公文書から「慰安婦」制度を読みとく

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  秋の連続セミナー
  公文書から「慰安婦」制度を読みとく
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政治家、インターネット、メディア……
「慰安婦」制度の事実を否定する暴言が飛び交うなかで、
「慰安婦」問題に関心を持ちながら、
「本当などうなの?」と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。
セミナーに参加して、一緒に、自信をもって暴言を論破できるようになりませんか?


場所:wamオープンスペース
参加費:800円(会員割引あり)


■第1回■ 9月27日(土)18:30~
なぜ、「慰安婦」制度は性奴隷制と呼ばれるの?
―公文書と証言から

お話:吉見義明さん(中央大学教授)


みなさまのご来館をお待ちしています。

(第2回、第3回もぜひご参加ください↓↓)


■第2回■ 10月17日(金)18:30~
「慰安婦」制度は戦犯裁判で裁かれたの?
―戦犯裁判の記録から

お話:林博史さん(関東学院大学教授)



■第3回■ 11月7日(金)18:30~
被害国の文書にも日本軍の性暴力の記録はあるの?
―中国档案館保存文書から

お話:石田米子さん(中国史研究家)


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アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F 〒169-0051
t 03-3202-4633 f 03-3202-4634
mail: wam@wam-peace.org
URL: http://www.wam-peace.org/

みなさま、

wamの秋の連続セミナーのお知らせです。
お題は「公文書から『慰安婦』制度を読みとく」。
9、10、11月と全3回で開催します。

第1回目は吉見義明さんをお招きして、
「なぜ、『慰安婦』制度は性奴隷制と呼ばれるの?―公文書と証言から」
と題してお話を伺います。

吉見さんは昨年7月、日本維新の会の桜内文城衆議院議員を
名誉毀損で訴える裁判を提訴しました。
そこで争点となっているのが性奴隷制度としての「慰安婦」制度です。
(裁判の詳細は:YOいっション http://www.yoisshon.net/)

日本政府も国際機関の中で、
「慰安婦」を「性奴隷と呼ぶのは不適切である」との主張を始めています。

セミナーでは、吉見さんに
「慰安婦」制度が性奴隷制と呼ばれるのはなぜなのか、
という点についてじっくりお聞きします。

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

■朝日新聞が世界の世論をつくったか?
http://wampeace.blog60.fc2.com/blog-entry-138.html
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by eric-blog | 2014-09-18 10:41 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)
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