対しましょう。もし、彼らが平和と正義とジェンダー平等のために活動している男性でないならば。

I believe that a culture of peace is our future, and the United Nations can help ensure it takes root and thrives. Thank you.

平和の文化はわたしたちの未来だと、わたしは信じています。そして国連は、それが根をはり、さきほこるのを助けることができるのです。ありがとうございます。

Cora Weiss is President, Hague Appeal for Peace and UN Representative of the International Peace Bureau of which she was President, 2000-2006. She was among the drafters of SC Res. 1325.
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by eric-blog | 2012-10-04 13:37 | ☆よりよい質の教育へBQOE | Comments(0)

子どもによる平和絵画展

http://wppspeacepals.org/

http://wppspeacepals.org/category/2012-winners-and-finalist/
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by eric-blog | 2012-10-04 11:09 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

いじめ防止条例 と ゼロトレランスポリシー

条例で「いじめ防止」ができました。

「いじめない」という「〜〜しない」教育から、「人権尊重する」教育へと、学校現場が変わらなければ、
根本的な解決にはならないと思います。が、しかし、目の前の問題に取り組みつつ。

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カナダのゼロトレランスポリシーの6つの視点を、地域の活動の点検・評価の視点として、
活用してみましょう。

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『いっしょに考えて! 人権』p.87より

研修プログラム例は、
『いっしょにすすめよう! 人権』 「ゼロトレランスポリシー - コミュニティの課題解決」p.78〜 参照
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by eric-blog | 2012-10-04 10:29 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

at ERIC 主催研修 ESD ファシリテーターズ・カレッジ 「未来を作る「価値観」を育てる」

平成25年2月9日(土)〜10日(日)

ESDも国際理解教育も人権研修も、この地球に共に生きるための教育です。共に生きるための「価値観」を一人ひとりに育て、価値観に基づいた市民的行動力を育てます。

ファシリテーター養成講座-未来を作る「価値観」を育てる
研修プログラム
第一日 セッション1 共通基盤づくり
11:00-13:00
1. 二日間の内容について
2. 自己紹介「価値観をふりかえる」
3. 傾聴
4. 二日間の心がけ[一人で→ペアで→全体で]
5. ふりかえり

セッション2 『未来を学ぼう』のレッスンを体験する
14:00-16:00

セッション3 『未来を学ぼう』の学習方法の特徴とすすめ方
16:00-18:00
1. 「何を、どのように?」技術的省察
2. 「なぜ?」実践的省察
3. V&Vカリキュラムの目標「それで、どうしたいの?」見通し的省察
4. 『未来を学ぼう』カリキュラムの実践課題

第二日 
セッション4 レッスンプランを実践してみよう
9:00-12:00

セッション5 価値観を育てるカリキュラムのいろいろ
13.00-15.00

セッション6 行動計画づくり
15.00-16.00
1. 二日間のふりかえり
2. 個人的行動計画
3. バリヤーの克服
4. 修了証
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by eric-blog | 2012-10-02 13:25 | □研修プログラム | Comments(0)

at ERIC 主催研修 ESD ファシリテーターズ・カレッジ あなた「対立を通して価値観」を育てる

平成24年10月27日(土)〜28日(日)

わたしたち一人ひとりの立場や価値観が違う以上、「対立」は避けることはできません。つまり「対立」は「わたし」を知るための鏡なのです。対立をプラスにする「対立の扱い方」を学びます。

ファシリテーター養成講座-あなた「対立を通して価値観」を育てる
研修プログラム

第一日 セッション1 共通基盤づくり
11:00-13:00
1. 二日間の内容について
2. 自己紹介「わたしの体験した対立をふりかえる」
3. 傾聴
4. 二日間の心がけ[一人で→ペアで→全体で]
5. ふりかえり

セッション2 『対立から学ぼう』のレッスンを体験する
14:00-16:00

セッション3 『対立から学ぼう』の学習方法の特徴とすすめ方
16:00-18:00
1. 「何を、どのように?」技術的省察
2. 「なぜ?」実践的省察
3. CRカリキュラムの目標「それで、どうしたいの?」見通し的省察
4. 『対立から学ぼう対立から学ぼう』カリキュラムの実践課題

第二日 
セッション4 レッスンプランを実践してみよう
9:00-12:00

セッション5 価値観を育てるカリキュラムのいろいろ
13.00-15.00

セッション6 行動計画づくり
15.00-16.00
1. 二日間のふりかえり
2. 個人的行動計画
3. バリヤーの克服
4. 修了証
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by eric-blog | 2012-10-02 13:23 | □研修プログラム | Comments(0)