カテゴリ:□研修プログラム( 564 )

参加型人権研修 マイクロアグレッション

プログラム


1. 一学期をふりかえる

2. 傾聴

3. 話し合いの心がけ[板書、模造紙]

4. 点検の視点「アクティブ・ラーニング」学びの姿勢

5. 「遅れてきた定着民」

6. ふりかえり

7. 四つの活動形態でふりかえり



■準備物

○ 「人権を通して人権を学ぶ」研修資料

○ 四つの活動形態ふりかえり表



記録

午前中 10:00-11:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[5']

3. ミニレクチャー「構造化と非構造化、半構造化」

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ

7. アクティブ・ラーニングのふりかえり

8. 「わたし」「あなた」「みんな」のグループ作業

9. 「遅れてきた定着民」

10.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

11. グループで今日のふりかえりを共有


午後 13:00-15:30

1. プログラムの流れ

2. 一学期のふりかえり[3']

3. ミニレクチャー「Howの背景にあるWhy

4. 気づいたこと・感じたこと・学んだこと

5. 傾聴

6. 話し合いの心がけ[1'] 追加で[30"]

7. 「遅れてきた定着民」

8.  「アグレッション/マイクロ・アグレッション」でふりかえり

9. マイクロ・アグレッションのカードを各グループに一枚ずつ

10. 共有とふりかえり



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by eric-blog | 2017-08-19 09:29 | □研修プログラム | Comments(0)

ESDfc2017PLT記録 

ESDfc2017PLT記録


2017729-30


セッション1 共通基盤づくり

11:00-13:00


0. ミニレクシャー「PLTの研修」「二日間の構成」

1. 「わたしの木は?」で自己紹介

2. ペアで他己紹介

3. 気づいたこと・感じたこと・学んだことノートテイキング

4. ジャーナルづくり 点検の視点

5. 話し合いの心がけ

6. 傾聴

7. セッション1のまとめを見開きで


セッション2 流れのあるプログラム体験

14:00-16:00

#17 森の人々

#18 太陽の物語

#19 統計ラインアップ

#20 未来との環境交流箱


セッション2のまとめ


セッション3 ふりかえりとPLTについてのまとめ

16:00-18:00

1. 四つの活動形態について

2. Howの背景のWhyを深める 五つの教授法

3. ファシリテーターの資質

4. 今日のふりかえり

5. テキストを読む 明日の準備



セッション4 アクティビティ実践の準備

10:00-11:30

1. 昨日のふりかえり「学んだこと三つ」「わたしが貢献できたこと」「感謝」

2. 起承転結の四行文章で「プログラムの流れ」を作る

3. マゴリス・ウィールでプログラム相談

4. 仲間探し


セッション5 アクティビティ実践

12:30-15:00

1. プログラム評価の視点

2. アクティビティ実践  [20+振り返り10分、評価表の記入]

   #12 侵入種

   #36 汚染を探せ

   #83 包装に注目

   #90 先住民の知恵


セッション6 ふりかえりと個人的行動計画

15:00-17:00

1. 異なるチームの人とアクティビティのふりかえり[5'+2']

2. PLTとは? [ジャーナルに記録する]

3. 理想のPLTファシリテーターとは?

4. アクティビティの改善[チームで13]

5. 個人的行動計画

6. 二日間のふりかえり

7. サークルタイムで共有

8. 修了証&PLTファシリテーター認定証






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by eric-blog | 2017-07-31 13:27 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第13回 テーマを深める分析の視点 ちょっと難しいけれど、取り組もう。

第13回 テーマを深める分析の視点 ちょっと難しいけれど、取り組もう。


この授業の目的「自分で考える」 考える技術は身についたかな?


姜尚中さんは『逆境からの仕事術』と言う本の中で、次のように言っています。

・新聞は皮膚呼吸

・しっかり読むのは肺呼吸

・じっくり読むのは深呼吸

と言っています。わたしは、次の女性たちの本をあげたいと思います。


●ヴァンダナ・シヴァ 『生きる歓び』

●スーザン・ジョージ Think Globally, Act Locally、地球市民の生き方

●ヘーゼル・ヘンダーソン 二段重ねケーキに気づく、経済学者


彼女たちは「セルフ・メイド」、独学で論を立てて来た人たちです。

その他、様々な分野で活動している女性たちがいます。

http://ericweblog.exblog.jp/19343555/


最近では、女子高生を支援している仁藤夢乃さん、性暴力を訴える山本潤さんなど、「当事者」から始まった運動を展開している人たちなどの活躍もあります。

あなたはどんな社会に生きたいですか? そのためにできることは何だと思いますか?

・自分のフィールドを持つ。

・複数の活動を支援する、関わる。

・自分の生活の点検の視点を持つ。


3つのAから4つのAへ Awareness, Attitudes, Actions, Advocacy

 気づきから行動へ、from awareness to actions. 最終的には「社会提言」を一人ひとりがしながら生きる社会を作ること。

 国連のNGO非政府組織担当局による市民組織の次の四つの役割

・問題提起

・意思決定への参加

・実践活動

・モニター、評価

■めざせ! 満点アドボカシー社会



■ジェンダー分析の視点 「わたしはわたし」


■プロジェクト・コンペ


そして、運動の成果

■自己実現社会への道 知っていること・知りたいこと 「なりたい未来」



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by eric-blog | 2017-07-19 10:21 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第12回 中間評価をしよう! レポートの準備をしよう。

第12回 中間評価をしよう! レポートの準備をしよう。

I. 記録: アクティビティを通して考える/中間評価

1. 学生アクティビティ「みんなが言っている」(林も、内田)

「大人は子どもが・・・」

「男は女が・・・・」

でた意見を「否定的なもの」「どっちでもないもの」「肯定的なもの」に分ける。


■固定観念や役割意識の強さはどこが危険か?

役割社会の危うさは、デートDVにも表れている。「男尊女卑」の「男性中心社会の男性優先文化」は「女性の自尊感情」を損なっているのではないか? デートDVを研究している人たちは、女性の自尊感情の低さがDVを助長しているというが・・・?  連想図で考える。

2. ESDを忘れない。ESDの視点から自己評価をする。 「あらゆる機会に、あらゆる人を対象としたESD」を実現していくためには、「常に意識化する」。評価をすることの意味を考える


3. 協力ゲーム次回は協力ゲームのふりかえりの続きをしよう。

・このゲームは「幼少期」からの環境教育、人権教育、開発教育の共通基盤として共通のスキル「自尊感情」「コミュニケーション」「協力」を学ぶためのテキスト『いっしょに学ぼう』で紹介されています。


■あなたを形成したもの。


1.2.3.4.5.6.7.8.


それぞれの影響をレーダーチャート上に度数で表しましょう。

わかったことはなんですか? 

人が「協力」を学ぶために大切なことはなんだと思いますか?

そして、あなたはこれからどう育ちたいと思いますか?

II. レポートの準備をしよう。

チームで調査した内容を踏まえて、一人ひとりがレポートを書きます。

■プレゼンテーション1 「あなたはやっている? わたしたちの地球とリサイクル」 (山崎まりあ、大槻 遥香)

●深めてほしい課題

 1. 玉村村や群馬県の「環境基本計画」を調べること。

2. ISO14000について調べること。企業や組織による環境問題解決への取り組み方の国際標準。


■プレゼンテーション2 「海は遠いか? 海洋環境問題とわたしたちの責任」(林あいり、宮本 瀬那)

●深めてほしい課題

1. 海洋環境問題を絞り込む必要がある。第10回の参考文献

2. 「男性脳」と「女性脳」で、「興味関心」と「行動化」のための働きかけが異なる?


■プレゼンテーション3 労働 再就職とそれからの希望 (林もえ、小川、宮崎)

●深めてほしい課題

 1. 仕事と生きがいの距離感にあなたは納得? あなたはなぜ働くの?

 2. 「再就職」しやすい社会とは? なぜ、いまの社会は「再就職」しにくいのか?


■プレゼンテーション4 平和と格差社会(内田、(渡部))

●深めてほしい課題

 1. Having/Doingの価値からBeingの価値へという転換を示す社会の動きはどこにある?

 2. なぜ「問い」に「名誉」「出世」「金持ち」などがないのか?

 ⭐︎要再検討


III. テーマについて深める

分析の枠組みを活用して、自分がさらに調べるべきこと、知るべきことを明確にする。レポートには自分が作成した分析の枠組みも含めること。

■働き方や仕事について 

  • λ「月三万円ビジネスの考え方」
    • ¬藤村靖之さん「非電化工房」 なぜ3万円? http://www.hidenka.net/indexj.htm
    • ¬http://ericweblog.exblog.jp/16323154/
    • ¬http://ericweblog.exblog.jp/21742022/
    • λ生きがいについて
    • ¬中高年女性の「生きがい」:純化、精神化、社会化
    • ¬幸せ: 快感、集中、承認


■平和のためにできること



■地球環境について考える



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by eric-blog | 2017-07-11 21:00 | □研修プログラム | Comments(0)

環境系ファシリテーターのための「対話」スキル研修

記録

参加者: 20


セッション1 共通基盤づくり

13:30-15:10


1. からだからだ 「楽器を整える」[http://ericweblog.exblog.jp/22275620/]

2. ノートテイキング

3. 参加者アンケート

1. 一方的vs対話、どこが違う?

2. 学習の活性化で大切なこと

3. 学びを引き出すスキル

4. ファシリテーターとして成長するために日々心がけていることPasted Graphic 1.pdf

     

4. 全体共有→各発表ごとにグループ作業でまとめ


Pasted Graphic.pdfPasted Graphic 2.pdfPasted Graphic 3.pdfPasted Graphic 4.pdfPasted Graphic 5.pdfPasted Graphic 6.pdf


ギャラリー方式で壁に貼って共有

休憩15:10-15:20


セッション2 テーマについてのQFT 問う心

15:20-16:45

1. 「参加者アンケート」についてのふりかえり[個人作業3']

2. 活動形態をアダプトして「説明する」[個人作業2']

3. 四人1組で「活動形態の特徴と活用」の共有。[グループ作業4]

4. 活動形態についての学びをなぜ実践できないのか?「バリアと手立て」[グループ作業]

5. ノートテイキング

6. テーマで仲間づくり→グループでテーマを選ぶ[ちょー短縮QFT]

1. 「知っていること・知りたいこと」

2. 知りたいことのためにできること・すぐにできることに「星」印

3. できない「バリア」は何? 手立てはあるか?

4. 役割分担を決めよう!

7. 今日のふりかえりのノートテイキング

8. 教育は健康と幸せのためにある。

1. 健康さとは? 所属、信頼、貢献

2. 幸せって何? 快感、集中、称認

3. 子どもの幸せは「セロトニン」と「ドーパミン」





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by eric-blog | 2017-07-05 11:52 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第11回 深める・習熟するための課題を点検する

第11回 深める・習熟する


■学習の7つの原則

  1. 1.学習者を中心とする
  2. 2.学習の社会性を重視する
  3. 3.感情が学習にとって重要である
  4. 4.個人差を認識する
  5. 5.すべての生徒をのばす
  6. 6.学習のアセスメントを活用する
  7. 7.水平的な関係をつくる 


■深めるためには「点検の視点」が必要です。


ESDの視点から(提出物参照)

テーマについて

学習者の達成について

●環境アセスメントなどの「評価」の視点も、「改善」につながる「深める」ための視点です。



■記録

1. 学生アクティビティ「日本・日本文化について」(小川)

・四人1組に分けて、A3用紙とマジックを配る。

・テキストに紹介されている「日本文化を紹介するテキスト」の目次を見て、その中から3つ、優先順位の高いものを選ぶ。

・全体共有

・交換して、質問と答えを考える

・気づいたこと、感じたこと、学んだことをふりかえる。まとめる。


●まとめの問い「ひねり」の意味を味わう。


■参加型学習のポイント

1. 「発表」→「共有する」 表現の違いを確認しよう。

2. 「気づいたこと・感じたこと・学んだこと」は拡散思考でふりかえる力を伸ばします。何を出しても構わない。そこから、次の問いで深める、まとめる視点を提供することで、収斂的に深めていくことに繋がります。

[]

・異文化理解のポイントを三つまとめてみよう

・「外国紹介の本」編集者の心がけ五つ

・異文化理解のための教科書の作り方


2. 調査のプレゼンテーション

(1) 労働 再就職とそれからの希望 (林もえ、大槻、宮崎)

 半構造的インタビューのいい例とも言える。キーパーソンインタビューからテーマが浮かび出てきたり、それを通行人インタビューで枠組みに使って見たり。

 


 「仕事」があることは大事、でも「仕事」は生き甲斐じゃない。「仕事」がなければ、「テニス」や「子育て」などもやれない。じゃあ、単なる「収入」?

次は、「仕事と生きがい」など、それぞれが気になる本を読んで見たり、自分なりのテーマで身近な人と話し合って見たりするといいねぇ。


(2) 平和と格差社会(内田、(渡部))

インタビューから家族中心の価値観が見られた。



 アマルティア・センの「Doings」と「Beings」は、「生の心理学」に通じる言葉でもあります。「Having」から「Being」への転換は教育の世界においても言われています。Having/Doingの価値観からBeingへ。近代を超えるものを作る。

http://ericweblog.exblog.jp/3150811/


 平和の概念は次のように整理することができます。




■次回アクティビティ「協力ゲーム」 

・あげることはできるが奪ってはダメ

・言葉を使わない

学びのポイント「みんなのウィンウィンのためには何が大事?


・その他「貿易ゲーム」「おやつの分け前」なども、不公平とそれを解消するために求められる「協力」を学べる。


Hookers

  • アーサー・ビナード
    • ¬ことばメガネ  http://ericweblog.exblog.jp/20311026/
    • ¬泥沼はどこだ  http://ericweblog.exblog.jp/15739851/


・桂三輝

  http://katsurasunshine.com

■学習についての中間点検表(提出用)


氏名           学籍番号           


●テーマについて、あなたが選んだ「三点確認インタビュー」による学びは、以下の視点から評価した場合、「良かった」と言えるのはどこですか? 「課題」だと思う点はどこですか?


  1. 1人間の尊厳はかけがえがない



  1. 2私たちには社会的・経済的に公正な社会をつくる責任がある



  1. 3現世代は将来世代に対する責任を持っている



  1. 4人は自然の一部である



  1. 5文化的な多様性を尊重する



  1. 6その他


■もし「課題」について改善するとしたら、どうすればいいと思いますか?


●これまでの学習で、あなたの力で、伸びたものはなんですか?

  1. 1自分で感じ、考える力



  1. 2問題の本質を見抜く力/批判する思考力



  1. 3気持ちや考えを表現する力



  1. 4多様な価値観をみとめ、尊重する力



  1. 5他者と協力してものごとを進める力



  1. 6具体的な解決方法を生み出す力



  1. 7自分が望む社会を思い描く力



  1. 8地域や国、地球の環境容量を理解する力



  1. 9みずから実践する力




■自分自身が伸びたと判断できる理由を書いてください。




■今回、チームで共同プロジェクトに取り組んだことで、上記の力を伸ばすのに役立ったことはありますか? 改善したいことはありますか?



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by eric-blog | 2017-06-30 14:26 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第10回 リアルな第一次情報が、語る力になる!

第10回 リアルな第一次情報が、語る力になる!


1. 前回のふりかえりと確認


2. 学生アクティビティ「宇宙人がやってきた」(HA)

  「宇宙人に地球を説明する」

  「クラスメイトに自己紹介」

  「他の国の人に自己紹介」

 わたしたちは相手によって、コミュニケーションのスタイルや内容を変えている。


■「分人」という考え方

私とは何か 「個人」から「分人」へ、平野啓一郎、講談社現代新書、2012

http://ericweblog.exblog.jp/23911824/

「著者の言う「分人」の中で、「自分があまり好きではないキャラ」より、自分自身が好きでいられる「分人」でいられる関係をたくさん持てばいいと言う。」


わたしの感想「役割社会、男性優位文化における強者の側の「分人」論は、どこかに逃げがあると思う。自分のせいではないと言う説明。ある役割としての「分人」の行動だからと言う正当化。」たぶん、この人、嫌い。


■今後の予定

  • λ日本人・日本文化について考える(O)6/29
  • λみんなが言っている(Hm、U)7/6
  • λ非言語コミュニケーション(M) 5/25 → 7/13


3. プレゼン準備タイム[20]


4. 三点確認法での調査結果プレゼンテーション!


■プレゼンテーション1 「あなたはやっている? わたしたちの地球とリサイクル」 (Y、O)




●残された疑問

「やらされている」「なぜ、を考えたことがない」「決まりだから」

次の行動に発展しない、繋がらない。


●課題

 1. 玉村村や群馬県の「環境基本計画」を調べること。


いっしょにESD! p.26より

環境基本計画は「行政・企業・市民」の協働で作成し、それぞれの役割分担と課題を解決しつつ、環境問題解決に向かおうとする社会全体の努力。


 2. ISO14000について調べること。企業や組織による環境問題解決への取り組み方の国際標準。



■プレゼンテーション2 「海は遠いか? 海洋環境問題とわたしたちの責任」(Ha、M)

*やっぱり「成果物」がある方がいいなあ。

                   

面白かったのは男性の中に「興味もないし、関係もない」と断定して答える人がいたこと。


「男性脳」と「女性脳」では働きかけ方が違うかもしれない。「印象」ではダメ?

 ・役目だから

 ・決まりだから


●海洋環境問題を絞り込む必要がある。参考文献

  • λ海・川・湖の放射能汚染湯浅一郎、緑風出版、2014  http://ericweblog.exblog.jp/20702840/
  • λうな丼の未来 ウナギの持続的利用は可能か東アジア鰻資源協議会日本支部編、青土社、2013   http://ericweblog.exblog.jp/19755131/
  • λなぜ、いま「魚の汚染」か日本科学者会議・日本環境学会、本の泉社、2012 http://ericweblog.exblog.jp/16836286/
  • λ解体新書「捕鯨論争」石井敦 編著、新評論、2011 http://ericweblog.exblog.jp/12904466/


■再録 『学習の本質』はまた、「知識の量ではなく、知識の構造と活用である」と、学習についての捉え方が変化したことを指摘しています。

●学習の7つの原則

  1. 1.学習者を中心とする
  2. 2.学習の社会性を重視する
  3. 3.感情が学習にとって重要である
  4. 4.個人差を認識する
  5. 5.すべての生徒をのばす
  6. 6.学習のアセスメントを活用する
  7. 7.水平的な関係をつくる 



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by eric-blog | 2017-06-29 15:10 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第9回 いよいよインタビュー!

第9回 いよいよインタビュー!


 お待たせしました! 来週はいよいよ、インタビュー結果の発表ですね!


1. 学生アクティビティ「三段論法の落とし穴」担当Y


 経験学習の四段階のポイントは、「体験する」こと、そしてその体験を複数の視点から味わうこと(ふりかえり)、そこからアクティビティを開発した先行知見(専門家)や当事者(被差別や迫害の体験者)の体験などの視点も共有しつつ、「一般化」する=学びを紡ぎ出す、そして紡ぎ出した学びは応用することができるものとして「応用・定着(できれば行動変容)」へとつながってほしい!!!!


さらに、三人一組のグループで「日本人は○○」である」を再度、小さな紙に書く形で共有、三人で交換してから「わたしは日本人である、だからわたしは○○である」という三段論法で読んでもらった。その体験から次の「四つの活動形態」についてまとめてもらった。最後のふりかえり用紙の記述からも、今後のアクティビティ実践に、今回学んだことを生かしたいという意欲が感じられたのが良かった。

活動形態

一人作業

ペア作業

グループ作業

全体作業

特徴







活用







■リアリアを使う

 リアリアとは、現実のものという言葉です。ハンズオンというのは、文字通り、手をのせることのできるものという意味です。

 アクティビティで活用することができる「リアリア」には次のようなものがあります。


. 実物[      ]

. 実地[      ]

. 実話[      ]

. 実感[      ]

. 実態[      ]

. 実存[      ]


■今後の予定 

  • λ宇宙人がやってきた(Ha)6/22
  • λ日本人・日本文化について考える(O)6/29
  • λみんなが言っている(Hm,U)7/6
  • λ非言語コミュニケーション(M) 5/25 → 7/13


[授業の最終日は7/27です。テストも補講もありません。レポート有]


2. いいインタビュー・危険なインタビューと半構造的社会調査


  • 自由記述のアンケートや、質問項目を準備していないインタビューは「構造化されていない」調査であるが、調査のねらいや目的がある以上、枠組みは生まれてしまう。


  • どうすれば「半構造化」し、こちらの意図と対象者が言いたいことを引き出すことの両方を実現できるか?

■三点確認、三つのインタビュー報告書

学籍番号      氏名            

テーマ



チーム・メンバー


ねらい・知りたかったこと




参考文献リスト










本から学んだこと[ツールを使った分析と共有]

キーパーソン・インタビュー






だれ

いつ・どこで

ツールと分析

チーム役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー1

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー2

いつ

どこで

ツールとシークエンス

チーム役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー3

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー4

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー5

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係




通行人インタビュー6

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー7

いつ

どこで

ツールとシークエンス

チーム役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー8

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー9

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係

通行人インタビュー10

いつ

どこで

ツールとシークエンス

役割分担

インタビュア

記録係

道具係




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by eric-blog | 2017-06-29 15:09 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第8回 インタビューのテーマを決めよう!

第8回 インタビューのテーマを決めよう!

1. 学生インタビュー「ウガユベシ」渡部夢佳

「でかんしょ」「ものだかり」「ねっとうら」について、選んだ人でイメージの共有。


  • 三段論法の落とし穴(Y)6/15
  • 宇宙人がやってきた(HA)6/22
  • 日本人・日本文化について考える(O)6/29
  • みんなが言っている(HM,U)7/6


2. テーマについて「本トのインタビュー」

どのように「テーマ」を絞るか? インタビューの目的を明確にする。

  • コミュニティの問題解決8つのステップ

1.コミュニティの問題を探る

2.問題を選ぶ

3.生徒の技術・技能を伸ばす

4.調査する

5.ビジョンを持つ

6.行動計画を立てる

7.行動に移す

8.行動の評価と変更

テーマの「選定基準」

・「地球社会と共生」というコースの目的にあっているか

 ・より深く調べる、学ぶ、問うことで、双豊的なものであるか。

 ・ネクストステップや行動につながるものであるか。


3. いいインタビュー/危険なインタビューについて考えよう!

いいインタビュー

危険なインタビュー






4. インタビューの「ツール」と「シークエンス」を決める

Tools at a Glance!  なぜ「ツール」を使うのか?

5. 環境リスクについての専門家の意見と一般の人の意見の違い

ここから見えることは何だろう?




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by eric-blog | 2017-06-16 20:49 | □研修プログラム | Comments(0)

GPWU 第七回 深めるテーマを決めよう!

第七回 深めるテーマの決定


1. 学生アクティビティ(大槻、宮崎)「伝達ゲーム」

2. 深めるテーマ選び

3. 学習計画


■学習計画 学生アクティビティの実施予定

  • 非言語コミュニケーション(宮本) 5/25 → 7/13
  • λ伝達ゲーム(大槻、宮崎)6/1 終了
  • λウガユベシ(渡部)6/8
  • λ三段論法の落とし穴(山崎)6/15
  • λ宇宙人がやってきた(林あいり)6/22
  • λ日本人・日本文化について考える(小川)6/29
  • λみんなが言っている(林もえ、内田)7/6


■テーマについての三点確認法 

5/25本からテーマ、「地球社会と共生」のテーマの広がりを見る

6/1   テーマを決めてチームを作る。

6/8本トのインタビューで先行知見についてざっくり共有する

6/15キーバーソンインタビューと通行人インタビューの計画立案

6/22レポートの作成と報告


■テーマとチーム(6/1現在)  誰も、どこにも書いてくれていなかったのであやふや。

  • 「海なし県と海洋資源」 林あいり、宮本瀬那
  • 「格差社会と教育の課題」内田かな、渡部夢佳
  • 「労働」だっけ?  小川桃子、林萌恵、大槻遥香
  • 「     」  山崎まりあ、宮崎真帆


次回は「本」からじっくり論点整理。できるかなあ。

本を持ってくることを忘れずに。

1.  学生アクティビティ(大槻、宮崎)「伝達ゲーム」


何のために「アクティビティ」をするのか?

「アクティビティ」をやることによってどのような学びがあるのか?


■経験学習の四段階 ですすめよう。

1. 体験する

2. ふりかえる

3. 一般化する

4. 応用する


■人間の測りまちがい  (差別の科学史スティーヴン・J・グールド1989)


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http://ericweblog.exblog.jp/1914648/



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by eric-blog | 2017-06-01 17:54 | □研修プログラム | Comments(0)