クラスの困った!を解決する44のグループワーク

クラスの困った!を解決する44のグループワーク
上地安昭編著、合同出版、2016 
2638冊目

「大あらし」は椅子取りゲームだなあ。ネーミングとかやり方とか、色々工夫できるよね、こんな時に使おうよ、と言うのが面白い。

「船長さんの命令です」と言うのも、「赤上げて、白あげないで」みたいに、聞いているかどうかを試すものだし。

「リーダーは誰?」と言うのも、ミラーをみんなでやっていくようなもの。
「なかま目標当てゲーム」と言うのは新学期がんばろうと思うことを書いてもらい、その目標が誰のものかを当てると言うもの。名前を書いていないので、教員もわかるかなあ?

「紙芝居トーク」。1枚目に最初の場面、2枚目に最後の場面を書いて発表する。

出席を取る代わりになるなあと思ったのが「トントン元気です。」みんなで出席番号順に名前を呼んで、その日の調子を答えてもらう。「トントン、青田君」「はーい、元気です」のように。楽しそう。

支援や配慮の必要な子どもへの対応も書かれている。

44のケースから遊びが選べるのが良いなあ。

「だるまさんが・・・」というのもいろいろな応用があるんだなあ。
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by eric-blog | 2016-11-09 11:04 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)
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