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Think NUKES

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by eric-blog | 2011-04-29 06:39 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

TEST11 in 大阪 教育力向上講座

「●3.11 地震・津波・原発」をクリックすると、「現状について」のページが出ます。
        新たな情報については、こちらにまとめています。
「☆アクティビティ・アイデア」をクリックすると学習案が出てきます。

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「未来のための教育をデザインする」
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   ☆2011年4月30日(土)・5月1日(日)開催☆   
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ERIC国際理解教育センターの年度末の恒例、「TEST教育力向上講座」。今年は震災の影響もあり、開催が見送られたため、大阪のみの開催です。

いろんな方の参加を得て、学びを深め&広げたいと思います。ぜひ、ご参加ください!
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原子力の時代に生きていることの最初の刻印を受けた国、日本が、再びの刻印を我が身に刻んだ2011年3月11日。いかなる想定も、いかなる防護策も超えて、地震は揺れ、津波は押し寄せました。
その中で、釜石市の津波予防教育が、子どものいのちを救いました。「専門家が作った想定の限界を知る」「その時々のベストな選択をする」「率先避難者になる」という三原則の徹底が、子どもたちの行動を軽やかで、自立的なものにしたのです。
いま、わたしたちは、「未来のための教育」を、再デザインしなければならない時点に立っています。共に、考える。みんなの頭で考える、TEST教育力向上講座。ぜひ、ご参加ください。

プログラム予定
○ A-type, C-type, K-typeさまざまな教育のスタイルを比較分析する。
○ 未来のための科学百様箱に入れたいものは?
○ 社会的ジレンマを超えて、協力を学ぶために。
○ 避難民・被災者のこれからを考える。
○ 子どもたちを「備える」ための教育とは?

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日 時 4月30日(土)〜5月1日(日)
    4/30は9:30受付開始、5/1は17:00終了の予定。
場 所 大阪市立難波市民学習センター 第2研修室
    (http://www.osakademanabu.com/namba/)
    なんばOCAT4階。各線「難波」駅より徒歩10分程度。
講 師 角田尚子さん(ERIC国際理解教育センター)
定 員 20名
参加費 2万円以内(予定)
※このワークショップは、“主催者−参加者”という関係では
 なく、“その場にいる人みんなでつくる”あり方をめざして
 います。ですので、当日の運営は、全員で分担して行います。
 費用に関しても実際にかかった経費をその場で精算します。
 「予定」となっているのはそのためです。
※1日目(4/30)夜には、懇親会を予定しています。
※2日目終了後にプログラムのふりかえりを予定しています。
 ただし、会場が17時閉館なので、詳細は未定です。
★申し込み連絡先 栗本敦子(test.in.osaka@gmail.com)★

↓↓↓ 参加申込はココから下をコピー・記入して送信 ↓↓↓

TEST in 大阪 2011 参加申し込み
なまえ:
連絡先メールアドレス:
所属・ふだんしていること:
当日の役割分担立候補:(会計、記録、お茶、懇親会、etc…)

参加にあたって期待することなどあれば…:


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プログラム 予定
4月30日
セッション1 共通基盤づくり          経験学習の4つの視点
セッション2 防災教育から学ぶ      過去から学ぶ
セッション3 放射線被爆について学ぶ     変化する科学から学ぶ
5月1日
セッション4 未来を学ぶ       共に生きる地球のための価値観
セッション5 バリヤーは何か
セッション6 行動計画
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by eric-blog | 2011-04-25 15:24 | △研修その他案内 | Comments(0)

福島県内の学校における放射線量調査 4月14日のデータから計算する

「●3.11 地震・津波・原発」をクリックすると、「現状について」のページが出ます。
        新たな情報については、こちらにまとめています。
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ICRPが、「緊急時収束後の一般公衆のための安全基準値」として推奨している放射線量は1mSv/年から20mSv/年です。/年というのは累積被曝量のことですから、放射線量調査の計測値である毎時のデータに8760(365日×24時間)をかけることで計算できます。
安全基準値から考えると
1mSv/年の場合、1,000μSv/年÷8760=0.114μSv/時 
20mSv/年の場合、20,000μSv/年÷8760=2.283μSv/時
になります。

今回の事故でもっとも多くの放射性物質の飛散があったのは3月15日です。
4月14日の計測値は、その時に飛散した半減期の長い放射性物質の影響を受けていると考えられます。

○印をうっている学校の値は、3.8μSv/hを超えているため、屋外活動を制限される対象校とされています。
これから一年間の累積被曝量を計算すると33,288μSv/年。つまり33mSv/年となり、今回発表した20mSvを超えるのです。
文部科学大臣は、ホームページの冒頭「新学期を迎えるみなさんへ」のメッセージの中で、「みなさんが学んでいくことが、希望です。みなさんのためにできる限りのことをします」と述べています。
http://www.youtube.com/mextchannel?gl=JP&hl=ja

合理的に考えて、議論しあえることが、合理的かつ理性的な協力を引き出すのだと思います。
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by eric-blog | 2011-04-24 09:23 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

未来を学ぶ 12 のアイデア    アクティビズム編

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12のアイデアactivist編

ESD持続可能な社会のための教育は、「〜のための教育」という未来志向の教育です。このままでは続かない。わたしたちは変わらなければならない。
だとすれば、わたしたちはどんな社会に生きたいのか、ビジョンを持つ必要があります。そして、ビジョンにはビジョンを実現するための行動が必要なのです。

教育は過去を教えるものではなく、未来を探るためのものになる。

教育者は、「教える」ことと、「共に考える」ことの両方ができる必要が生まれるのです。

先達として知っていることを教えつつ、しかし、不確定な未来について、「教える」ことができるわけではないのだという限界を正直に認める。

子どもたちと取り組むことができる「世の中を変えながら生きるためのアクティビズム」には何があるのだろうか。

すでに、被災地や学校でこんな取り組みが始まっている。
○子どもたちが、自分たちでチームを組織して、被災地で食料の配達などを手伝う。
○顔の見える関係で、支援する。
○防災教育の現場を訪ねて、学習する。

希望のための行動をとること。それが健康さのポイントです。

1. 子ども自身と「持続可能な未来」のための学習カリキュラムを創る
確かに大変な状況だけれども、「子どもを受け身にしない」ことが大切。自分たちでカリキュラムを考えたり、時間の使い方、そして時間割などを決めることは、「子どもの学習への参画」でもっとも大切なポイントだ。

教科の時間以外に、「今回の震災から学ぶ」時間を設けて、その時間で何を学んでいきたいか、話し合おう。一週間に数時間をとれないだろうか。

2. 被災地以外で、考えるべきこと
被災していない地域でできることは何だろうか。日常を生きる、でも、違う道を選択するために、少しずつ変える。変わらないのであれば、別の場所で、同じことが起こる。

○「環境交流箱」を、姉妹校、交流校を想定して、創ってみる。自分たちの生活は、この震災によって、どのような影響を受けたのか、あるいは受けなかったのか。どのように変わったのか、変わらなかったのか。いまを伝えるために、記録してみよう。

○「がんばろう、日本」本当にすべきこと。
西日本の多くの地域は、今回、直接被災していない。地震もほとんどない。
しかし、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力、四国電力、すべて、原子力発電所を持っている。

いま、原子力発電所の20km圏内の人々は「警戒区域」として、自宅や田畑や仕事の場を離れさせられて暮らしている。福島県内の学校や公共施設に対しては、「校舎や校庭の使用について」年間20mSvを超えないことを目安に学校生活、学習活動を指導するように言われている。

そのいらだちや不安は、確かに政府や東京電力に向けられたものかもしれない。しかし、「日本」が決めてきたこと、選んできたことが、53基の原子力発電所という現実。それに対する責任は、「がんばろう、日本」を口にする人すべてにあるはず。

福島の人は言う。自分たちは東北電力の圏内で生きていて、福島第一の電力は使っていないのだ、と。なぜ、福島が、危険な目に遭わなければならないのかと。

避難区域の人たちの声、思いを受け止めて、しっかりと考える。それでも原発を選ぶのであれば、彼らの人権が守られるように、手だてを確立していく。そのために、できることを考える。

あなたは、いま、住んでいるところを捨て、学校やつながりを捨てて、避難しろと言われたら、最低限の保障として、何を求めますか?

まるで「宇宙船地球号」のようなアクティビティですが、いろいろな人権カードを使って、ランキングをしてみるのもいいかもしれません。そして、いま、避難民の人たちが侵害されている権利はどれなのか、考えてください。

3. 未来の世代に対する責任を考える
今年だけで、世界の630カ所の原発で、68971000キロのウランが求められ、それは86213750個分の広島型原爆に等しい。
(WNA World Nuclear Association 世界核協会? http://www.world-nuclear.org/)

1トンの核燃料からは1トンの核廃棄物ができる。(核分裂から出るエネルギーは、一般的な酸化という燃焼とは違います。核廃棄物の量が少なくなったとしたら、放射性物質が原子炉外に漏れたということ。)

WNAのデータには、すでに全世界が保有している核燃料廃棄物の総量は、わかりやすくは提示されていません。しかし、原子炉を動かせば動かすほど、核燃料廃棄物=放射性廃棄物はたまっていきます。そして、ひとたび事故が起こって、それが環境中に放出されるようになったなら・・・今回と同じ問題が起きるのです。

▶日本国内の放射性廃棄物について
www.jaea.go.jp/04/ztokai/torikumi/kankyou/haiki/images/19_1.pdf

4. 共に生きる社会をデザインする時の共通原則を確認する
持続可能な社会は、共通の価値観によって築かれます。一人ひとりの歩み、社会の方向性を、これら原則に即して、チェックしてみる。そして、方向転換をしていく。それがPlan, Do, Check, Actionのシステム思考なのです。

未来のための共生の社会の共通原則を、いくつか、紹介しておきます。
あなたは、どの価値観に合意ですか? そのような価値観で築かれる社会は好きですか?
そのような社会のために、どのような行動をとりたいと思いますか?

共生の森の技術理念
大原則1 すべての人に等しく幸せを与えるものであること
大原則2 その受け入れ容量以上に環境に負荷を与えるものでないこと。

中間技術の夢
□環境倫理に即した技術であること、(環境的公正さ)
□科学技術社会論的観点=専門家と市民をつなぐ
□学び続ける組織、社会という観点

便利さの気掛かり
一 現代の便利さはどの人にもあてはまるか
二 便利さのおかげで手に入れた時間を何に使っているか
三 この便利さを生命の安全を犠牲にして手に入れているのではないか

スウェーデンのナチュラル・ステップの4つの視点
1) 自然の中で地殻から堀り出した物質の濃度が増え続けない。
2) 自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない。
3) 自然が物理的な方法で劣化しない。
4)人々が自からの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない

不完全なわたしが、未成熟な社会と関わりながら、これらの視点をガイディングスターとして、成長していく。それが「学び続ける」ということです。

(出典は、このブログの「検索」を利用すれば、確認できます。)
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by eric-blog | 2011-04-23 20:45 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

勇敢な娘たちに

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勇敢な娘たちに
Anything We Love Can Be Saved

アリス・ウォーカー、集英社、2003

この一ヶ月ほど、常に持ち歩いてきた本です。希望のために一人ひとりが積み上げる小石を信じて、p.19-23に書かれたアリスのことばを共有します。

わたしたちは英雄が倒れる姿を何年もの間ずっと見てきたので、わたしたちがあれほど礼賛したヒロイズムの粗削りな巨石とは比べ物にならないまでも、わたしたち一人ひとりのアクティビズムの小石が、希望の宮殿を建てるためのささやかな捧げものであると、いまでは一般に理解されているとわたしは思う。しかし、そのように思う人々の中には、羞恥心から捧げものを差し控えようとする人も大勢いる。
それは世界の悲劇である。
なぜなら、わたしたち一人ひとりが立ち上がって、小さな不完全な小石を積み上げなければ、この破壊的な星の針路を変えることはできないからだ。

わたしはこの地球という星がよいものであると信じる。状況や運命によって痛めつけられていない人間は、本来善なるものであると信じる。

悪と遭遇すると、わたしがいちばん深く感じるのは落胆である。なにか行動すれば、必ず失望と幻滅と、ときに絶望さえ感じる危険を冒すのだという事実を受け入れることをわたしは学んだ。そのたびにわたしたちは世界はもっとよくなりうると信じることにする。わたしたちの哀しみが希望と同じほど大きいか、あるいは悲しみが希望よりももっと大きい期間が何年もあるかもしれないと思う。しかし、行動しないほうを選ぶこと、そしてその結果他の人々が再考の姿で十分に力を出す瞬間を見逃すことには、わたしはちっとも魅力を感じない。

わたしは他のことも学んだ。その一つは、だれであろうと、完璧を期待することは無益であるということ。世界を変えようと意気込む人々、苦しみを減らそうとし、どんな種類の啓発であれ実践しようとする人々は、たいてい他の人たち同様、欠陥のある人間だ。・・・そしてとにかくそれを持ったまま何とか生きていこうとする姿が、わたしが大事にしたいと思う彼らの一部分なのだ。

ごく小さな石でさえ、涙で濡れて光る。しかしまた、ただそこにあることで、見られ、そして愛されて、きらきら光るということもあるのだ。

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by eric-blog | 2011-04-22 09:39 | 草の根の種々 | Comments(0)

ウシがゆく    に寄せて

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原子力の時代は、
問題があまりにも多岐にわたるので、
それぞれの問題に「専門的」に対応する
さまざまな団体に、わたしたちは枝分かれ

互いの姿を見失っていた
見失わせていた
次の人々に

のかもしれない

女たちの連帯の運動は
それやこれやで忙しく

3.11以降も
アフガニスタンの
パキスタンからの
要請は止まらない

それがここのところ
水車ムラ会議も反原発だ
パキスタンとの連帯も反原発だ
有機農業も反原発だ
漁業者も実は反原発だ

30年来反原発でした
40年やってますけど、
止められませんでした。

これまではお金で黙っていましたけど
さてはて、今度はどれぐらいで
だまりましょうか

など、喧しい。

まるで、今回の原発事故が
踏み絵のように、その人々の立場を
あぶり出してくれる。

見えてはいたのだ。
見えないふりをして、協力していたのだ。

何に?

変化だ、成長だ、持続可能な未来に向けた教育だ
と、標榜しているその未来に。

愚かなことだった。その根本を共有していない人々と連帯など。

「わざわいあれ わざわいあれ
恥知らずどもへ わざわいあれ」

恥知らずにも
福島に原発を押しつけ
恥知らずにも
沖縄に基地を押しつけ
恥知らずにも
子どもに核を押しつけ
恥知らずにも
未来に廃棄物を押しつけ

色が黒いと
人を差別し
学問がないと
人を見下し
肩書きがないと
人を議論の和からしりぞけ
女だからと
人を人扱いせず
弱者だからと
人を守る力を付与させ、奪い

それらのことを
恥知らずにも
見過ごして生きてきた
見ながらも生きてきた
細々とした声をあげながら
生きて来た。

ヤマトンチュはヤマトンチュの運動をやれ
白人は白人の運動をやれ
男は男の運動をやれ

植民者の女は植民者の女の運動をやれ!

どんな運動か?

これまでの「『大のために小を犠牲にしても仕方がない』という政治から
『小を守るためには大に少し我慢してもらって、負担を分担してもらう』政治へ」だ。

黒人であることが恥なのではない。人種差別が人類の恥なのだ。
人類として、恥を知って生きる。

大は均質化を求め
多様性を失わせた。

大は力を求め
多様性を足蹴にした。

大は効率を求め
多様性を無視した。

大は豊かさを求め
多様性を認めなかった。

大は成長を求め
自らを振り返らなかった。

足元が崩れているのに
廃棄物に喘いでいるのに
地球が泣いているのに。

これだけの揺れがきても
近代科学技術の耐震構造は
くずれないかもしれない。

だとすれば、
わたしたちは呼びかけよう。

外に出て暮らそう。
別の道があるはずだと。

2011.4.26 『ウシがゆく 植民地主義を探検し、私を探す旅』に寄せて
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by eric-blog | 2011-04-22 08:40 | 草の根の種々 | Comments(0)

現状について

●祈りは神を動かすためではなく、祈る人自身を変える行為なのだ。
"The function of prayer is not to influence God, but rather to change the nature of the one who prays." Kierkegaard

●福島県内の土壌調査を行っている団体からの情報です。
    http://blog.goo.ne.jp/soil_niigata

●飯舘村の声。トゥギャッターより。菊池製作所や老人ホームが計画的避難区域から避難しないで指導されないってどういうこと? 計画的避難地域に出勤するとか、信じられない。  何に寄らず、いい加減だなあ。混乱するな、不安になるなといいたいのだろうが、姿勢の一貫しない行政側が問題。
     http://togetter.com/li/129552
     http://www.ustream.tv/recorded/14365923  
     ▶3月25日に放射線被曝健康アドバイザーの講習会があったのが、放射線被曝に対する認識のズレにつながっていると。   まさか、ここまで離れているところにホットスポットが出現するとは、思っていなかった?

●厚生労働省が出している「がれきの処理における留意事項」です。水害ボランティアとの違いは、底厚靴、ヘルメット、かな。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001a5xh-img/2r9852000001a5yy.pdf

●放射線被曝について、不安がある方は、こちらの論文も参考にしてください。
    https://docs.google.com/document/d/15hakSPvyu5wNzyZqyctFUP5syEdUwav4gNOqG8ookic/edit?hl=ja&pli=1#

●3月12日の福島第一、一号機、14日の三号機の爆発についての映像分析です。
    http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&feature=share

●日本の会社が行った放射性物質飛散状況についてのシミュレーションです。風向なども入っている。
   http://www.vic.jp/fukushima/animation.html

●今回の震災ボランティアの受付は、「団体」でというところが多いです。連休の後にも続くことを考えて、5月6月の運営委員会、理事会、総会などの議題にしていただいたらいかがでしょうか? 継続的な「姉妹団体交流」なんていうことも始まると、東北の元気につながると思います。
http://bandaidabukuma.wordpress.com/%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E5%8B%9F%E9%9B%86-2/

●定点観測は、科学的思考の基盤です。「はかるくん」がんばれ!
http://www2.schoolweb.ne.jp/swas/index.php?id=0710015
     ▶「はかるくん」の使い方については、こちらのページから「そくてい きろくようし」もすぐ入手できます。
       http://www.j-muse.or.jp/tamatebako/kankyo/cb09/page02.html

●アメリカの医師会の警告です。
   http://www.psr.org/resources/evacuation-zone-nuclear-reactors.html

●後藤政志さんの説明&
    http://www.ustream.tv/recorded/14035727/highlight/165161#utm_campaign=www.ustream.tv&utm_source=165161&utm_medium=social

●4月27日 院内緊急集会中継  http://iwakamiyasumi.com/ustream-schedule/ustream6

●文科省からの福島第一第二原子力発電所周辺の放射線量分布マップです。計測はモニターカーで走り回って、という方法のようです。
   http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305520.htm

●福島県での会合のUstreamです。 パチパチパチ! 情報交換って大事だね!
       ▶会合の報告がアップされました。
        http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2011/04/100--7317.html
      ▶NHK Etv 5月15日 の取材が入っていたらしい!

  ▶授業中止、学童疎開、除染などについての申し入れなどのアクションです。
   http://hairoaction.com/?p=324
   http://blog.livedoor.jp/shoichipp-genpatu/archives/4538997.html
      ▶郡山市の試験的土壌除染の試み
   http://mainichi.jp/life/edu/news/20110426k0000m040042000c.html
●「子どもの人権を守る」行動については、別の項目にまとめました。
      http://ericweblog.exblog.jp/12481240/

●こちらは細野担当大臣も出席した記者会見
     http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

●代替エネルギーの設置についての動きです。被災地からの支援要請と被災地外の人からの寄付の要請です。はっきりと「代替エネルギーを選びたい」という方は、こちらへ寄付を!
   http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

●今日、4月25日はホットスポットですね。みなさま、お疲れが出ませんように。でも、一日の30%のエネルギーを、この問題に向けてください。わたしたちが原発のエネルギーを使っている割合に見合ったエネルギーを、避難民の方への支援、これからのエネルギー政策を考える、日常を変えるなどに使い続けましょう。
生物多様性ネットワークも提言をまとめ、そして、署名活動を始めました。
     http://www.cbdnet.jp/

●福島からの声にも心と耳を傾けたいですね。「休校になれば、避難する」のであれば、「休校」しましょう。避難できない子どもについて、みなで知恵を出し合いましょう。それも一つの方針として認められるようにしていきましょう。
       http://necoproject.blog27.fc2.com/blog-entry-32.html
       http://www.youtube.com/watch?v=tCV3beH_IWI&feature=player_embedded#at=44

●ドイツではかなり厳しい指摘があるようです。
     http://t.co/xj8cWfw
     http://www.twitlonger.com/show/a1bk9a

●「天災は止められへん。けど、原発は止められる」(2011年4月17日発行)PDF版
     http://stop-genpatsu.up.seesaa.net/image/stop-g.pdf

●文科省の「新学期を迎えるみなさんへ」
   http://www.youtube.com/mextchannel?gl=JP&hl=ja

▶4月20日のフクロウの会による文科省への申し入れの様子です。
       http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1012
▶日弁連会長の声明です。
   http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html
▶異議申し立てのための署名活動です。
   http://e-shift.org/?p=166

●4月19日、文科省が国際放射線防護委員会(ICRP)が「緊急時」に「一般公衆」に認める基準としている最高値20mSV/年を、児童生徒の学校校舎・校庭の利用判断の基準とする判断を示しました。
         http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174_1538.html
        念のため、こちらをお読みください。http://takedanet.com/2011/04/481_ecc3.html
       意見を届けるには、こちらから。          https://www.inquiry.mext.go.jp/inquiry09/
       福島県内の学校を調査した結果です。  http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/19/1305187_0414.pdf
  
●ICRP 放射線防護委員会が2008年10月に出した「原子力事故または放射線緊急事態における長期汚染地域に居住する人びとの防護に対する委員会勧告」の仮訳ができたようです。
    http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,15092,76,1,html
    ▶日本が「ICRPの優等生」として、その最高値を「子ども」の安全基準に使っている、そもそもの前提にあやうさがある。
       http://blog.livedoor.jp/jazzim/archives/2728921.html

●「原発90年の暗黒」がいろいろなところで引用されています。原典に行き当たるまで、こちらから
   http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/01312f0494502c1803192778f8a14d63
   ▶Facebookのある人はこちらからも
   http://www.facebook.com/?ref=home#!/notes/tomoko-kurimoto/%E5%8E%9F%E7%99%BA%EF%BC%96%EF%BC%90%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%9A%97%E9%BB%92/118565264889024

●おんなたちの声を届けよう! 生活を足元から作り出すための協力体制。
      http://www.sendai-l.jp/tsunagaru/index.html#sentaku

●いたばし災害支援ネットワークが立ち上がりました。ボランティアの受付も「団体で」という場合があります。
    支援側のネットワークづくりも大切ですね。
    http://www.saigai-shien.info/cms1.5/

●子どもに原子力ポスターを描かせるコンクールがあるのだそうです。それを中止させようという署名活動です。
         http://i-wind.jp/stop_nuke/index.php
 
    ▶「子どもの学び支援」ポータルサイト
          http://manabishien.mext.go.jp/
    ▶2月21日に行なっていた「第2回原子力教育模擬授業全国大会」の報告。「放射線教育」が実施されるまで、のカウントダウンは止まっていない・・・・
          http://www.radi-edu.jp/news/detail/32

●武田邦彦 (中部大学)さんの提言をご検討ください。
       http://takedanet.com/2011/04/post_2f0b.html

●4月19日に開催されたエネルギー政策転換に向けた議員セミナーの録画です。
        http://www.ustream.tv/recorded/14136520
        http://www.ustream.tv/recorded/14132859
   ▶配布された資料の一つ、原水禁エネルギー・プロジェクトからの提言です。
        http://www.gensuikin.org/frm/gnskn/syuppan/101224syoseki.html

●ワールドフォーラム4月10日の緊急!「福島原発はいま?日本のターニングポイント!」講演会【全編】です。
     http://www.youtube.com/watch?v=9zDwj7lKg2M

●グリーンピースが主催した4月13日、衆議院院内学習会の資料およびドイツ首相の会見が入手できます。   
     ▶勉強会の資料         http://j.mp/hQgMuC
     ▶独首相の会見     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110416/t10015349981000.html

●英国「Nature」誌の予測は? 日本政府や東電の予測は甘い?
http://www.nature.com/news/2011/110411/full/472146a.html
   ▶海洋汚染についての、次の様な見通しは、涙なしでは、読めません。
   http://www.nature.com/news/2011/110412/full/472145a.html
   ▶海洋学者さんが書いています。
    http://blogs.dion.ne.jp/hiroichiblg/archives/10083045.html

●今度は、ドイツ気象庁の放射性物質拡散シミュレーション。日本語訳で紹介してくれています。
      http://www.witheyesclosed.net/post/4169481471/dwd0329
    ▶全国のRDN 放射線計測ネットワークの情報はこちら。
           http://rdtn.org/

●「脱原発」系のイベントカレンダーだそうです。一方で、「考えない日常」に戻っている人々も。
「忘れない日常」を続ける心ざしを持ちたいですね。
http://datugeninfo.web.fc2.com/

●写真メディアの力を感じます。
 電子版購読者の方、DAYS JAPAN定期購読者の方は無料でご覧いただけます。
  ■今週の一枚
   http://daysinternational.net/jp/category/week/
  ■原発特集号
   http://daysinternational.net/jp/category/backnumber/
   ※随時更新致します!

●避難所におけるジェンダー配慮についての内閣府の提言です。
「男女共同参画の視点を踏まえた被災者支援等について」ページの開設
   http://www.gender.go.jp/saigai.html

●4月中に、今後の見通しを伝えられるようにしたいらしいですが。空気中は、安定しています。
安定して十分、高いです。
         /www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/index-j.html
一方で、海水中濃度が、10キロ離れた地点でも、希釈しなくなっているようにも、見えるのです。
わかりやすいグラフにまとめようと、東電さんが努力されているのか、表がずいぶん変化してきました。
わたし自身は変化の一覧表を作成しているのですが、採取条件などが、変化するもので、・・・
気になる昨日の海水中核種分析です。
         http://www.tepco.co.jp/cc/press/11041507-j.html

●災害ボランティアは、県内や市内の方に限っている場合が多いようです。しっかりと準備して行ける方、ぜひ、参考に! 
   ▶宮城県災害ボランティアセンター がわかりやすい。  http://msv3151.c-bosai.jp/
   ▶助け合いジャパン  長期的な取り組みですから           http://tasukeaijapan.jp/
   ▶水害の際は、特別な配慮が必要なんですね。とてもわかりやすいイラストです!
http://www.rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf#search='ソ蟲イ%20・ワ・鬣?ニ・」・「'
    ▶災害ボランティアガイド
    http://msv3151.c-bosai.jp/fbox.php?eid=10211
    ▶内閣府の教訓集
     http://www.bousai.go.jp/1info/kyoukun/hanshin_awaji/data/index.html

●福島第一原発事故で、どれほどの放射性物質が放出されたか。
8100万テラベクレル中、原子力安全・保安院が示した放出量の37万テラベクレルや、原子力安全委員会が試算した63万テラベクレル
    (^ . ^)/ああ、さすがに、万テラという数え方は、変だということに気づいたのか、37京ベクレルと言うようになりましたね。週末ニュースです。
   ▶ブログの自虐的な表現が気になりますが、「安全宣言」に疑問を投げかける、まじめな論考です。正義にかなった法によって統治されることは、国民の基本的人権です。
     http://blogs.yahoo.co.jp/yujiaibara/36647100.html

●「対岸の火事、イギリス在住の日本人の方からの視点です。  太平洋環境汚染の責任、重い。
     http://newsfromsw19.seesaa.net/article/194703247.html

●なんとこまめな方なのでしょう! 事故直後は閉鎖されていた「福島第一原発 ふくいちライブカメラ」。
フォローしていませんでしたが、3月24日頃映像再開されたとか。そして、こちらには3月27日からの映像が
保存されています。ちなみに、ニュースのタイミングを合わせて紹介してくださっている方を、携帯電話ネットで見かけたのですが、再検索できません。ざんねーーーーん! インターネットの世界はヒローーござんす。
ご存知の方、教えてください!
http://photozou.jp/photo/top/1533738
  ▶こちらは、六本木の二階ベランダに設置されたガイガーカウンターの実況中継です。右下は、累積だそうですが、いつからの累積は問い合わせ中。大阪の実況中継もあるそうです。
   http://www.ustream.tv/channel/tokyo-roppongi-radiation-%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A
▶浦安市は、やはり、放射線レベルが高いですね。
     http://www.ustream.tv/channel/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E6%B8%AC%E5%AE%9A-%E5%8D%83%E8%91%89
  ▶全国の放射線レベルについて、まとめたものです。
     http://atmc.jp/

●ケアワーカーのための手引きです。
     http://www.jaspcan.org/cm_m

●釜石市の津波学習。
    http://www.ce.gunma-u.ac.jp/kamaishi_tool/cont-05/index.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110409/dst11040923530082-n1.htm

●いまだからこそ、エネルギーのこと。飯田哲也さんと小林武史さんの対談。「なぜ原子力を選んだのか?」
     http://www.eco-reso.jp/feature/love_checkenergy/20110408_5008.php

●福島・南相馬・相馬のレポートです。
   http://ameblo.jp/purc2030/entry-10851958146.html

●福島の現状を、レポートしたものを、WANがまとめて転載しています。
     http://wan.or.jp/reading/?p=2169

●4.10 高円寺 チェルノブイリ・デー 反原発デモ。です。でも、こちらも胸を打ちます。
      http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=youtu.be

●有害化学物質削減ネットワークによる放射性物質の拡散状況です。
     http://www.toxwatch.net/PRTRinfo/20110311daishinsai.html
    http://maps.google.com/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=213946148148654482861.0004a0132b97f8a4dc549&z=7

●化学物質研究会「大震災と化学物質」   化学物質の二次災害回避ということではこちらも参考になります。
     http://www16.plala.or.jp/chemicaldays/jishin/index.html

●これまで原発を推進してきた方々からのお詫びと提言だそうです。
        http://blog.livedoor.jp/pfj_blog/archives/50613110.html

●東日本大震災対応緊急フォーラムの記録ビデオです。小川町の有機農家、金子美登さんも出ています。
       http://www.ustream.tv/recorded/13788627

●iPad 三年間貸し出し  株式会社 エル・アレンジ (LA)  03-5960-0976
       ◯7万台のiPadを3年間無料で貸し出し。
       ◯貸し出し条件はKDDI WiFi端末をつけて、その端末使用料月額4480円を負担する。
          一端末で10台まで接続できる端末だが、LAでは、現在iPad一台に一端末の契約のみ対応。
仙台、石巻、八戸の事業所は、現在閉鎖中。200人の従業員のケアも続行中。

●ESD-Jのホームページでも。まとまった情報が得られます。
http://www.esd-j.org/

●放射性物質や放射線のことについてまとめた「原子力キーワードガイド」を原子力資料情報室のホームページからダウンロードできます。16ページのすぐれもの。
       http://cnic.jp/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=0&lid=1
   ▶放射線の計測ってどうなっているの? なんて、素朴な疑問に答えてくれるところではありませんが。
      http://www.aist.go.jp/aist_j/rad-accur/link/index.html

●原発の事故について緊急避難などはこちら。
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html

●海を超えて、支援の心は、暖かく広がっています。千羽鶴なんですねぇ。
http://www.denverpost.com/entertainmentlastold/ci_17677592?source=rss
http://photos.denverpost.com/mediacenter/2011/03/dps-students-rally-to-aid-japan-tsunami-victims/

●米国で紹介されている教材です。
http://learning.blogs.nytimes.com/2011/03/11/teaching-ideas-the-earthquake-and-tsunami-in-japan/

●祈りは神を動かすためではなく、祈る人自身を変える行為なのだ。
"The function of prayer is not to influence God, but rather to change the nature of the one who prays." Kierkegaard

●米国エネルギー局がまとめた福島原発からの放射線学的モニター結果です。
http://www.slideshare.net/energy/radiation-monitoring-data-from-fukushima-area-03252011?from=ss_embed

●宮城県の高等学校で紹介されている【心のケア】です。
http://miyagino.myswan.ne.jp/counselor.html
  完全版のダウンロードはこちらから。
   http://www.j-hits.org/psychological/index.html
   さまざまな特別なニーズのある子どもたちに対する災害時ケアについても、もっと情報が欲しいですね。
   http://www.zensato.or.jp/20110406.pdf

●リフレッシュ も 大切です。  画面のどこでも、クリックしてね。
http://www.procreo.jp/labo/flower_garden.swf

●歴史的な背景も、共有したいですね。1994年、原子力についてのドキュメント。
http://video.google.com/videoplay?docid=-584388328765617134&hl=ja#

●学会や専門家の声明や宣言も集めてみます。
        ▶土木学会、地盤工学会、日本都市計画学会
         http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110326/JCast_91397.html?_p=1
        ▶核戦争に反対する医師の会
            http://logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1300278331/
●いろいろ反原発の主張や論点も、出てくるよ。しっかり議論していこう。「あなたは、ハイリスク・ハイリターンの経済成長を、この高齢化した日本、成熟した社会で、続けるべきだと思いますか? 他に道はないの?」
http://www.labornetjp.org/
http://ameblo.jp/cocoro2008/entry-10839026826.html
http://www.ustream.tv/recorded/13570192

●救援の人たちからの現場リポート。PLTネットワークの動きです。   
    活動情報提供ブログアドレス
    http://vol.naturum.ne.jp/

●地震情報なら、Yahoo!天気情報がみやすい! 過去1000件が見れますよ。携帯も便利。
    http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/

●助けあいジャパン 室長 湯浅誠さんからのメッセージ
    http://www.tasukeaijapan.jp/message/index02.html

●小出裕章さん京都大学原子炉実験室)  「安全量」はない。「がまん量」があるだけ。
      http://www.youtube.com/watch?v=4gFxKiOGSDk
     ▶BEIR VII 報告について
      radi-beir public new.pdf
      http://www.csij.org/archives/2007/01/_beir_vii.html

●レントゲンについての安全性を歯科医師さんがわかりやすく、伝えてくれている。
    http://www5.famille.ne.jp/~ekimae/sub7-59.html

●静岡大学 小山真人さんの地震についての解説
      http://sk01.ed.shizuoka.ac.jp/koyama/public_html/etc/EastJM9.html

●福島第一原子力発電所におけるγ線計測および風向・風速データ
     http://www.tepco.co.jp/nu/monitoring/index-j.html
   
●東京電力のプレスリリース
        http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2010/2010-j.html
      ▶東電社員が2名、行方不明と、報道されていました。どうなっているのだろうと、思っていました。
        http://www.tepco.co.jp/cc/press/11040301-j.html
        http://www.tepco.co.jp/cc/press/11040302-j.html
      ▶ 3/25 発電所敷地内における空気中放射性物質の核種分析結果について プレスリリース
       ▶3月11日から15日までのガンマ線計測についてのまとまった資料はこちらです。
            http://www.tepco.co.jp/cc/press/11031515-j.html
●関係道府県のモニタリングデータと防災情報(文部科学省 環境防
災Nネット)
http://www.bousai.ne.jp/vis/jichitai/index.html
なんでこの情報が地図に仕立てて毎日マスメディアで紹介されないの
か。

●放射能漏れに対する個人対策(山内正敏:スウェーデン国立スペー
ス物理研究所(IRF) )
http://www.irf.se/~yamau/jpn/1103-radiation.html
すごい具体的な内容です。とくに妊娠の可能性のある方、妊婦の方に
は必須です!

●リスクコミュニケーションの7原則(アメリカ環境保護庁)
http://tokaic3.fc2web.com/rc/rc161.html
       ▶放射線を浴びるということ  英語ですが
            http://xkcd.com/radiation/
■飯田哲也さんのレポートです。
http://www.isep.or.jp/images/press/script110320.pdf

■ドイツ、シュピーゲルのサイトでは、その後も、拡散状況のシミュレーションを続けています。
http://www.spiegel.de/panorama/0,1518,751072,00.html

■スウェーデンでも以下のサイトが生まれました。
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/16/world/asia/japan-nuclear-evaculation-zone.html?scp=1&sq=estimates%20of%20potential%20exposure&st=cse

以下は、小水力推進協議会の中島さんがまとめたものです。
http://energy-decentral.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-32c2.html

■内部被曝について、
 ★ 〜全世界で聴けます&放送後も聴けます〜 ★

http://www.ustream.tv/channel/fm797-radiocafe-live-program-from-kyoto
    〜内部被曝専門家 琉球大学名誉教授
            矢ケ崎克馬先生に聞く〜

      3月21日(月)午後4:00から5:00ごろ

企画 環境市民 * 京都三条ラジオカフェ Ustreamから配信 *

■武田邦彦さんのブログの中で、以下の項目が「管理区域」についての理解をすすめてくれます。
原発 緊急情報(16) 法を破った国と専門家・・自衛しよう!
http://takedanet.com/2011/03/16_3882.html
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by eric-blog | 2011-04-21 23:45 | ●3.11地震・津波・原発 | Comments(1)

子どもの人権を守る

●美浜の会のほうに、文科省、厚労省、原子力安全委員会の回答が載せられています。
    http://www.jca.apc.org/mihama/
     ▶引き続き、撤回を求める署名が行われています。
        http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature_02.htm

●川内・辻議員勉強会     Togetter でました。   http://togetter.com/li/135027
文科省 坪井さん         [どうも、緊急時の値と収束後の参考レベルの値を巧妙に入れ替えて議論している?]
毎週モニタリングしていて、当初10校以上あったが、現在は1校のみ。
安全委員会は1mSv目指し、文科省に提言。

◆子どもの人権を守る
高橋源一郎さんの連続ツィッター「祝辞」
http://togetter.com/li/114133
「あなたたちが、心の底からやろうと思うことが、結果として、「正しさ」と合致する。それでいいのです。」
「「正しさ」とは「公」のことです。「公」は間違いを知りません。けれど、わたしたちはいつも間違います。しかし、間違いの他に、わたしたちを成長させてくれるものはないのです。いま、あなたたちが、迷っているのは、「公」と「私」に関する、永遠の問いなのです。」

a0036168_1039498.jpg

2011年5月2日の交渉に対する原子力安全委員会の回答の一部です。

110506--------
福島県放射線健康リスクアドバイザー 山下俊一さんの講演会というのを開いていたのですねぇ。5月3日にも、5月5日にも。神谷研二さんも。この方たちはどのような手順で、他県には存在しない「放射線健康リスクアドバイザー」という肩書きで、福島県教育委員会が主催する説明会などで活動することになったのでしょうか?
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet;jsessionid=F81E6049B88D483DD0B4531719DE8FF0?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=23695

110505----------
2011年5月2日 「20ミリシーベルト」撤回要求政府交渉   IWJ-Ustream
http://www.ustream.tv/recorded/14425019         厚生労働省
http://www.ustream.tv/recorded/14425805         文科省&原子力安全委員会

文科省と原子力安全委員会が同席して行った会見でわかったこと。
・原子力安全委員会の委員は、子どもに対する年間20mSvの被曝は許容しない。
・また、子どもと大人の被曝許容については、レベルが違うと認識している。
・文科省はこの件についての専門家との独自の判断は得ていない。
・行政的判断で、3.8マイクロシーベルト、年間20mSvを基準に、屋外活動の制限とモニターを対策として実施。それ以上の対策はしていない。
・土壌の除染は必要ない。しかし、自治体が行うにあたって、ブレーキとなることはしていない。

次回は5月6日までに、質問状に対する答えを求める。
特に、原子力安全委員会に対しては「100mSvでも安全」と言っている山下委員や、「20mSvを上限として、それ以下には対策を講じていない」文科省に対して、さらなる助言が求められた。

[追記]専門家のいない文科省が計算した内部被曝寄与度は2%であるとのこと。   
-------------------
いま、わたしたちが見つめている現実

福島市立○○幼稚園の場合、幼児であることを考慮して、50cm高さの値で考える。3.7μSv/時。室内平均も1μSv。

1μSv/時×24×53=1272μSv
一日戸外3時間で3.7μSv/時×24×53日=4706.4μSv
合計5978.4μSv

約2ヶ月で6mSv の被曝。
夏まではこの暫定値で行くと言っているので、さらに2ヶ月半。15mSv。

---------------------
4月19日、文科省は「校舎・校庭における活動について」20mSvという安全基準の提案を行いました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174.htm
4月20日、福島みずほ議員事務所にて、フクロウの会などによる申し入れが行われました。

4月25日、福島県立生年会館で福島県内で運動している人々の情報交換会がもたれました。

「子どもを守れ」と福島県民の方たちは言います。

その要請を受けて、ESD持続可能な教育の、全国の関係者たちがすべきことは、「子どもの人権を守れ」という行動を起こすことだと思います。

子どもの権利条約がいう子どもの権利は「生存」「保護」「発達」「参加」です。

今回、文科省は子どもの「発達」、教育の権利に優先順位をおいて、通常の学校活動が最大限妨げられることがない安全基準を、ICRP国際放射線防護委員会が定める「緊急事態収束後の一般公衆の安全基準」の中から選びました。

しかし、放射線被曝については、次のような事実が指摘されているのです。「放射線被曝にしきい値はない」。

もう一つ確実にわかっていることは、放射線被曝は、子どもほど影響を受けやすいということです。

ESD持続可能な社会のための教育は、持続可能な社会を構築するためのいくつかの共有すべき原則を提案しています。その一つが「予防原則」です。英語ではPrecautionary Approachと言います。

影響がはっきりしない事態については「予防原則」で対処するということです。

放射線被曝について、若い人ほど影響を受けやすい。そして、「安全だ」と言えるしきい値は存在しない。

と考えるのが予防原則にかなった判断です。

それは、少なくとも、ICRPの示している「1から20mSv」の最高値を安全基準として採択するという判断にはつながりません。

日本政府が2002年ヨハネスブルグ・サミットで提案し、そして国際的な合意が得られたESD持続可能な社会のための教育。2005年からの中間評価期が昨年2010年のことでした。

いま、国際社会は、日本が、この科学技術市民社会に突きつけられた課題をどう受け止め、生きて行くかを注視しています。

近代という時代をどのように人間的な時代にしていくことができるか。

「子どもの人権を守る」ために、わたしたちが何をするかが、そ道を照らして行くのです。
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by eric-blog | 2011-04-21 23:25 | ●3.11地震・津波・原発 | Comments(0)

暴力の時代を生き延びる

暴力の時代を生き延びる

暴力とは力の濫用です。
暴力とは人権の侵害です。
暴力とは剥奪と支配です。

いま、わたしたちは、自分の力で考えることを奪われようとしています。
いま、わたしたちは、秩序と権力を守るための従順さを強制されています。
いま、わたしたちは、混乱しています。そして、混乱していることを攻められています。混乱を招いた張本人たちに。

Which side are you on?
グリーナム・コモンの女たちの運動より替え歌作成です。

Which side are you on?
Which side are you on?
Are you on the side of beating child?
Are you on the side of killing voice?
Which side are you on?

あんたはどっちの側なの?
あんたはどっちの側なの?
子どもをどなって黙らせる?
子どもをなぐって黙らせる?
どっちの味方なの?

Which side are you on?
Which side are you on?
Are you on the side of Nuclear?
Are you on the side of Big Science?
Which side are you on?

あんたはどっちの側なの?
あんたはどっちの側なの?
核拡散の側なの?
被曝を隠す側なの?
どっちの味方なの?

Which side are you on?
Which side are you on?
Are you on the side of Big Mouth?
Are you on the side of Big Money?
Which side are you on?

あんたはどっちの側なの?
あんたはどっちの側なの?
嘘で固めた金儲け科学?
人を黙らせる雇用側?
どっちの味方なの?

Which side are you on?

この間思うこと。
国民が馬鹿なのではなくて、国民を守らない法体系がおかしいのだ。
わたしたちの権利を守るために訴えていける法律がない。法律は「規制」のためにある国なのだ。

一人の人を殺したら、罪になるが、数万人を家から追い出しても罪にならない。
「はかるくん」の結果を公表すれば、罪になるが、モニターカーの結果を報告しない、あるいは隠蔽改ざんしても罪にならない。計測手順を間違ったり、数字を間違っても、ごめんなさいも言わず、済ませる。
素人が間違ったことを書き込んだらぼこぼこにされるが、統合本部がつじつまの合わないことをだらだら垂れ流しても、罪を問われない。罪の意識を感じない。
責任を明確にし、処罰して欲しい。

暴力の再発防止プログラムに習って、「国家と東電の暴力再発防止マニュアル」を作成したいと思います。

参考情報
女性に対する暴力対策マニュアル コミュニティ・キット

沈黙をやぶって 子ども時代に性暴力を受けた女性たちの証言+心を癒す教本
加害者の動機
◯男は強く支配的でなければならない 情緒
◯子どもポルノの氾濫 刺激
◯性への抑圧的な社会通念 不安・葛藤
内的抑制力
◯加害者への処罰の甘さ
◯家父長的考え方
外的抑制力
◯男女不平等社会
◯母親への社会的支援の欠如
◯家族内のことに他人が立ち入らないという社会通念
子どもの抵抗
◯子どもへの暴力防止教育の欠如
◯弱者としての子どもの社会的地位

自分自身を取り戻す。自分自身で、人とつながる。
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by eric-blog | 2011-04-21 02:07 | 草の根の種々 | Comments(0)

観光旅行の本質とは何か

観光旅行の本質とは何か

今回の震災で、救援のために早速現地を訪ねた人々が、報告会も開いた。
その時に、メーリングリストに、「単なる観光で終わらないために、今後が大切」という発言が流れた。

被災地観光という概念に驚いた。「知る」こととは、それほどにも軽いと考えられているのか。「実感」的理解が、被災の側から求められたこともあった。実感など、実際に体験したことのないものについては、不可能なことだ。そうなると、教育は無力だ。

ちょうど、手に取っていた本が『観光経験の人類学』であったので、「観光」を手がかりに、交流や支援や、救援を考えてみた。

トーマス・クックは、19世紀の大英帝国において「ツーリズム」を始めた人物。

イギリスの富裕層というのは、なぜ「インドのおじさん」なのだろうか、と子ども心に「小公女」などを見ながら、不思議だったものだが、それが東インド会社やロイド保険などと結びついて理解できるようになったのは、つい最近。

いろいろなことはつながっている。植民地経営によってイギリスに富裕層が生まれ、その富裕層を守るために民兵が募集され、上海という植民地で、イギリスでは貧民だった人が、突然、階層の階段をあがってしまう体験をする。
332-2(1437)上海租界興亡史、ロパート・ビッカーズ、昭和堂、2009

トーマス・クックのパッケージツアーは、脱アルコール・ギャンブルのために大衆に新たな楽しみを与えるために始まったのだが、その大衆性ゆえに、その後のツーリズムの基本形の一つになっている。さらには、集団を扱うための「効率化」のモデルでもあった。「集団化」することが、時代であったのだ。
366-1(1575)学級の歴史学 自明視された空間を疑う、柳治男、講談社選書メチエ、2005

「観光」を研究しているうらやましい限りの職業人がいるらしい。『観光経験の人類学』(橋本和也、世界思想社、2011)

観光と大衆性という視点が不可欠だと思う。

沖縄で「エコ・ツーリズム」についての地域調査を行った時、合意できた三原則がある。
○互いに学ぶ、鏡となる交流であること
○広く浅くの経済効果
○縦糸と横糸によって見せる

その視点からも、観光について、考えてみたい。

「ものがたる」ために観光に行くのだと、橋本さんは言う。「心を動かされる何か日常と違うもの・こと」がそこにある。

ものがたりには正確さは求められない。あくまでも、観光者本人が主体的に語るものであること。本人にとっては「ほんもの」であることが大切。
また、観光するものは「文化の真正性」の議論にはなじまない。
文化の客体化・商品化。先進国と第三世界、観光開発の課題。

橋本さんは「みやげもの」と「ガイド」という切り口を今回は選んで、「ものがたり」を考察している。

・通過型観光
・地域文化観光  草摘みツアー、山の神体験、
・狩猟採集観光
・聖杯探求、宗教観光  宗教的ガイド、民族的聖地「白頭山」ツアー
・環境観光
・まちづくりのものがたり観光 湯布院、外部資本による「わかりやすさ」と地元による「発見」を伴う言葉。
・まちなみ保存 内子町
・語りの里遠野
・よさこい踊り 北海道、その他に「地域文化創造」の祭りが広がる。
・中央集権的に支えられ、標準化された同質的で統一的なハイカルチャーとしてのナショナリズム(ゲルナー) しかし、地域文化も「ねつ造」し「変造」して作り上げたものであるという点で共通する。

さらには、エコツーリズムにおいて、環境が破壊される事例。
接待・消費・みやげもの、
聖地創造もあるらしい。さしづめ、巣鴨地蔵通りも、明治以降に作られた聖地であるとは言える。いつからであれば、「真正」なのか。

「観光とは劇場である」(ブルーナー)
そこでは観光客は「不信の自発的停止」をに入る。
しかし、観光客が少ないと、探検家や訪問客になったような「錯覚」が生まれるという。242
真摯さがあるとき、観光客は「真正性」を感じる。

「もしドラ」の著者も、日経新聞の書評欄で言っていたが、「ドラッカーの言ったことを真摯に実践してみる」そのことがポイントなのだと。

真摯に向き合うこと。が、観光における感動にも共通するらしい。

では、問おう。いま被災地をどのような形であれ、訪問することは、「観光」か。

どんなに全国放送で取り上げられる時間が多くとも、
どんなに原発が、これから及ぼす影響が広範であっても、
この事態に対する「大衆性」があるというのだろうか。
「見る」側、「見られる」側が存在するというのだろうか。

亡くなった方々、行方不明の方々、3万人。
避難所に一時避難した人、生活している人々、30万人。
地震・津波の被害を受けた人々、300万人。
計画停電区域内の人々、3000万人。

この当事者性の中に、「観光」という概念が関与することなど、ありえない。

309-4(1348)劇場型社会の構造 「お祭り党」という視点,新井克弥、青弓社、2009

祭りの時代は終わったのだ。
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by eric-blog | 2011-04-20 12:07 | 草の根の種々 | Comments(0)