子どものグリーフを支えるワークブック〜場づくりに向けて

子どものグリーフを支えるワークブック〜場づくりに向けて
NPO法人
子どもグリーフサポートステーション、梨の木舎、2013
2612冊目

グリーフサポートはカウンセリングではありません。問題ではなく、いまに焦点を当てます。
グリーフは病気ではありません。

ファシリテーションというよりそいかたとは

手助けすること
聞き手であること
一緒に遊ぶ、話を聞く
相互作用の中で気づきを促す
安全な場をつくる。

本人に代わってあげることはできない。
回復する力はその人にある。

ファシリテーションのスキル
1) 自覚
2) 反映
3) 会話
4) セルフケア

自分を自覚できること。

反映リフレクションには二つの意味がある。
1. なんでもOK
2. 自分で自分のことを見ることができる

会話には「オープンド・クエスチョン」が有効。子どもが話したい内容に迫る。

そして、スタッフの振り返りとセルフケア。

この本に書かれていることの多くをこれまでの二日間で実践、実感できたのが素晴らしかった。
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by eric-blog | 2016-10-11 10:31 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)
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