ファシリテーター養成講座 2日間 アクティビティ実践編

MYZ宮崎県2015 「体験的な活動を通して人権を学ぶワークショップ」

2015年8月11日12日 10:30-16:00, 10:00-16:00 合計9時間半
対象30-40名
ねらい
○ 参加型研修を通して人権感覚と人権尊重行動を学ぶ
○ 人権研修ファシリテーターとしてのスキルを身につける

■ERIC人権指導者育成 12時間研修に含まれる要素
◇アイスブレーキング・エネジャイザー
◇アクティビティの体験
◇流れのあるプログラム体験
◇参加型人権教育の学習方法・指導法の特徴とすすめ方
◇人権教育の目標と今日課題の共有
◇人権教育のリソースの活用とネットワーク
◇ファシリテーション実践
◇プログラム立案
◇カリキュラムの構築
◇個人的行動計画

■二日間の構成
第一日セッション1 共通基盤づくり
セッション2 流れのあるプログラム体験
セッション3 ふりかえりと参加型学習についてのまとめ
第二日セッション4 プログラムづくり
セッション5 アクティビティ実践
セッション6 ふりかえりと個人的行動計画

【準備物】 添付資料を人数分ご準備ください。
○ アクティビティ実践評価表MYZ.pdf
○プログラム改善立案表.pdf
○アクティビティ実践評価表A3.pdf
○個人的行動計画.doc

セッション1 共通基盤づくり
10:30-12:00

1.自己紹介とアイスブレーキング
2.傾聴
3.話し合いの心がけ
4.参加のスキルと「学習の本質」

セッション2 流れのあるプログラム体験
13:00-14:40

1.参加者はどんな人?
2.多数派・少数派体験ゲーム
3.「遅れてきた定着民」
4.わたしたちにできること

セッション3 ふりかえりと参加型学習の特徴
14:50-16:00

1.参加型学習の特徴: 気づいたこと・感じたこと・学んだこと
2.アクティビティ実践評価表
3.4つの活動形態、特徴と活用
4.ファシリテーターの資質と心がけ
5.テキスト・リーディング


二日目
セッション4 アクティビティ実践
10.00-12.00
セッション5 アクティビティ実践の続きとプログラム評価
13.00-15.00
セッション6 ふりかえりとまとめ・個人的行動計画
15.15-16.00


記録

セッション1 共通基盤づくり
10:30-12:00

1.ミニレクチャー
(ア)「ファシリテーターとティーチャーの対比=能動的な学びこそが「気づきから行動へ」つながる鍵」
(イ)経験学習
2.ノートテイキング
3.傾聴
4.参加者アンケート
(ア)参加型学習あるいは「能動的な学び」の経験は何か?
(イ)なぜ参加型で人権を学ぶのか
(ウ)いちばん心に残る差別・被差別の体験は何か
(エ)今回の研修への期待と応用
5.ノートテイキング
6.話し合いの心がけ 休憩時間中に書き出してもらう。

セッション2 流れのあるプログラム体験
13:00-14:40

1.参加者はどんな人?
2.三段論法の落とし穴
3.「遅れてきた定着民」
4.わたしたちにできること

セッション3 ふりかえりと参加型学習の特徴
14:50-16:00

参加型学習の特徴: 気づいたこと・感じたこと・学んだこと
1.「封建時代・固定化することの いい点/危険な点」
2.アクティビティ実践評価表
3.4つの活動形態、特徴と活用をグループで、さらにグループ相互のものを見て回る
4.テキスト・リーディング アクティビティ選択と仲間探し


二日目
セッション4 アクティビティ実践
10.00-12.00
1. アクティビティ実践のすすめ方と評価の視点、ファシリテーターのツールを提示。
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写真は、提示したポイント。右に少し見えているのは、前日書いてもらった「話し合いの心がけ」

2. 実践開始
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13アクティビティ。
時間いっぱいかかった。最後に残されたのは10分だけ。

セッション6 ふりかえりとまとめ・個人的行動計画
15.50-16.00
1. 実践のためのバリアーは何か?
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by eric-blog | 2015-08-14 15:21 | □研修プログラム | Comments(0)
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