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ESDファシリテーターズ・カレッジ スキル「わたし」を育てる

ERICの主催研修ESDファシリテーターズ・カレッジは、後期はスキルです。

 参加のスキルに三つあると、ERICでは研修に取り入れていますが、今回、久々に「わたし」を育てるを入れました。「わたし」「あなた」「みんな」の中で、これまでは対立の扱い方や社会性、行動力を伸ばすことが参加の力だと思っていたのです。

 しかも、「わたし」を育てるというのは参加型の中で「ノートテイキング」を入れたり、「三つの省察」をやったりする中で、伸びるのだから、わざわざ取り上げなくていいよな、なんてことも考えていたのです。

 しかし、「あいのなさ」をひしひしとした危機感として気づいた以上、「わたし」という主語で語る力を伸ばすことが課題なのだと悟りました。やります。

 今回「わたし」について、あのバイブル的テキスト「Esteem Builder」から、「指導者の資質」をどう伸ばせるかを中心に行います。果たして、「あいのなさ」を自覚している教育的指導者はどれほどいるのだろうか? いるのか?

 そんなことも含めて、自尊感情の五つの要素「安心」「自信」「関係」「目標」「達成」について、伸ばすための指導者の声掛け、そして、学校全体での取り組みのあり方などを考えていきたいと思っています。

 ぜひ、ご参加ください。

申し込みはこちらから。
https://docs.google.com/…/1f60acCe66xor5Wj_6Kg_qZZZtWG…/edit


<a style="color: 2ECC71; font-size: 18px; font-family: 'Lucida Grande','Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; text-decoration: none;" target="_blank" href="https://senseiportal.com/events/43049?from=widget">ESDファシリテーターズ・カレッジ「わたし」から始まるESD</a></strong><p style="font-size: 10px;color: #ccc;">関連のイベント:<a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-a/13?from=widget">東京</a>  <a style="color: #ccc;" href="https://senseiportal.com/events-w/ESD?from=widget">ESD</a>  </p><a href="https://senseiportal.com/"><img width="108px" height="34px" src="https://senseiportal.com/assets/logo-top2.png" alt="Logo top2" /></a></div>


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by eric-blog | 2017-09-11 13:41 | □研修プログラム | Comments(0)

人権2日間研修

記録


2017829


セッション1 共通基盤づくり

10:30-12:00

  1. 1.ミニレクチャー「北朝鮮のミサイル発射による脅威に対して多文化教育、国際理解教育、人権教育ができること、すべきこと」
    1. ()外交努力を尽くすことが最重要 ドイツ首相メルケル
    2. ()武力では平和は築けない 中村哲、アフガニスタン支援者
    3. ()バンクス、多文化教育の原則「肯定的な交流」「歴史を知る」
    4. ()関東大震災の時の「エリート・パニック」を知る。支配者、管理者に煽られないこと。
    5. 2.自己紹介は何のため?
    6. ()名前だけの自己紹介
    7. ()わたしを表す数字
    8. 3.ふりかえり
    9. 4.傾聴
    10. 5.話し合いのルールづくり
    11. 6.正確に聞く傾聴
    12. 7.活動形態でのふりかえりワークシート
    13. 8.三つの質問


セッション2 流れのあるプログラム

13:00-14:30

  1. 1.傷つける言葉[個人作業]
  2. 2.攻撃性について分析する[ワークシート、ペア作業]
  3. 3.「なぜ攻撃するの?[グルーブ作業、模造紙に]
  4. 4.ギャラリー方式で共有
  5. 5.「遅れてきた定着民」
  6. 6.マイクロアグレッションの例を声に出して読んでみる。
  7. 7.自分の中の攻撃性を抑えるための手立て10
  8. 8.ノートテイキング


セッション3 ふりかえりとまとめ

14:40-16:00

  1. 1.後出し負けじゃんけん 頭でわかったことを体でできるまで
  2. 2.グループを変える
  3. 3.四つの活動形態について、ふりかえりと分析を分担してレポートバック
  4. 4.テキストリーディング「第二章」の1-4を分担読み、レポートバック
  5. 5.参加型の利点とバリアは何?
  6. 6.やりたいアクティビティで仲間探し
  7. 7.準備する[15:30-15:50]
  8. 8.様々なHowの微妙な違いを味わうこと。



2017830

セッション4 アクティビティ実践

10:00-11:30

  1. 1ファシリテーターのTips&Ideas ペアづくり、グループ替え
  2. 2プログラム評価の視点
  3. 3アクティビティ実践
  1. 1.#5 10人の親しい人々
  2. 2.#7 お似合いのイニシャル
  3. 3.#13 三段論法の落とし穴

昼休憩11:40-12:40

  1. 4.#12 参加者はどんな人? 2日目からの参加者による
  2. 5.#14 多数派少数派体験ゲーム
  3. 6.#17 目隠し散歩
  4. 7.#22 ジェンダー用語集

休憩14:15-14:20

  1. 8.#25 未来の社会
  2. 9.#27 X氏の一日
  3. 10.#30 やれる・できる・がんばる


セッション5

15:40-16:00

  1. 1.マゴリス・ウィール 相談の輪 個人的行動計画に変えて、「やれる・できる・がんばる」を使って
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  1. 2.プログラム実践評価表をふりかえる「良かった点・アイデア」の付箋を三枚かく →グループでシェア
  2. 3.まとめ

【ファシリテーターのふりかえり】
・準備したプログラムより、「アクティビティ実践」に絞り込み、「プログラム」を意識することは諦めたのは良かった。初めての人が多かったので。これまでとは違っていて驚いた。どこから集めた参加者なのかなあ。
・「10人の親しい人々」はかなりショックな展開だった。しかし、「違いを味わう」ことを意識化してそれまでも進めていたので、わたしが違うやり方を提示したことも、ちょっと怒りは出ていたかもしれないが、受け止められたと思う。
・異なるやり方を示すと、「なるほどなあ」という表情ができていないファシリテーターがいて、そのことでちょっとからかってしまった。本人は、それが自分の課題だと言っていて、前向きに受け止めてもらって良かった。
・2日目の最初は、前日のふりかえりが必須
・「やれるできるがんばる」を自分のものとして持ち帰って欲しいので、テキストの裏に貼って他の人から署名をもらうという活動を考えたグループに脱帽。

その他、気づきが多い研修でした。

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by eric-blog | 2017-08-31 17:51 | □研修プログラム | Comments(0)

マイクロアグレッションを活用した人権研修プログラム

12時間研修


■ねらい: 

○効果的な人権研修を行うために「参加型学習」「アクティブ・ラーニング」の教授法を習熟する

○研修プログラム立案とアクティビティ実践を体験する

○人権研修で活用できるアクティビティをなるべくたくさん経験する


■二日間の構成

829

830

セッションI 共通基盤づくり

10:00-12:00

セッションIV アクティビティ実践(20x10グループ)

10:00-12:00

セッションII 流れのあるプログラム体験

13:00-15:00

セッションV アクティビティ実践

13:00-16:00

セッションIII ふりかえりと参加型学習についてのまとめ

15:00-17:00

セッションVI ふりかえりとまとめ

16:00-17:00


■プログラム

セッションI 共通基盤づくり

10:00-12:00


1. 4月からの5ヶ月間をふりかえる

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ

4. 参加者アンケート「人権教育の課題」


セッションII 流れのあるプログラム体験「マイクロアグレッション」

13:00-15:00

1. 「言われて嫌だった言葉」[個人作業]

2. マイクロアグレッションを分析しよう[ペア作業]

3. 「遅れてきた定着民」[グループ作業]

4. マイクロアグレッションはなぜ残る?[グループ作業]

5. 未来型コミュニケーション「いいパターンの習熟」


セッションIII ふりかえりと参加型学習についてのまとめ

15:00-17:00

  1. 1.ふりかえりのノートテイキング
  2. 2.四つの活動形態でふりかえり
  3. 3.参加型学習の特徴とファシリテーターの役割
  4. 4.テキスト・リーディング
  5. 5.アクティビティ実践の仲間探し
  6. 6.ふりかえりのeQi


セッションIV アクティビティ実践①

10:00-12:00

1. アクティビティ実践の評価の視点を共有する

2. 実践準備

3. アクティビティ実践 各グループ20分+5分ふりかえり


セッションV アクティビティ実践②

13:00-16:00


セッションVI ふりかえりとまとめ

1. ノートテイキング

2. 個人的行動計画

3. 「マゴリス・ウィール 相談の輪」

4. ふりかえりとまとめ


■準備物

  • ¬研修資料 5ページ
  • ¬プログラム評価表
  • ¬アクティビティ実践評価表
  • ¬個人的行動計画

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by eric-blog | 2017-08-23 13:42 | □研修プログラム | Comments(0)

参加型人権研修 マイクロアグレッション

プログラム


1. 一学期をふりかえる

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ[板書、模造紙]

4. 点検の視点「アクティブ・ラーニング」学びの姿勢

5. 「遅れてきた定着民」

6. ふりかえり

7. 四つの活動形態でふりかえり



■準備物

○ 「人権を通して人権を学ぶ」研修資料

○ 四つの活動形態ふりかえり表



記録

午前中 10:00-11:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[5']

3. ミニレクチャー「構造化と非構造化、半構造化」

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ

7. アクティブ・ラーニングのふりかえり

8. 「わたし」「あなた」「みんな」のグループ作業

9. 「遅れてきた定着民」

10.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

11. グループで今日のふりかえりを共有


午後 13:00-15:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[3']

3. ミニレクチャー「Howの背景にあるWhy

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ[1'] 追加で[30"]

7. 「遅れてきた定着民」

8.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

9. マイクロ・アグレッションのカードを各グループに一枚ずつ

10. 共有とふりかえり



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by eric-blog | 2017-08-19 09:29 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDfc2017PLT記録 

ESDfc2017PLT記録


2017729-30


セッション1 共通基盤づくり

11:00-13:00


0. ミニレクシャー「PLTの研修」「二日間の構成」

1. 「わたしの木は?」で自己紹介

2. ペアで他己紹介

3. 気づいたこと・感じたこと・学んだことノートテイキング

4. ジャーナルづくり 点検の視点

5. 話し合いの心がけ

6. 傾聴

7. セッション1のまとめを見開きで


セッション2 流れのあるプログラム体験

14:00-16:00

#17 森の人々

#18 太陽の物語

#19 統計ラインアップ

#20 未来との環境交流箱


セッション2のまとめ


セッション3 ふりかえりとPLTについてのまとめ

16:00-18:00

1. 四つの活動形態について

2. Howの背景のWhyを深める 五つの教授法

3. ファシリテーターの資質

4. 今日のふりかえり

5. テキストを読む 明日の準備



セッション4 アクティビティ実践の準備

10:00-11:30

1. 昨日のふりかえり「学んだこと三つ」「わたしが貢献できたこと」「感謝」

2. 起承転結の四行文章で「プログラムの流れ」を作る

3. マゴリス・ウィールでプログラム相談

4. 仲間探し


セッション5 アクティビティ実践

12:30-15:00

1. プログラム評価の視点

2. アクティビティ実践  [20+振り返り10分、評価表の記入]

   #12 侵入種

   #36 汚染を探せ

   #83 包装に注目

   #90 先住民の知恵


セッション6 ふりかえりと個人的行動計画

15:00-17:00

1. 異なるチームの人とアクティビティのふりかえり[5'+2']

2. PLTとは? [ジャーナルに記録する]

3. 理想のPLTファシリテーターとは?

4. アクティビティの改善[チームで13]

5. 個人的行動計画

6. 二日間のふりかえり

7. サークルタイムで共有

8. 修了証&PLTファシリテーター認定証






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by eric-blog | 2017-07-31 13:27 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第13回 テーマを深める分析の視点 ちょっと難しいけれど、取り組もう。

第13回 テーマを深める分析の視点 ちょっと難しいけれど、取り組もう。


この授業の目的「自分で考える」 考える技術は身についたかな?


姜尚中さんは『逆境からの仕事術』と言う本の中で、次のように言っています。

・新聞は皮膚呼吸

・しっかり読むのは肺呼吸

・じっくり読むのは深呼吸

と言っています。わたしは、次の女性たちの本をあげたいと思います。


●ヴァンダナ・シヴァ 『生きる歓び』

●スーザン・ジョージ Think Globally, Act Locally、地球市民の生き方

●ヘーゼル・ヘンダーソン 二段重ねケーキに気づく、経済学者


彼女たちは「セルフ・メイド」、独学で論を立てて来た人たちです。

その他、様々な分野で活動している女性たちがいます。

http://ericweblog.exblog.jp/19343555/


最近では、女子高生を支援している仁藤夢乃さん、性暴力を訴える山本潤さんなど、「当事者」から始まった運動を展開している人たちなどの活躍もあります。

あなたはどんな社会に生きたいですか? そのためにできることは何だと思いますか?

・自分のフィールドを持つ。

・複数の活動を支援する、関わる。

・自分の生活の点検の視点を持つ。


3つのAから4つのAへ Awareness, Attitudes, Actions, Advocacy

 気づきから行動へ、from awareness to actions. 最終的には「社会提言」を一人ひとりがしながら生きる社会を作ること。

 国連のNGO非政府組織担当局による市民組織の次の四つの役割

・問題提起

・意思決定への参加

・実践活動

・モニター、評価

■めざせ! 満点アドボカシー社会



■ジェンダー分析の視点 「わたしはわたし」


■プロジェクト・コンペ


そして、運動の成果

■自己実現社会への道 知っていること・知りたいこと 「なりたい未来」



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by eric-blog | 2017-07-19 10:21 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第12回 中間評価をしよう! レポートの準備をしよう。

第12回 中間評価をしよう! レポートの準備をしよう。

I. 記録: アクティビティを通して考える/中間評価

1. 学生アクティビティ「みんなが言っている」(林も、内田)

「大人は子どもが・・・」

「男は女が・・・・」

でた意見を「否定的なもの」「どっちでもないもの」「肯定的なもの」に分ける。


■固定観念や役割意識の強さはどこが危険か?

役割社会の危うさは、デートDVにも表れている。「男尊女卑」の「男性中心社会の男性優先文化」は「女性の自尊感情」を損なっているのではないか? デートDVを研究している人たちは、女性の自尊感情の低さがDVを助長しているというが・・・?  連想図で考える。

2. ESDを忘れない。ESDの視点から自己評価をする。 「あらゆる機会に、あらゆる人を対象としたESD」を実現していくためには、「常に意識化する」。評価をすることの意味を考える


3. 協力ゲーム次回は協力ゲームのふりかえりの続きをしよう。

・このゲームは「幼少期」からの環境教育、人権教育、開発教育の共通基盤として共通のスキル「自尊感情」「コミュニケーション」「協力」を学ぶためのテキスト『いっしょに学ぼう』で紹介されています。


■あなたを形成したもの。


1.2.3.4.5.6.7.8.


それぞれの影響をレーダーチャート上に度数で表しましょう。

わかったことはなんですか? 

人が「協力」を学ぶために大切なことはなんだと思いますか?

そして、あなたはこれからどう育ちたいと思いますか?

II. レポートの準備をしよう。

チームで調査した内容を踏まえて、一人ひとりがレポートを書きます。

■プレゼンテーション1 「あなたはやっている? わたしたちの地球とリサイクル」 (山崎まりあ、大槻 遥香)

●深めてほしい課題

 1. 玉村村や群馬県の「環境基本計画」を調べること。

2. ISO14000について調べること。企業や組織による環境問題解決への取り組み方の国際標準。


■プレゼンテーション2 「海は遠いか? 海洋環境問題とわたしたちの責任」(林あいり、宮本 瀬那)

●深めてほしい課題

1. 海洋環境問題を絞り込む必要がある。第10回の参考文献

2. 「男性脳」と「女性脳」で、「興味関心」と「行動化」のための働きかけが異なる?


■プレゼンテーション3 労働 再就職とそれからの希望 (林もえ、小川、宮崎)

●深めてほしい課題

 1. 仕事と生きがいの距離感にあなたは納得? あなたはなぜ働くの?

 2. 「再就職」しやすい社会とは? なぜ、いまの社会は「再就職」しにくいのか?


■プレゼンテーション4 平和と格差社会(内田、(渡部))

●深めてほしい課題

 1. Having/Doingの価値からBeingの価値へという転換を示す社会の動きはどこにある?

 2. なぜ「問い」に「名誉」「出世」「金持ち」などがないのか?

 ⭐︎要再検討


III. テーマについて深める

分析の枠組みを活用して、自分がさらに調べるべきこと、知るべきことを明確にする。レポートには自分が作成した分析の枠組みも含めること。

■働き方や仕事について 

  • λ「月三万円ビジネスの考え方」
    • ¬藤村靖之さん「非電化工房」 なぜ3万円? http://www.hidenka.net/indexj.htm
    • ¬http://ericweblog.exblog.jp/16323154/
    • ¬http://ericweblog.exblog.jp/21742022/
    • λ生きがいについて
    • ¬中高年女性の「生きがい」:純化、精神化、社会化
    • ¬幸せ: 快感、集中、承認


■平和のためにできること



■地球環境について考える



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by eric-blog | 2017-07-11 21:00 | □研修プログラム | Comments(0)

環境系ファシリテーターのための「対話」スキル研修

記録

参加者: 20


セッション1 共通基盤づくり

13:30-15:10


1. からだからだ 「楽器を整える」[http://ericweblog.exblog.jp/22275620/]

2. ノートテイキング

3. 参加者アンケート

1. 一方的vs対話、どこが違う?

2. 学習の活性化で大切なこと

3. 学びを引き出すスキル

4. ファシリテーターとして成長するために日々心がけていることPasted Graphic 1.pdf

     

4. 全体共有→各発表ごとにグループ作業でまとめ


Pasted Graphic.pdfPasted Graphic 2.pdfPasted Graphic 3.pdfPasted Graphic 4.pdfPasted Graphic 5.pdfPasted Graphic 6.pdf


ギャラリー方式で壁に貼って共有

休憩15:10-15:20


セッション2 テーマについてのQFT 問う心

15:20-16:45

1. 「参加者アンケート」についてのふりかえり[個人作業3']

2. 活動形態をアダプトして「説明する」[個人作業2']

3. 四人1組で「活動形態の特徴と活用」の共有。[グループ作業4]

4. 活動形態についての学びをなぜ実践できないのか?「バリアと手立て」[グループ作業]

5. ノートテイキング

6. テーマで仲間づくり→グループでテーマを選ぶ[ちょー短縮QFT]

1. 「知っていること・知りたいこと」

2. 知りたいことのためにできること・すぐにできることに「星」印

3. できない「バリア」は何? 手立てはあるか?

4. 役割分担を決めよう!

7. 今日のふりかえりのノートテイキング

8. 教育は健康と幸せのためにある。

1. 健康さとは? 所属、信頼、貢献

2. 幸せって何? 快感、集中、称認

3. 子どもの幸せは「セロトニン」と「ドーパミン」





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by eric-blog | 2017-07-05 11:52 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第11回 深める・習熟するための課題を点検する

第11回 深める・習熟する


■学習の7つの原則

  1. 1.学習者を中心とする
  2. 2.学習の社会性を重視する
  3. 3.感情が学習にとって重要である
  4. 4.個人差を認識する
  5. 5.すべての生徒をのばす
  6. 6.学習のアセスメントを活用する
  7. 7.水平的な関係をつくる 


■深めるためには「点検の視点」が必要です。


ESDの視点から(提出物参照)

テーマについて

学習者の達成について

●環境アセスメントなどの「評価」の視点も、「改善」につながる「深める」ための視点です。



■記録

1. 学生アクティビティ「日本・日本文化について」(小川)

・四人1組に分けて、A3用紙とマジックを配る。

・テキストに紹介されている「日本文化を紹介するテキスト」の目次を見て、その中から3つ、優先順位の高いものを選ぶ。

・全体共有

・交換して、質問と答えを考える

・気づいたこと、感じたこと、学んだことをふりかえる。まとめる。


●まとめの問い「ひねり」の意味を味わう。


■参加型学習のポイント

1. 「発表」→「共有する」 表現の違いを確認しよう。

2. 「気づいたこと・感じたこと・学んだこと」は拡散思考でふりかえる力を伸ばします。何を出しても構わない。そこから、次の問いで深める、まとめる視点を提供することで、収斂的に深めていくことに繋がります。

[]

・異文化理解のポイントを三つまとめてみよう

・「外国紹介の本」編集者の心がけ五つ

・異文化理解のための教科書の作り方


2. 調査のプレゼンテーション

(1) 労働 再就職とそれからの希望 (林もえ、大槻、宮崎)

 半構造的インタビューのいい例とも言える。キーパーソンインタビューからテーマが浮かび出てきたり、それを通行人インタビューで枠組みに使って見たり。

 


 「仕事」があることは大事、でも「仕事」は生き甲斐じゃない。「仕事」がなければ、「テニス」や「子育て」などもやれない。じゃあ、単なる「収入」?

次は、「仕事と生きがい」など、それぞれが気になる本を読んで見たり、自分なりのテーマで身近な人と話し合って見たりするといいねぇ。


(2) 平和と格差社会(内田、(渡部))

インタビューから家族中心の価値観が見られた。



 アマルティア・センの「Doings」と「Beings」は、「生の心理学」に通じる言葉でもあります。「Having」から「Being」への転換は教育の世界においても言われています。Having/Doingの価値観からBeingへ。近代を超えるものを作る。

http://ericweblog.exblog.jp/3150811/


 平和の概念は次のように整理することができます。




■次回アクティビティ「協力ゲーム」 

・あげることはできるが奪ってはダメ

・言葉を使わない

学びのポイント「みんなのウィンウィンのためには何が大事?


・その他「貿易ゲーム」「おやつの分け前」なども、不公平とそれを解消するために求められる「協力」を学べる。


Hookers

  • アーサー・ビナード
    • ¬ことばメガネ  http://ericweblog.exblog.jp/20311026/
    • ¬泥沼はどこだ  http://ericweblog.exblog.jp/15739851/


・桂三輝

  http://katsurasunshine.com

■学習についての中間点検表(提出用)


氏名           学籍番号           


●テーマについて、あなたが選んだ「三点確認インタビュー」による学びは、以下の視点から評価した場合、「良かった」と言えるのはどこですか? 「課題」だと思う点はどこですか?


  1. 1人間の尊厳はかけがえがない



  1. 2私たちには社会的・経済的に公正な社会をつくる責任がある



  1. 3現世代は将来世代に対する責任を持っている



  1. 4人は自然の一部である



  1. 5文化的な多様性を尊重する



  1. 6その他


■もし「課題」について改善するとしたら、どうすればいいと思いますか?


●これまでの学習で、あなたの力で、伸びたものはなんですか?

  1. 1自分で感じ、考える力



  1. 2問題の本質を見抜く力/批判する思考力



  1. 3気持ちや考えを表現する力



  1. 4多様な価値観をみとめ、尊重する力



  1. 5他者と協力してものごとを進める力



  1. 6具体的な解決方法を生み出す力



  1. 7自分が望む社会を思い描く力



  1. 8地域や国、地球の環境容量を理解する力



  1. 9みずから実践する力




■自分自身が伸びたと判断できる理由を書いてください。




■今回、チームで共同プロジェクトに取り組んだことで、上記の力を伸ばすのに役立ったことはありますか? 改善したいことはありますか?



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by eric-blog | 2017-06-30 14:26 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第10回 リアルな第一次情報が、語る力になる!

第10回 リアルな第一次情報が、語る力になる!


1. 前回のふりかえりと確認


2. 学生アクティビティ「宇宙人がやってきた」(HA)

  「宇宙人に地球を説明する」

  「クラスメイトに自己紹介」

  「他の国の人に自己紹介」

 わたしたちは相手によって、コミュニケーションのスタイルや内容を変えている。


■「分人」という考え方

私とは何か 「個人」から「分人」へ、平野啓一郎、講談社現代新書、2012

http://ericweblog.exblog.jp/23911824/

「著者の言う「分人」の中で、「自分があまり好きではないキャラ」より、自分自身が好きでいられる「分人」でいられる関係をたくさん持てばいいと言う。」


わたしの感想「役割社会、男性優位文化における強者の側の「分人」論は、どこかに逃げがあると思う。自分のせいではないと言う説明。ある役割としての「分人」の行動だからと言う正当化。」たぶん、この人、嫌い。


■今後の予定

  • λ日本人・日本文化について考える(O)6/29
  • λみんなが言っている(Hm、U)7/6
  • λ非言語コミュニケーション(M) 5/25 → 7/13


3. プレゼン準備タイム[20]


4. 三点確認法での調査結果プレゼンテーション!


■プレゼンテーション1 「あなたはやっている? わたしたちの地球とリサイクル」 (Y、O)




●残された疑問

「やらされている」「なぜ、を考えたことがない」「決まりだから」

次の行動に発展しない、繋がらない。


●課題

 1. 玉村村や群馬県の「環境基本計画」を調べること。


いっしょにESD! p.26より

環境基本計画は「行政・企業・市民」の協働で作成し、それぞれの役割分担と課題を解決しつつ、環境問題解決に向かおうとする社会全体の努力。


 2. ISO14000について調べること。企業や組織による環境問題解決への取り組み方の国際標準。



■プレゼンテーション2 「海は遠いか? 海洋環境問題とわたしたちの責任」(Ha、M)

*やっぱり「成果物」がある方がいいなあ。

                   

面白かったのは男性の中に「興味もないし、関係もない」と断定して答える人がいたこと。


「男性脳」と「女性脳」では働きかけ方が違うかもしれない。「印象」ではダメ?

 ・役目だから

 ・決まりだから


●海洋環境問題を絞り込む必要がある。参考文献

  • λ海・川・湖の放射能汚染湯浅一郎、緑風出版、2014  http://ericweblog.exblog.jp/20702840/
  • λうな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か東アジア鰻資源協議会日本支部編、青土社、2013   http://ericweblog.exblog.jp/19755131/
  • λなぜ、いま「魚の汚染」か日本科学者会議・日本環境学会、本の泉社、2012 http://ericweblog.exblog.jp/16836286/
  • λ解体新書「捕鯨論争」石井敦 編著、新評論、2011 http://ericweblog.exblog.jp/12904466/


■再録 『学習の本質』はまた、「知識の量ではなく、知識の構造と活用である」と、学習についての捉え方が変化したことを指摘しています。

●学習の7つの原則

  1. 1.学習者を中心とする
  2. 2.学習の社会性を重視する
  3. 3.感情が学習にとって重要である
  4. 4.個人差を認識する
  5. 5.すべての生徒をのばす
  6. 6.学習のアセスメントを活用する
  7. 7.水平的な関係をつくる 



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by eric-blog | 2017-06-29 15:10 | □研修プログラム | Comments(0)