非営利組織の「自己評価手法」

79-5-371 非営利組織の「自己評価手法」 ◎参加型マネジメントへのワークブック
●発行日:1998年9月16日4版
●編著者:ピーター・F・ドラッカー
●発行所:ダイヤモンド社

The Drucker FOUndation Self-Assessment Tool for Nonprofit Organizations, by Peter F. Drucker, 1993

日本語版序文より
日本は公立と非公立の2通りの病院を有する世界でたった2つの国のうちの一つ(米国)
非政府で非営利の大学が高等教育で中心的な役割を担っている世界でたった3つの国のうちの一つ(米国、英国)
地域ボランティア組織は日本の風土に根付いている
流派という自治組織
大規模組織をコミュニティにする試みの成功例

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ドラッカーの5つの質問
1. われわれの使命(仕事)は何か?
2. われわれの顧客は誰か?
3. 顧客は何をかつあるものと考えるか?
4. われわれの成果は何か?
5. われわれの計画は何か?

ドラッカー財団の「自己評価法」
・戦略計画プロセスを強化する
・建設的意見の不一致を奨励する

リーダーのためのユーザーガイドと参加者用のワークブックで構成されている。
・使命
・成果
・顧客
・価値

本当にワークブックです。これで1300円は....かな。
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by eric-blog | 2005-04-16 14:12 | ■週5プロジェクト05 | Comments(0)
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