高齢ドライバー 加害者にならない・しないために

高齢ドライバー 加害者にならない・しないために

毎日新聞生活報道センター、岩波ブックレット、2007

3073冊目


すでに10年以上、この問題が議論されている。

研修でのテーマとしても取り上げているので、社会的認知もかなりすすんでいるのだろう。

https://ericweblog.exblog.jp/23199317/


しかし、本人の自認によると、80歳以上でも80%以上が「運転に自信がある」と答えてている。


20173月からは75斎場に対し「認知症検査」が義務になった。

機械的な「自動運転」補助的なシステムも考えられている。

保険料が高くなるというようなこともあるだろう。


きっと、わたしが75歳になる頃には、もっと物事はすすんでいるだろう。


家族の負担が大きいということが、この本を読むとわかる。そして、その事情は、きっと今も変わっていないのだろうなあ。結局は、身近な家族が免許の返上についても説得する役を担うのだから。


認知症になっても大丈夫、そんな社会づくりは、家族のサポートも含んでのことでなければね。

https://ericweblog.exblog.jp/237073811/


生真面目な人ほど、追い詰められる。そんなことがないように、「6つのポケット」で高齢者を支援する体制が大切だ。

https://www.asahi.com/articles/SDI201803205362.html?ref=apimag1804_sp_con_mailm_0404_15



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by eric-blog | 2018-04-05 11:52 | □週5プロジェクト2018 | Comments(0)
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