GPWU2018 第11回記録 第12回資料

プログラムの流れ

1. 地域調査のプレゼン 

2. 協働学習についてのふりかえり

3. 未来予測コンピテンシー

4. レポートのための「情報バランスシート」

記録

  1. 1.地域調査のプレゼンテーション「玉村の地域活性化のために大学生に期待されること」 鈴木、小西、吾郷チーム
  1. ()問題意識 なんか玉村、「イキイキしてなくない?
  2. ()キーピーソン・インタビュー 「巣鴨座・ガモール」大正大学とのコラボ企画で生まれた東北・東日本大震災被災地などの支援を目的にしたアンテナショップ。大学生の店員と運営を委託された会社の社員で店長。
  3. ()通行人インタビュー 玉村の「ウェルシア」と「ダイレックス」に来ていた買い物客。約30名。
  4. ()Yes(17): 家が増えた、道の駅が賑わっている
  5. ()No(14): 一部だけ、若い人が行事に参加しない、仕事が少ない、
  6. ()自分たちができること1. 玉村町の有名なものをSNSでアピール、2. ポスター、SNSで呼びかける、3. 総合運動場で小中の児童生徒を対象に県女主催のイベントを企画する。
  7. ()【ふりかえりシートより】「三部構成でよくまとまっている。」「自分たちができることまで考えていてすごい」など、好評でした。
    • 2.協働学習をふりかえる。ワークシート参照
    • 3.未来予測コンピテンシーを育てる。コンピテンシー点検表参照(2回目)

  地域の「イキイキ」をどう測る? どうなってほしいの?

■大項目の共有

  • つながりと交流人口
  • 充実した人生が送れる町 店、公共施設、学校などに対する満足度と利用度の高さ
  • 人口増加
  • 経済の充実 GNPの伸び、
  • 意見を発信するツールと機会がある
  • 地域内のつながり
  • 賑わいがある
  • 住民の住みやすさ ニーズが満たされている。


■各ペアの出した項目


子ども出生率

子ども率

一人当たり店舗数

行事・イベントの数と来場者数

地域外からの観光客数

高齢者で介護が必要でない人の割合

コミュニティセンター、集会所、自治するところへの予算が多い

学校・幼稚園保育園が多い

町内で働く人の数が多い

フリーペーパーが多く作られている

住民意見が発信できる/地域の情報を得ることができる/考えることができる

行政の黒字


子ども比率が30%以上

祭りやイベントの充実と子どもの参加多い

観光客の増加

街のシンボルのようなショッピングセンターがある

公共図書館などの施設が充実


子どもが増える

元気なお年寄り

観光客

お店

交通の便

会社の数

プール図書館、公共施設

お祭りを30%増やす

お年寄りのクラブチームを増やす

複合型施設を作る

バスの本数、時間を増やす

会社の数を増やす

公共施設を増やす

保障を充実させる


人口増加

地域おこし協力隊の受け入れ

団体での地域ボランティアの実施(1以上)

出生率増加のためのサポート

公共交通のポイント制や無料化

フリマの地域開催

高校生の挨拶運動

学生間(小から大)までのつながり(1以上)

大学ALTの文化交流実施


若い世代を増やす

教育機関を充実させる

公共施設の充実

お店の分布具合

観光地があるか

仕事口の多さ


交通の便

他地域から人が来る

地域内での人々のつながり

お店の栄え具合

イベントの参加率

公共施設の利用率

赤ちゃんや子どもを預ける施設

学童

教育機関の充実

地産地消

有名な場所


町の居場所マップの充実

地域の中のお出かけ先に一週間で20度数以上

県女生主催のイベント

県女生が参加するイベント


実態を把握した活動が行われている

若い人が多いかどうか

浄行施設の内容や売り上げ

住民が密接につながりあっている

地域行事への参加度

ニーズにあった取り組みがある

保育施設の充実

制度の充実

介護内容の充実

閉鎖的になりすぎす、外にひらけている

公共機関・施設が適切に利用されている

情報共有がなされている

若者主催のイベントがある

観光客が来るほどの魅力がある12

■資料1 テッド・トレイナー「保全社会の一日」、『環境教育指導者育成マニュアル』p.189-190 参照:The Conserver Society: Alternatives for Sustainability 著者: Ted Trainer F. E. Trainer


■資料2 地域組織の類型、参照『社会教育の終焉』松下圭一、公人の友社、2003


■資料3 デザインができること 社会はデザインで溢れている! myブログ参照

  • λバリアフリーデザイン
  • λカラーユニバーサルデザイン
  • λ交流のデザイン実践ガイド https://ericweblog.exblog.jp/19476003/
  • λ話し合いの技術 交渉と紛争解決のデザイン
  • λインフォグラフィックス 情報をデザインする視点と表現
  • λニッポンの風景をつくりなおせ 一次産業×デザイン=風景
  • λ熟議ワークショップ プログラム・デザイン
  • λ震災のためにデザインは何が可能か
  • λ311後の建築と社会デザイン
  • λパーマカルチャー 農的暮らしの永久デザイン
  • λ2050年」から環境をデザインする 都市・建築・生活の再構築
  • λ2050年脱温暖化社会のライフスタイル IT社会のエコデザイン
  • λ構成主義パラダイムと学習環境デザイン
  • λ「未来の学び」をデザインする 空間・活動・共同体
  • λ環境デザインの試行
  • λ誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論
  • λ芸術としてのデザイン
  • λ参加するまちづくり
  • λ協働のデザインパートナーシップを拓く仕組づくり・人づくり

■資料4 環境教育のサービス学習 5つの分野における地域調査「緑の学校」

https://www.plt.org/greenschools/student-investigations/

  • λエネルギー
  • λ環境の質
  • λ学校立地
  • λ廃棄物とリサイクル
  • λ

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by eric-blog | 2018-06-29 14:04 | □研修プログラム | Comments(0)
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