もう闇のなかにはいたくない 自閉症と闘う少年の日記

もう闇のなかにはいたくない 自閉症と闘う少年の日記
ビルガー・ゼリーン、草思社、1999
2599冊目

1990年から、母が試みたパソコンを使ったコミュニケーション。
1993年、少年は突然、自分の内面を書き綴りだした。19才。

奇矯な行動は変わらない。
からだは「棺桶」だという。


日本の東田さんとも同じだね。

パソコンっておもしろいねぇ。
そして、人間って、なんなんだ?


■勇気はおいしいはず、東田直樹、小学館、2005
http://ericweblog.exblog.jp/20277085/
■自閉症の僕が跳びはねる理由 会話のできない中学生がつづる内なる心
東田直樹、エスコアール(千葉県木更津市)、2007
http://ericweblog.exblog.jp/21400848/
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by eric-blog | 2016-09-23 10:37 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)
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