カテゴリ:◇ブログ&プロフィール( 404 )

沖縄 石垣島議員 いじめ問題

目次

膨大な自衛隊PR動画

・「離島奪還能力を強化  奄美で上陸訓練」 産経動画 122

・【離島防衛】陸上自衛隊の「爆撃誘導」訓練:日米合同軍事演習 2017 212

・陸上自衛隊&米海兵隊の市街地戦闘訓練渡米演習2017 233

・自衛隊・米豪軍合同軍事演習 2016 市街戦訓練など 1303

・離島防衛の訓練公開佐世保の西部方面普通科連隊 産経動画 57

・日米共同訓練「離島奪還」へ結束 105

・「離島奪還せよ」日米が合同訓練 安保法制施行控え(16/02/27) 45

・陸自が米海兵隊と合同訓練、離島奪還を想定|全国のニュース 121

・陸上自衛隊・近接戦闘(室内戦闘)訓練 131

・対ゲリラ市街戦訓練 249

・アメリカ海兵隊は世界中どこでも6時間で駆けつけます! 212

軍事化の説明会

・石垣自衛隊配備説明会 1140

伊波洋一×三上智恵

《驚愕》宮古島・石垣島 自衛隊・ミサイル部隊配備でどうなる?1006

・宮古島の選挙の行方 1344

・与那国島自衛隊配備までの道のり、乗松聡子氏と三上智恵氏を迎 えて 611

・宮古島・石垣島の自衛隊配備を止めよう! 3 30東京集会 提出決議文 657

・宮古島自衛隊配備住民説明会 956

・石垣自衛隊配備説明会 1143

・防衛省主催「石垣島への陸自配備住民説明会」質疑 2351

資料

ISHIGAKI陸上自衛隊配備についての住民の声 3250

写真と文「宮古島 時忘れる東洋一の浜」2406kb

『宮古島女性市議への「いじめ」をやめさせ、市議を続けるよ う応援します。』

           バンクーバー乗松さん2017.3.21 40kb

ビラ「沖縄・南西諸島を標的にするな」会場:大阪&横浜13 51kb

㉖動画 核兵器禁止条約を現実化する国連会議  16kb

目次

北朝鮮問題「福山哲郎・民進党→休憩」【国会中継 参議院予算委員会】 744

「核兵器禁止条約の国連会議」報告会 1時間244 0

「共謀罪」三つの大問題 1352

「共謀罪」政府の説明 破たん 1334

㉗動画集「命の尊さ=ひめゆり学徒隊の証言」&「むのたけじ」ほ か 188kb

目次

「命の尊さ」ひめゆり学徒隊・宮城喜久子さんの証言

2005年4月NHKラジオ深夜便 953

核心の部分 そもそも総研「テロ対策」は名目だけ 122

・そもそも総研「テロ等準備罪、またの名は共謀罪について」 1944

インタビューそもそも総研「むのたけじ・100歳の現役 いま何を語る?」1851

ドキュメント映像「むのたけじ100歳の不屈・戦中をくぐり 抜けてきた男」5846

「伝説のジャーナリスト次世代への遺言―戦争を絶滅させる」20 15.10.11 ETV特集

秘話「関東大震災と川越」 30kb

㉙4月の世論調査ー朝日新聞 259kb

㉚資料記事【3.234.12 証人喚問以後の流れを振り返る~

       「極右学校法人の闇IWJ」】1312kb


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by eric-blog | 2017-04-26 10:09 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

谷中村 第九 官林の払い下げ

谷中村 第九 官林の払い下げ


The start of the Yanaka Village's Flood Management problem is that the Government thought that to buy out the village land as resevoir, instead of building banks to prevent flood running into the area, as the Watarase River's watershed often covered with flooded water and the Yanaga Village area is on top of that.

I will discuss the issue of the design of this reservoir, but for now I would like to reveal the conapispirate guilt of the Government and the capitalist by showing the real cause of the flood.

Around Meiji 21 to 22, the Government sold out the public forest near Asio Copper Mine, about 7600 ha in area, to Ichibee Furukawa and 3700 ha in Tochigi to Anjyou Junsirou. Together up to 13000 ha's public forest and the logs from there, the price was only 11000 yen only. Is this not a questionable fact? And this was the cause of these floods along the bank of Watarase River. Furukawa and Anjyou cut down the trees and the vallies became baren and steep, with no regrowth of plants, leaving only the huge roots of these trees. When the autumn cold rain fell, the water washed away all the sands and rocks from the mountains and washed the Watarase River banks with poisoneous water.

Such floodings were repeated year after year and with every flood from the mountain, there were poisens carried in the flood water and scattered all over the area. So you cannot discuss the floods and pollution separately. The flood came first or the pollution? Watarase and Tone rivers were affected by the clear cutting of the forests at the source, pollutions from the mines and the devastations of the mountaines, which caused the raise of the river beds which led to adding to the force of water once it rained. Nothing stopped the strength of the flood that the banks were broken and the areas were all covered by the water at all. I have already explained the damages and it is now clear that the causes were the pollutions and the clear-cutting of the forests around the mines.

Watarase and Tone rivers cover Tochigi, Gumma, Ibaragi and Saitama. Among these four affected prefectures, Tochigi is the worst of all. The damage was so big that the prefeture could not pay the tax so started local loans of 1080000 yen to repair the river banks. You know the cause was the clear cutting of the forests. It started when the Government sold off these 13000 ha of deep forests at such low price of 13000 yen to Furukawa and Anjo. For the damage caused, the prefecture paid 1080000yen! How irresponsible and lack of common senses these Government officers are!

As the voices raised higher, the Government gave second thoughts and started planting these 13000 ha of land with 96000 yen in Meiji 30, and also agreed to plant trees with 680000yen, more. In Meiji 29, the flood reached Honjo, Tokyo, and washed the Enomoto's Farm House, and the four Governers of Tochigi, Ibaragi, Gumma, Saitama, appealed to the Government, for fear that their situation being revealed to the people of Tokyo, to dredge the river beds and lower the Tone River's beds, and to this the Government paid 6.5 million yen as improvement costs of these rivers. How the Government tried to cover-up the evidence of their guilts is almost pitiful.

But, never the less, these remedies did not have any effects in the end. What's a pitty, what a scandal! The income to the national treasure was only 11000 yen and the cost they paid for repairing the banks, for planting and for dredging, 8 million yen in total. Is this not a shame? Is this not contradiction? Is this not outrageous crime? And what is the result? Nothing changed. Was the forests sold out 13000 ha or more? Was the expenditure of 8 million yen fair and just? I don't believe so.





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by eric-blog | 2017-04-11 10:24 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

「教育勅語等排除に関する決議」と「教育勅語等の失効確認に関する決議」

https://ja.wikipedia.org/wiki/「教育勅語等排除に関する決議」と「教育勅語等の失効確認に関する決議」

http://www.sangiin.go.jp/japanese/san60/s60_shiryou/ketsugi/002-51.html

第2回国会
昭和23年6月19日 
参議院本会議 
教育勅語等の失効確認に関する決議
 われらは、さきに日本国憲法の人類普遍の原理に則り、教育基本法を制定して、わが国家及びわが民族を中心とする教育の誤りを徹底的に払拭し、真理と平和とを希求する人間を育成する民主主義的教育理念をおごそかに宣明した。その結果として、教育勅語は、軍人に賜はりたる勅諭、戊申詔書、青少年学徒に賜はりたる勅語その他の諸詔勅とともに、既に廃止せられその効力を失つている。
 しかし教育勅語等が、あるいは従来の如き効力を今日なお保有するかの疑いを懐く者あるをおもんばかり、われらはとくに、それらが既に効力を失つている事実を明確にするとともに、政府をして教育勅語その他の諸詔勅の謄本をもれなく回収せしめる。
 われらはここに、教育の真の権威の確立と国民道徳の振興のために、全国民が一致して教育基本法の明示する新教育理念の普及徹底に努力をいたすべきことを期する。
 右決議する。

https://ja.wikisource.org/wiki/教育勅語等排除に関する決議
1948年6月19日衆議院決議

敎育勅語等排除に關する決議[編集]
民主平和國家として世界史的建設途上にあるわが國の現実は、その精神内容において未だ決定的な民主化を確認するを得ないのは遺憾である。これが徹底に最も緊要なことは敎育基本法に則り、敎育の革新と振興とをはかることにある。しかるに既に過去の文書となつている敎育勅語並びに陸海軍軍人に賜わりたる勅諭その他の敎育に関する諸詔勅が、今日もなお國民道徳の指導原理としての性格を持続しているかの如く誤解されるのは、從來の行政上の措置が不十分であつたがためである。
思うに、これらの詔勅の根本的理念が主権在君並びに神話的國体観に基いている事実は、明かに基本的人権を損い、且つ國際信義に対して疑点を残すもととなる。よつて憲法第九十八條の本旨に従い、ここに衆議院は院議を以て、これらの詔勅を排除し、その指導原理的性格を認めないことを宣言する。政府は直ちにこれらの謄本を回収し、排除の措置を完了すべきである。
右決議する。

以上の存在をFBで教えてもらいました。知らないということは恐ろしい。

「驚いている。私学であれ法的にダメでしょ、「教育勅語」は。授業で扱ったり、その内容を生かしたいと思うにしても、「教育基本法」や「子どもの権利条約」さらに「国際人権規約」を否定する教育は許されないです。お考えあるなら、この決議をひっくり返してください。」蕚 慶典さんより
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by eric-blog | 2017-03-03 13:34 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

Promoting Diversity and Social Justiceダイバーシティ書評

Promoting Diversity and Social Justiceダイバーシティ書評
Ali Michael,
http://www.dianegoodman.com/documents/Bookreview-PromotingDiversityandSocialJustice--EducatingPeoplefromPrivielgedGroups.pdf

「オトコは、ジェンダー特権を持っているだけではない」と誰かが言っていた。「オンナは子どもを産むという特別な特権を持っている。」「特権」という表現を話し言葉としてあえて使うことでこの人は女性も男性もそれぞれに特権があるのだし、その内容が違うだけだと感じていたのだろう。その時わたしは、確かに出産は名誉なことだと答えた。そして、妊娠は構造的に女性に対する抑圧として機能していると付け加えた。彼女に「特権」という言葉は特定の政治的概念の言葉で、「抑圧」の対語であることを思い起こさせたかったのだ。グッドマンの『Promoting Diversity and Social Justice』を読んで、妊娠が女性に対する抑圧として機能するのは、世界は支配グループの行動と態度を最もよく真似ることができる人々に権力と機会を与えるからであると、さらに追加することができる。

 社会的アイデンティティ及び社会正義の仕事において、「特権」は元々の口語的活用の範囲では理解することができない政治的用語になってしまった。多くの学生は「特権」という言葉に反発する。それは前述のような女性の場合、口語的には「特別」というほどの意味だからだ。特権の側にいるほとんどの人々は、自分たちのことを「ノーマル(当たり前)」な存在だとしか理解していない。グッドマンは、自分たちのことをノーマルだと育つ過程で思うことそのものが、政治的な意味で言えば、「特権」であるということを示している。彼女はこの当たり前の「特権」が、全ての支配的なアイデンティティに含まれていることを示している初めての論客である。

 特権についての抽象的な議論は、米国社会を形作っている権力の複雑なダイナミズムを消し去る傾向がある。グッドマンの最初の章「はじめに」を読んだ時、わたしはこの本もそうしたものかと危惧した。というのも、彼女がなんの具体例も出していないからだ。さらに言えば、この本のタイトルそのものもどことなく抽象的なことも、その印象を強くした。しかし、それらのタイトルや見出しは、この本の力強く、刺激的な内容を反映していない。それぞれの章は、社会正義教育の革命を引き起こすような内容なのである。

 第二章「特権グルーブについて」は、特権グループがどのように当たり前の基準を設定するか、そしてそのことによって優位な位置を獲得するかの記述例を過剰なまでにあげている。その相乗的な効果によって、読者は特権の交差性についての理解の第一歩を大きく踏み出すのだ。特権の交差性こそが、権力構造を作り出し、蓄積し、維持しているのだ。これは社会正義やアイデンティティについて教えるどのクラスにおいても、導入の読み物として最高のものである。

第3章「個人の変容と発達についての見通し」は、学生、学習者のワークショップや介入の中での発達段階を理解するために、多層的なアイデンティティの枠組みについて描写している。グッドマンの枠組みの中には、異なる学生の知的理解の発達が示されており、そのことによってわたしはわたしの学生や彼らのニーズについて、多くのよく知られた枠組みの説明が出されていることで、よりよく理解することができた。しかしながら、特定の枠組みは、彼女の説明や提言を元のものとつなげて理解するために、何度も既存のものについて読み返したり、参照文献をひっくり返したりを求める。

 第4章5章「レジスタンスを理解する」「レジスタンスに対応する」は、特権的アイデンティティについて取り組むことで社会変革を目指す人にとっては、必須の読み物である。これらの章でグッドマンがレジスタンスを回避し、減じるための実践例、そしてその結果真の学びや変容に至らせるものとしてあげたベストプラクティスは、その一言一言をわたしは記憶する。これらのストラテジーを持つことは、ファシリテーターとしての贈り物である。グッドマンは、学生のレジスタンスだけに焦点を当てることはできない。そのレジスタンスを生み出す教員学生間の関係性を点検する必要があると、ファシリテーターに挑戦する。私たちが教員として、ファシリテーターとして、夜目を冷ましてしまうようなレジスタンスを引き起こしているのは、反抑圧教育に革命を起こすだろう。

第6章7章「特権グループから人々への抑圧のコスト」と「特権/抑圧の脱学習の喜び」である。これらの章を通して、グッドマンは、読者が「誰も、他者が抑圧されている時には自由ではいられない」ということの真実を、特に特権のがわの人々のジレンマと機会を明確にすることで、理解することを手助けする。これらの章はグッドマンの社会正義に対するファシリテーションの特徴だと言えるだろう。それは、全ての抑圧と全ての人々との関連を見いだすことを含むものであるのだ。

第8章9章「なぜ特権のグループの人々が社会正義を支持するのか」「社会正義を支持することに向けての成長」は特権の側の人々が社会正義に取り組む様々な理由とそのような動機付けに働きかける方法を描いている。これらの章は、教員やファシリテーターにとってというよりは、社会改革運動に関わる組織にとってはもっと即戦力になる内容だ。しかし、とはいえ、このような文脈でもふさわしい。
最後の二章は「アライと行動」「教員のために」は、教員やアライのための明確なガイドラインを含んでいる。そこにはグッドマンが見てきたよくある落とし穴も含まれている。著者は、人種差別やファシリテーターとして対応とバイアスにどう取り組むかについてのアドバイスを書いている。彼女の提言は革新的で前向き、そして実践可能だ。

グッドマンの立ち位置は、抑圧は人を傷つける。そして特権の側の人々は対抗することで利益を得られる。なんら新しいものではない。人は社会正義の運動の中でこのことを長らく理解してきた。しかし、それでもなお、私は、社会正義の学びを特権の側の人々のニーズに根ざして構造化する(社会的、発達心理的、感情的なニーズ)する以外に、彼らは変わらないという信念に打たれる。人は社会変革は特権の側の人々が好むと好まざるとにかかわらず訪れるものだと思っている。もしそうならば、これらのツールは不要である。しかし、グッドマンは社会的アイデンティティ全体にかかよる特権を見れば、特権の側の人々を社会変革のための運動から取りこぼすことは全ての人を取りこぼすことなのだという。ダイバーシティと社会正義をすすめようとする時、特権の側の人々のニーズを無視する、あるいは最小化するに対する別の選択肢という訳ではないのだ。



第1章 はじめに

第2章 特権集団について

第3章 個人の変化と発達について

第4章 抵抗を理解する

第5章 抵抗への対処法

第6章 特権集団にとっての抑圧の代償

第7章 特権や抑圧について学び直す喜び

第8章 どんな理由があれば、特権集団は社会的公正を支持するのか

第9章 社会的公正活動に人々を巻き込むために

第10章 アライ(味方)と行動

第11章 教育者の課題

https://shop.gyosei.jp/products/detail/9320
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by eric-blog | 2017-03-02 17:55 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

50歳を過ぎたら、身につけない方がいいもの・・・

http://www.vibrantnation.com/things-shouldnt-wear-50/#.WKu0anbgYWJ.facebook

「50歳を過ぎたら、身につけない方がいいもの・・・

なんてことを書いている記事なんて読む必要もないことぐらい、50を過ぎたらわかっているよね。他人が何を気にするかなんて、わたしの装いには関係ない。

でも、いくつかヒントはありそうだ。こんなもの、身に纏わないこと。

○ 世界の重荷
○ 羞恥心と後悔
○ バラ色の色眼鏡   ははは、いい加減に目覚めろよ
○ 何事にも動じないわよ、口元  感情を殺しすぎ
○ 多すぎる帽子   役割引き受け過ぎ
○ 普通にしている時に軽蔑的な顔になっている(RBF)

そうそう、マジでやめてほしいのは、季節のイベント向けの服かなあ。」


着るものではなく、態度や姿勢のことを言っているのですね。


RBFは、実際には男性に多いそうですよ。マジ、日本の中高年男性に当てはまっていると思います。「Resting Bitch Face」休んでいる時に苦虫噛み潰したような顔。やめてね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Resting_bitch_face
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by eric-blog | 2017-02-24 17:54 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

わたし自身のための栄養剤!

じょむの自己尊重トレーニングの報告はこちら。
http://ericweblog.exblog.jp/23641648/

Nurturing Self
Self-Nurturing
などのキーワードが、自己尊重のためのHowにつながるのですね。「栄養剤」?

■参考「自尊感情を満たす50の方法」
http://www.gateways-to-inner-peace.com/self-nurturing.html

自分自身を満たすこれらの活動を日々の時間の中に取り入れることは、あなた自身の自尊感情を高め、そして自分を大切に思う気持ちを育てます。

1.抱えきれないほどの生花を買って、目につくところに活けておく。その美しさを愛でる時間を楽しむ。
2.有資格のマッサージ心理療法士にマッサージを受ける。
3.暖かい日差しの中で、本や雑誌を読む。
4.温かい朝食を準備して、ゆっくり楽しむ。
5.心地よい公園を散歩する。ベンチに腰掛けてしばらく移りゆく世界を眺める。
6.美術館や画廊を訪ね、贅沢な時間を過ごす。
7.いい映画やライブのショーを、一人ででも見に行く。
8.浜辺に腰を下ろして、持参したお気に入りのおやつをいただく。
9.ちょっと早起きして、眺めのいい場所から日の出を望む。
10.ジクソーパズルやパズルに取り組む。
11.衣装ダンスを点検する。気分を浮き立たせない服は誰かにあげることにして、キープした服は小綺麗に整理しよう。
12.新しい服や靴を買う。
13.景色の良いところをドライブする。
14.アロマオイルかバブルバスで入浴する。
15.動物園に出かけて、それぞれの動物についての説明掲示板を読む。
16.フェイシャルマッサージ、マニキュアやペディキュアをする。
17.新色のメーキャップや香水を買う。
18.髪の毛を切る。もっと気分がウキウキするような髪型にして見る。
19.お気に入りのテイクアウトで夕食を、そしてちょっと笑える映画を見ながらいただく。
20.relaxation exercisesを試して見る。
21.予算の範囲内で、自分のための特別なものを買う。
22.大好きな料理を作り、テーブルをセットし、ろうそくを灯して食べる。
23.児童公園に行ってブランコに乗る。
24.ブッシュウォーク(とオーストラリアで私たちが呼んでいる)やハイキングに行く。自然を楽しむ。
25.踊れる音楽をかけて、一人で踊る。
26.水泳を楽しんでから、スパに行く。
27.ハンドローション、ボディローションを買って、全身をマッサージする。
28.宝石のお手入れをする。しまって置かずに、日常使いにすること。
29.Meditate.瞑想しよう。
30.これまであなたが成し遂げた特別なことのリストを作る。どんな些細なことでもいい。
31.前向きで、笑える小話などを読む。
32.いつかやりたいと思っていることをリストにする。ばかけでいたり、実現しそうにないことでも構わない。
33.大好きなカフェでコーヒーとケーキをいただく。
34.ウインドウショッピングに出かけて、思いっきり楽しむ。
35.浜辺で日の入りを見る。
36.色ぬり絵本を買って、色鉛筆で塗って見る。
37.植物を買って、庭や植木鉢に植える。
38.お気に入りの写真を素敵なフレームに入れて飾る。
39.トランポリンで跳ぶ。
40.食生活をより健康なものにし、定期的な運動をする。
41.太極拳あるいはヨガのレッスンを受ける。
42.手仕事あるいは趣味のグループに参加する。
43.想像力を掻き立てる本を読んだり、音楽を聴く。
44.心地よい掛け布団に包まって、午睡をする。
45.野外で大地に寝転んで、雲を眺める。色々な形を発見する。
46.感情を癒すエクササイズをする。emotional healing exercises.
47.筋肉をほぐす運動をする。progressive muscle relaxation.
48.動物と遊ぶ。ペットを飼っていないならば、友達から借りよう。
49.自分の街を観光する。身近にある魅力を発見しよう。
50.ただただ座ったままで、10分間、何もしない。(しなければならないことのリストも思い浮かべたりしないで)。とてもいい感じ。

これらのことを罪悪感なしでやりましょう。気分が落ち込んでいる時は、こんなことに時間を使うことすら、許しがたく思ってしまいます。
自分を満たすことを日常的に行うことで、これらのことが自然に行えるようになり、それとともに自尊感情、自分を大切に思う気持ち、大切にする行動が育ちます。あなたは、それだけの価値がある人なのです。

楽しんで自分に栄養を与えましょう!
Happy nurturing!

■あなたに栄養を与える7つのステップ
http://www.huffingtonpost.com/lauren-mackler/is-your-inner-child-under_b_710499.html

あなたの中に、あなたのことをケアして、栄養を与えてくれる親を生み出しましょう。小さなこどもの世話をしているのだと思ってください。健康や安全に気配りし、愛し援助し、そして、間違いや気まぐれも許し、彼女がどれほど大切な存在であるかを伝えることでしょう。そう言うを、愛情深い両親はするものです。あなたはあなたのこどもであり、その子どもの両親なのです。
以下に、子どもを満たすあなたの内なる親力を高める7つのステップを紹介しています。ゴールは、これらの行動を、日常の当たり前のことにすることです。
1. あなた自身に暖かい愛情あふれるメッセージを送る。
2. あなた自身のことをしっかりケアする。食、休息、運動、など。
3. 素敵なことをしてあげる。
4. 他人との間に適切な距離を取る。
5. あなた自身の弁護人を引き受ける。
6. あなた自身を信じる。
7. 最後に、一番大切なこと: あなた自身に対して共感的であり続けること。
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by eric-blog | 2017-02-14 10:27 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

沈黙

沈黙

遠藤周作原作、マーティン・スコセッシ監督


21日の初日に池袋で鑑賞。3時間の大作だが、ずっと惹きつけられた。何に?

美しい風景と人間の心に、だ。


オーストラリアでロケをし、多国籍からなる「日本人」エキストラ3000人が出演している「場」は、本当に日本のどこかの海岸沿いの村落風景と見まごうばかりだ。美しい。泥と掘っ建て小屋とシラミと口臭で薄汚いはずの情景が、爪の先まで黒く汚れがこびりついている手が、どこか暖かく、懐かしいのだ。


衣装の毛羽立ちの細部に至るまで違和感がない。というか、知らないからかもしれないが。


映像的に違和感がなかったことが、集中して観ることができた大きな要因。


そして、ポルトガル語で話しているという設定の英語のセリフと日本語のセリフの切り替えにも、違和感がない。しかも効果的だ。素晴らしい。


西洋社会の宣教師たちが、植民地主義や奴隷貿易の尖兵であったこと、戦国時代から江戸時代初期にかけて、東アジアが列強に蚕食され始めていたことが、切支丹弾圧の時代背景としてあることは、どこにも出てこない。筑後守がちらりと西洋からの圧力に言及するのみだ。それも、神父とは噛み合わない。

http://www.shikishimanousagi.com/blank-1


原作では描かれているキチジローが生まれ故郷を離れた経緯と葛藤、そしてその村が差別されていることも、描かれていない。日本社会についての理解をより複雑なものにする要素ではあろうが。


映画は純粋に師の後を追って、キリスト教の布教にやってきた若き神父二人の行動と、その二人を匿おうとする隠れキリシタンの村人たち、殉教していく彼らの姿が描かれていく。


神父たちが来なければ、隠れキリシタンは見逃されていたのだ。村の長をリーダーとして、密かな信仰として。


そのことも、直截に語られる。厄介者払いをしたいのだと。


棄教を迫る弾圧は激烈、凄惨である。この辺りも原作にとても忠実。


しかし、原作ではそれほど強く感じなかったことが二つあった。これが、多分、監督がメッセージとして込めた想いなのだろう。


一つは、窪塚洋介さんが演じるキチジロウは、弱きものこそが救われなければならないことを、明確に体現していたこと。何度もなんども裏切り、その度に弱い自分を嘆き、そして告解し、罪が浄められることを求めるのだ。そして神父はそれに伝え続ける。


もう一つは、最後、棄教した神父に向かって神の声がかぶる。「私は沈黙していたのではない。あなたとともにあったのだ」と。これはすごい救いだなあ。


そしてフェレイラ神父の役者が素晴らしかった。


取調官の通詞が、ちょっと嫌味すぎる気がした以外は、よくできている。


信仰が、弱い人間に強さを与えることはよくわかった。しかし、その強さは間違って方向付けられることもある。


キリスト教に対抗するために、ことさらに仏教や日本の宗教が持ち出されていくようにも見えたのは、原作では感じなかった映画の効果か。




ものすごく詳しく映画の内容が紹介されています。
http://desireart.exblog.jp/23614184/#23614184_1
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by eric-blog | 2017-01-22 17:09 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(1)

抗い


抗い

http://aragai-info.net


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人間の抗う生き様三重奏のような重厚な記録映画。


抗う記録作家、林えいだいさん。そこに流れる父の拷問死の記憶。

その人を記録する映画監督、西嶋真司さんと、RKBの蓄積。


そして、林さんが心血を注いで真実を探り記録してきた無名の抵抗者たち。

済州島から渡ってきた一世、炭鉱労働から逃げ出し林さんの家族に救われた朝鮮人労働者、特攻機194589日に射殺された山本伍長、若松区の公害反対運動、足尾銅山・・・


ぐいぐいと縒り合わされて行く抗いのぶっといDNA螺旋の綱に、引き込まれる。


その執念が、加害者の重い口を開かせ、傍観者の苦い記憶を引き出し、光を当てる。


物語を際立たせる題字、朗読者、そして映像。こんなに綺麗な記録映画は、見たことがない。その「綺麗さ」を象徴するのがサクラであるのだが。


パーマ屋スミレに出てくるアリラン峠。炭鉱の町の47箇所にもあったらしい。

http://ericweblog.exblog.jp/23351393/


若い頃に役者にならないかと誘われたこともあったという林えいだいさん。

一生かけた作品の出演者として、未完の記録を書き続ける。


抗う姿はすでに、抗い続けた権力にも、運命にも、悲劇にもあららかに超えている。


絶句。脱帽。感謝である。


ああ、この人の特攻についての本を読んでいたんだった。
http://ericweblog.exblog.jp/20063036/

2017年4月6日

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2017年1月21日 東京新聞
水木しげるさん、むろたけじさん、
そして、韓国のハルモニたち。聞ける間に聞いておかなければ。

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韓国挺身隊問題対策協議会ニュース26号、2016年11月発行より
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by eric-blog | 2017-01-21 11:29 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

映画 サイエンティスト

サイエンティスト


「科学者が今あなたに本当に伝えたいこと」

http://kokucheese.com/event/index/58016/


2012125日に日本初上映。


先日、20161221日、日本語版製作者である小林大木企画の主催で池袋で開催された上映会に参加した。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/


原題は『攻撃される科学者たち』。そしてドイツ語では『買われる真実』。

日本語題は、ニュートラルだ。


戦いは対モンサント。

一人は「遺伝子組み換えじゃがいも」と通常のじゃがいもを長期間投与し続けたラットに、成長、発達、免疫などの機序にどのような変化が起こるかを調査し続けている生物学者。その論文を発表した後、論文の発表を禁じられ、職を追われる。

もう一人は、空気中の花粉などを集め、情報を分析し続けている学者。カリフォルニア大学バークレー校から3回追い出されながら、裁判闘争を戦い、戻ってきた。


http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kook/scientist1.html


二人ともとても穏やか。演出なのか? キャリアを追われるほどのことだったのに、今も同じ研究を続けている。資金不足は多少とも嘆きながら。


そして、最後にチャペラはノルウェー、トロムソ大学での講演会で言う。「僕の言うことも信じてはいけない。疑うこと。」と語る。


上映会後、参加者の間での意見交換がなされた。


わたしは「最後に、疑うこと、と言っているが、生物学者でもないわたしには疑いのための根拠となるデータや実験結果がない。」と問題提起。


すると、一人の人が、「そう言う難しい話は置いといて、次の上映会、自主上映の開き方などを教えて欲しい。」と、帰りを急ぐからと切り出した。


ノルウェーのトロムソ大学での講義はなんだったんだろうと言う投げかけは、なんの余韻も残さずに、「もっとみんなに見てもらいたい」と言う熱意だけに集約される。


多分、この人の方が、上映会を開けるし、人も集められるのだ。

しかし、日本の教育は、変わることはない、と、思った。


ノルウェー、モンサントの圧力の及ばない国。羨ましいぞ!


全てがCooperatizeされてしまうと、公共性を学ぶことができなくなる。

その危機は、すでに日本の大学には訪れている。


高等教育すらも、公共性や判断の基礎の提供に失敗するとすれば、

素人は、翻弄され続けろと言うことか?


直感で動く人は強い。しかし、日本が教育大国であることも、しっかり押さえておく必要があるように思う。


Tomorrow

http://ericweblog.exblog.jp/23457963/


Edible City

http://riceball.network/archives/691

https://www.facebook.com/events/345279832471764/?active_tab=about

新宿常円寺で開催されたものに参加した。

枝元なほみさんによって提供されたおやつが感動的だった!


こう言うのにも、ローカルを感じるねぇ。



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by eric-blog | 2016-12-26 16:36 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)

相模原障害者殺傷事件

バリバラ 20161212

相模原障害者殺傷事件


□あべケンタの取材

ヤマユリ園は「まだ取材に応じる段階にない。」と断られた。

園生たちもガードが固い。わずかに、以前職員だったという人に取材できただけ。「寝たきりの人ばかり」なのかというケンタの思い込みだけは払拭されたが、「どんな人たちなのか」はわからないまま。


尾野さん一家が取材に応じてくれた。園生だった息子さんは、今は別の施設に移り住んでいる。毎週、おにぎりを作って会いに行く老夫婦。事件後に病院に駆けつけたとき、息子さんが初めて「お父さん」と呼んですがってきたように思えた。取材中も、「お父さん、お母さん」と嬉しそう。傷跡を見せてもらうようにお母さんが頼むと、応じはするが、その内事件を思い出し、「コワーーイ」「こわーい」「ヤマユリだめ」と身をすくめる。


□番組に意見を寄せてくれた人500通以上。その中から玉置さんがインタビュー


1. 加害者に共感できるという若い男性

  • 社会貢献できなければ生きる価値はない。
  • あなた自身が「切られる」側だったらどう感じるか? それは辛い。
  • 大会社で正職員で働いているけれど、いつ切られるかわから必死で生きている。切られると感じている。
  • 社会の都合を優先している社会。
  • ない。


2. 本人がアスペルガー症候群の人。いつも同僚から怒鳴られている。

  • この事件に対しては世間が納得しちゃっているな。
  • 突破的なことに弱い。だから電話が取れない。バカにされる。
  • 自分がアスペルガー症候群だとカミングアウトしたところで、「あの人できないんだから」と言われて避けられるだけになるとしか思えない。
  • こんなんじゃ生まれてこなければよかったと、癇癪を起こすこともある。


  • 番組ゲストトーク

○森達也さん

  • この人たち、真面目だね。
  • 同じ仲間で連帯したい。排除する人同士が連帯することで楽。


○グレースさん

  • わたしたちには生きていく権利があるということを伝え続ける。


○玉置さん

  • 綺麗事ばかりじゃないけれど、生き続けて行かなあかん。ということをつたえ続けなあかん。


○司会: ということで、僕たち、伝え続けてきますんで。




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by eric-blog | 2016-12-18 10:48 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)