腰痛・頸肩腕障害の治療・予防法

腰痛・頸肩腕障害の治療・予防法

垰田和史、かもがわ出版、2008

3147冊目


先週の手話教室で頸肩腕障害についての資料が配られた。手話者自身でこの障害にかかる人は少ないのだが、手話通訳者にはよく見られる障害なのだと、気をつけるようにと指導された。まだ卵ですらないから、全然心配していないけれど。24時間、手話のことを考えるのはやめてね、と。誰がやねん。


その時は、手話通訳者は心的な負担も大きいからなるのだと説明された。


シカーーーーーシ! この本には、とても面白い事実が書かれているのだ。86


読み取りをして、日本語に通訳している時も、手の筋肉は手話の動きをしているというのだ! アホやあ、私たち。


しかし、よく似た話をどこかで聞いたことがある。例えば、書かれたものを読んでいる時でも、「発話系・音声言語系」の脳野が活発に動いているとか。

切断した手足の感覚が残る、と違う話か。


この障害は医者に行く前に本人に自覚症状が現れる病気。18


意外に「マウス」の使用も障害を引き起こすというのだから、原因は多様である。


予防法はストレッチ! 了解。DVD注文しよう!

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by eric-blog | 2018-07-23 11:17 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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