We214号 特集 多様なものと折り合う力

We214

特集 多様なものと折り合う力

3113冊目



特集を読んでいて、「民族学級は特権か?」というフレーズに引っかかった。ので、プログラムをつくってみた。


■民族学級は特権か?

1. 子どもの権利条約 

「第29条 1 c 児童の父母、児童の文化的同一性、言語及び価値観、児童の居住国及び出身国の国民的価値観並びに自己の文明と異なる文明に対する尊重を育成すること。」


2. 「ある属性の集団であることは有利?不利?」で、子どもの「居住国および出身国」についての学びの機会をふりかえる。


3. 民族学級は特権か? Yes, No、反証事例を考える。

 

4. 権利か特権か? マイノリティのための学びの保障に求められること。



■浦河ひがし町診療所物語 p.42-

「応援は質より量で」にも感動した。Teal組織が実践している三原則がそこにあるからだ。しかも、その実践を19年間もしているという。その実践というのは「問題家族」の応援ミーティングを月一回開くということ。ソーシャルワーカー、看護師、保健師、役場の担当者、教育委員会スクールカウンセラーなど。

関係者が多数集まることで、「厚みのある支援」が生まれていると。「安心とつながりのある地域」づくりの試みなのであると。

問題解決を目指さない。(達成型組織との違い)

当事者が参加する。


Tealの三原則

○自主経営 Self-management

○全体性  Wholeness

○存在目的 組織自身の生命と方向感、組織のメンバーによる理解

https://ericweblog.exblog.jp/238548210/



浅井さんの家庭科の取り組みから二つのアイデア。

■ビデオによる教育の再発見

https://www.ted.com/talks/salman_khan_let_s_use_video_to_reinvent_education?language=ja


■プロジェクト学習 「課題解決力と論理的思考力が身につくプロジェクト学習の基本と手法」 鈴木敏恵、教育出版、2012



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by eric-blog | 2018-06-01 14:33 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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