異文化体験ゲーム 「クスクス」

異文化体験ゲーム

クスクス
特定非営利活動法人 文際交流協会 代表 向 鎌治郎が、平成5年度文部省(当時)研究助成により異文化体験ゲーム“クスクス”を開発する。

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二つのグループに分ける。
一方は「人間関係重視型」文化。一方は「達成重視型」文化。
それぞれの参加者に3枚ずつ、トランプを配る。目的はペアをたくさんつくること。
あるいは5枚ずつ配り、ポーカーの役を作る。
「人間関係重視型」は、遠回しな会話によって、その目的を達成しようとする。
「達成重視型」は、「スペードのクィーン」が欲しければ「クスクス」と言う。互いにどんどん交換しあう。出来た数を記録する。
途中で相手文化と交流する。最後に、全体がミックスする。
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すすめ方は、ファシリテーターの数や全体の人数などで、さまざまに工夫が可能。
バーンガより準備が簡単だヨーン。

ペアを作るバージョンでやってみました。
すると、「クスクス」という表現は不必要ですね。数字だけでいいので。
「クスクス」という表現の必然性がないとねぇ。
向さんは、それぞれのグループにどんなネーミングをしていのだったっけ?
それにしても、「クスクス」の名前が、日本ですら残らなかったのはなぜなんだろう?

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その他、参考アクティビティ

ERIC出版の『未来を学ぼう』に「ラファラファ--異文化体験ゲーム」
『対立から学ぼう』に「レバ・アンブラ--異文化体験ゲーム」
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by eric-blog | 2010-08-26 09:57 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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