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人権教育 2.5時間 「参加型で学ぶ」

新座市人権研修 平成30年度

平成17年度に「同和教育」から「人権教育」に変わって以来、毎年行ってきている。

ハンセン病東村山の療養所への見学も含め、三日間の研修である。


その一コマ、2.5時間を参加型で、ERICが担当するようになってからでも、すでに7-8年は経っている。

対象は組織の中堅「主任」クラス中心というのも、貴重である。



記録

参加者: 18名 ちょうどいい人数だった。三人のグループ作業があったので。


プログラムの流れ

セッション1人権教育の課題

9:30-11:00

  1. 1.カクテルパーティ
    1. ()新座市のいいところ
    2. ()自分の課で今年いちばん嬉しかったこと
    3. ()自分の課で、褒めたこと、褒められたこと
    4. ()いちばん心に残る人権教育・人権についての学び
    5. 2.ノートテイキング
    6. 3.傾聴
    7. 4.話し合いの心がけ
    8. 5.バースデーライン
    9. 6.結婚の条件
  1. 1.無限のカテゴリーの重層的なバランスシート
  2. 2.ふりかえりのノートテイキング


セッション2 参加の文化を根付かせる

11:00-12:00

  1. 1.何が参加を阻むのか
  2. 2.日本文化の○◻︎
  3. 3.人権尊重文化の三原則
  4. 4.わたし、あなた、みんなを人権尊重文化に向けて育てるためにできること20
  5. 5.ESD点検の視点で行動を振り返る
  6. 6.サークルタイム

by eric-blog | 2019-02-07 10:35 | □研修プログラム
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