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カテゴリ:◇ブログ&プロフィール( 508 )

三文字の英単語で、単母音、二重母音、長母音をマスターする!

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by eric-blog | 2019-04-22 14:37 | ◇ブログ&プロフィール

Dear Us, Women!

Dear Us.

Keep our arms raised!

We have smart things to say!


Dear Us.

Sometime we feel sexy and coquettish.

Sometime we feel pretty much the opposite.


Dear Us.

Look at ourselves in the mirror.

Say thank ourselves for what makes us, US!

Thank us for wrinkles with history.

Thank us for our willfull challenging eyes.

Thank us for our working hands.


Dear Us.

Sometimes we just need a good cry.

Sometimes we need sisterhood.

Sometimes we need solitude.

Sometimes we need solidarity.

Sometimes we shed together bucketfull of tears.


Dear Us.

Are we aware that we should never be shut up for our rights?


Dear Us.

Write down our thoughts once in a while, even if it's just to enjoy the way our pen feels against the paper.


Dear Us.

Make our home awesome.

Make our home our home.

And while we are at it, do house-keeping.


Dear Us.

Keep our sense of wonder, always.

And be thankful.


Dear Us.

Sometimes we just have to stop and ENJOY ourselves.


Dear Us.

Connect with people like us.

Connect with people unlike us.


Dear Us.

We have already created new traditions.

Keep them and live them.


Dear Us.

If our instinct is telling us to say no, NO, say no, we know.


Dear Us.

Taking off-line from our work is cool too.


Dear Us.

There are no rules about what to wear or how to cut our hair.


Dear Us.

We know what's really bothering is when people bother us.


Dear Us.

You cann't, you shouldn't, you wouldn't.

We will listen to our side.


Dear Us.

We cannot be friends with everyone on the Earth!

We will not have enough time for that!


Dear Us.

A place under a giving tree is the perfect place for quiet thoughts to be thunk and be thankful.


Dear Us.

Whenever we need some empowerment, we remember we are us.

We will always turn to each other and hug. Always.



by eric-blog | 2019-04-11 08:44 | ◇ブログ&プロフィール

映画『こどもしょくどう』&トークショー

映画『こどもしょくどう』&トークショー

監督と湯浅誠さんの対談。

湯浅さんのメッセージはとても明確。「こどもしょくどう」を「緑のおばさん」並みに当たり前に。決して地域の「意識高い系」の人たちだけが取り組んでいること、ではなく、みんなで担う形を実現していきたいと。

自治会、地域の交通安全協会などの「地域ボス」の関わる活動大嫌いのわたしとしては、それはそれで、違和感を持ちそうだなあと思うけれど、「子ども食堂」の名付け親、近藤博子さんの実践は面白いと思った。これまでとは違う地域の姿が生まれそう。

 パンフレットをいただいたので、アップしておきます。既にこれ以上の成果物や出版物がどんどん出ているので、こちらは基本のキとして、備忘録しておきます。
https://www.dropbox.com/s/bzah2oqxhr3wu3j/%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E9%A3%9F%E5%A0%82%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf?dl=0

わたし自身も巣鴨の実践に関わっているけれど、厨房スタッフは十分ということで、英語学習を支援している。色々な思いを持った人が手伝っていることそのものが面白い。手伝いの方が多いんだもの。

素敵なランチョンマットもいただいた。

https://kodomoshokudo.pal-ep.com


by eric-blog | 2019-04-09 11:06 | ◇ブログ&プロフィール

ERIC30周年記念ボールペン!

ERICは1989年設立、今年30周年を迎えます。
これからの20年間も、よろしくお願いいたします。
For Better Quality of Education
ESDteachusALL
を愛言葉に。ともに成長してまいりましょう。
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五色あります!



by eric-blog | 2019-04-09 10:46 | ◇ブログ&プロフィール

週5プロジェクト2018 ふりかえり

5プロジェクト2018


各月のアップ状況。


2018428

2018523

2018625

2018717

2018824

2018912

20181022

20181130

20181219

2019126

201928

201937

 合計241


2月、3月は引越しで忙しく、激減でした。

しかし、全体としては目標の200冊を超えました。今年も、とりあえず継続予定。

量より質を目指します!



331日、月末でのブログ閲覧者数。338,600


by eric-blog | 2019-04-01 15:47 | ◇ブログ&プロフィール

TEST19 教育力向上講座

TEST19記録


2019323-24日 午前11時から午後6時まで


セッション1 共通基盤づくり

11:00-13:00

1. この場のオーナーシップ

この場所のいいところ


2. 話し合いのルールづくり「背徳的原則の功罪」

最初から「いいルール」を押し付けるのではなく、まず子供達に思いっきり「我を張らせる」「個性を発揮させる」「力を出させる」ところから始める。それらを認める。しかし、そこで終わるのではなく、その先を共に考える、作り出して行く。力の発揮なしで、協力なし。


2. TESTの場をどう位置付けるか? 研修への期待

現場の課題を持ってきて、一年間を整理する

過去にもやってきたはずのことを、今の課題と繋げる。

いまの女の子たちの育ちが気になる。


3. 共に考えたい課題 「五つの課題」に加えて

女の子の育ち方

病院病「支配しない介助者」

東京の生活保護は機能していない「東京貧困女子」3/26まで無料で公開中

「化学物質過敏症~~私たちは逃げるしかないのですか~~(NNNドキュメント)


4. 二つのグループに別れて、アクティビティ・プログラムの開発


セッション2 流れのあるプログラム開発

14:00-16:00

二つのグループで取り組む

1. 女の子の育ち方

2. 支配しない介助


グループ1は「女の子手帳」を成果物とする大学生対象のプログラム。

グループ2は「支配しない介助」について介助職にある人と共に考えるプログラムになった。


途中で互いに「課題」を取り替えっこして開発。


女の子手帳 

『父性手帳』参照

https://userconf.exblog.jp/entry/?srl=12086383

『レッツ・コミュニケート!』や『わたし』との類似性をどう避けるかがポイントかなあ。でも、ちょっと実現したいなあ。

目次案

・わたし のこと

・からだと心 の成長と変化

・わたし の人間関係

・わたし のお手伝い きょうだいや家族の中での比較表

・わたし の取説

・わたし の未来、将来の仕事や役割


「支配しない介護」からの課題は導入のロールプレイのシナリオ。


セッション3 ふりかえり ESDの視点からの点検と改善

16:00-18:00

1. プログラムの流れを三つの省察とESDの価値観とコンピテンシーで点検する。

2. よかった点、課題。


セッション4 アクフィビティ・プログラム開発

9:00-12:00

1. 昨日のふりかえり

2. 未来のプロジェクト


セッション5 アクティビティ実践

13:00-15:00


1. 援助の四側面、それぞれの担い手の特徴と課題

『援助関係論』では援助の側面を「環境」「個人」の横軸、「主観」「客観」の縦軸の二次元軸で整理した四側面として指摘している。

今回の研修ではそれぞれの側面の担い手の特徴と、援助の課題を整理してみた。


第一象限:「個人的」で「客観的」な援助の側面は、健康や病気など、物理的な医療モデルの援助である。担い手は「医師」「看護師」など。

第二象限: 個人的で主観的な援助の側面とは、本人の自認を聞き取り、サポートする。カウンセリングなど心理的なサポートの担い手である。

第三象限: 障害者差別撤廃条約が明確にしたように、障害を、障害のある個人の問題に帰結するか、あるいはある欠損を障害にしてしまう「社会」に障害があると考える「社会モデル」によって、社会に合理的配慮を求めることで社会の物理的環境を改善していく考え方が「環境」「主観」の軸である。援助者にとって難しいのが「環境」「主観」だと、本は言う。人が持っている偏見、その偏見を生む社会は、存在する。その社会に対して働きかけることを当事者と共に行う援助が「環境」「主観」の象限である。この象限の主な担い手は「社会的提言=アドボカシー」と呼ばれる。当事者団体、課題解決支援団体などがここに当てはまる。

第四象限: 「環境」の物理的側面を「客観的」に診断、援助対象者にとって必要な改変を行う専門職。建築家、都市計画、デザイナー、行政職員などが当てはまるだろうか。アドボカシーを行う人たちは、この分野についても提言を行うわけだが、この専門職の人々が主体的にアドボカシーを行うことは少ないのではないか。


四つの側面の担い手を明確にした上で、特徴と課題を考えた。

課題の共通点は、専門家が担い手である場合、「シングル象限」の援助に集中すること、他の三つの側面についての理解と必要性の認識がかけがちであることだ。

援助は包括的なものでなければ、効果を上げられないことを思うと、援助のネットワーク、そして、側面の総合的な理解が必要だと感じた。


では、教育者はどのような立ち位置にあるのか?「個人的」「主観的」なエンパワメントに寄り添いつつ、「環境的」「主観的」なアドボカシーにも取り組むといったところであろうが、アドボカシーと言っても直接的な働きかけ、行政交渉に同席するなどではなく、一般的な学習者に対する情報提供、行動化につながる学びの提供が中核となるはずだ。


2. 援助者のためのアクティビティ開発

・「かわいそう」な子というレッテルを貼られた子を避ける、いじめないが、関わらないという傾向がある。

・英語の概念で整理してみる。「かわいそう」というのをPittyと訳すと、「かわいそうな状況」への同情を表す。しかし、「かわいそう」の中にある慈悲心に焦点を当てるとCareと訳すことができる。仏教学者のジョアンナ・メイシーは、仏教用語の「慈悲心」をcareと訳している。careは相手の状況に対する理解や共感という「わたし」自身への視線である。careの心からは主体的な行動が生まれる。I care for you. 「かわいそう」と言う同情で自他を分断するのではなく、慈しみ悲しむ心で共生する姿勢が生まれるのだ。

「ケアする心を育てる」のがESDや環境教育のかなめだと、オーストラリアのジョン・フィエン氏は言う。全文を翻訳しているので、ぜひブログをみて欲しい。


地球環境問題の解決には、無関心、無関係が一番の課題だとよく言われる。自分ごとだけでなく、他人事、地球ごとにもケアする心を向けられること。今、ヨーロッパで若者たちが声を上げているのは、そのことなのだ。


3. 援助と支配の関係について考える

 障害に対して合理的配慮を求めたり、女性専用車両があったりと、障害や性による不利益を解消することが、「特権」や「逆差別」であると批判する人もいる。一方で、社会的弱者の側に立つ「アドボカシー」に関わる人たちには「弱さを力に」擦り寄ることで力を得ようとすることもある。力はあくまでも当事者にあるのであって、援助者は援助者でしかない。

援助者の思いでアドボカシーをすすめることは、「支配」に繋がってしまう。














4. 現状分析













今の社会的傾向として、「早く何者かになりたい」傾向と、「何者かになったら成長を止める」。収入さえあれば、人と付き合うことなく生きていける。


援助者が主体でないと言うのではない。人にはそれぞれに主体は、ある。援助にはケアとエンパワメントの姿勢とスキルの習熟を必要だと言うことだ。主体がなければ、成長は、外部から来るだけだ。

人もわたしも人間的にあること。ユマニチュードが広がるといいなあ。

https://ericweblog.exblog.jp/238121088/


5. 個人的行動計画

 参加者の「未来プロシェクト」の共有。




https://www.dropbox.com/s/kn81gtvsq3blntt/TEST19%E8%A8%98%E9%8C%B2.pdf?dl=0



by eric-blog | 2019-03-26 18:03 | ◇ブログ&プロフィール

夫婦別姓裁判 青野さん

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by eric-blog | 2019-03-26 16:32 | ◇ブログ&プロフィール

眠る村

眠る村

2019年3月20日(火曜日) 東中野 ポレポレ座にて、16:20から。18:10まで。

日本の「安心社会」を求めて生きる姿そのものが、描かれていたように思う。

真実には誰も関心がなくて、ただ共同体としての「落とし所」だけを探りながら、共同正犯、共同幻想、共同の物語に生きる。

葛尾。

村境によって二つの地域に別れてもなお、共にあろうとする村。

いい土地だと言う。57年の時を経てなお。しかし、名張毒ぶどう酒殺人事件によって、変わってしまったと回顧する人もいる。それが時代の流れだったのか、それとも葛尾独自の変化だったのかは、わからない。

しかし、今も集う葛尾の人々は、仲が良い。ことさらに。と、事件を知り、

山岸俊男さんの指摘が頭をよぎる。日本から消えた「安心」がそこにあるように思うからだ。そして、そこには真実や規範などによって成り立つ「信頼」は不要なのだ。
https://ericweblog.exblog.jp/11518743/

地球市民教育センターなどでご一緒した浜田進士さんが、唯一の「部外者」として登場する。事件当時、毒入りぶどう酒を飲んだ母のお腹にいたと言う意味では当事者だが。
彼が指摘するのは「奥西さんは、村の中に友人が少なかった」と言うある村人の一言、そして、そのことと合わせて地域での社会的地位が低かったと言うことだ。

そう言う構造の中で、村の共同幻想が作り出されていく。

『約束』で奥西さんを演じた仲代達也さんが、ナレーション。

https://ericweblog.exblog.jp/20427500/

事件 1961年。
2015年、奥西勝さん、獄中で死亡。54年の獄中生活である。
https://ericweblog.exblog.jp/23445805/

妹さんの岡さんが今も再審請求を続けている。







by eric-blog | 2019-03-22 12:28 | ◇ブログ&プロフィール

金継ぎワークショップ

楽しかったあ! 場所も「織部下北沢店」!

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エポキシパテはこれだね。570円。ちょっと欠けたときには、使ってみよう!

ウルトラ多用途ボンドはこちら。410円。これはぱっくり割れてしまったときにも活躍する。


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by eric-blog | 2019-03-05 22:46 | ◇ブログ&プロフィール

バース・オブ・ア・ネーション

バース・オブ・ア・ネーション

映画

https://itunes.apple.com/JP/movie/id1169274434


生き延びているわたしたちが強いのだと言う絵本を思い出した。

ナット・ターナーの乱、だね。48時間の反乱で60人ほどの白人を殺し、その報復に数百人の黒人が殺されたという。

1831年。


『あなたがもし奴隷だったら』にも長いストーリーが語られる。

https://ericweblog.exblog.jp/5232033/

わたしたちが生き延びたのは、わたしたちの強さ。


一方で、いまだに黒人を搾取し、刑務所に縛り付けるビジネスがある。

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/253/2145668/index.html



by eric-blog | 2019-02-03 12:35 | ◇ブログ&プロフィール