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https://www.fujitv.co.jp/sabauchu/
若狭水産高校という設定で。 福井県立小浜水産高校 エチゼンクラゲから化粧水、豆腐、宇宙に行ったサバ缶、水質改善 [NHK新プロジェクトX]2026年4月3日 23:45-24:35、再放送。地域実習。 #
by eric-blog
| 2026-04-14 16:21
| ◇ブログ&プロフィール・自主学習ノート
清越坊の女たち 当家主母 https://nbcuni-asia.com/sp/seietsubo/ 第17話 仁家の反撃 2026年4月14日放送 まで来ている。蘇州の織物業界における官界と職人組合の攻防に生糸織物の売買、価格操作が渦巻く。 主人公は仁家の女当主、沈翠喜氏。沈氏の夫で仁家の当主であった仁雪堂は、弟が生糸を密売した海賊を追って南洋に赴いたまま消息を断つ。 残された主人公と雪堂が愛した女性、二人の女性の生き方と、当時の中国の男中心社会の論理に翻弄される姿が描かれていく。 タイトルも「主母」である。 面白いのだ。 嫡母 生母 妾 男系による相続 同じような薄汚い論理が、いま、日本の天皇家の「血筋」をめぐって起こっていないか? 男系至上主義のいかなる制度も、女を苦しめる。 #
by eric-blog
| 2026-04-14 14:34
| ⬜︎週5プロジェクト26
地下水道 CANAL アンジェイ・ワイダ監督 二作目、1956年 1944年8月1日から10月2日にかけて行われたワルシャワ蜂起 軍事的には反ドイツ、政治的には反ソ連出会ったため、ソ連は支援を拒否。 市民は追い詰められる。映画はドイツ軍に包囲され、地下水道に逃げ込んだ総勢70名の中隊が暗く、有毒ガスの充満した地下道で疑心暗鬼になり、自滅し、あるいは道を誤って出口のない道を進み、ドイツ兵の面前に出てしまうなど、蜂起はならずに終わる。 中隊と行動を共にしていた音楽家、共に蜂起した女性たち、連絡係。 すごい映画である。ほぼ全編、地下水道の汚水の中で展開する。うゲェ。 ジャン・コクトーは第10回カンヌ映画祭において、この映画に銀賞を与える。作品の価値は「経験」の再現ではなく、その芸術的表現にあるとして、興行的には1957年ポーランドで第一位でありながら厳しい評価もあったこの作品の評価を確定した。 その後のワイダ監督の名声はご存知の通り。 #
by eric-blog
| 2026-04-14 13:47
| ⬜︎週5プロジェクト26
[6020]うみべの文庫 絵本がつなぐ物語 堀米薫、文研出版、2018 2011年6月に家庭文庫の開館を目指して815冊の絵本も準備していた。 地震の時、文庫を主宰する長谷川ゆきさんは病院にいた。病気や事故の多い人。 そもそも絵本の読み聞かせと出会ったのも、事故で足が不自由になって、酒屋を辞めていた時のこと。 津波で全てを流されても、避難所で彼女の読み聞かせ活動を知っている人が「読み聞かせをして欲しい」と頼んできた。絵本もないのに、と怯んだが、覚えているお話を二つ三つと語った。避難所という空間でのお話会への対応は様々だったが、「支えになった」という声に励まされる。 ゆきさんの活動を知った人が、知人が送ってくれた絵本の一箱を譲ってくれた。さらに、その知り合いが、ゆきさんの文庫への想いを知って、ネットで欲しい絵本募集を呼びかける手伝いをしてくれた。800冊を超える絵本が集まって、塩竈市で「うみべの文庫」を開設。2012年11月13日。一年半遅れでの実現だった。 そして、いつも、病気や怪我をおして、活動を続けた。 しかし、病気のために文庫の閉鎖を決意。 2018年5月7日、塩竈市への絵本の贈呈式が行われた。 144 その一ヶ月後、6月8日、ゆきさんは亡くなった。文庫活動、読み聞かせ活動によって、元気をもらっているのだと続けた人。 #
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| 2026-04-13 18:25
| ⬜︎週5プロジェクト26
[6019]投資依存症 こうしてあなたはババを引く 森永卓郎、三五館シンシャ、2024 バブルは必ず崩壊する。その前提で、誰がそのババを引くのか? あなたです。 バブル崩壊の時の経験がある世代だ。 わたしも投資ファンドなどについて考えてみたことがあった。が、手数料が高すぎてアホらしくてやめた。わたし如きの投資額では失うものの方が大きい。株価というものは上がったり下がったりするものだ。その動向をみて投資することは、もし儲けるためにやるのであれば、それはお金のために「働いている」ことになる。わたしにとっては、他のことで働いお金を得るのと、どちらの経験値を積みたいかという選択である。 ギャンブル依存症は、「負け」を取り戻そうと躍起になることで、より大きなカネを動かしてしまうことからくる。大谷選手の通訳だった水谷氏の例が取り上げられている。 強い刺激は「快楽」なのだ。投資はギャンブルだ。勝つこともあれば、負けることもある。だから、投資依存も起こり得るのだ。 お金は自動的に増えることはない。株をやるにしても、学んで、動かして、考えないとお金は増えない。するのは簡単だ。 我が家の母は郵便貯金にお金を入れていた。株もやっていたのかな? あの頃の郵便貯金はとても利子が良くて、1974年、定額貯金で7.5%を記録している。5%でも20年で倍になる計算だ。寝かせていても増えた時代。倹約家の母は父の給料で三人の子どもを育てながら、貯金をし、原資を得て、投資していた。わたしが当時としては大金である50万円を払って米国留学することができたのも、そのおかげだ。とはいえ、帰国した時に、我が家がリッチになっていて驚いた。家具が増えていた。子ども一人、いないと家計は助かるんだなあと思ったものだ。実際には田中角栄の1974年の「人材確保法」の恩恵だったのだが。1974年、なんだか画期的な年だったのね。学校教育において欠席率が一番下がった年でもある。 いま、地域間格差が拡大している。公共事業や地方交付税がカットされ、農業への補助金が切られ、若者を中心に人口の都市への流出が止まらない。 投資で儲けられるのなら、トカイナカで住めばいいのに、と思うが、田舎には消費財がないのだ。投資家は田舎にはすまない。なんのためのお金だ?だよね。 平均株価は、わずかの勝ち組企業によって構成されている。世の中の動向を反映しているわけではないのだ。政府が進める投資の促進、特にNISAによる少額投資の配信は、小金持ちたちをも狙うものだ。あまねくカネを吸い上げて、勝ち組企業に投資させるのだ。 ダウ 米国30社 日本東証 3995社 日本企業400万社。0.1%に満たない企業の応援団が株投資家たちなのだ。 ピケティが『21世紀の資本』で指摘したのは、この200年にわたって、資本家たちはコンスタントに5%の収益率をキープしているということだ。 30 「資本は増殖し続ける価値」である。byマルクス 経済成長は資本の取り分。そして、彼らはバブルにも困らない。 第二章 バブルはこうして生まれる この200年間にバブルは70回起こっている。最初はチューリップの球根のように「物」を対象にしていたが、「カネ」も投資先になってきた。 43 史上最大の金融バブル 1920年代のアメリカ 第三章 強欲な金融業者 森永さんもSNS型投資詐欺で名前を騙られている。彼のせいで投資詐欺にあったと思っている被害者は多い。 97 イスラム世界では金利が禁じられている。 いいことだ。 103 第四章 扇動する政府とメディア 国民全体を巻き込むバブルが発生するのは「一見新奇な」技術や商品が登場、投資熱をメディアや評論家が煽る。 109 現在の投資は「半導体」 1989年のバブル前。崩壊を警告した専門家はいなかった。 資本主義が行き詰まる四つの理由 1. 許容できないほどの格差 2. 地球環境破壊 3. 少子化 4. ブルシットジョブの万円 第五章 そして、あなたは熱狂する 人はなぜせ笑うのか 落語家・二代目桂枝雀による分析 163 1. ドンデン 2. 謎解き 3. へん 4. 合わせ 『らくごDE枝雀』 安心領域から不安領域の振れ幅で説明している。 安心から不安のドンデン 不安から安心の謎解き 不安に振り切れるへん 安心にいく合わせ 不快を伴った「快楽」が人を虜にする。 第六章 投資とどう向き合うか 投資を通して人から金を略奪する3パターン 183 1. ギャンブルに勝つ 2. 他人を騙す 3. 胴元になる 資本主義においては資本家以外は儲からないのだ。 #
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| 2026-04-13 09:24
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ESDファシリテーターズ・カレッジ 前期 テーマについて学ぶ 【ESDイシューズについて学ぼう!】 3つのイシューズから課題に気づき、問題解決に取り組む 前期 【テーマ: ESDイシューズについて学ぼう!】 3つのテーマから課題に気づき、問題解決に取り組む 国際理解 2024年6月22-23日 環境 2024年7月27-28日 人権 2024年9月28-29日 後期 【スキル: ESDコンピテンシーを育てる!】 3つのキー・コンピテンシーで問題解決の力を高める わたし 2024年10月26-27日 あなた 2024年11月23-24日 (23日は祝日です) みんな 2025年 1月26-27日 TEST教育力向上講座は3月に予定しています。 各講座土日開催です。 参加はオンライン受講も受け付けます。お問い合わせください。 参加申し込み: webでの申込はこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCwrZxu0NEhmJINrbtxX7knhM_eqIX3Qahd--mdkvgyowGlw/viewform ==問い合わせ== eric(a)eric-next.org メルマガ登録はこちらから。 http://www.mag2.com/m/0000004947.html 検索
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