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SJU大学 総合講座「環境」15回中 2回

201959 二限 10:40-12:10 参加者:18



■授業の流れ

  1. 1.参加型学習「わたし」「あなた」「みんな」
  2. 2.銀行型から「コンピテンシー型」へ
  3. 3.「大学で学ぶ」ということ。ユニバーサリティ
  4. 4.教室の中の世界[ペア作業、1']

  5. 5.つながり方のカテゴリーを考える、拡散思考から収斂思考へ、具体的なしセレイから抽象的な概念へ、演繹から帰結へ

  6. 6.経済、政治、文化、文明などの「概念」でつながり方を見てみる。

  7. 7.「いまの世界は・・・」完結な表現で、ペアで考える。[全体共有、板書→]
  1. ()多様
  2. ()環境やばい
  3. ()混沌
  4. ()グローバル (4ペア!)
  5. ()情報
  6. ()よくできている
  7. ()変化が加速している

  1. 8.つながりによる豊かさ=社会的有利性とロールズは定義した。https://ericweblog.exblog.jp/778938/
    1. ()国際社会を形成しているゆえに社会的有利性が高い。
    2. ()正義とは社会的有利性の配分が適切であること。
    3. ()正義が行われている社会は「秩序ある社会として安定である」
    4. ()配分の決定の手続きが適切であることが「公正」である。
    5. ()「万民の法」では、ロールズは民主主義以外の体制にも共通する「正義」の原則を考えた。
      1. 1.拡張主義を取らないこと
      2. 2. 法律による支配があること
      3. 3.基本的人権が守られていること
    6. https://ericweblog.exblog.jp/778955/

    7. ()配分の原則は三つ「貢献」「平等」「必要」


    1. 9.クロマグロの悲劇
    2. ()共有物は枯渇する。ハーディンの論文が出たのは1968年。Tragedy of Commons、ギャレット・ハーディン、1968年→各国管理にしなければ「国際社会の共有物」のママにしておくと枯渇する。
    3. (イ)国連海洋法とは何か?  ・排他的経済水域の一国管理 200海里に合意された。1982



    4. 10.何が起こったか? それはなぜか? 次回の課題として宿題。


  • 「グローバル・コモンズ」には何があるか? 「クロマグロ」と同じ問題は起きているか?
  空気、化石燃料、木材、食料、お金、金など。
  • 解決のためにできること、すべきこと、頑張らなければならないことは何か?

2019511日 10:40-12:10 参加者12

■授業の流れ

  1. 1.前回のふりかえり
    1. ()参加型学習
    2. ()教室の中の世界
    3. ()公正さとしての正義
    4. ()社会的有利性
    5. ()「クロマグロの悲劇」アクティビティ
    6. 2.経験学習 [グループ作業]
    7. ()体験する
    8. ()ふりかえる
    9. ()一般化する、学びを紡ぎ出す
    10. ()応用する
    11. 3.
    12. 4.正確に聞く傾聴
    13. 5.ESDの視点の共有
    14. 6.コンピテンシー自己評価点検


■アクティビティから学んだこと

・「行動」「感情」「価値観」のふりかえり


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■価値観は育ったかな? コンピテンシー自己評価は比較的高い。価値観をどう測る?




by eric-blog | 2019-05-10 11:12 | □研修プログラム
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