毒親サバイバル

毒親サバイバル

菊池真理子、KADOKAWA2018

3184冊目


「しんどい親」のスピーカーの一人。

https://ericweblog.exblog.jp/238688471/


毒親の形も色々あるんだなあと。


酔っ払い

東大フェチ

キャラ立ち


どこか不幸の匂いのする親たち。

その親が「当たり前」じゃないという判断を持つことができない子ども。


幸せそうな家族に育ったような編集者が、実は会話のない夫婦の間で気を揉みながら生きていた。


親も人間だから、色々あるだろうし、完璧ではない。


とは言っても、個性的すぎる。それほど個性的に生きた彼らは幸せだったのだろうか? 幸せってなんなんだろう?


親からのマイナスの影響の連鎖を断ち切っただけでなく、それをプラスに変えていけることを示している人々。示し続けることが求められているっていうのも、大変だね。


サバイバーの宿命。サバイブするということは、サバイブし続けるということ。



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by eric-blog | 2018-09-21 19:57 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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