Finding カナリアハウス

Finding カナリアハウス(2018910日追記,920日追記)


化学物質過敏症の患者が、化学物質への曝露と、併症しているかもしれない(多くの場合している)電磁波過敏症の電磁波への曝露を避けるために、医者から推奨されるのは以下のような住宅環境です。


■周囲の環境

  • λ大通り沿いは避ける
  • λ信号や交差点の近くは避ける 発進時に排気ガスの排出が増えるため
  • λ電柱に設置している変圧器の近くは避ける
  • λ高台が良い。低地は湿気と排ガス類がたまりやすい。
  • λ地方は農薬散布、野焼きなどの薬害、煙害の可能性があるのと、必要な食料品の調達が難しいので、都市部が住みやすい。
  • λ最悪の場合、タクシーで移動しても数千円以内での行動範囲に、病院、治療院など、必要な出先にアクセスできる場所がいい。公共交通機関は香料などの化学物質の曝露があるので、できれば自転車や徒歩での移動が好ましい。
  • λ化学物質を使う工場、印刷所、コインランドリー、などの近くではないこと。
  • λ歩きタバコ、喫煙所がないために戸外で喫煙、あるいは建物の前などで喫煙する人々がたむろする場所になっていないこと。


■建物の条件

  • λマンションの7階が風通しなどの条件から好ましい。
  • λマンションであればRC構造。
  • λ一軒家であれば軽量鉄骨構造は、暑さのために不可
  • λ最上階はエレベーターの動力用変圧器の影響を受けるかもしれない。
  • λ変圧器の近くの部屋は避ける
  • λスマートメーターは電磁波を通信用に出しているので避ける
  • λコンセントレーターの近くは不可
  • λ夜間、窓を開け放して外気を取り込むのが良いので、周りの環境も重要。
  • λ洗濯機置き場が室内であること。
  • λ隣家の洗濯時に、使用している合成洗剤などの匂いが、通路や住居に影響を与えないこと。
  • λ近隣のタバコの煙などが伏流しないこと。
  • λクッションフロアは合成ノリで糊付けされているので不可。
  • λマンションであれば、大規模修繕、補修工事などの予定が近くないこと。
  • λ外装工事からふた夏あければOK
  • 新築、リフォーム直後不可
  • 周囲のマンションなどの建て替え時期なども要考慮。



■見学時の注意 基本的には「香害」のないように配慮が必要。

  • λ強い香りのする合成洗剤で洗濯した服は着ない。
  • λ車内や会社屋内で芳香剤や消臭剤を使わない。
  • λブレスケアを飲まない。
  • λ整髪料、ポマード、ワックスなどは不可。
  • λ接遇中は禁煙。非喫煙者が望ましい。
  • λプリウスは電磁波がひどく、不可
  • 新車は内装材からの揮発成分が強いので半年や一年未満は不可。
  • 揮発成分が揮発しやすいのは気温が二十度以上なので、案内前、駐車中、待機中などはエアコンを動かして室内気温を下げること。

【参考】そよ風クリニック 入室規定


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by eric-blog | 2018-09-06 18:02 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)
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