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はなちゃんのみそ汁

はなちゃんのみそ汁
安武信吾、千恵、はな、文春文庫、2014,単行本2012、映画2016 
http://hanamiso.com
2575冊目

FBSの番組はこちら。


玄米、マクロビオティック、野菜中心、みそも手作りで、鰹節をかくところから始めるみそ汁。

ガンと闘うために選んだ食生活だ。

その食生活を「自分のことは自分で守る」ことを伝えるために、5才の子どもに伝える。

がん患者として、リスクを背負いながら、出産。しかし、母のがんは再発する。
がんが再発した時、生後半年でしかなかった子どもは、母乳を飲まなくなっていた。

うーーん、努力しても治らないこともあるんだなあ。

海外でも映画の評判はいいらしい。

しっかり食べること。

でも、この女の子、肌もきれいだし、
元気そうだなあ!

5才から自立して、自分を守ることを考えている子って、なんじゃらほい?
「わたしは毎日、みそ汁とご飯を食べているので風邪を引かないし、重い病気にもなりません。ママ、わたしを生んでくれてありがとう。自分のいのちは自分で守る。それがママとの約束です。」


きっと声楽家として活躍するようになるんだろうなあ。うん。お母さんの分も、そしてお母さんからもらった力で、生きていけるね。

「かわいそう」という視線が子どもをだめにすることもあるのだとか。

はなちゃん、「かわいそう」という視線をパシッと、華帰しているよね。

すこやかな子だあああああ。

「子どもが作る”弁当の日”」提唱者の竹下和男さんが解説。

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by eric-blog | 2016-08-30 15:57 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

最下層女子高生 無関心社会の罪

最下層女子高生 無関心社会の罪
橘ジュン、小学館新書、2016 
2574冊目

3000人を越える少女たちからの聞き取りをもとに、彼女たちの貧困、いじめ、虐待、性的虐待の実態にせまる。

VOICEマガジンの編集長。
http://bondproject.jp/voice.html

うーーん、何を書いていいのか分からない。
とりあえず、「読みました」備忘録。

買われたわたし展 2016年8月16日 東京新聞
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by eric-blog | 2016-08-30 12:24 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

医学の暴力にさらされる女たち イタリアにおける子宮摘出

医学の暴力にさらされる女たち イタリアにおける子宮摘出
マリアローザ・ダラ・コスタ、インパクト出版会、2002
2573冊目

「40すぎたら女じゃない」という石原発言を地でいくような更年期女性に対する子宮摘出の実態。

「あなたの年で子宮がなにになるのですか?」

患者と医師の人間的な関係を持つことは時代遅れで非現実的な要求とされる。20

ガンの危険性を除くため、不要になった臓器を取り除く!

子宮摘出の好ましくない影響は、人工的な閉経によるダメージ。ただでさえ、閉経は女性のからだにとって大きな変化であるのに。

偽りの情報のもとでもインフォームドコンセントの強要。22

肉体に対する基本的人権の侵害
そして甚大な後遺症。泌尿器系統への影響、腸の機能不全、精神不安定、頭痛、疲労、めまいなど。

そして、傷痕。

「ひとりの人間の固有のものであることを忘れて器官を扱うことで、医師は盲目になり、自分には見えない害悪の海のなかで治療効果を溺死させるのだ。」30

男性の医師は女性の患者に対して、攻撃的になりやすい。

イタリアでは五人に一人の割合で子宮摘出を受けている。
フランスでは20人に一人である。

日本では1980年の富士見病院事件があった。

Our Bodies Ourselves『女のからだ』1974年合同出版/『からだ・私たち自身』1988年松香堂

さらには障害のある女性に対する「生理」の手間をなくするために押し付けられるものもある。

介助軽減を目的とした子宮摘出。

女が声をあげない限り、医療のパターナリズムや暴力はなくならない。

傷害罪の適用すらありえるのが、子宮摘出なのである。
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by eric-blog | 2016-08-30 12:09 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

原爆先生がやってきた!

原爆先生がやってきた!
特定非営利活動法人原爆先生、池田眞徳・羽生章洋、産学社、2016
2572冊目

広島の江田島海軍学校の生徒たちが原爆投下後の広島で、被災者の救助および戦死者を荼毘に付する作業をしたことは、最近のテレビ番組にもなった。『ヒロシマの九日間』は、そのような活動に従事し、ヒロシマを見つめた少年兵の手記を、その息子が小説仕立てに書いたものである。

その息子という池田さんが、90分の特別授業を小中で行って来た600校の経験からまとめられたのがこの本である。

いま、ヒロシマに限らず、戦争体験をどのように語り継ぐかが課題になっている。しかし、体験者は減るばかりである。これまで当事者の語りに依存していた戦争体験を通した平和学習は頭打ちになっている。

しかも、瀧本さんの事例のように、体験者の語りには主張が入り込んでしまうために、反発も出てくる。

池田さんがお父さんからもアドバイスを受けたのは、体験者の語りは押し付けがましくなるということ。だからこそ、入市被ばく者でもあるお父さんの体験を語るのではなく、目撃者としてのお父さんの体験を、第三者の視線から観た原爆の姿を、語ることにしたのだ。「事実を、淡々と」

○子どもたちは必ず椅子に座らせる。体育座りでは集中が妨げられる。
○最初はメモを取らずに聞くことに集中させる。前半の45分。
○原爆の事実について語る時にはメモを取らせる。話だけで理解できることではないので、メモから学びを深めてもらうように。
○最後に、池田父の5分間ビデオメッセージを見てもらう。

偶然の必然が池田さんをこのミッションへと導いた。

いま、講師は羽生さんとの二人だけ。

特別授業を受けてから訪れるヒロシマ、宇品港から爆心地へと北上する「よしぞうロード」。現場にたつこと、実物を見ることの意味が、際立つ。

羽生さんは1968年生まれ。そんな世代がどのように原爆を語り継ぐか、挑戦は始まったばかりだ。

◎第三者の視点だからこそ、当事者でなくても語り継げる
◎事実を淡々と。
◎しっかりとしたデータで。


新たな原爆学習の可能性が開かれる。
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by eric-blog | 2016-08-28 20:40 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

7本指のピアニスト

7本指のピアニスト
西川悟平、朝日新聞出版、2015
2571冊目

ジストニア?

ジストニアは、脳(主に大脳基底核)や神経系統の何らかの障害により、持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりする難治性の疾患です。
http://www.geocities.jp/dystonia2005/dystonia.html

著者はピアノを引くときだけ、この筋肉緊張の症状がでるのだという。

技巧に走りがちな「日本の音楽家」たち。三歳の時から楽器を初め、15才くらいでコンクールなどに登場し、音大に行き、頂点を目指す。

そういう人達とまったく異なる道を歩んで来た著者。そのことがコンプレックスにもなりつつ、しかし、有名な音楽家にニューヨークに招待され、ビザなしで滞在できるマックスの三ヶ月、レッスンと発表会で過ごす。

ピアノの教師になることを夢に、ニューヨークに移住することを決意。

極貧にも耐えて・・・というのはジストニアを発症してから。

しかし、指が動かないという病いを得て、一つひとつの音と向き合う、そして、一つひとつの鍵盤のキーの織りなす音に向き合えるようになったという。

NHKのドキュメンタリーにもとりあげられた。2016年6月
https://www.youtube.com/watch?v=Ii_PoC_fXHc
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by eric-blog | 2016-08-28 09:50 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

リハビリの夜

リハビリの夜
熊谷晋一郎、医学書院、2009
2570冊目

脳性マヒの当事者による脳性マヒという身体状態についての詳細なレポート。

『自閉症のぼくが跳び上がるわけ』が自閉症の人の感覚や症状についての理解をすすめたように、この当事者のレポートもおもしろい。

脳性マヒとは、脳に障害があって、身体がうまく動かないという状態の総称で、その現れは多様なのだという。

わたしたちは、脳が指令を出してからだを動かしていると思っているが、何かを使用とする時に必要な筋肉、関節などのすべての動きを統合させることは、一つの指令でできることではない。

わたしたちは脳の中に身体の動きについての「イメージ」を持っていて、からだはおおよそそのように動くのだが、そうならなかった時のフィードバックだけは、リアルな信号であって、イメージ通りに動いている場合は、そのイメージは修整されることなく、また次に同じ動きをしようとする時にも同じことがくり返される。

からだの動きは脳の中で完結しているのだ。

そして、そのイメージは人のからだの動きを見ても学習されるという。

えーーーーーーー、なんてことを言うんだ、この人は?

健常者のからだの動きは、障害者にとっては参考にならない。そのようには動かないからだ。例えば、「腰をあげて」と指示されたところで、その感覚がどういうものなのかがわからない。従って、腰は動かせない。

テレビ番組でみた「歩行支援ロボット」の意味がよくわかった。動かすことで、その動きに伴う諸感覚を脳が覚えることができる。

障害者は自分自身のからだの統合的運動感覚を自分自身のさまざまな動きからマスターする方が、健常者の動きにあわせようとするよりいいというのが彼の主張。

健常者は鈍感なんだなあ。

もう一つおもしろいのは、緊張について。やろうとすることでより緊張が強まり、そして動きがぎごちなくなる。

一人暮らしを始めた著者は、トイレの改造からモノとの協働関係を確立していく。介助者との関係も同じような感覚でやれれば、緊張がなく、「ほどきつつ拾いあう関係」を築くことができる。

しかし、障害者は健常者からのはかるような「まなざし/まなざされる関係」から自由であることはありえない。障害者自身の可能な動きによる運動目標は、健常者のトレイナーからは受け入れられない。

その心への介入が体をこわばらせるというのだ。

障害者の体が発する信号を拾うことなく介入されることは「加害/被害関係」に変わってしまうという。

いやあ、やっぱり面白いと言ってしまう。

いままで知ったことのない視点だし、よりよく理解することができたと思う。世界が広がった?!
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by eric-blog | 2016-08-27 16:50 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

みんなが聞きたい安倍総理への質問

みんなが聞きたい安倍総理への質問
山本太郎、集英社、2016
2569冊目

山本太郎は役者である。
山本太郎はプロデューサーである。
山本太郎は演出家である。
山本太郎は監督である。

そして、いま、山本太郎さんはその持てる力のすべてを注ぎ込んで「政治家」をやっている。

国会での質問を見聞きするたびに戦慄を覚えて来た。その鮮やかな切り込み方に驚かされた。「みんなが聞きたい」質問を繰り出している姿に感動した。

そのメイキングがまとめられているのがこの本。

安保法制に唯一牛歩戦術で抵抗した議員。


2013年1月、布川玲子さんがアメリカ国立公文書館に情報開示請求して出て来た文書。砂川判決はアメリカの介入で拙速に出されたものだった。100

水島朝穂さんの関連ページ。
http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0415.html

民間人への無差別爆撃は、戦争犯罪ではないのか?

委員会に呼ばれた学者さんたちののらりくらりとした答えから、しっかり違法という判断を引き出していく。

無差別攻撃を許してはならない。それを許すことは「新た私意戦争」の泥沼へと、日本も入っていく道に他ならないのだから。

目を見開いて、耳をそばだてて、国会を見守ろう。そして、声をあげよう。

いま、米国の安全保障のために、中東で民間人が殺されていることを。

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■安倍総理の発言
https://www.facebook.com/noby05021/posts/1102496826472358?comment_id=1103501589705215¬if_t=like¬if_id=1474604335811617
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by eric-blog | 2016-08-27 10:21 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

学生シールズの     解散に込めたメッセージ

●動画&記事「シールズが解散に込めたメッセージ」2498kb
広範な若ものの一角を占める学生シールズの
    解散に込めたメッセージ
目次
記事
・記事と動画『シールズ 参院選後に解散へ「声を上げる流れできた」』 毎日デジタル
●動画、シールズのこれまでの活動        10分22秒 
●動画、シールズ参院選後に解散          1分30秒
・記事と写真『SEALDsが解散を表明 「最後のメッセージ」動画を公開』 日々の備忘録

ラップ動画―若ものの今の感覚
・●「EGO / Work feat. T-PABLOW           4分14秒
・「鎮座DOPENESS×環ROY×U-zhaan / サマージャム'95   5分23秒
・「SALU / Nipponia Nippon   4分16秒
・●「輪入道 "覚悟決めたら"  6分18秒
・「唾奇, IO & YOUNG JUJU - Same As   3分34秒
・●「DJ KEN KANEKO『JAPAN feat.般若,MARIA(SIMI LAB),紅桜 & pukkey』4分21秒
・●結婚できないことをパロった「お嫁においで 2015 feat. PUNPEE   6分05秒
・●「ZORN / My life    5分39秒
・●「EVISBEATS【PV】いい時間    5分37秒
・●「ZORN / Life goes on feat. SAY    4分17秒
・●SEALDs最後のメッセージ「SEALDs "TO BE"」(シールズらしくあるために)3分05秒

記事と動画
・●記事「解散はSEALDsという一つの手段が目的化しないためにも必要なことだった」解散記者会見IWJ
・●ニュース動画『今日8月15日「SEALDs」が解散~関西では大阪自民を応援 ♪~』3分29秒
・●ダイジェスト動画『SEALDs (自由と民主主義のための学生緊急行動)解散記者会見』IWJ6分57秒
・●フル動画『学生グループ「SEALDs」が解散会見―活動の意義を強調』FNNsline 1時間40分 
・●記事『SEALDs琉球は、活動継続「SNSで沖縄を発信」』2016.8.12沖縄タイムス                 
以上、

寺島さんより
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by eric-blog | 2016-08-27 10:02 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

「みんなの学校」自ら学ぶ子の育て方

「みんなの学校」自ら学ぶ子の育て方
木村泰子、小学館、2016 
2568冊目

映画『みんなの学校』ではわからなかったことが、2006年の開校から9年間大空小学校の校長を務めた木村泰子さんによって、語られている。

「すべての子どもの学習権を保障する」

・人を大切にする力
・自分の考えをもつ力
・自分を表現する力
・チャレンジする力

「自分がされていやなことは、人にしない、言わない」たった一つの約束。

どこの小学校だって、これぐらいは目指しているんじゃない?

週に一回の「全校道徳」 正解のないテーマについて考える、地域の人や保護者も参加している。

小さなトラブルは問題ない。それを「やり直し」することで成長する。

「主体的で対話的な深い学び」とは、学習指導要領に書かれている言葉だ。

集団行動も、命令では動かさない。いまの時間は何をする時間か、かんがえさせ、どうしたらよいかを子どもに考えさせる。

全校道徳では、全体進行をしている校長がテーマをホワイトボードに書く。
小学校6年生までの漢字をつかい、ふりがなはふらない。ていねいに教えあう。
まずは10秒は自分の考えをまとめる時間。縦割りのグループで話し合う。リーダーとなる六年生はかならず一人は入っていること。学期ごとにメンバーを入れ替える。

ふたたび集合して、全体共有。
子どもを信じて、任せる。「これくらいでいい?」で終了。
大人のグループからも共有。説教にはさせない。

30分ほどで終了。残りの15分は、教室に戻って、一人ひとりがまとめを書く時間。

テーマを「人権」としたとき、子どものグループの多くが「人権は空気」と言った。その意味は「なかったら死ぬ」から。

教師ほど謝らない人間はいない。123

親からのクレーム。一晩苦しんだであろうそのことを思って、「ごめんな、お母ちゃん」から始めよう。

スキルは手段、マインドを育てること。
しかし、いま、スキルの指導がすぎて、スキルとマインドの二極化が起こっている。130

一人ひとりが自分の言葉で語る。

「やり直し」とは「正直に言う」「自分で間違いをふりかえる」「改善方法を自分で示す」「守ることを約束する」  51

いじめを早く発見して、やり直せるようにする。

正直に言うためには、まず「なぜ?」「どうして?」と訊ねること。

失敗や間違いを学びに変えていくこと。



『さとにきたらええやん』がリバイバル上映される。

子どもたちの居場所。
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by eric-blog | 2016-08-26 14:31 | ■週5プロジェクト16 | Comments(0)

 「体験的な活動を通して人権を学ぶワークショップ」

 「体験的な活動を通して人権を学ぶワークショップ」

2016年8月23日24日 10:30-16:00, 10:00-16:00 合計9時間半
対象30-40名
使用テキスト: 人権教育ファシリテーターハンドブック 基本編

ねらい
○ 参加型研修を通して人権感覚と人権尊重行動を学ぶ
○ 人権研修ファシリテーターとしてのスキルを身につける

■ERIC人権指導者育成 12時間研修に含まれる要素
◇アイスブレーキング・エネジャイザー
◇アクティビティの体験
◇流れのあるプログラム体験
◇参加型人権教育の学習方法・指導法の特徴とすすめ方
◇人権教育の目標と今日課題の共有
◇人権教育のリソースの活用とネットワーク
◇ファシリテーション実践
◇プログラム立案
◇カリキュラムの構築
◇個人的行動計画

【準備物】 添付資料を人数分ご準備ください。
○模造紙、マジック、メモ用裏紙
○ポストイット、7.5cm×7.5cmのもの、人数×5枚程度
○アクティビティ実践評価表MYZ.pdf
○アクティビティ実践評価表A3.pdf 

セッション1 共通基盤づくり
10:30-12:00
1.自己紹介とアイスブレーキング
2.傾聴
3.話し合いの心がけ
4.参加のスキルと「学習の本質」

セッション2 流れのあるプログラム体験
13:00-14:40
1.参加者はどんな人?
2.多数派・少数派体験ゲーム
3.「遅れてきた定着民」
4.わたしたちにできること

セッション3 ふりかえりと参加型学習の特徴
14:50-16:00
1.参加型学習の特徴: 気づいたこと・感じたこと・学んだこと
2.アクティビティ実践評価表
3.4つの活動形態、特徴と活用
4.ファシリテーターの資質と心がけ
5.テキスト・リーディング


二日目
セッション4 アクティビティ実践
10.00-12.00
セッション5 アクティビティ実践の続きとプログラム評価
13.00-15.00
セッション6 ふりかえりとまとめ・個人的行動計画
15.15-16.00


記録
32名参加

セッション1 共通基盤づくり
10:30-12:00
1. ミニレクチャー「プログラムの流れ」
2. 「さがみはら市」事件についての連想図[個人作業5’]
3. 傾聴[ペア作業2’×2]
4. 「人権についての学びの場の五原則」[ペア作業2’→全体共有・板書]
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5. ノートテイキング[個人作業1’]
6. 「あなたならどうする?」
1) わたしの強み 8つ [個人作業]
2) 強みを活かして問題解決[グループ作業、4人]
3) 効果と効力感でふりかえる[グループ作業]
7. ノートテイキング

セッション2 流れのあるプログラム体験
13:00-15:00
1. 参加者はどんな人?[個人作業→サークルタイムで共有]
2. 日本人は◎◎である。[個人作業→サークルタイムで共有]
3. ふりかえり[グループ作業3人]
4. わたしたちのコミュニティの心がけ[グループ作業→全体共有・板書]
5. 「遅れて来た定着民」[グループ作業3人プラス1人]
6. 共有とふりかえり
7. ノートテイキング

セッション3 ふりかえりとまとめ
1. アクティビティ実践評価表
2. ミニレクチャー「四つの活動形態の特徴と活用」
3. テキスト「第二章」分担読み[個人作業5’→グループ作業で共有]
4. やりたいアクティビティで仲間探し
5. アクティビティ実践を準備する

セッション4 アクティビティ実践の準備と実践
10:00-11:50

1. アクティビティ実践評価の視点[ペア作業→全体共有]
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2. 実践準備
3. アクティビティ実践開始10:30から。各グループ20分
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11:50-12:50 昼食休憩

16:00終了。
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by eric-blog | 2016-08-25 17:54 | □研修プログラム | Comments(0)