カテゴリ:◇ブログ&プロフィール( 421 )

相模原事件 一年が経ちました。

相模原事件から一年、「当事者」はわたしたち自身である。嘆くのか、怒るのか、社会を変えるための行動を続けるのか?

事件後、改めて横山の本を読んだ。青い芝の会の怒りは、1980年代、強烈だった。
横山らも自覚していたように、障害者運動が功を奏して制度が整って来て「怒り」は理性的に、お上品になった。
横山らの強烈な怒りが突き動かすほどの力、驚愕が無くなった。
そして、「わたしたち」は知るのだ。
その怒りはわたしたちのものではなかったことを。
怒りの熱に共感しただけの怒りと、内発的に、主体的に怒りを、内臓感覚で怒れることは違う。
障害者運動だけの課題ではない。「当事者」運動が突き付けてきた、わたしたちの側の「当事者」性から、心底怒っているのか?
それが問われているということ。


差別されてる自覚はあるか 横田弘と青い芝の会「行動綱領」
http://ericweblog.exblog.jp/23846594/

われらは愛と正義を否定する 脳性マヒ者 横田弘と「青い芝」
http://ericweblog.exblog.jp/23757266/

2017/7/25NEWFREE

「相模原障害者殺傷事件」への「怒り」は足りていたか

いま私たちが積み重ねるべき言動について

時事オピニオン

荒井裕樹

http://imidas.jp/opinion/F-40-151-17-07-G688.html

1980年代から何が変わったのか。

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2017年7月25日 東京新聞
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2017年7月26日

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■NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011073701000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

日刊ゲンダイに斎藤貴男さんも書いています
・・・
あの事件の容疑者は事前に衆議院議長公邸に赴き、犯行予告を届けている。
そこには、殺害は国のための行為だから禁錮は2年まで、
金銭的支援5億円を求めるなどとされ、「安倍晋三様」に伝えてほしい旨が書かれていた。
当初は安倍氏本人に手渡そうとした形跡も。
「容疑者は首相なら自分に共感してくれると信じたていたのでは」と私は述べた。
相模原事件が論じられる際、なぜか、あまり取り上げられない問題だ。
だが実は、この点こそが現代日本の暗黒を象徴しているのではないか。

■事件当時、政府の声明文などの対応が薄いことに憤りを感じていたことを思い出す。


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by eric-blog | 2017-07-26 11:39 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

再審請求中の死刑執行

2017年7月13日 二人の死刑執行についてのニュース

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6246788

2017年7月14日 東京新聞
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by eric-blog | 2017-07-18 10:30 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

核廃絶

唯一の被爆国と、売り文句には使う癖に、本当に核廃絶のリーダーシップを取れているのか、とても疑わしい。

いろいろと残念な国、日本。

2017年7月9日 東京新聞
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2017年7月11日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/209155
 日刊ゲンダイ

核兵器禁止条約に不参加 保有国の二枚舌に盲従する日本


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by eric-blog | 2017-07-12 09:54 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

Rakugo

Rakugo

桂三輝

2017628日 国際文化会館

19:00-20:30


古典落語「味噌豆」


カナダ生まれのサンシャインさんが、落語と出会ったのは9年ほど前。日本人の友達から、「これを覚えて居たら、酒を奢ってもらえるよ」と教えてくれた寿限無。本当に、奢ってもらえた!

と思って居たら、ある時、横浜の寄席で落語としての「寿限無」に出会い、そのルーツに触れた時、これが自分の人生をかけるべき道だと確信した。


そして、桂三枝に入門を果たす。入門を許されてから3ヶ月ほどした時、師匠がニューヨークで公演をすることとになり、兄弟子の三団と彼の二人が付き人に選ばれた。もちろん、英語が喋れるからだ。

到着初日はフリー。三人でタクシーに乗って観光することになった。乗って、師匠は「自由の女神を見に行こう」と言った。まだ日本語が堪能ではなかったサンシャインさんには、その意味するところがわからない。業を煮やした師匠は三団さんに「通訳せい!」と。英語のできない三団さん、「可愛い女性、片手に本、右手にたいまつを掲げているやつ」と英単語でジェスチャーした。了解!

そして、それを運転手に英語で「Statue of Liberty!」と指示すると、なんと運転手は移民で日も浅く、その英語がわからない。結局、サンシャインさんも「Prety woman, with a book and a torch in her right hand!」。師匠曰く、「お前、いらんやん」


なぜ落語が好きか?

日本で時代を超えて笑いを届けている落語の世界は、人が変わり社会が変わっても共有することのできる共通の笑いのツボを持っているのだと彼は言う。時間の壁を超えた存在は、空間の壁も飛び越える。

そして、年代の壁も超える。子どもも大人もくすぐられるツボは同じなのだ。子どもに効かせられないような大人のジョークは基本含まれない。


海外で一番受けるのは「寿限無」だと言う。


掴みのトークでは「日本語と英語」の違いとして「シラブル」にするというのがあり、「beer」も「ビールゥ」とすると通じることを発見したという。子音だけの音は、日本では通じないという。

しかし、逆に「っ」は、なぜ存在するのか、その音は何なのか、理解できないという。今も。「せっけん」と「せけん」。なぜなのか?  確かに。


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by eric-blog | 2017-06-29 09:08 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

受動喫煙防止に「受動的」な国、日本

全く不誠実。巷には「全店喫煙可能」などが溢れていると言うのに。
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by eric-blog | 2017-06-25 11:52 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

沖縄国際反戦集会2017

沖縄全戦没者慰霊集会
2017年6月23日

https://www.youtube.com/watch?v=VxWQ5kRlSgI



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https://this.kiji.is/245818781723639815?c=229788641695237623

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沖縄国際反戦集会

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/385254

平和の琉歌
辺野古の青い空




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by eric-blog | 2017-06-25 11:23 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

備忘録: 共謀罪成立と未来の作り方

メーリングリストへ投稿しました。

教育の重要性がますます高まりますね。

より良い質の教育が未来を開くことを信じて。


*******共謀罪の成立は、近代の人間化を、そしてより良い未来に繋がるものか******

天皇制反対は、必ずしもそれに特化した運動をするのではなく、それぞれの運動の中に天皇制批判が棲み込んでいる、あるいは国家イデオロギー装置批判が組み入れられているということが重要。(管、p.72)

近代日本の国家権力天皇制 対談
安丸良夫×管孝行、御茶の水書房、2014

教育運動の中にも、近代を生きる市民運動の資質は不可欠です。

教育こそが、近代的精神を育む力だからです。

家庭教育でも、地域の教育力だけでも達成できないことなのです。

教育の人間化は、近代の人間化からの要請であることを信じて、
民主主義、公正、公平、人権、持続可能性などの価値観を
自らの行動の点検の視点とすることのできる人材育成を
行う団体として、活動を続けていきたいと思います。

***************
今回の法律の成立については、地方自治体からの意見書、専門家からの懸念、市民運動団体からの危惧など、多くの反対意見がありました。

にもかかわらず議会における多数決で押し切ったことに「アンチ熟議」、反知性主義の姿勢を感じます。

警戒すべきは、そのような反知性主義的な市民運動攻撃、忌避が起きないようにすること。
イージーな権力への擦り寄りによって自らの「シロ」を証明しようとしないこと。
権力を利用して、自らの権益を拡大しようとしないこと。
公平公正の姿勢を保つこと。
「茶色い朝」に気づくこと、行動すること、我が事として。

過去を教訓として

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****************

メーリングリストより、Tさん提供。


添付 動画集&記事「2017.6.16.15593kb

目次

2017.6.1報道ステーション前川氏インタビュー              2229

2017.6.2ニュース出会い系バー報道は官邸の情報操作            125

2017.6.2 FNN(全録)前川氏、FNNのインタビューに応じる       1時間0214

2017.6.4日刊ゲンダイ文科省から“援護射撃”前川氏vs安倍官邸は全面戦争突入

2017.6.4 BS-TBS週刊報道LIFE「安倍一強」に潮目の変化?         1017

2017.6.5外国人特派員協会の会見古賀茂明 メディアと安倍政権の裏側を語る

2017.6.6山岡俊介森友 加計に続く「第3の忖度」国際医療福祉大学疑惑に焦る安倍官邸

2017.6.7日刊ゲンダイ森友問題に酷似 加計疑惑にも浮上した「日本会議」の線

2017.6.8高野孟 加計学園問題と改憲宣言で追い込まれた政権の自滅への道

2017.6.8日刊ゲンダイ小池氏狙う自民の急所 都議選争点に「レイプ問題」が浮上

2017.6.9日刊ゲンダイ安倍首相に規正法違反疑惑 謎の“後援会”に政治資金支出

2017.6.9 IWJ「権力とメディアの腐敗した癒着の罪」有田芳生氏インタビュー 1534

2017.6.10集会ダイジェスト止めよう!辺野古埋立て

共謀罪法案は廃案に! 6.10国会大包囲        615

2017.6.10創価学会会員、元創価学会職員 共謀罪を語る           1129

2017.6.11サンデーモーニング<風をよむ>~内閣支持率~          652

2017.6.11羽鳥慎―ショー「検証」今治市が提出した資料            4113

2017.6.12ワイドショービビット加計学園 今治市民は              1342

2017.6.11羽鳥慎一ショー調査は文科のみ 今治市に内閣府からメール     3256

2017.6.12文字ロール森友と加計疑惑+次は「国際医療福祉大学」が待っ    555

2017.6.12文字ロールアベ政権打倒へと世論は変わりつつある       1212

2017.6.13ワイドショーひるおび加計 国会 田崎史郎 伊藤惇夫 大谷昭宏   3342

2017.6.13ワイドショーひるおび告発者処分の可能性を示唆           921

2017.6.13国会前抗議共謀罪法案の廃案を求める6.13国会前行動15.30~   2654

2017.6.13日刊ゲンダイ加計ありき新証拠 安倍政権はお友達に公然と“えこひいき”

2017.6.13原子力機構「被曝発表」のウソを暴く渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会)

2017.6.13羽鳥慎一モーニングショー文科省の義家副大臣の答弁が波紋

「犯人さがし」という危惧        958

2017.6.13ワイドショーとくダネ! 加計文書 内部告発者を処分か         1355

2017.6.13ワイドショーびびっど「森裕子議員」文科省の調査結果は      730

2017.6.13ワイドショーごごすま「落とし所を議論」安倍政権の次の一手は  1638

2017.6.13街頭抗議・青森駅前共謀罪は許さない!青森集会         1754

2017.6.13報道ステーション海外から批判、懸念相次ぐ“共謀罪”あす採決か? 802

2017.6.13羽鳥慎一モーニングショー「総理のご意向」文書

再調査は文科省のみ・内閣府は?   1705

2017.6.13国会質疑・福島みずほ中村刑事局長が元TBS記者逮捕状を取り消す  449

2017.6.13週刊経済LIFE 疑惑解明 日米の違い             3710

2017.6.13公務員労働組合主催公務員・行政の私物化を許さない緊急院内集会

「加計・森友問題の徹底解明を求める」  1時間5757

2017.6.13幕引きを許さない市民の会 日本の民主主義と法治主義のあり方を問う

森友・加計問題を考えるシンポジウム  2時間1219

2017.6.13国会前抗議『共謀罪法案強行採決に反対する国会前緊急大抗議行動』

2017.6.13「未来のための公共」@国会正門前(南庭)  1時間2210

2017.6.14文字ロール姿が見えぬ加計理事長 獣医学部をつくりたいワケとは? 2517

2017.6.14街頭宣伝4野党街宣 藤野議員の訴え               710

2017.6.15衆議院 国会生中継AM.59衆議院本会議で「共謀罪」法案は自民・公明・維新の議員の賛成多数で可決し散会した。


*********茂木健一郎さんも教育に言及しているので********

この従順さは、結局、日本の教育に起因するものだけに、その是正には長い時間がかかる。


一つはっきりしていることは、この従順さと、イノベーションを起こせない、それを社会に定着できない現状は、表裏一体ということだ。


現政権が経済成長の「第三の矢」を結局打ち出せないでいるのも当然だ。


従順さと、経済成長に必要な自由競争やイノベーションとは、真逆である。


後者を特徴づけるのは「不服従」だからだ。
与党と野党が常に拮抗して政権交代の現実的可能性がある国に共通しているのは、「不服従」の文化があることである。
それがない日本が、また、政権交代の現実的可能性のない疑似民主主義に後退していくこと(そしてそのような現状を肯定する「民意」があるということ)は、仕方がない動きなのだろう。

https://lineblog.me/mogikenichiro/archives/8341423.html


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by eric-blog | 2017-06-15 11:19 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

目撃!にっぽん「市民の選択~議員に何を求めるのか~」

NHKドキュメンタリー

目撃!にっぽん「市民の選択~議員に何を求めるのか~」

議員に何を求めるのか

2017年6月11日(日) 午前6時15分(35分)

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4359/1077266/index.html

「政務活動費」の不正使用で14人もの議員がやめた富山市。

https://matome.naver.jp/odai/2147374107449115401

指針を新たに定め、より緻密に、より厳しくなったという。

http://www.city.toyama.toyama.jp/data/open/cnt/3/16643/1/sisin.pdf

番組では、富山市独特の考え方として「校下」と言う小学校区単位で議員を出したがる、「おらが校下の代表選び」だと紹介していたが、そんなの富山市だけじゃない。

埼玉県小川町も、有機農家の金子美登さんが町議員に選ばれているが、下里地区の人々が選挙運動の中核である。もちろん、「テーマ・コミュニティ」である有機農家の人も支援するが、そんなの何パーセントにもなりはしない。

うえのさんという若い女性議員が、「保育園」「子育て支援」という年代別テーマで戦う姿が、それに対して描かれていた。

校下で戦った辞職議員は、若い、自民党公認議員に破れ、うえのさんは5位で当選。しかし、政務費については今後取り上げるつもりはないし、校下の基盤なしで、これからも厳しい選挙になることは間違いない。

今の地方議員の何が問題なのか?

議員活動の問題だけでなく、議会活動も形骸化している。

どれほど新しい人を送り込んでも、古い皮袋がそのままでは、早晩腐敗は進むだろう。厳しくなった指針は、行政職員の負担増につながり、そしてまたどこかで抜け道が見出されるに違いない。


選挙と政治について言えば、「うんざり」しながら地域で生きているというのが現実なのではないか?

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by eric-blog | 2017-06-13 12:03 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

権力の濫用についての備忘録。

権力の濫用についての備忘録。


キム・ミギョン元広島市立大平和研究所教授(54)
http://japan.hani.co.kr/arti/international/27534.html

森本康敬・釜山総領事が異例の交代 「少女像」めぐる一時帰国で政権批判、事実上の更迭か

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/31/morimoto_n_16904116.html

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by eric-blog | 2017-06-05 12:25 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

国連特別報告者デイビッド・ケイ氏 意見及び表現の自由について

「報道機関は政府の影響下ではなく、立した無党派でなければならない」国連特別報告者デイビッドケイ氏が日!「会社に忠誠を誓い、ジャーナリスト同士の連はない」と懸念! 2017.6.2


 201762日(金)13時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、国連表現の自由特別報告者デビッド・ケイ氏を迎えて「対話と相互理解を求めて」と題した院内集会が開催された。



  • http://ryukyushimpo.jp/news/entry-507648.html
  • 出席 デイビッドケイ (David Kaye) 氏(国連意見および表現の自由にする利の促進および保護に関する特別報告者、カリフォルニア大学アーバイン校法律学教授)/司会進行 伊藤和子氏(ヒューマンライツナウ事務局長)

ありがとうございます。特に伊藤和子さんにお礼申し上げます。

目標は、まず、国連の人権委員会と報告者について、その働きを紹介します。それに関連して私がやってきたことをお話しし、では日本で何をしてきたかを話したいと思います。しかし、できる限り、質問の時間も撮りたいと思っています。議論をすることの方がいいと思うので。


最初に、国連の人権システムは、人権委員会を中心に構築されています。この委員会のメンバーは、国連総会の加盟国によって選ばれおり、世界の人権状況に目を配っています。そのため、わたし自身の仕事もグローバルなものであり、日本だけに限っているものではありません。わたし自身は「意見及び表現の自由に関する権利」についてのグローバルな特別報告者です。


わたしは50人の報告者の一人であり、それぞれが人権状況をグローバルな視点でモニターしています。つまり、たくさんいる人権状況をモニターするメカニズムの一部なのです。わたしの焦点は、委員会の指定によって、「意見及び表現の自由」です。


わたしが行う子は主に三つです。まず、政府と話します。意見及び表現の自由の権利の実践について、意見交換します。二つ目は、各国を訪問することです。去年、4月にわたしは日本にきました。9月にはタジキスタン、11月にはトルコに行きました。


三つ目は、テーマにそった報告書を書くことです。


政府との意見交換では、これまでの流れでテーマとして上がってきているものに焦点を当てます。日本については次のようなテーマがあります。「独立したメディとジャーナリズムの保護」あるいは「脆いコミュニティの成員である人の保護」「デジタルの権利」。日本については言えば、人はネットにおける表現の自由を享受していると言えます。


ジャーナリストの保護、報道の自由、メディアの独立、について、上智大学での意見交換会に席が空いているので、ぜひ、ご参加ください。17時からです。


わたしの報告書について少し話します。330分から記者会見でも話します。


20164月に一週間以上滞在して調査した。この報告書で述べているのは、合法的な枠組みがあった。憲法21章があるということ。


その枠組みの中で、日本人の人々は表現の自由を享受している。ネットは特に自由度が高い。デモ、政府批判なども自由度が高いです。


どのような民主主義国家においても、表現の自由についてはそれを守る姿勢が必要です。民主主義を信じる人、民主主義によって市民社会がうまく機能するように関しすることはとても大切。


最初の問題はメディアの独立性です。


ジャーナリストによる「調査報道」の自由があります。しかし、メディアの独立性が脅かされている分野があります。独立した放送についてです。


独立した放送規制機関が戦後ありましたが、それを廃止し、今のように総務省の下に置くようになりました。


国際的な基準によれば、メディアは直接的に政府によって規制されるべきではないということです。特に放送のライセンスの許認可を、放送内容によって帯やすされることがないようにするということです。それによって


一つは、放送界の許認可が政府に握られていること、もう一つは独立したメディアの中に、連帯する動きがないことです。


ジャーナリストはマスメディアでは会社に忠誠心を持っていますが、互いに連帯はしていません。


訪問中にたくさんのジャーナリストに話しましたが、日々の仕事である特定の問題を扱わないとか、あまり政府に対して批判的にならないとかの圧力を記事を書く時に感じているというのです。


それとキー社システムがあいまって、メディアの独立性を保全することが難しい状況になっている。メディアの独立が難しく、それに対して戦うことがとても大切だということです。


Q SASTについて

特定秘密保護法については前任者いらい、懸念を表明している。内部告発者が守られるかと。

原発、

oversite


まだ残っている懸念は、政府が施工についてガイドラインを出してきているが、それらが法律の中には入っていないこと。ガイドラインだけでは危ういことです。

私たちが、個人的にその情報をくれた個人については言及することはない。


Q ジャーナリストの間に連帯が欠けている



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by eric-blog | 2017-06-05 11:27 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)