平成26年度第一回人権教育・啓発指導者講座I 

平成26年度第一回人権教育・啓発指導者講座I 
「やってみよう あなたもできる参加型」
2014年5月21日(水) 13:00-16:00 (3時間 休憩15分)

ねらい: 
○日常に生かせる人権感覚を身につけるための教育・啓発活動ができるようになる
○人権問題相互の関連をはかる

対象: 市町村教育委員会、教育事務所、県から推薦された人

セッション1 流れのあるプログラム「遅れてきた定着民」
13:00-14:30
1. 参加者はどんな人? フルーツバスケット
2. 三段論法の落とし穴
3. 多数派・少数派体験ゲーム
4. 「遅れてきた定着民」
5. 少数者も安心、わたしたちにできること

セッション2 ふりかえりと参加型学習のまとめ
14:45-16:00
1. 経験学習のアプローチと協同学習
2. 教育によって「共に生きる」ことを学ぶ「人権教育がある場合・ない場合」
3. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと
4. 傾聴

【準備物】
○模造紙 [4人一組のグループ] グループ数×2枚 プラス2枚[ファシリテーター用]
○マジック 各グループに多色セットから3本程度はあたるように。
○メモ用紙 A4の紙、裏紙など、人数分

記録

セッション1 流れのあるプログラム「遅れてきた定着民」
13:00-14:30
1.ミニレクチャー「人権教育の目的」
2.ノートテイキング
3.傾聴
4.参加者はどんな人? フルーツバスケット
5.三段論法の落とし穴
6.多数派・少数派体験ゲーム
7.「遅れてきた定着民」
8.封建制度の克服・どうすれば再生産をさせないようにできるか
9.ノートテイキング

セッション2 ふりかえりと参加型学習のまとめ
14:45-16:00
1.気づいたこと感じたこと学んだこと
2.参加型学習の特徴
(ア)グループサイズ 
(イ)時間管理
(ウ)模造紙・マジック
(エ)傾聴・コミュニケーションのスキル・トレーニング
(オ)一人作業
(カ)
3.「人権教育がある社会・ない社会」
4.サークル・タイムで共有

【良かった点】
○参加型学習の特徴について、Howを一つずつ追加して、ふりかえってもらったこと。
○場所がせまかったけれど、まずは机なしで行ったのが良かった。

【課題】
○「遅れてきた定着民」のふりかえりで、女性や若者、子どももそうであること。日本社会の○△□と人権の理念との齟齬を指摘することが不十分だった。
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by eric-blog | 2014-05-21 18:56 | □研修プログラム | Comments(0)
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