とっとり

鳥取人権研修

今回も18名の参加者で、ワークショップの人数としての心地よさを感じました。
TEST続きで、人権へ頭をシフトするのが難しく、結局「地球のいのちの仲間たち」を導入に、流れのあるプログラムの体験、そして参加型学習の特性についての理解、プログラムづくりを含めたものになりました。

当初は「天の職」を考えていたのですが、前日に鳥取市、当日午前中に倉吉市を歩き回り、自転車で探索し、町並みの堅固さ、一軒一軒の家が、世代交代しつつも「家」に所属している風景を眺めながら、「遅れてきた定着民」をぜひやりたいと思いました。

まだ、自分自身が感じた課題に充分迫れたとは思いませんが、多様な人々がいるコミュニティにおける町づくりの諸課題を共有することはできたと思います。

もうひとつのポイントは「Orality とLiteracy」の歴史的差別性と課題を共有できたことです。

なぜ「A is for Ox」と出会ったのか、不思議です。しかし、識字化圧力から遠い文化、社会で成長するのは、アメリカの黒人たちだけでないことは確かだと思います。
では、ラスチリニカンの高い彼らに、Literacyは何を提供できるのでしょうか?

次なる課題はつきないですね。
研修に参加された皆様、ありがとうございました。
[PR]
by eric-blog | 2007-04-23 00:13 | □研修プログラム | Comments(0)
<< Baby talk 事務所の床 >>