カテゴリ:○子ども支援・教育の課題( 65 )

高校学習指導要領 全教科で主体的な学びを!

2018年2月15日 東京新聞

素晴らしいね。

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by eric-blog | 2018-02-15 13:23 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

子どものために シングルマザーの挑戦

東京新聞の連載

2018年1月31日(水) 2月1日(木) 2月2日(金)

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by eric-blog | 2018-02-05 10:06 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

生活保護と大学進学

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『学歴の効用』を想起し、そして先進国の中でももっとも高等教育への進学率と投資が低い国であることを覚えておく。


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by eric-blog | 2017-06-25 11:42 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

ノルウェイのテレビを使った性教育

http://canal311.com/ja/性教育-1/

http://canal311.com/ja/性教育-6/

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by eric-blog | 2016-11-24 10:50 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

改正児童福祉法

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by eric-blog | 2016-11-15 14:44 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

【子育て層だけは、「当事者」期間が非常に短い】

僕は願います。あなたが、自分の苦しみ以外も苦しみと感じ、動き続けることを。

それが「保育園落ちた日本死ね」と言われる我々の母国、日本を変える、ひとつの鍵なのです。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/komazakihiroki/20160220-00054576/

careする心が大切。市民性教育にこのような視点が必要だね。
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by eric-blog | 2016-02-29 11:30 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

子どもの貧困

※子供の貧困2.9兆円の経済損失 15歳だけで、日本財団推計
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG03H1O_T01C15A2000000/
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by eric-blog | 2015-12-08 09:54 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

たのしくあそんで子どもはそだつ/Playwork プレイワーク

Playwork

1980年頃から始まった新しい「遊ぶ」に関わる専門分野。
どう育てるかではなく、どう育ちたいかから見て行く。

例えば、SkillActiveという団体は、以下のような「プレイワーク原則」を出している。
http://www.skillsactive.com/PDF/sectors/Playwork_Principles.pdf

日本では
男の子の乗りこえる力を育てるワンパク体験(カツヤマケイコ作)
を、今日の講師嶋村仁志さんが監修。

プレイワーク入門:遊びの専門家のためのハンドブック
著者等   小笠原 浩方/著  ≪この著者で検索≫
出版者等  新曜社;東京 2006.3
も出ている。

三回連続講座

第一回プログラムの流れ

1. 講師の自己紹介
2. まず遊びましょう。 向かいの人と「似顔絵」書き。頭の上で。
3. 子どもを遊ばせてますか。 子どもにとって「遊び」は、どれ?
米飯、肉、サラダ、納豆、フルーツ、飴、ケーキ?
4. 今日の目標 子どもの遊びについての理解
5. みなさん、遊んでいますか。 昔、どこで、何して遊んでましたか。
・遊び場マップ
6. 子どもは親を喜ばせるために遊んでいるわけではない。
7. 遊ぶことの大切さ
 ・「SPICE」 からだ、感情、関係性、知性、創造性
・何が良くないか自分の身体で学ぶ
・未知との遭遇
・自分のすることは世界とつながっている
・自分なりに決める大切な時間 自分の人生は自分で決めていい

8. 「遊びのレンズ」PLaywork 。同じ子どもでも違うレンズで見ている。医者のレンズ、生活のレンズ、等々。「遊びのレンズ」とは、「その子がどう育ちたいか、の視点からその子の遊びを見る」プロフェッション。0歳から遊んでいる。生活と遊びの時間が分かれていない。行きていることそのもの。
9. 遊びのプロファイリング
 ・Play Type 遊びのツボ
・遊びのキュー 入り方
・遊びの「枠」


主催: あそびっこネットワーク
http://asobikkonet.com

練馬区で活動する団体

第二回
2015/11/16

ビデオで子どもの「かなづち遊び」、音を確かめる。宿題の共有「遊びのレンズで子どもを見よう」
・透明の袋を通して向こうを見る
・ブランケットを着て、走る
・石に水で絵を描く
・氷で遊ぶ
・水をつかむ
・笑わせ合う

「大人の関わりのモードを知ろう」

きっかけをつくる
いっしょに遊ぶ/遊び心を交感する
そばにいるけどじゃまをしない
距離を置いて温かく見守る
見ていないふりをする
中心から外れる
必要な時に手助けする
大人同士の関係づくり

子どもが遊びモードになった時の姿の「語り部」になれる。
遊びのレンズとTPO

模造紙で4つの視点からグループワーク
【最初の気持ち】
【理想の状態】
【こんな工夫がありえるね】
【その他】

■自分の中でブレーキかけているもの
■演劇インプロでからだを動かす
➢指差したものの名前を言う ペアで交代する。
➢指差したものの特徴を言う
➢指差したものと全く違うものを言う
■マジカル・バナナ「ばなな・・・(連想をつなぐ)」

発想をゆたかにかけあわせて「遊び合う」

■お話リレー「今日の朝・・・・」でお話をつなぐ。[3分間]

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by eric-blog | 2015-11-10 14:22 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

選挙に行こう! ■ 地域の選挙事務所を調べる、点検の視点

選挙に行こう! ■ 地域の選挙事務所を調べる、点検の視点

 安倍内閣のおかげで、若者の政治活動も活発になり、来年の参議院選挙にも光があたりそうで、また、18歳投票権のおかげで文科省も「政治教育」に力を入れることとなり、頼もしいかぎりですね。民間でも、どんどんいろいろな動きをすすめましょう。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150929/k10010251701000.html

http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/09/29/1362350_01_1.pdf

 教育ができることは、「市民」がもっと密接に政治にかかわっていく社会の基盤を作ること。教育と民主主義は表裏一体であるのです。

 民主主義の学校の連載についてはブログを参照してください。

■民主主義の学校のまとめはこちら。
http://ericweblog.exblog.jp/20978542/


  さて、民主主義のためにはできることはたくさんあるのですが、今回は選挙について、一人ひとりのわたしたちができることを考えたいと思います。

 北区の選挙管理委員会に電話をした時、「個人は何をしても自由」と非常に明快なお答えをいただきました。
 
 ERICもそうですが、NPO特定非営利活動法人は「政治活動」ができないという方がいらっしゃいますが、「政治活動を主たる目的として設立すること」ができないのであって、

「特定非営利活動法人は、特定非営利活動促進法第2条第2項第2号イにおいて、その行う活動が「宗教の教義を、広め、儀式行事を行い、及び信者を教化育成することを主たる目的とするものでないこと」、また同項において「政治上の主義を推進し、支持し、又はこれに反対することを主たる目的とするものでないこと」に該当する団体でなければならないとされています。

ただし、従たる目的としてそれらの活動を行うことは制限されていません。」
神奈川県ホームページより
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100183/p28229.html#12

政治教育の実施がせまっている中、ぜひ、ESD関連諸団体が「選挙に行こう」という声をあげてほしいと思います。

■ 地域の選挙事務所を調べる、点検の視点

 今回提案したい活動は、「政治家の事務所」を総点検する、です。

 例えば、ERICの事務所がある東京都北区は以下の選挙区になっています。

衆議院選挙 東京12区 1人 比例代表 17人
参議院選挙 東京都全域 10人 全国比例代表 96人
都議会議員 北区全域 4人
都知事
北区区議会議員 40人
北区区長選挙  1人

http://www.city.kita.tokyo.jp/senkan/kuse/senkyo/gaiyo.html

 ということで、少なくとも46人の政治家が、北区に政治家事務所を持っているだろうということです。これらの政治家の事務所には、参議院選挙についての情報もあるかもしれません。区議、都議、国会議員と、結局選挙は地元。地域に密着した議員が動いてくれないと、国会を動かすことはできません。

 これまで選挙の時に「選挙事務所」が作られ、そこでボランティアを何回かしたことがあります。でも、来年の参議院選挙では、候補者選びの段階から関わって行くことが大切になります。

 地域の政治家の事務所、特に参議院選挙候補者の事務所などを訪ねてみてはいかがでしょうか。

 わたしの「事務所」との相性点検の視点は以下です。

○事務所内、禁煙。  建前は禁煙でも、地域の有力者のオジさんや長年のサポーターなどが来るところっと態度が変わる事務所もある。
○女性蔑視の発言や態度がない。「○○ちゃん」とか女性支援者を呼ぶなんて論外。
○バリヤフリー露出のこともあってか、選挙事務所は一階が多いようですが、ふだんの事務所は結構バリアだらけということもありますよね。
○宗教色その他事務所に出入りしたら、勧誘されたというのは困りますよね。あくまでも選挙、政治に限りたい。
○その政治家の選挙以外の時の使いやすさ某事務所は、その政治家さんが支援している選挙について、電話の利用を快くさせてくれました。電話での選挙運動をよく呼びかけられますが、自分の電話でかけるのは結構ためらわれるもの。政治家さんの事務所は電話のラインも多くて便利。
○おやつや給食饗応はもちろんだめですが、何かと差し入れの多いのが政治家さんの事務所。一見さんも大事にしてくれるところは、ありがたい。
○台所合成洗剤を使っているかどうかが、わたしの場合は、一つのポイント。って、ERICの事務所にも食器洗いの洗剤はありますが、アクリルたわしや重曹を使うようにしています。
○その他、化学物質過敏症、アレルギーなどへの配慮。

まずは、地域の政治家さんの事務所をチェックして、相性のよさそうなところを探しておきましょう。選挙期間は短いです!
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by eric-blog | 2015-10-08 14:58 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)

持続可能な未来のための教育と人材育成の 推進に向けて

持続可能な未来のための教育と人材育成の 推進に向けて

平成26年(2014年)9月 11 日

日本学術会議

フューチャー・アースの推進に関する委員会

持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会

この提言は、日本学術会議 フューチャー・アースの推進に関する委員会 持続可能な発 展のための教育と人材育成の推進分科会の審議結果を取りまとめ公表するものである。

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このメンバーを見て、愕然としませんか?
東京都議会のヤジ問題を笑えるのだろうか、この人たちは?

■ERIC News404 ESDツリーニュース(環境教育ニュース)第91号 2014年9月21日
 
ライターのUさんが、一読されて、以下のようなコメントをニュースに書いておられます。

 白露。第四十五候、玄鳥去(つばめさる)。ぐずつき気味の天候も落ち着いてき
たよう。隣接する小学校では運動会、少し向こうの女子高では文化祭。木立を通し
てにぎやかな声が聞こえます。
 つのださんから情報を頂いた学術会議提言「持続可能な未来のための教育と人材
育成の推進に向けて」を読んでみました。普段なじみない用語につっかえながらも、
生涯学習部分についての記述に注目してみました。
「持続可能な未来」に向けてのねがい、展望が防災を意識した環境問題、そして日
本に限られた領域にとどまっていること。問題解決に取り組むための人材育成に向
けての提言とはいえ、相互依存や多様性といったグローバルなの概念への広がりが
みえない。そして生涯学習部分についての提言については『市民の科学』を評価し
ながらも、コーディネーター、ファシリテーターの育成を地域の博物館や科学館が
担うべきという提案については大いに議論のあることと思われます。

 全体は、1.作成の背景 2.現状及び問題点 3.提言 そして用語の説明、
参考文献、参考資料の全24ページからなります。
 一読して、生涯学習部分についての記述から気になったところを記します。

1)「作成の背景」について
 国連による「持続可能な未来のための教育の10年」の一区切りをむかえ、本提言
は、SDの実現に向けての多くの研究成果にもかかわらず、さらなる地球環境問題の
深刻化にあるという認識がまず示されます。そのもとでフューチュア・アース構想
をもとにしての研究体制の再構築、その推進に向けての現状認識と問題、そして
あらたな提言を提起することにあることが記されます。

 フューチュア・アース構想なるものへの理解が全く欠けていますので、論評を
差し控えますが、たぶん、防災を意識しての環境問題に焦点化されていることは、
それと関係するのでしょうが、PLTや英国のESD議論に見られる、多様性や相互依存
などへの言及がないことに疑問が残りました。

2)現状認識と問題
 初等・中等教育、高等教育、生涯学習のそれぞれについて現状認識と問題点が示
されますが、生涯学習に関する認識と課題について記すこととします。
2-1 生涯学習についての現状認識と課題
 「ESDは、初等、中等、高等教育はもとより社会教育まで、生涯学習としてすべ
ての人々が、生涯のさまざまな段階で参加すべきもので…内容は、教科間で、…
対象者間で、相互に連携をとるべき(ながら)…連携は十分でなく…」と現状認識
が示され、(1)地域コミュニティの初等・中等教育への参画。(2)地域課題の
相互交流を通じた能力開発、(3)初等・中等教育、社会教育、高等教育の連携、
の3つの側面での問題が記されます。
(1)について、以下のようなことが記されます。
 地域の課題を教育に含めることについて「総合的な学習の時間」、理科、社会、
家庭科などに広がりをもち、学術会議は学校内外のさまざまな活動と環境教育の
関連性をとりいれたカリキュラムの相互調整する専任教員、あるいはコーディネー
ターの設置を提言するもののほとんど実現されていない。そして、
 「地域社会は多様で豊富な人材を教えてとして、また地域自体を学習の場として
提供することができる。これは小・中学校、地域社会の双方にとって有益である。
しかし、…交流の取りまとめは本来地域の行政が担うべきであろうが、…複数の
所管にまたがる内容となっているため容易でない」。
(2)については
 個々の地域における、企業CSRとしての環境教育計画、NPOによる活動、その取り
まとめ役としての自治体など多くのシーズが存在するものの、一方で「…それら
取り組みの多くが、単発的で一過性になりがちで…地域に根付かないという指摘…
自己完結型となり、多様な主体との連携へ拡大していかない…」という認識。
 そして地域の課題解決に向けた多様なステークホルダーによる協働の取り組みを
推進するにあたってのコーディネーター、ファシリテーターなど実践的人材の育成
が課題なるといいます。
 そして(3)について
「いわゆる『市民による科学』は、主に初等・中等教育や社会教育に取り入れられ
てきた。…このような子どもの科学的営みへの参加は、初等・中等教育における
『理数科離れ』に象徴される日本の科学教育の課題解決に資するとともに、児童
生徒の科学リテラシーの向上に役立つものと思われる。また、社会教育分野におい
ても…地球市民を増やすうえで役立つことが期待できる」と評価されます。

 生涯学習、いわゆる社会教育分野におけるESDへの取り組みの現状に関する認識
は、ほぼ共有できるものと思いました。。

3)生涯学習に関連して提言
 最後に「生涯学習のための地域内連携とステークホルダーの参画の推進」として、
(1)地域コミュニティの初等・中等教育への参画の推進、(2)科学館・博物館を
活用した地域密着型の能力開発の推進、(3)生涯学習のための初等・中等教育、
社会教育、高等教育の連携、の3項目にわたっての提言が示されます。
(1)の初等・中等教育への参画の推進については、学術会議の提言として示され
た専任コーディネーター教員の設置を進めること、そしてこれら人材をフュー
チャー・アースの基本的理念である共同デザインに沿うものとして、協働してカリ
キュラムを創り出すステークホルダーとして位置づけることを提起します。
(2)についての提言は、地域の生涯学習機関の場としての科学館や博物館の位置
づけ、そしてコーディネーターの育成と実践を担う機能としての提言がなされます。
すなわち「…地域における様々な課題解決の取り組みは、行政やNPOが推進してい
る場合が多いが、環境問題や地域課題の場合、関連する多様なステークホルダーが
集まる場として、地域の科学館や博物館が果たしうる役割が大きい」として、こ
れら施設の位置づけが提起されます。
 さらに、ステークホルダー間の相互理解・合意形成を進める上での人材(ファ
シリテーター)育成についても「科学館は本来ステークホルダー間の連携に研究者
を組み込むという機能をもっているので、それが中心となって研究機関や科学館
などのネットワークを構築しながら、ファシリテーターの育成に当たるべきであ
る…」と提起されます。
 
 博物館、科学館の生涯学習機関としての位置づけはともかくと、コーディネー
ター、ファシリテーター育成という機能を担うことへの提言は、これら施設、
学芸員など担当者を思い浮かべる限り、はなはだ疑問に残るところ。ERICをはじめ、
ファシリテーター育成に関わっている団体にとっても大きな課題になるように思
いました。
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by eric-blog | 2014-09-22 14:16 | ○子ども支援・教育の課題 | Comments(0)