カテゴリ:△研修その他案内( 105 )

TEST教育力向上講座2017 

a0036168_13212784.jpg
<div class="widget" style="width: 490px; border: thick #ECF0F1 solid; padding: 20px; text-align: center; margin: 0 auto;"><strong><a style="color: 2ECC71; font-size: 18px; font-family: 'Lucida Grande','Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; text-decoration: none;" target="_blank" href="https://senseiportal.com/events/39858?from=widget">TEST教育力向上講座 ESDファシリテーターズ・カレッジ</a></strong><iframe frameborder="0" scrolling="no" src="https://senseiportal.com/events/39858/widget" style="width: 100%; height: auto;"></iframe><p style="font-size: 10px;color: #ccc;">関連のイベント:<a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-a/13?from=widget">東京</a>  <a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-w/ESD?from=widget">ESD</a>  </p><a href="https://senseiportal.com/"><img width="108px" height="34px" src="https://senseiportal.com/assets/logo-top2.png" alt="Logo top2" /></a></div>

https://senseiportal.com/events/39858

2017年3月18ー19日 土日 開催

今年で18回目となるTEST教育力向上講座。

ESD、持続可能な未来のための教育とは、価値観の教育である。
ESDの担い手を育てるための「一貫性」「誠実さ」「相互尊重」
をどう育て、どう実践力につなげるかについて、年度の実践をふりかえり、次年度を展望します。


[PR]
by eric-blog | 2017-01-10 12:48 | △研修その他案内 | Comments(0)

ESDfc 市民性・社会性を育てる 2016年11月26日27日



2016年11月26日27日  ERIC主催研修
         ESDファシリテーターズ・カレッジ 
         スキル「市民性・社会性を育てる」




webでの申し込みはこちらからも
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfCwrZxu0NEhmJINrbtxX7knhM_eqIX3Qahd--mdkvgyowGlw/viewform

a0036168_1151038.jpg



スキル指導ファシリテーター養成 12時間研修に含まれるべき要素
□スキル演習のアクティビティ
□流れのあるプログラム
□構成主義的アプローチと経験学習・発見学習を「スキル」指導に活かす
□スキルを育てる5つの手だてとカリキュラム
□省察的実践力をつける
□指導実践・ファシリテーション実践
□プログラムづくり
[PR]
by eric-blog | 2016-11-24 16:01 | △研修その他案内 | Comments(0)

「対立から学ぼう」人間関係スキルを身につけるアクティブ・ラーニング実践力研修



ERIC主催 ESDファシリテーターズ・カレッジ スキル「対立」
2016年10月29日30日 12時間研修
土曜日 11時から18時
日曜日  9時から16時


a0036168_12162050.jpg

セッション1 共通基盤づくり
11:00-13:00
1. スキルを身につけるということ。Dream Catcherを作ろう。
2. 話し合いの心がけ
3. 対立はどこから? 「若者論の五つの神話」
4. 身に付けたいスキル

セッション2 『対立から学ぼう』10の基本概念
14:00-16:00
1. 対立は悪くない
2. 対立の扱い方 特徴と限界
3. 対立は激化する・内在化する
4. 怒りの温度計 「お、いいか」で落ち着こう
5. わたしメッセージで伝えよう
6. アクティブ・リスニングで事実と感情を確認する。
7. 視点メガネ 人の見方はそれぞれさまざま
8. ウィンウィン型解決 双方の「本当に満たされたいこと」を満たす道
9. 要望と本心 わたしのコア・バリューに気づく
10. 調停と仲裁 対立の扱い方総集編

セッション3 教え方・学び方の特徴とまとめ
16:00-18:00

セッション4 カリキュラムづくり Skills 3×3
9:00-11:00

セッション5 対立の扱い方を阻むもの・バリア
12:00-14:00

セッション6 個人的行動計画とふりかえり
14:00-16:00

a0036168_1154840.jpg


■参考テキスト
対立から学ぼう、ウィリアム・クライドラー著、ERIC訳
対立がちからに プロジェクト・アドベンチャーの考え方
http://ericweblog.exblog.jp/1105891/
[PR]
by eric-blog | 2016-10-28 11:29 | △研修その他案内 | Comments(0)

アクティブ・ラーニングで人権を学ぶ 指導者育成講座



a0036168_9425324.jpg

[PR]
by eric-blog | 2016-09-20 13:09 | △研修その他案内 | Comments(0)

高校生留学生・海外進学ガイダンス

参加 42名、中学生10名(3年生)、高三まで、と保護者。

13:05
ミニレクチャー
・参加型学習=アクティブ・ラーニング
・アクティブ=能動的、積極的、主体的
・能動的な人は反応が早い
・ロボット工学者の石黒さん「どんな未来」とは作りたい未来。
・どんな未来を作りたいかという能動性
・アクティブ・ラーニングのコツをつかんで欲しい
・ERICのミッション 1989年、NPO

13:28
名前だけの自己紹介

13:50
ノートテイキング
傾聴
話し合いの心がけ・板書

14:09
ペア替え

14:12
教室の中の世界、つながり探し20個
つながっていないもの: 心、血、時間、

14:30
Youは何しに海外へ?
1) 世界に対する責任
2) 海外に出て得られるもの
3) 世界市民のマナー

14:40
各グループから共有・板書
アクティブ・ラーニングのコツ三つ、つかめましたか?
[PR]
by eric-blog | 2016-06-04 15:23 | △研修その他案内 | Comments(0)

2015年度 ERIC主催研修 ESDファシリテーターズ・カレッジ 日程

■□ 2015年度の主催研修の日程 □■

平成27年度の主催研修「ESDファシリテーターズ・カレッジ」の日程が決まりました。
ぜひ、ご予定に入れて下さい。すべて土日の12時間研修です。

■2015年(平成27年)6月27日28日 テーマ「国際理解」
■2015年(平成27年)7月25日26日 テーマ「PLT木と学ぼう・環境」
■2015年(平成27年)9月26日27日 テーマ「人権」
■2015年(平成27年)10月24日25日 スキル「対立から学ぼう」
■2015年(平成27年)11月28日29日 スキル「未来を学ぼう」
■2016年(平成28年)3月下旬予定 TEST教育力向上講座
[PR]
by eric-blog | 2015-01-25 13:17 | △研修その他案内 | Comments(0)

公共哲学カフェ 28 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」

*****************
◎公共哲学カフェ 28 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」◎

【日時】: 2014年11月25日(火) 18時30分~21時(開場18:15)

【会場】: 東京工業大学田町キャンパス内 キャンパス・ イノベーション
センター リエゾンコーナー 5階(予定、確定出来次第お伝えします)

東京都港区芝浦3-3-6 JR線田町駅下車徒歩1分、都営地下鉄三田線下車徒歩3分
地図→http://www.cictokyo.jp/access.html

【テーマ】: 「ESD持続可能な開発のための教育=取組と課題」

※ESDとはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)
の頭文字をとったもので「全ての人々が持続可能な未来の実現に必要な知識、技能、
生活態度、価値観を身につけることができる教育・学習を意味する」とされています。
今年11月には、名古屋(10日~12日)、岡山(4日~8日:ステークホルダー会議)
でESDに関するユネスコ国際会議も開かれました。しかしながら、内閣府の調査でも
ESDを知っている人は3%にも満たず、「言葉だけは聞いたことがある」という人も
20%に程遠いという状況のようです。
今回は日本のイニシアティブによって国際的に進められているにもかかわらず、
日本で知られていないESDについて、ESDファシリテーターズの研修などをされておら
れる国際理解教育センターの角田尚子さんをお招きして、ワークショップなども
はさみながらお話をお聞きします。

特定非営利活動法人 ERIC国際理解教育センター
http://eric-net.org/index.html

【メインスピーカー】 : 角田尚子(かくた なおこ)さん(ERIC国際理解教育
センター理事代表)
ブログ「ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE」
http://ericweblog.exblog.jp/


【コーディネーター】 :
宮崎文彦(千葉大学法政経学部非常勤講師・特任研究員)
角田季美枝(和光大学非常勤講師、千葉大学大学院人文社会科学研究科特別研究員)

【会費】:500円 (資料代+お茶・お菓子代含む)

【連絡先】
公共哲学カフェ事務局
03-5842-7979(tel) 03-5842-7261(fax)
http://koishikawaunit.net/(090-1208-8159 (赤羽)
**************************************************************
[PR]
by eric-blog | 2014-11-14 10:49 | △研修その他案内 | Comments(0)

犯罪弱者・暴力弱者社会をひらく

◆参加のお申し込みおよびお問い合わせはこちらから

http://kokucheese.com/event/index/233154/?fb_action_ids=850457861652005&fb_action_types=og.comments

◆犯罪弱者・暴力弱者社会をひらく

 「犯罪の凶悪化がすすんでいる」「刑務所はいっぱいらしい」「再犯率が高いらしい」。そんなイメージを、わたしたちはいまの犯罪について持っているのではないだろうか。わたし自身、そうだった。
 しかし、実際に刑法犯罪のデータを見ると、殺人、強姦、傷害強盗、放火などの暴力犯罪は、刑法犯罪が10万人中1580件であるのに対して、10万人中30件程度。1580対30である。刑法犯の上位3種は、窃盗、詐欺、横領、50%が窃盗である。犯罪の背景に、貧困の影が見えないだろうか。彼らは刑務所を出ても、支援なしでは社会生活を送ることが難しく、結果再犯に追いつめられていくのが実態なのだ。
 生きるための課題解決の非暴力的な方法を知らないこと、そのために「暴力」的な現れしか選ぶことができないこと、そのような状況は暴力である。犯罪に追い込まれる人は、「犯罪弱者」であるのだ。社会的弱者支援の対策の充実が必要なのだ。さらに言えば、非暴力的な解決についての知識・情報、スキル、支援してくれるつながりなどについての教育的な支援がその基本となる。
 40人学級に戻すとか、教員の数の削減が語られている。すでに、いまの教育環境においてすら、「弱者化」している人々が、犯罪に追い込まれている。考えてみてほしい。義務教育段階で一人あたりにかけているコストは100万円程度。「犯罪弱者」に追いつめられ、刑務所に入れられた人一人当たりには200万円から500万円をかけて、しかも失敗していることを。よりよい質の教育をすべての人に。それが社会の未来をひらいていく。

a0036168_10595791.jpg

[PR]
by eric-blog | 2014-10-28 11:00 | △研修その他案内 | Comments(0)

対立から学ぼう 主催研修のご案内

***********予定しているプログラム*********

セッション1 共通基盤づくり 11:00-13:00
1. アイスブレイク 自己紹介
2. 二日間の内容と方法
3. 対立って何だろう? 連想図、文章完成法
4. 傾聴
5. 二日間の心がけ 安心感のある環境分析
6. ふりかえり

セッション2 流れのあるプログラム体験 14:00-16:00
1. パワーについて考える
  無限のカテゴリー
  無自覚なパワーが対立を激化させる
 多様性と対立のエスカレーター
2. 視点メガネ 
絵の中に何が見える 老婆と少女 ネッカーキューブ
 視点メガネ
3. 怒りの対処法
4. 対話を進めるために 対話の場づくり

セッション3 『対立から学ぼう』の教え方学び方 16:00-18:00
1. テキスト分析
  本とのインタビュー ジグソーで共有
2. ふりかえりとまとめ

セッション4 ファシリテーション実践 9:00-12:00
1. 1日目のふりかえり
2. ファシリテーション実践の計画・実践

セッション5 プログラム評価 13:00-15:00
1. 評価の視点
2. フィードバック

セッション6  応用を考える 
1. 個人的行動計画15:00-16:00
2. ふりかえり
*********************

研修日時: 2014年(平成26年)10月25日から26日(土日の二日間)
研修時間: 25日 午前11時から午後6時   
     26日 午前9時から午後4時   6時間ずつ、合計12時間コース

研修開催場所: ERIC事務局
詳細はホームページから   http://www.eric-net.org

【概要】
対立の扱い方には四段階あります。
1. 対立を予防する
2. 対立が起こったら、自分自身で解決する。
3. 対立を、関係者や第三者などで、解決する。
4. 対立の解決の後、和解する。

ERICの「対立から学ぼう」は、米国の中等教育向けカリキュラム『対立から学ぼう』(社会的責任のための教育者の会)を基本にしています。対立の四つの段階の1,2についての扱い方を学びます。日本での実践も踏まえて、以下の10の学びで構成しています。

○対立は悪くない  対立は起こるものだと構えて、前向きにとらえる
○対立の扱い方   対立の扱い方にはそれぞれ特徴と限界があることを知る
○対立は激化する・内在化する 何が対立を激化させるか、内在化させるか
○対立の温度計  対立が起こった時のからだ感覚を自覚する。
○わたしメッセージ 対立の扱い方の第一歩、わたしの気持ちを伝える
○アクティブ・リスニング 相手の気持ちもしっかり聞く
○視点メガネ  それぞれの言い分の背景にあるものを理解する
○ウィンウィン型解決 「本当に満たされたいもの」が双方ともに満たされる
○要望と本心 表面的に主張している要望と、本当に満たされたいものは違う
○調停と仲裁 対立の第三段階の扱い方の技術を、少しかじっておこう。

カリキュラムでは、第三者が入って対立を解決しようとする段階についても、少し触れています。しかし、基本的には四つの段階のすべてにおいて、これらの学びは共通して大切なものなのです。対立に対する肯定的な態度・姿勢、前向きに扱うための技術と行動は、関係性のコンピテンシーを育てるものでもあるのです。

a0036168_7454982.jpg

a0036168_7461020.jpg

[PR]
by eric-blog | 2014-10-19 07:46 | △研修その他案内 | Comments(0)

ERIC主催 ESDファシリテーターズ・カレッジ テーマ「人権」アサーティブで行こう!

2014年9月27日28日

a0036168_2341386.jpg


http://www.eric-net.org/index.html

野島発言がちまたをにぎわしているけれど、権力者に支配されたり、「力を付与」することのないコミュニケーションと生き方を実践しようというのが「アサーション・トレーニング」。1970年代に米国の人種差別・女性差別解放運動の中から生み出されました。対等だけれどていねいな関係を「敬意表現」によって作りましょう。心地よい関係性は「未来型コミュニケーション」が鍵。

アサーティブな敬意表現=未来型コミュニケーションの力によって、権力者に支配されない、権力者に力を付与しない、権力者が力を濫用することに加担しない場づくりをします。職場で、家庭で、地域で、実践することが未来を拓きます。

野島問題には、これだ! 「未来型コミュニケーション」で差別抑圧のない場づくりをめざす。

敬語をはじめ階級遵守語である日本語を「敬意表現」という対等だけれども尊重しあう言葉へと変えようという答申を出したのは第22期国語審議会。

徳川宗賢主査の言。「僕は、敬語についてはだれにも負けず絶対間違えずに使う自信はある。だけど、そんなものは何にもならない。正しく使ったからといって、気持ちが伝わるものではない。」

http://ericweblog.exblog.jp/11325979/

権力者が手放したがらないのだ。階級遵守語を。誰に力があるかを常に見せつけたい人々、そして「下から力を付与されたい」人々。「怒り」もいい。「対立」もある。生き延びるだけでなく、解放の戦い、そして自己実現の道を探りたい。

いま、1970年代に米国で取り組まれた「アサーション・トレーニング」の必要性を痛感している。
[PR]
by eric-blog | 2014-09-19 23:17 | △研修その他案内 | Comments(0)