カテゴリ:□研修プログラム( 590 )

人権研修 二日間 指導者育成

二日間人権研修

201882829 9.5時間研修

10:30-16:00

10:00-16:00


■ねらい:

・人権研修を参加型で指導できる人材育成

・アクティビティ実践

・「行動」から「気づき」への流れを考える

ESDの観点で人権教育を点検する。


■二日間研修の要素

  • λ気づきのためのアクティビティと経験学習
    • ¬アクティビティ実践
    • ¬ファシリテーターの役割
    • λ参加の力、スキルを発揮する機会を全員に
    • λ流れのあるプログラムを体験する
    • λW型学習 テキストを読む
    • λふりかえりと点検の視点
    • λESDの価値観とコンピテンシー
    • λ推進の課題


■二日間研修の構成


第一日

第二日

セッション

10:30-12:00(10:00-)

共通基盤づくり


アクティビティ実践の準備・実践1

セッション

13:00-14:50

流れのあるプログラム体験

アクティビティ実践の準備・実践2

セッション

15:00-16:00

ふりかえりと参加型学習についての学び合い

ふりかえりとまとめ


■プログラムの流れ

第一日

セッション1 共通基盤づくり

1. アイスブレーキング「名前だけの自己紹介」

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ

4. 「わたしの本名は・・・」性的指向、本籍、先祖

5. 「特権」って何だろう? 資料「あなたの属性は有利?不利?」「無限のカテゴリー」


セッション2 流れのあるプログラム体験

1. マイクロアグレッション 攻撃? それとも気にしすぎ? 資料

2. 「言う側/言われる側」両面連想図

3. 日本社会の○△⬜︎

4. つけたい「人権尊重文化」実践力

5. ESDコンピテンシーを育てる


セッション3 ふりかえりと参加型学習についての学び合い

1. 参加型学習の特徴 参加を促進するもの

2. テキスト・リーディング 分担読み 「学習の本質」

3. ファシリテーターの資質と課題

4. 人権研修で伝えたいこと四行文章

5. マゴリス・ウィール「相談の輪」

6. 実践したいアクティビティで仲間づくり

7. ふりかえり



第二日

セッション4 アクティビティ実践

1. 昨日のふりかえり

2. アクティビティ実践の準備

3. プログラム評価の視点

4. アクティビティ実践


セッション5 アクティビティ実践

続き


セッション6 ふりかえりとまとめ



■準備物

  • ¬人権2018資料   pdf. pp.7
  • ¬ファシリテーター・ハンドブックpdf. pp.27
  • ¬資料「あなたの属性は有利?不利?」「無限のカテゴリー」pdf.裏表印刷
  • ¬ちょっとした攻撃性  pdf. pp.2 裏表印刷
  • ¬ESDコンピテンシー点検表 pdf. 1ページ A4
  • ¬アクティビティ実践評価表 pdf. 1ページ A3


■文房具類準備物

  • ¬模造紙 20枚程度
  • ¬マジック 4人一組にした場合に、各グループに3本以上多様な色が当たるように。
  • ¬A4, A3紙 各50枚程度
  • ¬白板 3台以上
  • ¬ホワイトボードマーカー
  • ¬マグネット



■記録

参加者 14


参加者数が30名から40名程度を予想してプログラムを考えていたのだが、当日、14名ということが判明。直前、結構迷ったが、自己紹介のアクティビティの段取りを変えるだけに。

さらに、一日目で「アクティビティ実践の仲間づくり」までを欲張らずに済むのと、「プログラムづくり」のための「四行文章づくり」を取り入れることができたのが良かった。


第一日

セッション1 共通基盤づくり

10:20-12:00

1. ミニレクチャー 「参加のスキル」「社会性と個性の二つの教育目標」

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ 「二日間の学び合いの心がけ」5つ。さらに「尊重する」の具体的行動20


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4. アイスブレーキング「名前だけの自己紹介」

5. 四つの文章、一つはうそ「わたしはほんとうは・・・」性的指向、本籍、先祖

6. 「特権」って何だろう? 資料「あなたの属性は有利?不利?」「無限のカテゴリー」



セッション2 流れのあるプログラム体験

13:00-14:45

1. 参加者はどんな人? フルーツバスケット

2. マイクロアグレッション 攻撃? それとも気にしすぎ? 資料

3. 日本社会の○△⬜︎

4. ノートテイキング

5. 正確に聞く傾聴

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セッション3 ふりかえりと参加型学習についての学び合い

14:50-16:00

1. 流れのあるプログラムふりかえり 

2. 四つの活動形態をふりかえる

3. テキスト・リーディング



第二日

セッション4 アクティビティづくり、プログラムづくり

10:00-12:00

1. 人権尊重文化をチェックする「トランセクト」

2. 12のものの見方・考え方でアクティビティを作る

3. 接続詞で論理トレーニング

4. 人権研修で伝えたいことを「四行文章」で

5. マゴリス・ウィール「相談の輪」

6. 仲間さがし


セッション5 アクティビティ実践

13:00-14:45

1. プログラム評価の視点の共有

2. アクティビティ実践

8. 傷つける言葉

10. 参加者アンケート

11. 4つのコーナー

14. 多数派少数派体験ゲーム

23. 世界人権宣言


セッション6 ふりかえりとまとめ

15:00-16:00

1. アクティビティ実践のふりかえり

  参加者から出された改善点。すごい。

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2. あなたはどっち? 理念を教育的ツールに 


3. 二日間のふりかえり

4. マッサージはメッセージ 褒める、認める


■ファシリテーターのふりかえり

「あなたはどっち」で右側につけていることの方が多いという参加者多数。嬉しい反面、しんどいだろうなあと。

難しかったという意見と、使えるものがあるという意見と。人数が少ないと直接聞けるのが利点であり、また、厳しくもある。




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by eric-blog | 2018-08-30 16:29 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDファシリテーターズ・カレッジ2018 テーマ「環境」 PLTファシリテーター養成研修

ESDfc2018PLT記録

参加者: 8-9名 ファシリテーター: かくた、スタッフ: つのだ、理事: 梅村、木村


セッション1 共通基盤づくり

11:00

1. ミニレクチャー(15分以内)

2. ノートテイキング

3. 傾聴

4. 話し合いの心がけ

-11:30

5. 気候変動教育「ミステリー」 システム思考を刺激するアクティビティ

6. ノートテイキング

7. ジャーナルづくり セッション1のまとめ


セッション2 流れのあるプログラム

1. 環境問題のつながり[ウーリーウェブ]

2. 木のあるところないところ

3. 多様性、相互依存を脅かすものは何?

4. わたしたちにできること

  災害復興で起こること。

5. ふりかえり


セッション3 ふりかえりと参加型学習についてのまとめ

1. ESDの視点

2. 追加して考える

3. テキストリーディング

4. ジャーナルをつける


二日目

セッション4 プログラムづくり

1. 昨日のふりかえりと新しい参加者への共有

2. ハイク・スルー・ざ・ガイドの方法

3. プログラムの流れを「起承転結」の四行文章で。

4. マゴリス・ウィール「相談の輪」

5. プログラム評価の視点

6. 修了証にサインしよう! 早く帰る人のために


セッション5 アクティビティ実践

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1. 「トトロの森を学校へ!」町の緑はどこにある? 公園、寺神社の緑を活用しよう

2. 神田川の生物たち!

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リストは実際の調査の結果から。参加者が分類して「緑」は在来種、「赤」は外来種。マルタウグイは在来種だが、参加者は知らなかった。コイは種類も多く、雑種化が進んでいるので、何とも言えない。などのコメントがプログラム製作者たちからあった。リソースパーソンが必須のアクティビティ。また、実際に神田川に降りれる機会があれば楽しいプログラムになるだろう。
・全国の川の「在来・外来」度を知りたい。神田川を比較してみたらどうなる?
・在来種、外来種についての代表的な意見をいくつか準備して、それを元に、学習者にディベートさせるのも面白そうだ。

3. 「温暖化防止ビンゴ」

4. 「災害に強い町作り」土砂災害の全体像を捉える


セッション6 ふりかえりと行動計画

1. 環境教育推進の課題

2. ジャーナル

3. ふりかえりの共有



■ERICニュース 報告

2.主催研修「環境/PLT」終了
7月28-29日、ERICファシリテーターズ・カレッジ(主催研修)「環境/PLT」を開催しました。
参加者は協力ファシリテーターを含めて8人。参加者の方は環境教育のベテランの方3人と環境関連専門学校の生徒さんおふたり。
毎年注目ポイントは異なりますが、今回はESDコンピテンシー。2017年に発表されたもの。クリティカル思考、システム思考、予測的、統合された問題解決、手立て、協働、自己認識の7項目。
2日間の内容について。まず1日め。共通基盤づくりのセッション後の「流れのあるプログラム」は、「システム」「システム思考」に焦点を当てたもの。ウーリーウエブを使った環境問題のつながり、木のあるところvsないところ(野外での観察)、ドイツ気候教育の「ミステリー」の実施、ESDコンピテンシー自己点検表を使い、ふりかえりました。また、ファシリテーターハンドブックの分担読みなどでPLTや環境教育の教授法の特徴を学びました。
2日めは参加者が実施したいアクティビティをそれぞれ提案して、テーマが近いもので3つのグループに分かれてファシリテーションの実践。1つのグループが2つ考えたため、「トトロの森を学校へ」、「神田川の生物多様性」、「土砂災害って何」「地球温暖化」と計4つを体験し、それぞれふりかえり、最後に2日間のふりかえり。
コンピテンシー、SDGsなどの「横文字」「カタカナコンセプト」は、環境教育のベテランでも言葉は知っているものの、なかなか腑に落ちないということが何度も問われました。
「自分のファリシテーションではペアワークやグループワークのような協働作業があったので、協働コンピテンシーが含まれている」というのは、ファシリテーターの思いであって参加者がそれに気づいているかどうかわからない。
では、どうすればいいのか。
2日間参加してみての理解を書いておきます。
「できる、ではなく、できるようにする」がコンピテンシーの本質とのことなので、さまざまなコンピテンシーのどれに焦点をあてているのかに立ち帰り、セッションごとの終わりに短い時間で適切に声がけできるようになりましょう。


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by eric-blog | 2018-08-01 12:14 | □研修プログラム | Comments(0)

人権研修 3時間

2018724日 13:20-16:40 (3時間)


対象: 指導主事 30

ねらい:

○身近にある「行動」を改善するための点検の視点を育てる

○何が行動化のバリアになっているか、克服のための手立てを考える

○互いにケアする態度・姿勢・行動のコンピテンシーを育てる


プログラムの流れ

1. アイスブレイキング「ことば・色々」

2. 「マイクロ」なら許される? ちょっとした攻撃性の意味するもの[ペアで連想図]

3. 「無限のカテゴリーの重層的バランスシート」

4. 複合差別=交差性はどこにある?

5. 「ケア」の心=慈悲心を取り戻すための人権研修

6. ESD持続可能な未来のための教育で点検する


■準備物

  • ¬人権2018資料 pp.7
  • ¬無限のカテゴリーの重層的なバランスシート p.1

 mugen.doc

  • ¬マイクロアグレッション pp.2

 Microagression.pdf


記録


参加者27名


結局、前半は「共通基盤づくり」になってしまった。

セッション1 共通基盤づくり

13:20開始。14:55

1. 教育は「より良いもの」を目指す。そのためには「点検の視点」が大事。

  今日、紹介したい点検の視点

  • λ人権教育
  • λESD GAP
  • λアクティブ・ラーニング


2. ミニレクチャーを聞いて、「気づいたこと、感じたこと、学んだこと」のノートテイキング[1']


3. 傾聴 [ペアで1'x2]


4. 話し合いの心がけ五つ[ペア2']→全体共有・板書


5. 「指摘する」と言うのが出されていたが、具体的なHow20[ペアで考えてもらうが、発表は個人から。27名。全体共有・板書]

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6. ここまでで14:25。ノートテイキングを入れる。[個人作業1']


7. 参加型学習の活動形態、四つについて、考えてみる。[グループで一人一項目ずつ考えて、共有する。3'→共有1'ずつ]

14:35


8. ここまでで、アクティブ・ラーニングについて、学んだことはなんだろうか? テキストを読んで学ぶのとはどこがどう違うだろうか?

14:45


9.


14:55 休憩

15:00再開


セッション2 マイクロアグレッションの攻撃性に気づく

15:00-16:20

1. マイクロアグレッションのワークシートで後半の12項目について、1.攻撃的な読み方、2. ニュートラルな読み方をしてもらう。四人一組。[7']


2. 「言われ続ける人の気持ち」「言う側はなぜ言うか」[A3の紙にマジックで]

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3. 「あなたはどの人? 無限のカテゴリーの重層的なバランスシート」で自分自身の属性が有利であるかどうかのチェックをする。[個人作業]


4. 「マイクロアグレッション しない・させない・見逃さないための手立て集づくり」をしよう!

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5. ここまでであれば「反差別教育」。人権教育は、何をするが大切。「どんな文化を作り出したいのか?」自分自身の貢献。


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6. 人権教育で伝えたい三原則は何?




■ファシリテーターの振り返り

マイクロアグレッションが「多数派」の安心感と鈍感さ、「何も考えていない」ことを背景にした行動であること、それが「多数派の全体主義」に陥る危険があること。という流れが自然に動いて行ってよかった。

では、人権教育は?と言った時のための資料が少なかったかも。

めちゃ、面白かった。


・加担と貢献という表現を今度使ってみたいなあ。

・理念を教育的ツールに、を強調することを忘れた。「全体主義」チェックリストで「これが理想だけれどなあ」と言っているのが聞こえたので。

7割は非言語

・「謝らない」It's OKも紹介したかった。小学生の教員がいたら特に。



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by eric-blog | 2018-07-25 12:06 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDファシリテーターズ・カレッジ2018 テーマ「環境」 PLTファシリテーター養成研修

ESDfc2018 テーマ「環境」


ドイツの「気候変動教育」に学びつつ、PLT教材を「コンピテンシー」育成対応のカリキュラムとして再考する。

https://ericweblog.exblog.jp/238551979/


2017年に公表されたユネスコの7つのコンピテンシーは、よくまとめられている。PLTが準拠している「高次の思考スキル」は全米科学教育協会のまとめたものであるが、より科学的な思考によっている。

ESDのための「持続可能性の鍵となるコンピテンシー」は、協力する力も含めたバランスの良いものになっている。


UNESCO, Key competencies for Sustainability, 2017

Critical thinking competency クリティカル思考コンピテンシー

Systems thinking competency システム思考コンピテンシー

Anticipatory competency 予測的コンピテンシー

Integrated problem-solving competency 統合された問題解決コンピテンシー

Strategic competency 方略的コンピテンシー

Collaboration competency 協働コンピテンシー

Self-awareness competency 自己認識コンピテンシー


http://unesdoc.unesco.org/images/0024/002474/247444e.pdf

p.10


気候変動教育は、目標とするコンピテンシーを育成することにつながるアクティビティを整理している。既存のアクティビティの見直しと、新しいアクティビティの開発の両方が提示されていた。


今回のESDfcでは、PLTのアクティビティを「コンピテンシー」育成の視点から見直し、再整理を試みる。


■プログラムの流れ


セッション1 共通基盤づくり


1. 自己紹介とアイスブレーキング

2. 環境教育で育てたい力 トビリシ宣言、PLT高次の思考スキルなど

3. 「アクティビティ」が育てるもの

4. ESDコンピテンシーの特徴


セッション2  「行動から気づきへ」ドイツ気候変動教育教材の検討


1. 気候変動教育 教材1「システム思考を育てる『ミステリー』」

2. 気候変動教育 教材2 「未来予測コンピテンシー」

3. ふりかえりとまとめ


セッション3 参加型学習の特徴とすすめ方

1. 参加型学習の特徴とコンピテンシーの育成

2. ファシリテーターの役割

3. コンピテンシー育成型教育における指導者育成の課題

4. ファシリテーターの三つの資質


セッション4 アクティビティをコンピテンシー育成型にシフトする


セッション5 アクティビティ実践と評価


セッション6 カリキュラムの構想と個人的行動計画



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by eric-blog | 2018-07-11 13:44 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU2018 第11回記録 第12回資料

プログラムの流れ

1. 地域調査のプレゼン 

2. 協働学習についてのふりかえり

3. 未来予測コンピテンシー

4. レポートのための「情報バランスシート」

記録

  1. 1.地域調査のプレゼンテーション「玉村の地域活性化のために大学生に期待されること」 鈴木、小西、吾郷チーム
  1. ()問題意識 なんか玉村、「イキイキしてなくない?
  2. ()キーピーソン・インタビュー 「巣鴨座・ガモール」大正大学とのコラボ企画で生まれた東北・東日本大震災被災地などの支援を目的にしたアンテナショップ。大学生の店員と運営を委託された会社の社員で店長。
  3. ()通行人インタビュー 玉村の「ウェルシア」と「ダイレックス」に来ていた買い物客。約30名。
  4. ()Yes(17): 家が増えた、道の駅が賑わっている
  5. ()No(14): 一部だけ、若い人が行事に参加しない、仕事が少ない、
  6. ()自分たちができること1. 玉村町の有名なものをSNSでアピール、2. ポスター、SNSで呼びかける、3. 総合運動場で小中の児童生徒を対象に県女主催のイベントを企画する。
  7. ()【ふりかえりシートより】「三部構成でよくまとまっている。」「自分たちができることまで考えていてすごい」など、好評でした。
    • 2.協働学習をふりかえる。ワークシート参照
    • 3.未来予測コンピテンシーを育てる。コンピテンシー点検表参照(2回目)

  地域の「イキイキ」をどう測る? どうなってほしいの?

■大項目の共有

  • つながりと交流人口
  • 充実した人生が送れる町 店、公共施設、学校などに対する満足度と利用度の高さ
  • 人口増加
  • 経済の充実 GNPの伸び、
  • 意見を発信するツールと機会がある
  • 地域内のつながり
  • 賑わいがある
  • 住民の住みやすさ ニーズが満たされている。


■各ペアの出した項目


子ども出生率

子ども率

一人当たり店舗数

行事・イベントの数と来場者数

地域外からの観光客数

高齢者で介護が必要でない人の割合

コミュニティセンター、集会所、自治するところへの予算が多い

学校・幼稚園保育園が多い

町内で働く人の数が多い

フリーペーパーが多く作られている

住民意見が発信できる/地域の情報を得ることができる/考えることができる

行政の黒字


子ども比率が30%以上

祭りやイベントの充実と子どもの参加多い

観光客の増加

街のシンボルのようなショッピングセンターがある

公共図書館などの施設が充実


子どもが増える

元気なお年寄り

観光客

お店

交通の便

会社の数

プール図書館、公共施設

お祭りを30%増やす

お年寄りのクラブチームを増やす

複合型施設を作る

バスの本数、時間を増やす

会社の数を増やす

公共施設を増やす

保障を充実させる


人口増加

地域おこし協力隊の受け入れ

団体での地域ボランティアの実施(1以上)

出生率増加のためのサポート

公共交通のポイント制や無料化

フリマの地域開催

高校生の挨拶運動

学生間(小から大)までのつながり(1以上)

大学ALTの文化交流実施


若い世代を増やす

教育機関を充実させる

公共施設の充実

お店の分布具合

観光地があるか

仕事口の多さ


交通の便

他地域から人が来る

地域内での人々のつながり

お店の栄え具合

イベントの参加率

公共施設の利用率

赤ちゃんや子どもを預ける施設

学童

教育機関の充実

地産地消

有名な場所


町の居場所マップの充実

地域の中のお出かけ先に一週間で20度数以上

県女生主催のイベント

県女生が参加するイベント


実態を把握した活動が行われている

若い人が多いかどうか

浄行施設の内容や売り上げ

住民が密接につながりあっている

地域行事への参加度

ニーズにあった取り組みがある

保育施設の充実

制度の充実

介護内容の充実

閉鎖的になりすぎす、外にひらけている

公共機関・施設が適切に利用されている

情報共有がなされている

若者主催のイベントがある

観光客が来るほどの魅力がある12

■資料1 テッド・トレイナー「保全社会の一日」、『環境教育指導者育成マニュアル』p.189-190 参照:The Conserver Society: Alternatives for Sustainability 著者: Ted Trainer F. E. Trainer


■資料2 地域組織の類型、参照『社会教育の終焉』松下圭一、公人の友社、2003


■資料3 デザインができること 社会はデザインで溢れている! myブログ参照

  • λバリアフリーデザイン
  • λカラーユニバーサルデザイン
  • λ交流のデザイン実践ガイド https://ericweblog.exblog.jp/19476003/
  • λ話し合いの技術 交渉と紛争解決のデザイン
  • λインフォグラフィックス 情報をデザインする視点と表現
  • λニッポンの風景をつくりなおせ 一次産業×デザイン=風景
  • λ熟議ワークショップ プログラム・デザイン
  • λ震災のためにデザインは何が可能か
  • λ311後の建築と社会デザイン
  • λパーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン
  • λ2050年」から環境をデザインする 都市・建築・生活の再構築
  • λ2050年脱温暖化社会のライフスタイル IT社会のエコデザイン
  • λ構成主義パラダイムと学習環境デザイン
  • λ「未来の学び」をデザインする 空間・活動・共同体
  • λ環境デザインの試行
  • λ誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論
  • λ芸術としてのデザイン
  • λ参加するまちづくり
  • λ協働のデザインパートナーシップを拓く仕組づくり・人づくり

■資料4 環境教育のサービス学習 5つの分野における地域調査「緑の学校」

https://www.plt.org/greenschools/student-investigations/

  • λエネルギー
  • λ環境の質
  • λ学校立地
  • λ廃棄物とリサイクル
  • λ

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by eric-blog | 2018-06-29 14:04 | □研修プログラム | Comments(0)

PTA役員研修会 「PTAの役割」

PTA役員研修会

2018622日 金曜日 10:00-12:30


■プログラムの流れ


セッション1 共通基盤作り 「P協役員の課題」

10:00-11:10

1. 会の流れについて10:00-10:05

2. あいさつ 10:05-10:20

  区P協会長 宮田大輔氏 「区P協の担う役割について」

  [かくた板書、板書用模造紙1]

3. パネルディスカッション  10:20-10:40

  「役員の担う役割について」

P協会長

  区POB会長

  テーマ1 役員の戸惑い 熱意と創意工夫をどう生かすか 前例主義の足かせはどこに?

  テーマ2 PTA活動の留意点  多様化するPと担い手(役員)に対する配慮

  テーマ3 学校や地域との連携 「PTAの顔」としての心がけや課題

  [それぞれのテーマごとに模造紙を一枚ずつ準備し、貼り出しておく。テーマは大きく書いておく。板書用模造紙2,3,4]


5. 板書された項目についてのふりかえりと共有を傾聴で。[ペア作業、5'] 10:40-10:45

6. 話し合いのルール [かくたから確認、3']

 「聞く話す、ネクストを考える」のバランス。

7. 四つの課題についての確認 各テーブルで、どの課題について取り上げたいかを話し合う。参加者アンケート [各テーブルで選んだ課題について、7分間、インタビューに出かける。テーブルに戻って、「深める視点・発見」をまとめる。A3用紙にマジックで。板書の模造紙に貼り付けることができるように粘着テープを準備する。7分間]

      ()PTA活動の課題は何ですか?

()学校や教員との連携の課題は何ですか?

()地域や社会との連携の課題はなんですか?

()活動と家族との課題はなんですか?

8. 全体共有 パネラーから、追加の一言。


11:10-11:15 休憩


セッション2 課題解決の第一歩! フューチャーサーチ!

11:15-12:15

1. 過去の共有[グループ作業、模造紙グループ数]

2. 未来工房[グループ作業、模造紙グループ数]

3. 全体共有


まとめとアンケートの記入

12:15-12:30

1. 最後のあいさつ

2. アンケートの記入


■準備物

  • ¬グループ作業: 4人一組で。100人の参加者であれば、およそ25組。
    • ¬少なくともグループに三本ほどのマジック。 12本セットであれば7セットなど。
    • ¬A3用紙 25
    • ¬模造紙 25X2=50
    • ¬ファシリテーター用模造紙 
    • ¬あいさつ、パネルディスカッション板書用 4
    • ¬話し合いのルールづくり 1枚 
    • ¬名札のブランクシート 
    • ¬ホワイトボード、ホワイトボードマーカー



記録

模造紙がたくさん用意されていて、向かって右から

パネルディスカッションの時の二人のバネラー、それぞれの発言内容とそれに対するフロアーからのリアクション。二枚。

あいさつの内容及び途中で出てきたキーワード、一枚

グループワークの進め方及び分析の枠組み、二枚

あいさつ、一枚

と、フルに活用することができた。



1. パネルディスカッション

三つのポイントごとにグループで共有、話す、ポストイットに書く。

板書を二人の副会長さんがしてくれた。

ポイントの板書


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2. グループワーク

・過去の共有「昔と今」

・なりたい未来


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名付ける、対策が立てられる。

・域メン欠乏症

・居場所少ない系

・地域フォビア


確かにPTAは地域とのつなぎ役になりえるが、「Wワーク」を強制されるのは大変だというのもよくわかる。家事と仕事の「Wワーク」に加えて、学校と地域の「Wワーク」。どう名付ける?


■東京新聞 2018年6月30日


自治会業務軽減策
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■PTA不要論も

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東京新聞 2018年7月8日


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by eric-blog | 2018-06-23 11:47 | □研修プログラム | Comments(0)

佐藤ひろ's PWS ビジネスモデル・ナビゲーターに習熟する

佐藤PWS 201869

参加者: W,K,I,K,M&S,K=7

午後は一人減って6名で、とてもいいグループワークの組み合わせができた。


1. 30秒自己紹介&アイスブレイキングがわりの「事実質問/どうでしたか」の対比表分析

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2. 『ビジネスモデル・ナビゲーター』の55の課金システムについて理解する。

三つの机の上に並べられたカードから三枚を選んで、自分が作り出したいビジネスモデルを説明する。

・必ずしも弁別性が高いわけでもないこれらの55項目がなぜ「55」なのか?


3. 未来工房+BMNで、「なりたい未来を実現するためのビジネスモデル作り」を午後はすすめた。

「長距離通勤のない未来」というビジョンをKさんが出したが、どうかなあ。意外に満員列車に揺られていく時間が好きな人がいるんじゃないんだろうかと思ってしまった。痴漢をするまではいかなくても、それなりに接触を楽しんでいたり、接触によって人間的に元気になっていたり。この非人間的な社会の中で、唯一、無心に人との肌の触れ合いがある時間空間なのではないかとすら思ってしまった。きっと、あれがなければ、日本社会、都会はもっとギスギスする。「個」に耐えられない感性が満員列車を温存している。


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その未来を実現するためにBMNを五つ、当てはめて考えて見た。
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仲間づくりクラウドクラウドコミュニティfor SDGsを作りたい!
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by eric-blog | 2018-06-10 15:58 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU第8回 記録および第9回の予定

GPWU8回 記録および第9回の予定


1. これまでの回のふりかえり

 各回、あるいは何回かの塊で、何をやったか、そして、これからの授業の内容に「関連付けていく」。

 教員はReflective Practitionerであり、これまでやってきたことを踏まえて、今後の授業プランを修整していくのだが、学生自身にとってもReflectionが今後の学びを意味付けるためにとても大事。

2. テーマを考える。A3の紙四分の1にテーマと理由を書く。

3. 三人一組で「サボタージュ」のロールプレイ。自分のテーマについて語る、そして聞く人、サボタージュする人。

4. テーマでグループわけ、15分間、計画タイム。

5. 全体で共有。

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9回の予定 6/14

1. システム思考で「地球社会と共生」のテーマを俯瞰し、自分たちの地域調査の意義を再確認する。全てを知ることができない私たちが、なぜ、「構成主義的」に思考する必要があるのか?

2. キーパーソン・インタビューのアポの確認。依頼書を作成する。

3. シークエンスの決定。A3の紙に書く。

4. ふりかえりとまとめ


そして、今後の予定

10回 6/21 佐々木さんのアクティビティ実践(20)、公欠していた二人

11 6/28 地域調査の結果発表、未来予測的コンピテンシー「なりたい未来」

12回 7/5  こんな未来につなげたい! 仲間づくり&プロジェクト立案

13回 7/12 プロジェクト発表

14回 7/19 プロジェクトをプロセスへ

15回 7/26評価の視点: 効果・効率・成果・成長 コンピテンシーは育ったかな。


GPWU8回 記録および第9回の予定


1. これまでの回のふりかえり

 各回、あるいは何回かの塊で、何をやったか、そして、これからの授業の内容に「関連付けていく」。

 教員はReflective Practitionerであり、これまでやってきたことを踏まえて、今後の授業プランを修整していくのだが、学生自身にとってもReflectionが今後の学びを意味付けるためにとても大事。

2. テーマを考える。A3の紙四分の1にテーマと理由を書く。

3. 三人一組で「サボタージュ」のロールプレイ。自分のテーマについて語る、そして聞く人、サボタージュする人。

4. テーマでグループわけ、15分間、計画タイム。

5. 全体で共有。



9回の予定 6/14

1. システム思考で「地球社会と共生」のテーマを俯瞰し、自分たちの地域調査の意義を再確認する。全てを知ることができない私たちが、なぜ、「構成主義的」に思考する必要があるのか?

2. キーパーソン・インタビューのアポの確認。依頼書を作成する。

3. シークエンスの決定。A3の紙に書く。

4. ふりかえりとまとめ


そして、今後の予定

10回 6/21 佐々木さんのアクティビティ実践(20)、公欠していた二人

11 6/28 地域調査の結果発表、未来予測的コンピテンシー「なりたい未来」

12回 7/5  こんな未来につなげたい! 仲間づくり&プロジェクト立案

13回 7/12 プロジェクト発表

14回 7/19 プロジェクトをプロセスへ

15回 7/26評価の視点: 効果・効率・成果・成長 コンピテンシーは育ったかな。




■システム思考コンピテンシーをそだてる。「地球社会と共生」キーワード


  1. 1.生活保護がバッシングされる
  2. 2.プラスティック製品が禁止される
  3. 3.海洋漂流ゴミがクジラを殺す
  4. 4.共感的傾聴がもたらすもの
  5. 5.アクティブ・ラーニングのすすめ
  6. 6.PISA調査をOECDがやっている
  7. 7.玉村に外国人がたくさんいる。
  8. 8.玉村に群馬県立女子大学がある。
  9. 9.高等教育にもESDの実践が必要。
  10. 10.ESD持続可能な開発のための教育
  11. 11.地球温暖化対策に国際社会が合意
  12. 12.朝鮮半島の非核化をすすめよう。

■論文化のための情報源バランス点検シート
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by eric-blog | 2018-06-08 13:10 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU第6回 2018年5月24日 学生アクティビティ2回目

GPWU6回 2018524日 学生アクティビティ2回目

■記録

1. 追加の「結」のアクティビティ 行動化につながるアイデアやスキルを取り入れる

2. 学生アクティビティ  「傾聴」 「環境問題」

3. ふりかえり

■第七回予定

I. 学生アクティビティ  総合評価 学んだこと・応用

II. 自学のふりかえり  自学で調べたこと、ESDは身についたかな?

III. 地域調査に出かけよう! 分析は力なり  

○調査方法色々、何のための、誰のための調査?

○いいインタビュー・危険なインタビュー


■これまでをふりかえる  自己評価点検の視点

SDGs 持続可能な開発目標  目標4 質の高い教育をみんなに「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する」

http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sdg/post-2015-development-agenda/goal-4.html

4.72030年までに.持続可能な開発と持続可能なライフスタイル、人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化、グローバル市民、および文化的多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通じて、すべての学習者が持続可能な開発を推進するための知識とスキルを獲得するようにする。

http://www.ungcjn.org/sdgs/goals/goal04.html

関連出版物

http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sustainable-development-goals/resources.html

UNESCO, 2017ESD7コンピテンシー

http://unesdoc.unesco.org/images/0024/002474/247444e.pdf

  • λCritical thinking competency クリティカル思考コンピテンシー
  • λSystems thinking competency システム思考コンピテンシー
  • λAnticipatory competency 未来予測コンピテンシー
  • λIntegrated problem-solving competency 統合された問題解決コンピテンシー
  • λStrategic competency 手立てコンピテンシー
  • λCollaboration competency 協働コンピテンシー
  • λSelf-awareness competency 自己認識コンピテンシー
  • λ
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by eric-blog | 2018-06-01 17:27 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU第5回 2018年5月17日

GPWU5回 2018517

記録 14

学生アクティビティをしよう!


I. 準備時間

 ・テーマの確認

 ・チームで最終確認

 ・評価の視点の共有

II. アクティビティ実践

 各チーム20分 + ふりかえり5

 

III. ふりかえりとまとめ


■アクティビティ実践の基本型 「一冊の本から」

起  出発点

承  広げる深める連想図

転  [著者の視点、わたしの視点、ESDの視点]

結  わたしたちにできること


学生アクティビティ実践1 「幸せ」について

学生アクティビティ実践2 「生活保護」について


実践についての評価のポイント

○全体共有は何のため? 共有することで「広がった」?「深まった」?


○「転」の視点はどこから? 教育的な意味はあったの?


「ねらいは、あなた自身のねがいから来ているか?

そのねがいは地球発か? ESD発であるか?


「這い回る経験主義」はどこから? 高い期待をかけることができない関係性から。

どうすればいい? 何がバリアか? このままでは「アクティビティ実践」は教育にならない。


第六回 予定 学生アクティビティの続き と ふりかえり


追加の「起承転結」のアクティビティ

「結」がポイント。

ねらい、ねがい、ねついもなけりゃあ、伝わらない。


1. セリグマンの幸福論には先がある!

■セリグマン at TED 2004
http://www.youtube.com/watch?v=PDIPdI_OEEk

「幸せ」を科学してみた。三つの要素が見つかった。

pleasant life できる限りポジティブな感情を経験する、技能を伸ばす
good life, engagement 夢中になる体験
meaningful life有意味な人生


セリグマンは、「持続的な幸福」は有意味な人生を送ることにあるという。アクティビティで「幸せを感じる時」を共有した後、こういう視点が大切なのではないか? 刹那的な幸せは「持続可能な幸せ」には繋がらない。


■参考文献

ポジティブ心理学の挑戦 幸福から持続的幸福へ、
マーティン・セリグマン、ディスカバー212014


2. あなたはどの立場? 「いじめをなくす」

生活保護についても、バッシングは「いじめ」や「ハラスメント」と同じ。あなたはどの立場? を考えることで、行動につなげる。


3. めざせ! 満点アドボカシー社会。



4. 課題: 同僚性を「這い回る経験主義」にしないためには、何が必要?

本を読もう! 第六回の後の課題として。期限は特にない。


ゴールデンウィークには、全員が本を読んできたことに感動した!


おすすめの本 書誌データは省いています。簡単に検索できるものばかりです。

しっかりした「分厚い本」も読んでほしい。その時、どんな本があるか、考えてみた。分厚いのばかりを選んでみる。


■ゲド戦記 2018122日に亡くなったアーシュラ・ル・グウィンさんの一作。SFや短編も多く出しているが、わたしはこれに出会った時、衝撃を受けた。ハリー・ポッターや上橋菜穂子さんの物語などにも通じるところがある。


■正義論 元々の論文は、なんと1955! それが1971年に一冊の本として出版され、1992年に「万民の法」という、国際社会における「共存の原則」を整理したものを出している。「法による支配」「基本的人権」「平和主義」の三原則。彼は特に「階層社会」を想定して、必ずしも民主主義社会とだけ共存できると考えているわけではないことを示しています。

https://ericweblog.exblog.jp/778938/

■敗北を抱きしめて 第二次世界大戦後の日本について、親日家の視点から評論したもの。

https://ericweblog.exblog.jp/7628404/

■昭和史 戦前編・戦後編 昭和史を語らせたら、この人。半藤一利さん。ぜひ、どれかは読んでください。

https://ericweblog.exblog.jp/3849083/

■逝きし日の面影

https://ericweblog.exblog.jp/4870945/

■奥丹後の日の丸

https://ericweblog.exblog.jp/2604496/

■日本の歴史をよみなおす

https://ericweblog.exblog.jp/6106310/

そして、歴史を遡ると、網野善彦さんをおすすめする。彼が貢献したのは、歴史研究における「文書主義」が陥る誤謬。文字に残ったものとは何かをわきまえて、考えること。


その他、おすすめの女性ライターたち

■独学の三人の女性研究者たち

スーザン・ジョージ、ヴァンダナ・シヴァ、ヘーゼル・ヘンダーソン


■アクティブ・ラーニング、多様性教育などの実践者たち

スーザン・ファウンテン「開発のための教育」、ジェーン・エリオット「青い目、茶色い目」、ベル・フックス「越えていけ、わたしたちを」


■日本のユニークな実践者・パイオニア

三砂ちづる、松井やより、上野千鶴子


■男性だけど、おすすめしたい! ことばに敏感になるために、感覚を磨こう。

アーサー・ビナード


■主権者は女たち。いま、聞きたいおんなたちの声。

https://ericweblog.exblog.jp/19343555/




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by eric-blog | 2018-05-19 10:19 | □研修プログラム | Comments(0)