年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

The New Geography of Jobs,

エンリコ・モレッティ、プレジデント社、2014

3151冊目


教育水準による住み分けが米国では強まっている。

しかも、高学歴の人が住む地域では、高卒の労働者の賃金も高い。


三つのアメリカ

頭脳集積地

働き手の教育レベルが低く労働市場が地盤沈下を起こしている地域

そしてその中間の都市たち。


賃金格差は地理的な要因できまっている。131


マイクロソフトがシアトルに拠点を定めたおかげて、多くの労働市場が集積される。ハイテク産業の「引き寄せ力」は他の産業より強い。


三つの引き寄せ力。集積効果につながるもの。165-

厚みのある労働市場

ビジネスのエコシステム

知識の伝播



ハイテク産業の拠点は海外移転できない。


過去の分析としてはよくわかるけれど、今後もそうなのだという根拠はどこなのだろう? ハイテク産業は永遠なのか?知識情報社会の一人勝ち?



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by eric-blog | 2018-07-23 18:02 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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