総合講座「環境」第一回 第二回 プログラムの流れと記録


成城大学 総合講座「環境」 オムニバス授業 第一回


記録


2018412日 10:40-12:05

27名参加、24枚ジャーナル提出


  1. 1.ミニレクチャー
    1. ()大学の単位の考え方 「講義」+「自学」=課題の提出
    2. ()ESD持続可能な開発のための教育と環境問題
    3. ()PISAのリテラシー調査、思考スキルが求められている
    4. 2.ノートテイキング[1']
    5. 3.コミュニケーションが問題解決の鍵=傾聴のトレーニング[1'x2]
    6. 4.学生用「12のものの見方・考え方ジャーナル」を配布する。
    7. 5.思考スキルの練習「全体像をつかむ」[個人作業3']
    8. 6.教室の中の世界[ペア作業1']
    9. 7.リストから「つながり方」を抽象的な概念で[ペア作業1']
    10. 8.いまの世界は・・・・[ペア作業2']
    11. 9.「米国「初」物語/国産はじめて物語」から「変化のパターンと時代のキーワード」[ペア作業3']
    12. 10.「知っていること/知りたいこと」[個人作業3']
    13. 11.行動計画「ステップ1,2,3[個人作業1']
    14. 12.今日のふりかえりとまとめ[個人作業2']

■はじめて物語
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■12のものの見方・考え方ジャーナル
どの大学の授業でも一般的に使うことができるものとしてデザインした。
表面で4つ 「変化のパターンとキーワード」は時間軸で捉えるときの視点。ここにもアイコン入れておかねば。
裏面に8つ
「8. 時間的に捉える」がダブりで、「11.モデル・シミュレーションで捉える」が省かれている。
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5月12日 土曜日だったせいか、15名。

記録

I. これまでの学びをふりかえる

 ミニレクチャー「ESD 教育の目標 個人の成長と社会の成熟」 無力感を効力感にする「エンパワメント教育」

 自分自身、この講座を受けて「やりたいこと、できたこと、できていないこと」を二次元軸でふりかえる。[3']

II. 気づきから行動へ

 三つのセクター「環境基本計画 活動主体: 行政、企業、市民 それぞれができること」

 ○行政 法や規制、制度設計、税金、公共投資

 ○企業 CSRISO14000などの環境配慮

 ○市民  やってみよう「アドボカシー・ビンゴ」「アドボカシー採点」

「持続可能な社会」の指標づくり[個人作業→グループ作業] ベスト3を選ぶ→全体共有

何によって測りたい?

GDPvsGNH

・高齢者を支える働き手の数

・自殺者数

・環境整備の進捗 都市の緑化、農園化

・待機児童数

・法や秩序が守られる 犯罪数の減少

III. ふりかえりとまとめ






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by eric-blog | 2018-05-13 11:20 | □研修プログラム | Comments(0)
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