シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき

シンギュラリティは近い 人類が生命を超越するとき

レイ・カーツワイル、NHK出版、2016

3176冊目


『ポスト・ヒューマン』のエッセンス版。


シンギュラリティとは「技術的特異点」。


人間の存在が、生物的ハードウェアから切り離されて、人間の意識、思考、知恵、情報などのソフトが技術によって永久に保存される可能性が生まれる時点。


著者は、それが2080年だという。


いや、ハードウェアそのものも寿命がのびる。500年、1000年も不可能ではない。


生物、テクノロジーの進化の歴史には六つのエポックがあったという。

エポック1 物理と化学

エポック2 生命とDNA

エポック3

エポック4 テクノロジー

エポック5 人間のテクノロジーと人間の知能の融合

エポック6 宇宙が覚醒する


1042CPSになると、技術的特異点に至る。


ポスト・ヒューマンも読んだけれど、ワカラーーン。


変化は速い、変化は加速するということだけど、その変化の担い手って誰なんだろう? 誰が担い手で、誰がそのテクノロジーのユーザーなんだろう?


その意思決定はどのようになされるのだろう?


?????な読書体験でした。



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by eric-blog | 2018-08-30 14:24 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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