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池袋

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行きつけのイタリアンから西口の街頭演説が・・・

ericかくた なおこ沅
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by eric-blog | 2009-08-29 19:11 | □研修プログラム | Comments(0)

特別支援校 人権研修

記録

校内研修としては異例の3時間研修。そして、前回の金沢養護学校での2時間研修も充実していたので、今回も期待ワクワクで、出かけた。子どもの権利とアサーションについて、「差別・抑圧を受けがちな、社会的に不利な扱いにつながる属性、条件にある人」が、抑圧を自分自身にも取り込まずに、主体的に自己主張ができること。子どもは未熟だし、間違えるし、意見を変えていいし、(大人もだけど)もっとのびのび自分の意見を言える環境づくりが、子どもの権利につながる。
そんなことが、今年の研修を通じて、確認できてきた。ということで、アサーションの歴史から、始めました。

1.アサーションの歴史「人種差別・女性差別」からの解放を求めて、始まった。
2.IALAC
3.「わたしのIALAC 4つ、一つはウソ」
4.傾聴
5.対立の場面の自己分析
6.共感的傾聴
[休憩]
7.わたしメッセージ
8.アサーティブなコミュニティ「学校トランセクト」[グループ作業→全体共有]
8.気づいたこと・感じたこと・学んだこと
9.「おとなの責任」と学校でできていること・課題
10.子どもの権利条約の四つの権利について考える「生存」「保護」「発達」「参加」
11.「保護は主体的参加のためにある」
12.子どもたちに「人権」のメッセージを届けるための「whole school approach」をデザインする、地域に広げる
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by eric-blog | 2009-08-29 10:39 | □研修プログラム | Comments(0)

サバルタンは語ることができるか

309-5(1349)サバルタンは語ることができるか
G.C.スピヴァク、みすず書房、1998

スピヴァクを理解するためにはマルクスとデリダから始めなければ、何を言っているのか、わからないのだろうなあ。『スピヴァク、みずからを語る』は、多少はおもしろかった。サリーを来たインド人として1961年にニューヨークにいるという状況を想像するだに、その大柄で、インド人美人の典型のような彫りのくっきりした顔で、すっぴんで、短髪で(いまはともかく、昔はどうだったのかな?)という、その当時の「WASP社会における女性像」を裏切る姿であったことは知れる。サリー姿に「インド人女性の伝統主義者」の姿を見たがる人も
いたことも。そんな彼女の自己形成史は、マルクス、デリダを知らずとも、読める。

ジュディス・バトラーとの対談である『国家を歌うのは誰?』も難解だ。

しかし、どうしても、この「サバルタンは語れない」という彼女の論を紹介したい! 『わたしのからだは頭がいい』なんて本は、本のタイトルがすばらしいと、紹介しているように。この本は、その結論だけから、一人ひとりが考えを進めていける素材として紹介したい。

116
サバルタン*は語ることができない。グローバル・ランドリー・リストに恭しく「女性」という項目を記載してみたところで、こんなものにはなんの値打ちもない。表象=代表の作用はいまだに衰えていない。

サバルタン女性(the subaltern woman)[従属的地位に置かれている女性]p.2

だから、女性知識人がサバルタンを代表、代弁して語る時、その人は「女性知識人」としての自分を引き受けるべきなのであって、サバルタンであるふりをすることはできない。とスピヴァクは戒める。

また、スピヴァク・リーダーの編集者らがまとめたところによると、

サバルタンは「その声を聞かれる」場合には、サバルタンではなくなる。144
サバルタンという、社会を構成するもっとも抑圧された不可視の階層が、そのようなものとしては存在することをやめるようになることが、スピヴァクの求める倫理的関係性の最終目標である。144-145

寡婦殉死を「女性たちはほんとうに望んでいた」82という報告は、何を意味するのか。

人権は人権を求める人に与えられる。人権を求める心が普遍的なのだ。

「従属的地位に置かれている女性」を取り巻く社会環境に切り込まなければ、「声」をだせる倫理的関係性の構築には、至れないよね。
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by eric-blog | 2009-08-29 10:29 | ■週5プロジェクト09 | Comments(0)

劇場型社会の構造 「お祭り党」という視点

309-4(1348)劇場型社会の構造 「お祭り党」という視点
新井克弥、青弓社、2009

あれ、劇場型社会ということば、もっとずいぶん前に出てきていたように思っていた。が、図書館ではこれだけ。

東国原劇場の登場。そして小泉劇場、サッカーの日本代表劇場。祭り上げられた人やチームについてのネガティブな批判や冷静な現状分析は通らず、軽い褒め言葉や賞賛が祭り気分を盛り上げる。

米国にもインターネットを通じた「フラッシュ・モブ」という、文字通りで言うと、閃光のような群衆、瞬間の群れ。「無意味でばかげた行動」に群衆が参加する。というものがある。

しかし、日本で起こっているマトリックス・オフなどには、もっと「意味」が
生まれているという分析があるらしい。

それが劇場的なのだ。

匿名の群衆が参加し、盛り上げ、そして、それを見る、楽しむ群衆がいる。

同一の物語を共有する所属感。コミュニティ意識。

こんな風に考えてみる。群衆が大きいほど、その集団が共有できるもの、経験値や価値判断、笑いのツボなどの最大公約数的なものは小さくなる。ていねいで、複雑な言説は共有されにくくなり、わかりやすい、単発的で、感覚的なものに、共有価値が限定されてしまう。

昔、スウェーデンの環境政策を日本に紹介した小沢徳太郎さんという方は、「人口規模は関係ない」と言っていた。しかし、最近別の人がどこかで、「人口規模は関係する」と書いていた。わたしも同感だ。規模が小さい程、より緻密でていねいな共有が可能であり、群衆化すると、最大公約数はやせて行く。

国の政策にもそれと同じことが言える。だからこそ、地方分権、というか、スゥエーデン、ノルウェー並の800万人、300万人という実験をやってみたらどうなのだろうか?

すでに物流、人的交流は、「圏」を設定できる以上に広がっている。しかし、日本国内にさまざまな境界があることも事実、感じるところだ。

過剰なアイデンティティとしての「藩」の復権ではなく、新たな政治的意思決定範囲としての「スティツ」州。

今回の社会保険庁にはまったくうんざりさせられる。いつまでたっても同じやり方の繰り返し。しかもものすごい官庁的コストと、わたくし個人が支払う国民的コストによって、その過ちをただそうというのだ。1万人の職員でもまだ足りないと。官僚的になればなるほど、管理システムは肥大化する。すでに、無保険の人すべてに保険を支給してもあまりあるほどのコストをかけているのではないか。ばかばかしいことである。そして、「公平性のためにコストをかけるのがいいですか、それとも、同じコストを無保険の人をカバーするコストに使いたいですか」ということすら、意思決定を問われていない。管理システムを肥大化させるぐらいならば、そのコストを保険の充実にあててほしい。

舛添大臣が「なまけもの」とは生活保護を受けている母子家庭のことだと、「答弁」したそうだ。「家族単位」の収入を、「男性」が得て、「専業主婦」が「家」を護る子育て、介護などの無償労働を提供することを「是」としてきている保守政党の大臣が、これである。自分の論理矛盾に気がつかないのか?
わたしは、戸籍廃止、個人登録制度にもとづいた単身制度擁護論者なので、すでに、投票用紙が届いた段階で、むかついている。しかし、この彼らの「自分自身に対する裏切り」には腹がたつ。子育て中の母子家庭には「家族単位」の収入が補償されるべきだというのが本筋だろうに。離婚であろうが、死別であろうが、子どもが、子育てが大事と言うならば。

舛添さんは、介護体験を経た後、ずいぶんいい感じになったなあと、それまで「大嫌い」だった評価が変わった人だった。その後、結婚もされ、ゴミ出しもし、などをかいま見、ふんふんと思っていただけに、あ、やっぱり根本のところは、前と変わっていなかったんだ、と。オトコが変わるのは難しい。

選挙、選挙のお祭り劇場のさなか、書評を越えて、書いちゃったね。
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by eric-blog | 2009-08-29 09:56 | ■週5プロジェクト09 | Comments(0)

人権6時間研修

対象 35名

記録

セッション1 共通基盤づくり
10.10-12.00
1. なぜ、人権啓発に取り組むのか[一人作業・因果関係/連想図]
2. 傾聴[ペア作業]
3. 話し合いの心がけ[ペア作業→全体共有・板書]
4. 参加者アンケート[一人作業→全体で互いにインタビュー]
1. なぜ、人権教育啓発に取り組むのか
2. なぜ、参加型で人権教育啓発を行うのか
3. 参加型人権教育啓発の課題は何か
4. ファシリテーターとして、伸ばしたいスキルは何か
5. 分析と所見[グループ作業→全体共有・板書]
6. ミニレクチャー「人権教育の対象別課題」
7. 後だし負けじゃんけん
8. 「知らず知らずに身に染み付いてしまっていることを変えるには」

セッション2 流れのあるプログラムの体験=気づきのためのアクティビティと築きのための分析の枠組みを活用する。
13.00-14.20
1. 無限のカテゴリーの重層的なバランスシート[ワークシート・一人作業]
2. ふりかえりの共有「椅子の上から」[ペア作業]
3. 力の格差の感覚について「気づいたこと・感じたこと・学んだこと」[ノートテイキング]
4. セクハラの訴えを聞く三人組でのロールプレイ
1. 職場で
2. 学校で
3. 地域で
5. 効果と効力感で整理する。[グループ作業・模造紙&マジック→ギャラリー方式]
6. 学んだことをまとめる、応用を考える「ハラスメントの訴えを聞くための五原則」[グループ作業]
7. 「ハラスメントを許さない・見逃さないコミュニティの心がけ」[グループ作業]
8. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

セッション3 参加型学習について、ふりかえりとまとめ
14.30-15.40
1. 参加型学習について「ふりかえりのeQi」[全体共有・板書]
2. さまざまな感情でふりかえり[ワークシート・一人作業]
3. 学びを促進するもの・阻害するもの[グループ作業・模造紙&マジック]
4. 場づくりの心がけ[グループ作業]
5. 価値観は育ったかな?
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by eric-blog | 2009-08-28 11:11 | □研修プログラム | Comments(0)

特別支援校 校内研修プログラム

とても、心地よい建物の学校でした。人間工学的によく考えられたあのような建物が、なぜ
一般の小中高の「標準」にならないのか、不思議で仕方ありません。お金がないというのならば、
なんと貧困な国、ということになるでしょうし、その気がないというのなら、なんと貧困な精神の国
ということになると思います。

体育館は、心地よい風が通り、おかげさまで、研修もとても心地よいものになりました。

記録
13.45-15.30

1. ミニレクチャー「アトボカシーとアサーション、人権尊重社会のための二つのスキル」
2. IALAC「まりの物語」
3. 2人一組でふりかえり
4. 「わたしのIALAC 4つのIALAC、一つはウソ」→全体で自己紹介
5. 傾聴
6. 対立の場面の自己分析
7. 共感的傾聴
8. わたしメッセージ=アサーションのスキルの一つ
  IALAC=セルフ・エスティーム
  傾聴=アサーティブな聞き方
  わたしメッセージ=提案する
9. アサーションの12の権利 
10. 学校トランセクト
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by eric-blog | 2009-08-28 10:28 | □研修プログラム | Comments(0)

PLT研修

東京農工大学の演習林で実施されたプログラムです。
参加されたERIC PLT担当の梅村松秀さんからの報告です。

*************************************************

第1日 12:00 FM唐沢山(農工大宿舎)集合、あらかじめ農協、スーパーなどで調
達済みの食材で昼食づくり、施設利用、安全対策等についての講義
14:00 屋外:リーダーとしての心得〜対象となる参加者を知ることとしてのアイ
スブレーク、
五感を使うアクティビティ、インタープリテーション
17:00  夕食準備・夕食〜安全対策についての講義と実技
20:00 レクチュア:自然体験活動法、体験学習プロセス、リーダーとしての指導
法、森林環境教育とPLT、森林問題と森林環境教育(終わったのは、24:00?)

第2日 7:00 朝食準備と朝食
9:00 屋外:森林環境教育アクティビティ体験〜自然の理解、自然体験活動の指導

12:00 昼食づくり〜メインはキッシュ
15:00 ワークショップ 企画の方法、プログラム企画作り、スライドショーづく
り〜リソースパーソン
樹恩NETWORK事務局長 香住さん、社会福祉法人三和会 福田さん、瀬戸さん、
農工大宿舎 熊倉さんをゲストスピーカー
・導入として、唐沢山周辺のグーグル衛星画像をもとに、周辺の土地利用割合の
読み取りアクティビティ(PLTセカンダリーモジュールPlaces We Live所収「み
どりのインフラ」)を梅村が担当。
・PLTアクティビティ#67「あなたの木の大きさは?」を関連付けての、樹木に含
まれるCO2の量を調べる
・阪神淡路大震災を契機としての、大学生協による仮設学生寮建設にあたって間
伐材の活用→大学生協での間伐材の集成材で作られたクローゼットやローデスク
販売→大学生協食堂での間伐材による割り箸の利用
・間伐材による割り箸製造→社会福祉法人三和会(群馬県桐生市)、入所者によ
る製造→地元、群馬県温泉組合からの引き合いもあるが、製造が追いつかない。
(大学生協向けでせいいっぱいの現状)。入所者の経済支援、そして元気回復の
効果が大きい。
19:00 夕食準備と夕食  メインディッシュはほうとう
21:00 〜 3グループに分かれてのスライドショー作り
若い世代を対象としての、森林環境への呼びかけプレゼンテーション用、素材
は、二日間の活動中記録した画像を使うこと

第3日
7:00 朝食準備
9:00〜13:00 スライドショーづくりと続いての3グループ、それぞれのプレゼン
テーション
 森林に関するふりかえりとして#13「私たちはみんなに木は必要」をもとにし
たクイズ
ファシリテーター認定証の授与
13:00 昼食づくりと昼食、そして後片付け
15:30 唐沢山をあとにする

参加者 院生、教員免許更新のための受講者を含め14名
PLTアクティビティがCONEプログラムと渾然一体となっての、とても密度の濃い2
泊3日間の研修で受講者の全員が新たな刺激を獲得できた研修会でした。
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by eric-blog | 2009-08-28 08:53 | □研修プログラム | Comments(0)

闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘

309-3(1347)闇の中の翼たち ブラインドサッカー日本代表の苦闘
岡田仁志、幻冬舎、2009

フリーライターである著者と、ブラインドサッカーの接点はなんと「キャプテン翼」! 著書に『キャプテン翼 勝利学』がある。

視覚障害者が行なうことができるスポーツの中で、晴眼者の手助けなしでプレイできる唯一のスポーツだ。もちろん、ゴールの後ろのコーラー、フェンスがない場合のサイドやゴールラインにおける人垣など、晴眼者との協働で、大会が成立することは、否めない。しかし、フィールドで、ピッチで動いている時、選手は、一人だ。

追っかけるボールは「音のなる」ボール。シュートの時には、アニメもどきの「バシューーーーーー」という効果音まで出る。というのはウソ。中に鈴が入っているのだそうだが、ドリブルの時に、「鳴らないように運ぶ」技の持ち主もいるそうだ。反則ではない。

プロサッカー選手が、からだ感覚でゴールの方向や距離を把握しているように、聴覚以外の感覚、からだでフィールドを熟知していくことも大切だ。ピッチサイズや人数、ルールはフットサルに準ずる。
http://futsal.jfa.or.jp/futsal/index.html

さすが、『勝利学』のライターだけあって、日本代表のプレイについて、動きが詳細に描き出される。ところがこれを読むのが、わたしにとっては苦痛なのだ。言葉が動きにつながらないからだ。で、ほとんどの部分を読み飛ばしてしまう。

で、残った部分で言うと、2001年から始まり、2003年アジア大会で優勝、2008年北京のパラリンピック出場をめざすも、アジア枠から敗退。
毎回の海外遠征で、「強豪」と言われるチームのプレイぶりに刺激を受け、しかし、毎回の大会に出場する国数も増え、レベルの格差は歴然としている。仕事も持つ選手たちは苦悩する。
しかし、すごい選手がいるものだなあ。これもぜひ実物を見に行きたい。
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by eric-blog | 2009-08-26 08:27 | ■週5プロジェクト09 | Comments(0)

海馬 脳は疲れない

309-2(1346)海馬 脳は疲れない
池谷裕二、糸井重里、朝日出版社、2002

久々の、糸井重里。「未来へのパンくず」「かんたん短歌」など、言葉の魔術師だ。その彼と、脳科学者の池谷裕二さんの対談。糸井さんはインタビュアーとしてもすぐれもので、「二人の協働作業としての対談」を実現できる人。

30歳からの脳は、子どもの脳と違う働き方をするようになり、それは「つなげる」力なのだと。

また、脳は、ストッパーを外すと伸びる。刺激がないと生きられない。そのくせ、見たいものしか見ない。(104-160の第一章のまとめが便利)

クリエィティブであるためには、「脳に逆らう」こと。175

マジックナンバー7 というのも、脳科学的にも説明されているのだなあ。これまで、「グループの数は7つまで」なんて言っていたけれど、この本が元本では、ちょっと不真面目すぎるか?

側坐核というところが、やる気のもと。しかし、「やりはじめれば、やる気が出る」。やりはじめる意志が大事。

Whatの記憶をのばす薬はある。しかし、大切なのはHowだ。188

モーツァルトを聴くとIQが上がる。10年前の実験。241

対談集の中では、秀逸な一冊だ。断定的な仮説を言う、未来のことをほらふく、ストッパーをはずす。

この本を読んで、つくづく問題だなあと思ったのが、30歳以降の学校の先生方の脳の成長だ。子どもの脳をトレーニングすることに特化しすぎた脳が「大人の脳」の使い方に習熟していくことができるのだろうか?

まだまだ脳科学は、ネズミの実験程度でわかることしか、わかっていないんだなあ。
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by eric-blog | 2009-08-26 08:04 | ■週5プロジェクト09 | Comments(0)

高校生対象のアサーション・トレーニング

記録

320名

1.アサーションの概念 「大丈夫」という確かめ、確かめ合い I’m OK, You are OK.
2.子どもの権利条約「生存」「保護」「発達」「参加」[プロップ]
3.子どもの権利条約の成立年[プロップ]
4.保護は主体的参加のためにある
5.自分自身のいいところ10個
6.人からほめられたこと
7.人種差別撤廃条約・女性差別撤廃条約の成立につながる解放運動がアサーションを生み出した。制度として「保護」、個人として「アサーション」、力の弱い存在でも「No」を言える。主体的に自己主張できる。
8.人のことをほめたこと。
9.アサーティブなコミュニティの風土づくり
10.国際理解教育の背景と持続可能な社会のための教育

子どものためのアサーション・トレーニングという流れにつなげたらよかったなあ。ちょっと、歴史的背景だけに特化しすぎた。ESDと繋げようとしたのが、散漫になってしまった。

力の濫用、差別と社会的弱者などについての考えが、まだまだ甘かったなあ。
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by eric-blog | 2009-08-25 10:28 | □研修プログラム | Comments(0)