人権研修 5時間 「知らず識らずに参加型」記録

社会人権教育指導者養成講座 「参加しやすい参加型」


20161118日 午後3時から午後5時 (2時間研修)


ねらい: 

  • 参加型の多様な手法に触れる
  • いつでも取り組める、応用力につながる


プログラムの流れ


1. 名前だけの自己紹介

2. 四つの文章、一つはウソ

3. 参加者アンケート 「人権教育の課題」[板書用模造紙1枚、ファシリテーター用マジック1セット]

4. 参加の秘訣は?

5. 傾聴

6. 参加型学習の心がけ [板書用模造紙1枚、マジック]


  • 準備物
    • ¬ 模造紙 2枚 マジック 1セット
    • ¬ メモ用紙 人数分 A4サイズ 
    • ¬ 白板
    • 参加予定者は17名で、内訳は以下のとおりです。

幼稚園教諭5名、小学校教諭3名、施設・企業関係者2名、農業委員1名、社会教育委員1名、行政職員5



記録


1. 名前だけの自己紹介 

  ミニレクチャー「経験学習の四段階」

  学んだことに「名付ける」→全体共有

2. 四つの文章、一つはウソ

  ノートテイキング

  傾聴

  いいコミュニケーションの心がけ

3. 参加者アンケート 「人権教育の課題」

  ・人権教育の課題

  ・人権尊重のためにできること

  ・人権尊重のためのバリア

  ・ふだんの心がけ

  三人一組でテーマについて話し合う→全体共有

4. ミニレクチャー

  人権尊重の知識・態度・行動

  バリア「日本社会の○△□」、間人主義の価値観など

5. 活動形態を振り返る  四人一組で共有

  活動時間の法則=個人作業<ペア作業<グループ作業<全体共有

  参加型学習のポイントは、個人、ペア、グループでの活動時間のバランスと全体時間の中でできる限り「参加者の時間」を確保すること。



参加者の感想: 深かった。


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by eric-blog | 2016-11-19 11:26 | □研修プログラム | Comments(0)
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