人種差別撤廃委員会日本審査 緊急報告 ご案内

■人種差別撤廃委員会日本審査の総括所見の日本語版(仮訳)が出ました。拡散、活用を歓迎します。
こちらからダウンロードできます。

なお、英語オリジナルは人種差別撤廃委員会のウェブサイトにアップされています。
http://tbinternet.ohchr.org/_layouts/treatybodyexternal/SessionDetails1.aspx?SessionID=936&Lang=en



■人種差別撤廃委員会日本審査 緊急報告
「日本のレイシズム、あかん。国連勧告の即時実施を!」

2014年9月11日(木) 午後6時30分~8時45分
ドーンセンター4階 大会議室3
参加資料代:500円

8月20・21日にジュネーブで開催された国連人種差別撤廃委員会日本審査で
は、
はびこるヘイト・スピーチや排外デモ、朝鮮学校に対する差別的扱い、人種差別

止法の不在など、日本がかかえる差別と人権の問題が大きくとりあげられました。
前回審査と同じ質問を繰りかえさなくてはならない委員会と、同じ返答しかしな

日本政府。8月末、審査の結果である総括所見が発表され、日本はこれら問題に
緊急にとりくむよう勧告を受けました。審査に参加した人たちの写真をまじえた
生の報告をうける緊急集会を開きます。

また、特別アピールとして、先日「在特会」と「保守速報」を民族差別による
名誉棄損で訴えたフリーライターの李信恵(イ・シネ)さんに発言をいただき、
裁判を支える取り組みの場にもしていきたいと思います。

報告: 全体報告 小森恵   (IMADR)
    ヘイト・スピーチ      師岡康子  (外国人人権法連絡会) 
朝鮮高校無償化除外   金優綺   (在日本朝鮮人人権協会)
    移住者 藤本伸樹  (ヒューライツ大阪)
特別アピール:提訴 ヘイト・スピーチを許さない 李信恵(フリーライター)
司会進行:              郭辰雄 (コリアNGOセンター) 

主催:人種差別撤廃NGOネットワーク(ERDネット)
       反差別国際運動(IMADR)
       アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)
       コリアNGOセンター

【関連ブログ】
http://ericweblog.exblog.jp/20042147/
http://ericweblog.exblog.jp/20015528/

日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書2014年 日本が受けている勧告の一覧がまとめられています。
http://ericweblog.exblog.jp/19626501/

2014年8月30日 up
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by eric-blog | 2014-09-26 10:58 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)
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