カテゴリ:□研修プログラム( 570 )

もしも、あなたが避難所のリーダーだったら?

人権研修 2時間
対象 一般市民及び教員
ファシリテーター 福田典子

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■ERIC主催研修 スキル「あなた」でも『女たちの避難所」を取り上げました。
http://ericweblog.exblog.jp/237933249/

■女たちの避難所
http://ericweblog.exblog.jp/237894011/


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by eric-blog | 2017-11-24 10:26 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDfc スキル「みんな」プログラム

ESDfc スキル「みんな」


「わたし」でセルフ・エスティームを育てる環境作り、「あなた」ではわたしたちの言動の中に潜む「些細な攻撃性」マイクロアグレッションを学び、小悪魔や悪魔に付け入られることのないような関係性の作り方、「悪魔にならない方法」を検討してきました。

「あなた」編の記録はこちらから。

http://ericweblog.exblog.jp/237933249/

昨年度の「みんな」では「地域ボス」の課題を検討し、そのことから、わたしたちが置かれている状況が悪魔の手先の小悪魔と地域ボスの権力闘争をどう生き延びるか、さらには自己実現、そして持続可能性へと転換していくにはどうすれば良いかと言う課題に行き着くことを理解することができました。


今年度のスキル「みんな」では、関係性の中で主張する力から、次に市民性や社会性と言われる社会の中で主張する力やスキルを検討していきます。


昨年度のファシリテーター・ハンドブック「Skill3」はこちらから

http://www.eric-net.org/news/SKILL%203x3v3.pdf


社会性、市民性、行動力の源泉は「内発性」なのです。「わたし」「あなた」「みんな」のスキルは循環するような相互補完的な、相互補強的な関係にあるスキルなのです。


■関連領域のキーワード

HRA めざせ満点アドボカシー社会

政治教育

地球市民教育

市民性教育

世の中を変えながら生きる

アドボカシー

キャンペーン

社会科


■プログラムの流れ

セッション1 共通基盤づくり

1. 研修への期待

2. これまでの「スキル」編のふりかえり

3. 市民性・社会性を育てるものは何か?阻むものは何か?

4. わたしたちにできること


セッション2 「みんな」の力を育てるプログラム・カリキュラム クリティーク

1. 市民性教育のいろいろを検討する

2. 「本トのインタビュー」

3. 点検の視点をまとめる

4. カリキュラム開発の課題


セッション3 ふりかえりとまとめ

1. 参加型学習のすすめ方

2. ファシリテーターの資質

3. いつでも、どこでもESD

4. 学んだこと、応用したいこと


セッション4 プログラム・カリキュラム開発

1. 対象についての理解、彼らの課題とニーズに応える

2. 継続的蓄積的教育的働きかけとしてできること

3. モデル・カリキュラムを作ろう

4. ふりかえり


セッション5 プログラム・カリキュラム実践と評価

1. 既存のカリキュラム、取り組みをより良いものに改善する

2. 改善を広げる

3. サボタージュはどこから?

4. 推進の課題


セッション6 個人的行動計画とまとめ

1. 「わたし自身」の課題を分析する

2. 個人的行動計画

3. 二日間のふりかえりとまとめ

4. 修了書



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by eric-blog | 2017-11-19 13:37 | □研修プログラム | Comments(0)

人権尊重社会のリーダーを育てる

20171115日 午後3時から5時  (2時間)

◯◯市研修 「人権・参加体験型セミナー」

参加者: 20


プログラムの流れ「マイクロアグレッション」


1.アイスブレイク1「手の平・手の甲」

2.アイスブレイク2「どの人がどの言葉を喋っている?

3.話し合いの心がけ

4.ちょっとした攻撃性はどこから?

5.あなたならどうする?ジレンマカード

6.リーダーの資質「この人を民生児童委員に推薦します!

7.ふりかえり



■資料

人権資料 5ページ

記録


1.ミニレクチャー「国際理解教育=1980年台からの課題」緊急課題として問題提起され、「私たちは変わらなければならない」という問題意識が共有された時代から、全てがぬるま湯のような曖昧な時代へ。

2.マイクロアグレッション 微細な攻撃性 

()ミニレクチャー

()自分自身の体験をふりかえる

()話し合いの心がけを共有する

()資料のリストを二人でABに言っているように読み合わせる

()感想をシェアする→全体共有・板書

3.どの人がどの言葉を話している?

()資料にある挨拶の言葉1-6を話しているのはどんな人だろうか?イメージする。

()顔写真を配り、どの人がどの言葉を話しているかを当てる。書き込む。[グループ作業]

()手話の勉強=数の1-6を練習する

()1-6の顔写真で言葉に該当すると思う人を指文字数字で挙手してもらう。

()ふりかえり

4.いまの世界で生きるために大切なことはなんだろう? 心がけ、地域でできることを20個あげよう! ペア作業→全体作業

5.地域のリーダーを推薦しよう! ペア作業→全体共有・板書

6.ふりかえりと全体共有 「今日学んだことは・・・」


PDF版はこちらから

http://www.eric-net.org/news/Tatebayashi2017.pdf



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by eric-blog | 2017-11-16 10:00 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDfc スキル「あなた」記録

スキル「あなた」記録


http://www.eric-net.org/news/ESDfc2017SkillYouKiroku.pdf

https://www.dropbox.com/s/vq6jylvz1w1muus/ESDfc2017SkillYouKiroku.pdf?dl=0


プログラムの流れ


セッション1 共通基盤づくり「あなたは言える?

11:00-13:00

1.話し合いの心がけ 少人数での学び合い

2.「集団の価値観 対 個人」の対立の事例

()マイクロアグレッション ロールプレイで

()レイシャルハラスメント

()発見したこと。「属性で生きている社会」という日本社会の特徴

3.教材の検討 

()「共感」は同情と同じ。人権教育の目標として、それでいいのか。

()属性社会なのでロールプレイによる「共感」は無効。立場を変えることが有効なのは「個人として平等」という人権感覚が育っている時だけ。怒りすらない、役割と属性をなぞるだけのロールプレイ。

()【参照「新聞記事: いじめの件数過去最多」】さまざまな「パワーの行使」が「不当な力の濫用」につながる。

トイレの闇 連れ立って行く女の子たち。「リップ貸して」

体育館の裏 カツアゲ、ゆすり・たかり

違うこと、異質であることが「少数派」となる。

4.あなたはどの立場?


セッション2 集団の価値観 対 個人の主張=アサーションは可能か? 事例の検討

14:00-16:00

1.事例の検討

()「差別ハガキ自作自演事件」

()「女たちの避難所」

()ホロコースト/南京大虐殺否定論


http://ericweblog.exblog.jp/237837574/

http://ericweblog.exblog.jp/237894011/

http://ericweblog.exblog.jp/237862445/


2.わたしたちは何をすべきなのか?

()「否定と肯定」 専門家でないわたしたちができることは?

自分が信頼することのできる人に準拠する

共感的発信はできる

見過ごさない! 見過ごすことは差別に加担すること。

発信するかしないかについて優先順位がある。「知識」「課題の大きさ」「未来への影響」「私らしさ」

()「記憶」の否定、追悼碑、金城実さんの壁画撤去など。

()記憶のコストは誰が担う?

()部落であることに「誇り」と「記憶」を持てるか?

3.悪魔にならない10段階 わたしにとって有意義なポイントは? [共有]

()間違えたら、やめる

()「使い古した台本」で語らない。

()過去からの蓄積と未来への責任"Calling the Ghost"からの学び

()システムに対抗する 三人寄れば対抗できる

()枠組みの違いに気づく

セッション3 ふりかえりと学び

16:00-18:00

1.事例検討をふりかえる

()ロールプレイという方法の限界=価値観は変わらない。 しかし、「いいパターン」の練習は有効

()分析のしっぱなしはダメ、「どうすればいいか?」という答えは出なくても、考える、そのためにファシリテーターとしは問う。「規範的」な模範解答に飛びつかない。安住しない。

()学習性無力感が強くても発信する力を身につけるにはどうすればいいかを考える。

()リアルな中でやる習慣と練習

()リーダーシップは「場」のあり方を左右する重要な鍵。自分自身もそういうリーダーシップを取れるようにする。そして、その訓練は可能である。 地域ボス(家柄、世襲などによる固定)の仕切りなどに異議申し立てする。代案を提案するなど。



二日目

セッション4 アクティビティ、プログラムの開発

9:00-11:00

1.昨日のふりかえりときょう、課題にしたいこと

2.キーワードの確認

()属性

()心を揺さぶる葛藤

()胆力

()より普遍的な価値観と個の確立

()正しい答えのなさと「不安」はなぜ?

()閉鎖系の中の属性と役割・地位から普遍性の中の個

()悪魔になれるがならない道を選ぶ

()「使い古し」のわかりやすさ

()学習はすべからく適応を学習しているのではないか

3.人権教育の目標の確認

()差別のない社会の実現というビジョンとそこに向けた行動

()対等なコミュニケーション、未来型コミュニケーション

()からだでできる「何か」を理解する。人を支援する・伝える

4.対象についての分析「もしも、中高年男性を対象にするならば」HRTp.50「未来のための教育」、「大人の参加者の特徴」(PLTファシリテーター・ハンドブックより)を視点として

()目標

()彼らのニーズ

()学習スタイル

()不安に思っていること

()教育観、教育の機能、目的などの理解

()社会観

()集団の相互作用

()学習者観






5.対象のニーズに応えるアクティビティの検討

()過去を認める活動  「できたこと・課題」

()未来への責任を自覚させる活動 「なりたい未来・なってしまう未来」

()今を分析する活動 「昔と今」

()誇りに思うこと/ 残念に思うこと

()視点を転換させる活動 「ジェンダーと有償労働・無償労働」「3段重ねのケーキモデル」

6.中高年男性が生きているヒエラルキーの世界を分析する

()トップの悪魔  彼らが「悪魔」になるとすればどんな行動を取るだろうか? 

彼らは「暇な看守」であり、「他者は囚人」。

人間関係は狭い。閉鎖系の関係性の中での地位と役割で行動する

自分たちの閉鎖系の中での地位を強固にし、高めるための行動を画策する

共通の「敵」をディスる方法を考える。「消したい奴ら」のリストを作っている。彼らを徐々に無力化するための方法を画策している。

より権力を掌握するための方法を考えている。排他的な権力構造のシステムを作りたい。

開放系の場ではコミュニケーションできない。

フラットな会話が成り立たない関係性


() 小悪魔君の行動を分析する

一日の大半は「顔出し、顔つなぎ、知り合いマシマシ握手名刺交換コミュニケーション」

地位が高いので「アゲアゲ」コミュニケーションで対応されるが、他者はすべからく「選挙民」なので、ペコペコは欠かせない。アゲアゲペコペコ・コミュニケーションのスタイル。

地位の高さに従ってペコ度は少なくていい。

アゲアゲの側はペコをされたらペコ返しは欠かせない。

人間関係は狭い。


女性議員の活躍が難しいのは、この「妻」による地元顔出し顔つなぎの協力を前提にできないこと。家族の反対があること。


男性の育ち方の分析

セッション5 プログラム開発「中高年男性のニーズに答えつつ、人権尊重社会に向けた行動と価値観を育てる」

12:00-14:00


1.起承転結の後半の内容を決める

()承 これまでを認める「年表づくり」「誇りに思うこと・残念なこと」

()転 ミニレクチャー「有償vs無償」「3段重ねのケーキ」→「地域トランセクト」

()結 「なりたい未来と私の貢献」「リーダー選挙をしよう!






2.アイスブレーキングの検討

()ジャガイモ君と友達にをクリップ君で行う。

()こだわりの物語

()多様性アイーブレーカーより

三つの価値観「一週間のあなたの行動を駆り立てた大切にしたいもの」




セッション6 ふりかえりとまとめ

14:00-16:00

1.プログラムについて

2.二日間のふりかえり

3.修了証



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by eric-blog | 2017-10-30 11:42 | □研修プログラム | Comments(0)

坂井市エコアクション「食べ物を通して地球温暖化を考える」

2017年10月14日 午前9時半から午後3時半まで
参加者: 17名(家族3組、その他) プラス スタッフ

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楽しかったあ!

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事前に「招待状」を出しておき、一週間の食事を記録しておいてもらう。

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■事前及び当日記録用ガイドブックのPDFはこちらから。地域ごとにカスタマイズして使ってください。
http://www.eric-net.org/news/FoFCookbook2017.pdf

■当日のプログラムの流れ

Part1 世界地図で食べ物の出身地を確認する。フードマイレージを計算する。
Part 2 メインディッシュを決めて、買い物に行く。クッキング&ランチ実食
Part 3 ふりかえり 学んだことと日常生活に応用すること「宣誓します!」 


フードマイレージで「ストップ温暖化」

20171014 9:30-15:30


セッション1 食べ物はどこから? 世界的な出来事

9:30-10:30

  1. 1.自己紹介と「遠くから来たお友達」を一品紹介する。
  2. 2.「わたしのウチ食の一週間」を世界地図に落としていこう!
  3. 3.フードマイレージを計算するよ!
  4. 4.食べ物が運ばれて来た距離と二酸化炭素、地球温暖化の関係について、わかったこと。
  5. 5.話し合いの心がけ


セッション2 買い物に出かけよう!

10:40-11:10

  1. 1.メニューから買い物リストを作ろう。
  2. 2.買い物の心がけは何? 今日は地産地消でやってみよう!
  3. 3.係を決める。「選ぶ人」「記録する人」「荷物係」
  4. 4.買い物KYT


セッション3 買い物・調理・カフェタイム

11:10-12:10

  1. 1.買い物
  2. 2.係を決める。「記録する人」だけはしっかりと。
  3. 3.調理KYT
  4. 4.調理
  5. 5.カフェタイム

昼休みも含めて13:30まで

その間に、写真を印刷する。


セッション4 ふりかえりとまとめ

13:30-15:30

  1. 1.生産から調理・食事、そして廃棄までのトランセクト・ミューラルを作ろう。エネルギー、水、
  2. 2.まだ、まだ「食べる」ことに関わっていることは何? 知らないこと、わからないことを確かめる方法は?
  3. 3.今日、気づいたこと・感じたこと・学んだこと
  4. 4.わたしたちの未来は・・・


~準備物~


●準備できたもの、準備のメドがたっているもの●

(ただし、数がわからないので指定お願いします。不足分は買いに行きます。)

Ø 「我が家の遠くからのお友達」用の全面粘着タイプの付箋

Ø 世界地図 模造紙よりも大きいサイズで。(アマゾンから到着!)

Ø 写真を撮るための道具 スマホ、簡単カメラなど

Ø ミューラル用模造紙

Ø 展示する場所、壁、ボードなど

Ø ミューラル用付箋 吹き出しタイプ

Ø 一週間の「食べ物」記録ワークシート[招待状に同封する]

Ø 招待状を送る封筒、郵便切手

Ø 買物に持っていくクリップボード(記録係用)


●これから準備するもの●

Ø 「参加者の皆様へ」 エコアクションへのご招待状

Ø お買い物記録シート

Ø 調理記録シート

Ø 調味料、オイル、バター、お茶、梨、米、きのこ等の買い出し

Ø 受付名簿、おつり、領収証

Ø 会場案内表示(3階の研修室へと誘導)




●準備が困難なもの●


●キャラクター●


●その他●





学びは食にあり

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by eric-blog | 2017-10-25 17:11 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDファシリテーターズ・カレッジ スキル「わたし」を育てる

ERICの主催研修ESDファシリテーターズ・カレッジは、後期はスキルです。

 参加のスキルに三つあると、ERICでは研修に取り入れていますが、今回、久々に「わたし」を育てるを入れました。「わたし」「あなた」「みんな」の中で、これまでは対立の扱い方や社会性、行動力を伸ばすことが参加の力だと思っていたのです。

 しかも、「わたし」を育てるというのは参加型の中で「ノートテイキング」を入れたり、「三つの省察」をやったりする中で、伸びるのだから、わざわざ取り上げなくていいよな、なんてことも考えていたのです。

 しかし、「あいのなさ」をひしひしとした危機感として気づいた以上、「わたし」という主語で語る力を伸ばすことが課題なのだと悟りました。やります。

 今回「わたし」について、あのバイブル的テキスト「Esteem Builder」から、「指導者の資質」をどう伸ばせるかを中心に行います。果たして、「あいのなさ」を自覚している教育的指導者はどれほどいるのだろうか? いるのか?

 そんなことも含めて、自尊感情の五つの要素「安心」「自信」「関係」「目標」「達成」について、伸ばすための指導者の声掛け、そして、学校全体での取り組みのあり方などを考えていきたいと思っています。

 ぜひ、ご参加ください。

申し込みはこちらから。
https://docs.google.com/…/1f60acCe66xor5Wj_6Kg_qZZZtWG…/edit


<a style="color: 2ECC71; font-size: 18px; font-family: 'Lucida Grande','Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; text-decoration: none;" target="_blank" href="https://senseiportal.com/events/43049?from=widget">ESDファシリテーターズ・カレッジ「わたし」から始まるESD</a></strong><p style="font-size: 10px;color: #ccc;">関連のイベント:<a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-a/13?from=widget">東京</a>  <a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-w/ESD?from=widget">ESD</a>  </p><a href="https://senseiportal.com/"><img width="108px" height="34px" src="https://senseiportal.com/assets/logo-top2.png" alt="Logo top2" /></a></div>


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by eric-blog | 2017-09-11 13:41 | □研修プログラム | Comments(0)

人権2日間研修

記録


2017829


セッション1 共通基盤づくり

10:30-12:00

  1. 1.ミニレクチャー「北朝鮮のミサイル発射による脅威に対して多文化教育、国際理解教育、人権教育ができること、すべきこと」
    1. ()外交努力を尽くすことが最重要 ドイツ首相メルケル
    2. ()武力では平和は築けない 中村哲、アフガニスタン支援者
    3. ()バンクス、多文化教育の原則「肯定的な交流」「歴史を知る」
    4. ()関東大震災の時の「エリート・パニック」を知る。支配者、管理者に煽られないこと。
    5. 2.自己紹介は何のため?
    6. ()名前だけの自己紹介
    7. ()わたしを表す数字
    8. 3.ふりかえり
    9. 4.傾聴
    10. 5.話し合いのルールづくり
    11. 6.正確に聞く傾聴
    12. 7.活動形態でのふりかえりワークシート
    13. 8.三つの質問


セッション2 流れのあるプログラム

13:00-14:30

  1. 1.傷つける言葉[個人作業]
  2. 2.攻撃性について分析する[ワークシート、ペア作業]
  3. 3.「なぜ攻撃するの?[グルーブ作業、模造紙に]
  4. 4.ギャラリー方式で共有
  5. 5.「遅れてきた定着民」
  6. 6.マイクロアグレッションの例を声に出して読んでみる。
  7. 7.自分の中の攻撃性を抑えるための手立て10
  8. 8.ノートテイキング


セッション3 ふりかえりとまとめ

14:40-16:00

  1. 1.後出し負けじゃんけん 頭でわかったことを体でできるまで
  2. 2.グループを変える
  3. 3.四つの活動形態について、ふりかえりと分析を分担してレポートバック
  4. 4.テキストリーディング「第二章」の1-4を分担読み、レポートバック
  5. 5.参加型の利点とバリアは何?
  6. 6.やりたいアクティビティで仲間探し
  7. 7.準備する[15:30-15:50]
  8. 8.様々なHowの微妙な違いを味わうこと。



2017830

セッション4 アクティビティ実践

10:00-11:30

  1. 1ファシリテーターのTips&Ideas ペアづくり、グループ替え
  2. 2プログラム評価の視点
  3. 3アクティビティ実践
  1. 1.#5 10人の親しい人々
  2. 2.#7 お似合いのイニシャル
  3. 3.#13 三段論法の落とし穴

昼休憩11:40-12:40

  1. 4.#12 参加者はどんな人? 2日目からの参加者による
  2. 5.#14 多数派少数派体験ゲーム
  3. 6.#17 目隠し散歩
  4. 7.#22 ジェンダー用語集

休憩14:15-14:20

  1. 8.#25 未来の社会
  2. 9.#27 X氏の一日
  3. 10.#30 やれる・できる・がんばる


セッション5

15:40-16:00

  1. 1.マゴリス・ウィール 相談の輪 個人的行動計画に変えて、「やれる・できる・がんばる」を使って
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  1. 2.プログラム実践評価表をふりかえる「良かった点・アイデア」の付箋を三枚かく →グループでシェア
  2. 3.まとめ

【ファシリテーターのふりかえり】
・準備したプログラムより、「アクティビティ実践」に絞り込み、「プログラム」を意識することは諦めたのは良かった。初めての人が多かったので。これまでとは違っていて驚いた。どこから集めた参加者なのかなあ。
・「10人の親しい人々」はかなりショックな展開だった。しかし、「違いを味わう」ことを意識化してそれまでも進めていたので、わたしが違うやり方を提示したことも、ちょっと怒りは出ていたかもしれないが、受け止められたと思う。
・異なるやり方を示すと、「なるほどなあ」という表情ができていないファシリテーターがいて、そのことでちょっとからかってしまった。本人は、それが自分の課題だと言っていて、前向きに受け止めてもらって良かった。
・2日目の最初は、前日のふりかえりが必須
・「やれるできるがんばる」を自分のものとして持ち帰って欲しいので、テキストの裏に貼って他の人から署名をもらうという活動を考えたグループに脱帽。

その他、気づきが多い研修でした。

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by eric-blog | 2017-08-31 17:51 | □研修プログラム | Comments(0)

マイクロアグレッションを活用した人権研修プログラム

12時間研修


■ねらい: 

○効果的な人権研修を行うために「参加型学習」「アクティブ・ラーニング」の教授法を習熟する

○研修プログラム立案とアクティビティ実践を体験する

○人権研修で活用できるアクティビティをなるべくたくさん経験する


■二日間の構成

829

830

セッションI 共通基盤づくり

10:00-12:00

セッションIV アクティビティ実践(20x10グループ)

10:00-12:00

セッションII 流れのあるプログラム体験

13:00-15:00

セッションV アクティビティ実践

13:00-16:00

セッションIII ふりかえりと参加型学習についてのまとめ

15:00-17:00

セッションVI ふりかえりとまとめ

16:00-17:00


■プログラム

セッションI 共通基盤づくり

10:00-12:00


1. 4月からの5ヶ月間をふりかえる

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ

4. 参加者アンケート「人権教育の課題」


セッションII 流れのあるプログラム体験「マイクロアグレッション」

13:00-15:00

1. 「言われて嫌だった言葉」[個人作業]

2. マイクロアグレッションを分析しよう[ペア作業]

3. 「遅れてきた定着民」[グループ作業]

4. マイクロアグレッションはなぜ残る?[グループ作業]

5. 未来型コミュニケーション「いいパターンの習熟」


セッションIII ふりかえりと参加型学習についてのまとめ

15:00-17:00

  1. 1.ふりかえりのノートテイキング
  2. 2.四つの活動形態でふりかえり
  3. 3.参加型学習の特徴とファシリテーターの役割
  4. 4.テキスト・リーディング
  5. 5.アクティビティ実践の仲間探し
  6. 6.ふりかえりのeQi


セッションIV アクティビティ実践①

10:00-12:00

1. アクティビティ実践の評価の視点を共有する

2. 実践準備

3. アクティビティ実践 各グループ20分+5分ふりかえり


セッションV アクティビティ実践②

13:00-16:00


セッションVI ふりかえりとまとめ

1. ノートテイキング

2. 個人的行動計画

3. 「マゴリス・ウィール 相談の輪」

4. ふりかえりとまとめ


■準備物

  • ¬研修資料 5ページ
  • ¬プログラム評価表
  • ¬アクティビティ実践評価表
  • ¬個人的行動計画

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by eric-blog | 2017-08-23 13:42 | □研修プログラム | Comments(0)

参加型人権研修 マイクロアグレッション

プログラム


1. 一学期をふりかえる

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ[板書、模造紙]

4. 点検の視点「アクティブ・ラーニング」学びの姿勢

5. 「遅れてきた定着民」

6. ふりかえり

7. 四つの活動形態でふりかえり



■準備物

○ 「人権を通して人権を学ぶ」研修資料

○ 四つの活動形態ふりかえり表



記録

午前中 10:00-11:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[5']

3. ミニレクチャー「構造化と非構造化、半構造化」

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ

7. アクティブ・ラーニングのふりかえり

8. 「わたし」「あなた」「みんな」のグループ作業

9. 「遅れてきた定着民」

10.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

11. グループで今日のふりかえりを共有


午後 13:00-15:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[3']

3. ミニレクチャー「Howの背景にあるWhy

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ[1'] 追加で[30"]

7. 「遅れてきた定着民」

8.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

9. マイクロ・アグレッションのカードを各グループに一枚ずつ

10. 共有とふりかえり



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by eric-blog | 2017-08-19 09:29 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDfc2017PLT記録 

ESDfc2017PLT記録


2017729-30


セッション1 共通基盤づくり

11:00-13:00


0. ミニレクシャー「PLTの研修」「二日間の構成」

1. 「わたしの木は?」で自己紹介

2. ペアで他己紹介

3. 気づいたこと・感じたこと・学んだことノートテイキング

4. ジャーナルづくり 点検の視点

5. 話し合いの心がけ

6. 傾聴

7. セッション1のまとめを見開きで


セッション2 流れのあるプログラム体験

14:00-16:00

#17 森の人々

#18 太陽の物語

#19 統計ラインアップ

#20 未来との環境交流箱


セッション2のまとめ


セッション3 ふりかえりとPLTについてのまとめ

16:00-18:00

1. 四つの活動形態について

2. Howの背景のWhyを深める 五つの教授法

3. ファシリテーターの資質

4. 今日のふりかえり

5. テキストを読む 明日の準備



セッション4 アクティビティ実践の準備

10:00-11:30

1. 昨日のふりかえり「学んだこと三つ」「わたしが貢献できたこと」「感謝」

2. 起承転結の四行文章で「プログラムの流れ」を作る

3. マゴリス・ウィールでプログラム相談

4. 仲間探し


セッション5 アクティビティ実践

12:30-15:00

1. プログラム評価の視点

2. アクティビティ実践  [20+振り返り10分、評価表の記入]

   #12 侵入種

   #36 汚染を探せ

   #83 包装に注目

   #90 先住民の知恵


セッション6 ふりかえりと個人的行動計画

15:00-17:00

1. 異なるチームの人とアクティビティのふりかえり[5'+2']

2. PLTとは? [ジャーナルに記録する]

3. 理想のPLTファシリテーターとは?

4. アクティビティの改善[チームで13]

5. 個人的行動計画

6. 二日間のふりかえり

7. サークルタイムで共有

8. 修了証&PLTファシリテーター認定証






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by eric-blog | 2017-07-31 13:27 | □研修プログラム | Comments(0)