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カテゴリ:●3.11地震・津波・原発
  • フクシマからの教訓  スイスENSIのレポート
    [ 2012-05-10 11:34 ]
  • 現状について 4
    [ 2012-05-07 05:55 ]
  • 原子力安全委員会 委員長 班目さんのパワポ
    [ 2012-04-27 11:44 ]
  • 現状について 3
    [ 2012-04-16 13:09 ]
  • 「環境と開発への課題:緊急に成すべき行動」
    [ 2012-03-14 20:01 ]
  • 特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く
    [ 2012-03-13 08:46 ]
  • 3.11 全世界 祈りの行動中継中 あなたを探せ!
    [ 2012-03-11 07:23 ]
  • 3.11から一年、いろいろな情報が増えますね。No.2
    [ 2012-03-09 06:32 ]
  • 3.11が近づいてきました。ものすごい情報量ですね。
    [ 2012-03-04 07:23 ]
  • 脱原発の未来に向けて
    [ 2011-12-25 09:37 ]
フクシマからの教訓  スイスENSIのレポート
スイスの原子力規制機関が出した「フクシマからの教訓」を北海道大学の吉田文和さんが訳したものを、飯田哲也さんが連続ツイッターしたものをリストにしたもの。

the Swiss Federal Nuclear Safety Inspectorate ENSI
(Lessons Fukushima 11032011,2011年10月29日、原文はドイツ語)
http://www.ensi.ch/de/2011/10/31/lessons-fukushima-11032011/

半年でここまでの教訓の読み取りは、衝撃だと、飯田さん。

1.学習する組織を発展させない欠陥(国内及び国際的事故の経験が十分に考察されていない)
2.貧弱な企業文化(事業者は、偽造と隠蔽の企業文化のもとにあるように見える)
3.経済的配慮から安全を制限した(企業は2010年の年報においてコスト節約プログラムで設備検査の回数を減らしたとのべている)
4.保安院が経済産業省の依存している欠陥(保安院が経済産業省のもとにあり、利益相反であり、決定構造の不透明性がある)
5.全体システムにおける検査の構造的欠陥(検査の役割と責任が不明確)
6.不十分な検査の深さ(検査機関は、設備の建設と運転に当たり、地震と津波などの安全を表面的にしか検査しなかったという大きな怠慢)
7.企業の安全文化の欠如(安全検査がなおざりにされ、偽造された、欠陥のあるメンテナンス管理)
8.意思決定の欠陥(企業、政府、検査機関が不十分な意思疎通で決定が遅れた)
9.非常事態に対する不十分な準備(非常事態に対する準備がボランタリーベース。既存の緊急対策計画は多くの欠陥。外部の非常対策が節約され、全体のインフラが破壊された)
10.スタッフへの過大な要求(過酷事故を緩和する手段が実施されず、長期に放出)
11.規制上の欠陥(過酷事故への対策が法律に基づいて適切に規制されなかった)
12.非常事態計画の遅れ(地域の危機管理が準備されず、関係者の連絡なし)
13.不十分な放射線防護手段
14.住民に対する不十分な情報
15.集団主義の危険性(リスクを過小評価し、警告と事実を無視し、集団主義、自己満足、自信過剰に陥っていた)=原子力ムラ
16.過酷な作業環境
17.放射能汚染を無視
18.過酷事故への不十分な準備
19.建物構造の不備
20.外部の安全監視にコミットできない
21.不適切で不正確な事業者の行為
22.非常用手段の回復の失敗
23.電気設備の不備
24.局部的な環境条件悪化のために、非常用手段が作動せず
25.連絡手段の不足不備
26.ベントの問題
27.情報の混乱
28.海水注入の遅れ
29.水素爆発への予防がない
30.非常事態に対する設備と要員の不足
31.外部電源問題
32.津波で重要設備の安全確保できず
33.冷却の不足、使用済み核燃料の問題
34.冷却水の不足
35.ホウ素の不足
36.事故のもとでパッシブ・システム
37.環境監視装置の不備
38.海水汚染
39.環境中の放射能汚染

Lessons Fukushima: What had been learned?
Oct. 29th, 2011

1.Lack of developing learning organization
2.Poor cooperate culture: culture of cover-ups and fakes?
3.Cut back on safety for the economic benefits
4.Hoanin, Nuclear and Industrial Safety Agency, being dependent on METI
5.Structural deficits of inspection on the whole system
6.Insufficient depth of inspection
7.Lack of cooperate culture for safety
8.Deficits on the decision making
9.Insufficient preparation against emergency
10.Over-whelming requests on staffs
11.Regulatory deficits against severe accidents
12.Delay of emergency recovery plan
13.Insufficient measures for protection against radiation
14.Insufficient information given to residents
15.Danger of groupism:
16.Severe working conditions
17.Neglect radioactive contamination
18.Insufficient preparation against severe accidents
19.Structural deficits of construction of facilities
20.Lack of commitment for safety watch from outside
21.Inadequate and inaccurate deeds of the company
22.Failure of recovery of emergency measures
23.Deficits of electrical facilities
24.Worsening of environment condition barred emergency measures
25.Lack of and shortage of communication measures
26.Problems of vents
27.Chaotic information
28.Delay of use of sea water
29.Lack of precautionary approach for hydrogen explosion
30.Shortage of facilities and staff for emergency
31.Electric supply from outside
32.Failure to protect important facilities against tsunami
33.Shortage of cooling and inadequate spent nuclear fuel storage
34.Shortage of cooling water
35.Shortage of boron
36.Passive system at the time of accident
37.Insufficient environment monitoring facilities
38.Contamination of ocean
39.Contamination of the environment

by eric-blog | 2012-05-10 11:34 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
現状について 4
●中手聖一さんが、子どもへの影響をまとめている。
   http://dl.dropbox.com/u/17135518/nakate.pdf

◎2012年5月4日 小出さん、海外に出る! ニューヨークでの講演会。および記者会見
  http://cinemaforumfukushima.org/2012/05/05/hiroaki-koide-lecture-in-nyc-2/
  http://cinemaforumfukushima.org/2012/05/06/archive-footage-of-the-nyc-press-conference-may-4th-2012/


ぜひ、この二本は見てください。
◎日本の公害の歴史と、世界最大の公害事件になってしまった原発事故。新潟大学の野中昌法さん。
     http://iwj.co.jp/wj/open/archives/12502

◎広域処理の論理破綻を、青木泰さんがしっかりお話してくださっています。必見 2/3
     IWJ Independent Web Journal » 2012/04/21 資源循環工場と整備センター情報交換会
     http://iwj.co.jp/wj/open/archives/12384


いつのまにやら、「現状について」も4本目。字数制限いっぱいだと言われて、新たに起こす頻度は下がっています。まとまった情報も入るようになりました。いまだからこそ、ネクスト・ステッブを考えましょう。
本当に、東北を支援するとは、どういうことなのか。ぜひ、青木さんのお話を聞いてください。二本目です。

by eric-blog | 2012-05-07 05:55 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
原子力安全委員会 委員長 班目さんのパワポ
班目委員長の「原子力分野の ステークホルダー・コミュニケーション -現状と課題-

原子力分野の
ステークホルダー・コミュニケーション
-現状と課題-
2010.10.7
原子力安全規制情報会議
原子力安全委員会委員長
班目春樹



by eric-blog | 2012-04-27 11:44 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
現状について 3
一度、「原発」がらみの情報について、分類整理しないといけないなあと思いつつ。

◎「内部被ばくを生き抜く」DVD発売開始
    http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/

◎【衝撃】SPEEDI 汚染予測マップを大飯原発に重ねてみた。
http://iohome.web.fc2.com/osenmap/
それでもフィルターすら付けずに再稼働しますか?

さらに海洋研究開発機構のセシウム拡散シミュレーションを大飯原発に重ねてみた。
http://iohome.web.fc2.com/osenmap/

関西だけでなく東京までもかなり汚染されます!!

◎再稼働について、吉岡斉さん。
     http://besobernow-yuima.blogspot.jp/2012/03/blog-post_25.html

◎福島大学が、出しました。
「「放射線と被曝の問題を考えるための副読本 ~減思力を防ぎ、判断力、批判力を育むために~」福島大学放射線副読本」https://www.ad.ipc.fukushima-u.ac.jp/~a067/FGF/FukushimaUniv_RadiationText_PDF.pdf

この中で、「新副読本」とされているのは、こちら
       ○放射線等に関する副読本の作成についてhttp://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1309089.htmhttp://radioactivity.mext.go.jp/ja/1311072/index.html
     少なくとも、これらの二冊を並べて読むぐらいの「メディア・リテラシー」は必要だよね。

◎脱原発和英小辞典!  すばらしい!
   http://cnic.jp/old/data/waei.html

◎「放射能の子供たち」/"Children of Radiation" (partially English-subbed)http://www.youtube.com/watch?v=QnohauCaQ8U&feature=youtu.be

◎2012年2月28日          福島原発事故独立検証委員会報告書提出、出版予定
http://rebuildjpn.org/fukushima/about/kitazawa

◎2012年2月17日、集団移転訴訟、記者会見。郡山市の14人の子どもたちが昨年6月に起こした訴訟。
   http://iwj.co.jp/wj/member/archives/1051

◎日弁連が震災救済について声明を2012年2月16日に発表。
  http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2012/opinion_120216.pdf

◎医療用語
   http://www.remnet.jp/lecture/words2003/index.html

◎個人によって作成されたものですが、3.11の前後の地震の動きです。
http://wired.jp/2012/02/07/2011-fukushima-earthquake-visualization/

◎広瀬隆講演会
   http://iwj.co.jp/wj/open/archives/3482

◎脱原発世界会議における双葉町井戸川町長へのインタビュー
     http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1297

◎「世界は恐怖する 死の灰の正体」
http://george743.blog39.fc2.com/blog-entry-1107.html

◎あたかも四題話のような、気になる報道四連発

1. NHKスペシャル「知られざる放射能汚染」ヒラメから4500Bq、ワカサギ500Bq、東京湾http://tsukuba2011.blog60.fc2.com/blog-entry-550.html
2. アパグループの懸賞論文、高田純教授http://www.apa.co.jp/book_ronbun/vol4/2011japan.html
3. 原子力事故調査委員会http://iwj.co.jp/wj/open/archives/2351
4. 国旗国歌不起立処分  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000544-san-soci

そして、今日はこんな勉強会
◎スウェーデン大使館「スウェーデンは原発なしでやっていける」http://www.swedenabroad.com/CalendarView____4371.aspx?slaveid=135303

○こんな心懐かしい風景も。
インドの木の根でできた橋http://www.inspiration-gallery.net/2012/01/12/bridges-made-from-roots-in-india-11/


◎利益は会社に、負担は国民で。フランスの新聞記事の翻訳。
   http://kobajun.chips.jp/?p=1620

◎放射能汚染された瓦礫を広げるな、海外の運動から
   http://www.youtube.com/watch?v=WFSFDMiWVzU&sns=tw

◎ぬまゆのブログを書いていた人が、IWJのインタビューに答えた。勇気。
https://twitter.com/#!/search/ぬまゆ/slideshow/videos?url=http%3A%2F%2Ftwitvid.com%2FSMVFM
   ブログはこちら。http://blogs.yahoo.co.jp/kmasa924

◎2012年1月1日の関東での大きな地震の後、福島第一の4号機の使用済み核燃料貯蔵プールの水位が下がり、セシウムの降下量が増えた。武田邦彦教授は「弱い防護体制を」と自衛することをすすめている。
     民間ウォッチ・ネットワークの見解はこちら
     http://blog.safecast.org/ja
     福島県原子力センターの数字と地図はこちら。 
    http://www.atom-moc.pref.fukushima.jp/dynamic/C0002-PC.html
    風向きが「北西」なので、拡散は海側へと流れていることが、救いかな。しかし、江東区ぐらいまでは飛んでいる。らしい。by Safecast


◎福島瑞穂さんのブログ。3.11以降が詳しく書かれている。
    http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/blog-entry-1964.html
このくだりは、コピペしておこう。
*******************
これは、緊急災害対策本部が作ったもので、「3月12日(7:00)現在」とあり、「東北地方太平洋地震について(第16報)」となっている。これは官邸のホームページにアップされ続けているもののである。

 これを見て、心底驚いた。
 各省庁の体制のところで、原子力・安全保安院は、11日の22時の時点で、福島第一2号機の今後のプラント状況の評価結果(放出される放射性物質の量は解析中)として次のように書かれていた。

 (実績)14:47 原子炉スクラム(RCIC起動)
 (実績)20:30 RCIC停止(原子炉への注水機能喪失)
 (実績)21:50 水位計復活(L2:燃料上部より約3mの水位)
 (予測)22:50 炉心露出
 (予測)23:50 燃料被覆管破損
 (予測)24:50 燃料熔融
 (予測)27:20 原子炉格納容器設計最高圧(527.6KPa)到達

  つまり、11日の夜10時の時点で、もうすぐ燃料熔融が起きることを予測をしているのである。
******************
事故後、初めて委員長は公の場で発言をしている。

 福島 「そのような事態は想定しない、そのような想定をしたのでは原発は造れない、だから割り切らなければ設計なんてできませんねと言っていますね。割り切った結果が今回の事故ではないんですか。」
 斑目委員長 「確かに割り切らなければ設計ができないというのは事実でございます。その割り切った割り切り方が正しくなかったということも、我々十分反省してございます。」
******************


○ 経産省エネルギー庁が監視した反原発の人々・団体リスト。20人中8人が女性。喜ぶべきか?

     http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20111229011747.jpg

●また、一つ、たかが電気のための原発で、人のいのちが失われた。
    http://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11117836481.html

◎2009年の海水魚中のCs-137の測定値 ニュースを聞く時の参考に。
  http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01011422_2.html

◎鈴木達治郎さんのTemple大学、日本で、11月25日に行われたレクチャー。とても、ストレイトな。
   http://www.youtube.com/watch?v=ertXuuV6Aok
   ブログに抄訳を乗せています。

◎ストロンチウムが検出されたことについて、文科省への取材。2011年12月14日 
     http://www.ustream.tv/recorded/19156423

◎福島民法がまとめました。福島県外への避難者の状況です。



◎福島災害ボランティアセンターが把握しているこれまでのボランティア数です。

http://www.pref-f-svc.org/archives/4486



◎福島県放射能測定地図  福島県の75%が放射線管理区域並み
     http://fukushima-radioactivity.jp/

◎脱原発世界会議のチケット販売が始まります。
    http://npfree.jp/ticket.html

◎2011年12月14日 政府が双葉郡の土地購入を検討。

◎2011年12月12日  月曜日のジャパン・サミットで、前原誠司さんが、「原発の新設は日本では無理。いまから40年後にはすべての原発が止まる。しかし、世界にはまだ原子力の力を使いたいという国がある。震災の経験を活かして、より安全な原発を提供していく。」と発言。Good News and Bad Newsのような講演だった。

◎2011年12月9日        日経新聞朝刊 43面 汚染処理水放出 東電、当面見送り。 反発強く。
漁業団体などの反発が強く、「いまの段階ではやるともやらないとも決めていない。」と松本純一原子力・立地本部長代理。対策としては、タンクの増設や施設内での散水などだが、「タンクを作り続けるのは未来永劫には無理。近々決断の必要がある。」

◎エネルギー政策については、別にまとめた方がいいのかも。
     http://www.komed.c.u-tokyo.ac.jp/fes/

◎牧野淳一郎さんの発表資料。3月11日以降の「発表・報道」と「事実(現時点での)」対比表。
     http://jun-makino.sakura.ne.jp/talks/kyoto20111203.pdf

◎東海村村上村長が「脱原発」を宣言。
     http://www.ourplanet-tv.org/?q=node%2F1276

◎フクシマ百人百話
   http://www.ustream.tv/recorded/18800774

◎情報プロボノ・プラットフォーム
    http://www.ispp.jp/archives/839

◎『原発事故、放射能、ケンカ対談』副島隆彦、武田邦彦、幻冬社、2011年6月
    放射線被曝は閾値のない線形モデルで発がん性に寄与する。現在の国際的なコンセンサスである。
    環境の質が影響を受けている事態に対して、1000人中何人がガンになるかで、安全・安心の結論を
    導き出したいのだろうか? 「子どもだけでも避難させよ」武田氏「そんなことできっこない。」副島氏。

◎ドイツは真剣に日本の経験から学ぼうとしている。わたしたちはわたしたちの経験から学ぶことができるのか?
   http://www.youtube.com/watch?v=VpdrvozDJJo
   山下教授のびっくり発言もニュースに。
    http://www.youtube.com/watch?v=pPrHbZ6SHOY&feature=share

◎原発モニターさんからの証言。
   http://www.youtube.com/watch?v=EcF_75slgwk

◎小出さん講演会 「被曝による健康被害か、避難による生活の崩壊か」 福島の人々に突きつけられた究極の選択。
    http://www.news-pj.net/genpatsu/2011/genpatsu_gakusei-0924.html

◎ドイツ再生可能エネルギー連盟による「原子力発電のコスト」報告。2011年4月刊。8000円/kw時!
   http://www.kotting-uhl.de/cms/default/dokbin/392/392220.calculating_a_riskappropriate_insurance.pdf
     ちなみに内閣府の原子力委員会は10月13日に「述べ運転年数10万年に1回以下」を採用。0.01円/kw時と試算。
      http://www.asahi.com/national/update/1013/TKY201110130504.html

◎ドイツZDFテレビによる「福島第一原発」で働く作業員たちの人権侵害状況。
   http://www.youtube.com/watch?v=aAE-QBmC1VA

◎総合資源エネ調基本問題委員会 に飯田哲也さん。10月3日。
     http://www.ustream.tv/channel/isep

◎原子力損害賠償紛争委員会に対する「避難の権利」を認めさせる運動。7月19日の政府交渉も見てね。
  http://savechild.net/archives/5714.html
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/meibo/1309440.htm

◎瓦礫の焼却処理は放射性物質の拡散につながるだけ! 警告があります。
   http://www.youtube.com/watch?v=bSZzhBXLuLk&feature=related

◎6月に一度レポートをアップして取り下げた日本学術会議が、9月22日、再び「エネルギー政策の選択肢に係る調査報告書」をアップ。今回はいつまで公開し続けるだろうか?
   http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/shinsai/pdf/110922h.pdf

◎9月25日、「避難する権利と賠償を求める集い」  当然の主張ですね。
     http://www.ustream.tv/recorded/17492475

◎有名人の「とんでも発言」をプラカードに、9月25日、デモが行なわれました。ということ。
      http://www.geocities.jp/angelo_de_rosa/TOKYOniGENPATSUWOdemoFRASIcelebri.html

◎東電には官僚天下りが50人以上。原発行政をゆがめている?
   http://mainichi.jp/select/biz/news/20110925k0000e010009000c.html

◎ヘドロもリサイクル? 知恵をみんなが絞っている。
   http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/news/technology/925bon-terrain.html

◎山口県上関町の町長選は推進派の現職が勝利したけれど、新聞の論調は「新設は不可能」「原発誘致は地域興しにはならない」「町政の体質の劣化に、政府も責任を負う」と厳しい。
    http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2011092602000011.html

◎「浜岡原発、永久停止を」牧之原市長が9月26日表明予定。
     http://www.at-s.com/news/detail/100063839.html

◎東京大学物性研究所 押川正毅さんの3月25日のまとめに加えて追加情報へのURLも含まれています。
  再録ですが。
  https://docs.google.com/document/d/15hakSPvyu5wNzyZqyctFUP5syEdUwav4gNOqG8ookic/edit?hl=ja&pli=1

◎9月19日の脱原発明治公園デモ、海外では6万人規模と報道されたようです。Again, 知らぬは国民ばかりなり、ですかね?
    Tokyo anti-nuclear rally draws thousands
     www.abc.net.au
    http://mainichi.jp/select/wadai/graph/20110919/6.html

◎市民放射能測定所
   http://www.crms-jpn.com/

◎9月19日、復興支援フォーラムに、南相馬市市長桜井氏が参加されました。午前中はワールドカフェも。
     第1部 現地報告、第2部 基調報告
     http://www.ustream.tv/recorded/17370728
     第3部 パネルディスカッション
     http://www.ustream.tv/recorded/17372205

◎脱原発、自分たちの表現として、ポスターを!
   http://nonukeart.org/
  9月18日、今日は、地域の祭りで御神輿が車道を練り歩いていました。祭りがヒートすることもある。
  しかし、それで逮捕にはならない。デモという市民の政治的社会的意見表明の行為をしっかりと
  「参加の文化」として育てなければならない。その誇りが、逮捕に走る警察に、見ることができない。
   http://3cha40otoko-dico.blogspot.com/2011/09/blog-post_17.html

◎若者によるハンガーストライキ9月11日から21日までの10日間。
   http://hungerstrike.jimdo.com/

◎9月19日から北九州市で日本原子力学会。何が、どこまで明らかにされるか。注目である。
   5月の資料。
   http://www.aesj.or.jp/aesj-symp/index.html

◎これから厳しい世界の眼が、日本の対応を明らかにしていくだろう。そして、そこには、国民が知らされていなかった事実も、見えて来ることもあるのだろうなあ。以下、国連の報告書。
      http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_nuclear_plant/?1316061605
    NHKのニュースでも「4時間注水が早ければ、溶融は防げた」と。
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110915/k10015628021000.html

◎横浜市による下水汚泥焼却灰、海面投棄に反対する会
    http://yokohama-konan.info/
   熊本の放射能汚染瓦礫受入れ阻止しよう署名
    https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dGFaUkw2YnJGVFdnQW9ianhScjVzWWc6MQ
    それぞれの地域で、息の長いウォッチが必要ですね。

◎いま危機感を持つべきは、変わらなければならない時に、政治的意思決定の不在のまま、「ビジネス・アズ・ユージュアル」の力だけが働き続けること。持続可能な開発へと舵を切ったとしたも、経済もエネルギーも社会も回るはず。それが日本の力だから。にもかかわらず、これまで通りだけを続けたい人々が居座る。となれば、これは革命的な努力が必要だということだ。既存の既得権益を続けることが正義ではない。
    http://www.foreignaffairsj.co.jp/archive/kaidai/201108.htm

◎「専門家が答える暮らしの放射線Q&A」 日本保健物理学会暮らしの放射線Q&A活動委員会作成のサイト。「3月15日に千葉県柏市に放射性物質を含んだ空気は届いていない」と言っている時点で、????ですが。
    http://radi-info.com/

◎「死の町」発言、「放射能」云々をここまでパージするのか、それとも、他にTPP慎重論に反発する圧力か?  確かに、報道された「事実」がどこなのかすら明確ではないのに・・・
http://approaches.blog135.fc2.com/blog-entry-6.html
     http://iwakamiyasumi.com/archives/12421
    野党の議員からも、「失言ではなく、政策で議論しよう!」と。
    http://www.taro.org/2011/09/post-1083.php
    なぜ辞任したか、不可解だとしつつも、厳しい意見が続くね。
     http://www.twitlonger.com/show/d0uv5u
     背景には、大胆な人事構想があった?
    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/19475

◎やっぱりね。海への放出量は半端じゃなかった!
    http://www.asahi.com/national/update/0908/TKY201109080611.html

◎政治家はちょっとした発言で失脚するが、アカデミズムに失脚はないようだ。山下俊一氏の活躍は続く。
    http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/1785a77f4c94f8a0cb84ede1bd00f591
   http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/f198112b77a725e001f6c3e879162703
    相変わらず「放射線不安払拭へ提言」をまとめるとの姿勢。
   http://nanawoman.soreccha.jp/e199260.html
    20n¥mSvの安全基準すら、「科学的不誠実」と断罪する人もいるが、その結論が出るのはいつ?
     http://satehate.exblog.jp/16734541/

◎原発問題を報道し続けている岩上安身さんへの、ピーター・バラカン氏によるインタビュー。
    http://www.tfm.co.jp/tfmtop/podcasts/museum/

◎福島県前知事時代、原子力を問うパンフレットを出した。
   http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/energy_021200torimatome_book.pdf

◎福島県民調査。34%は移住したい! 子どものいる家庭の51%。
     http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109090610.html

◎もうすでに、インターネットでは「原発御用学者」リストなどがあるようですが、これはおもしろい!
http://www.labornetjp.org/news/2011/0904goyo
簡単に忘れてはいけない。その通りだ。同時に、市民の科学力がどれだけ高まったかも、わたしたちは点検すべきなんじゃないか? 

◎菅前首相の東電乗り込みの背景。評価のわかれるところ、と。
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110907-OYT1T01246.htm?from=tw

◎日本のアカデミズム、どうなっているのか? 驚きの実態。自浄作用を問う以前の問題だと思える。
     http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/eb867ead772e6150a57481b11c015

◎東京新聞の記事。「電源地域振興センターの職員は電力会社からの出向者で半分は占められている」
   http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011090890070348.html

◎「原子力に反対する100の理由」ドイツで作成された小冊子の全訳です。
    http://100-gute-gruende.de/pdf/g100rs_jp.pdf

◎3.11以降、精力的に報道を続けているIWJ。6.11の一連の行動をまとめたin小田原。孫崎さんとのトークイベントの文字起こし完成。
    http://iwakamiyasumi.com/archives/12205

◎予防原則は、ESD持続可能な開発のための教育が「共通の原則」として挙げているものだ。福島第一後の日本政府が、その原則に従って行動したとは到底思えない。オーストラリアの番組は「人間モルモットになってしまった福島」と報道。その表現の行き過ぎに怒るのであれば、予防原則に基づいた行動の欠如にまず怒ろう!
   http://www.youtube.com/watch?v=DcOol3KJscc
   http://www.youtube.com/watch?v=mnFY0au9vPU&NR=1
 フランスの新しい拡散計測図も、重大な世界的影響を示している。
   http://www.youtube.com/watch?v=fKXiYQC9Wvo&feature=related

◎「原発さえなければ・・・」朗読劇が上演されました。
    http://www.cinematoday.jp/page/N0034989

◎「心配しすぎるとPTSDになるよ」という文科省の警告に対して、精神科医の方が、抗議。レイプ被害など、被害者の側に責任があるという論理と同じだと。強者の論理ですよね、ホントウに、いま行われていることは。
  http://d.hatena.ne.jp/eisberg/20110515

◎山下俊一氏ら、「福島」を食い物にする「被曝医療」
     http://www.sentaku.co.jp/category/culture/post-1859.php
     http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/40706954ebebb2c94e03424fbfede1f6

◎盛りつけした料理の放射線量が一目でわかる皿!
    http://matome.naver.jp/odai/2131483999094435301

◎ドイツで放送それた「福島の現状」という番組。YouTubeで見れるのも、いつまでかな?
   http://www.youtube.com/watch?v=1NnxIYznj5s

◎久々に、いい番組。2011年8月1日 第一回みんなのエネルギー環境会議
     http://www.ustream.tv/recorded/16370309
     三つの原則 ◯一人ひとりがindependent thinkier として発言する ◯この場を政治的に利用しない 
                      ◯理性的に議論する。

◎「風評被害」について、アーサー・ビナード氏が、琉球新聞で、かく語りき。
    http://michisan.ti-da.net/e3583333.html

◎衆議院議員厚生委員会 証人 東大放射線センター長 児玉さん ぜひ見てください。
    http://www.youtube.com/watch?v=DcDs4woeplI&feature=youtube_gdata_player
    資料がアップされています。
          http://www.slideshare.net/ecru0606/ss-8725343

◎Our Planetによる被ばく健康被害状況のまとめです。
     http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1171

◎放射線の正しい測り方 マンガ編
    http://p.booklog.jp/book/30823

◎チェルノブイリの被害について、どれほどの情報が「隠されていたか」4人の証言。
    http://www.youtube.com/watch?v=8Xr12sq9Lso&NR=1

◎小出さんによる「暫定基準値」についてのラジオ放送。
     http://www.youtube.com/watch?v=TFy8IUHhGkQ

◎ECRR委員長バズビー氏への岩上安身さんのインタビュー記録です。放射線被曝は、個人的な被ばく問題ではなく、環境的な被ばく問題として考えなければならない。それは防護の考え方の歴史的変遷でもありました。いま、わたしたちは、環境的に考える。個体の被ばく許容量閾値だけで考えていては、環境的被ばくの悪化および累積問題は見通せないのだということが、突きつけられてきているように思います。
       http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-74.html

◎再生可能エネルギーに関する5つの誤解
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/TOPCOL/20110711/1
(1)発電コストが高い、(2)太陽電池は大量導入しても発電コストが下がらない、(3)既存の発電源(例えば、原子力発電など)とは量的に対抗できない、(4)広大な土地が必要、(5)出力が大きく変動する、


◎出され放射性物質の量が量だけに、どんなスーパースポットが生まれても、不思議ではない。
そして、世界中のどこにどれだけ拡散していても不思議ではない。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/11933

これまでは「週刊現代」が報道の先鞭を切ってきたが、
牛肉の基準値越えなど、公衆衛生の観点からも、隠せない事態に。
そして、人々は、何もないかのように、不安を押し殺しながら、「あきらめ値」「がまん値」の現状を
生き続けている。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/12311

文科省の計測値、計測地点はこちら。
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/15/1306616_060910d.pdf

麦についてのプロット。
http://ow.ly/i/elRg
by eric-blog | 2012-04-16 13:09 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
「環境と開発への課題:緊急に成すべき行動」
旭硝子財団から、以下のような共同論文が来た。そ、誰もがいうんだよね、一番最後に、「教育が大事だ」って。最後じゃあね。

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ブループラネット賞歴代受賞者共同論文
「環境と開発への課題:緊急に成すべき行動」
― 12箇条のキー・メッセージ ―
2012年2月20日発表 於 「国連環境計画」本部(ケニア、ナイロビ)
12箇条のキー・メッセージ
1 私たちには夢があります。公平で貧困のない世界、人権を尊び、貧困や自然資源に対してより 一層高い倫理感をもって行動する世界、気候変動や生物多様性の損失、社会的不公正という諸 問題への取り組みを成功させ、持続可能な環境・社会・経済を実現できる世界...この世界を実 現するのは叶わぬ夢ではありません。しかし従来のシステムには欠陥があり、これ迄と同じ道 を辿れば夢を実現するのは不可能なのです。

2 人口の規模と増加、この問題に伴う消費形態こそ、我々が直面する環境悪化と社会問題の決定 的な要因です。人口問題は教育と女性の地位向上によって早急に解決すべき課題です。具体的 には、女性の雇用促進、所有権や相続権の向上、子供と老人の医療、現代的な避妊法の普及等 に早急に取り組むことが重要です。

3 生産・消費と環境破壊の連動性を喫緊に断ち切る必要があります。確かに、これは、世界的な 貧困問題の解決に資するかもしれない私たちの物質的生活水準を、一定期間、危険に晒すリス クをはらんでいます。しかし、地球上の天然資源には限界があり、かつその基盤は脆弱で、結 局のところ、無限に物質的な成長を続けることはできないのです。ところが現実には、エネル ギーや輸送、農業分野への補助金によって、本来、持続不可能な成長が促されています。した がって、まず環境悪化に繋がるこの種の補助金を撤廃すべきです。また、環境・社会コストに 関わる外部コストを内部化すると共に、意思決定の際には、生態系が人類に提供するモノとサ ービスの市場価値並びに市場に現れない価値を考慮に入れる必要があります。

4 我々がこれまでと同じ発展の道筋をたどることで、世界が直面する環境、社会、経済における 巨大なリスクは、それぞれの問題の核心を捉えないと、将来、その処理が一層難しくなります。 たとえば、各国政府は、経済活動の尺度として利用している国内総生産(GDP)には物差し として限界があることを認識し、それに取って代わり、経済、環境そして社会の各次元を統合 し豊かさの指標となる 5 つの資本、すなわち、1)金融資本、2)自然資本、3)人的資本、4)法整 備等の社会資本、5)インフラ、製品、設備等の製造物資本を物差しとして測ることでGDPを 補完する必要があります。貧困層にとっても必要な天然資源が入手可能となるように、富裕層 のみを利することが多い補助金ではなく、環境税を導入し補助金の撤廃を推進すべきです。

5 化石燃料への依存度が高い現在のエネルギー・システムには、入手が容易な物的資源の枯渇、燃 料の安定確保、健康被害と環境悪化といった我々が今日直面する、多くの問題があります。クリ ーンエネルギーを利用したサービスを誰もが享受できる環境は、貧困層にとって極めて重要です。 さらに低炭素経済への移行には、エネルギー使用効率、環境にやさしい再生可能エネルギー、炭 素の回収・貯留の分野等における急速な技術の発展が求められます。低炭素経済への移行が遅れ
るほど、私たちは高炭素エネルギー・システムにしっかりと組み込まれ、その結果、インフラを 含め生態系や社会経済システムへの環境ダメージを増大させることになるのです。

6 温室効果ガスの排出は、将来の繁栄を脅かす最大脅威の一つです。世界全体で見た場合、温室 効果ガスの総排出量(フロー)は、二酸化炭素(CO2)換算で年間約 500 億トンに達しており、 今なお急激に増加し続けています。陸上生態系や海上生態系では、世界が一年間に排出する温 室効果ガスを全て吸収することができないため、大気中に排出された温室効果ガスの濃度(ス トック)は、現在、CO2 換算で約 445ppm へ上昇しており、年間約 2.5ppm ずつ上昇し続けて います。このように、我々は現在、フローおよびストックの両面において問題に直面していま す。温室効果ガス排出量を削減するための強力な対策が講じられなければ、大気中の濃度は、 今世紀中に、少なくとも 300ppm 上昇し、今世紀末あるいは来世紀初頭には約 750ppm 以上に達 する可能性があります。世界各国が約束している削減努力では、五分五分の確率で地球の気温 が最低 3°C上昇する恐れがあるのです。これは、気温としては地球上で過去約 300 万年、経験 したことのないものです。また、3°Cどころか気温が 5°C上昇する深刻なリスクも否めません。 5°Cの上昇となると、地球上で過去約 3000 万年、経験したことのない気温となります。しかし 現在の科学が、温室効果ガスの排出から濃度、気温上昇、その結果としての気候変動へのつな がりやそのインパクトをすべて解明しているわけではなく、これは人類に課せられた膨大なリ スク管理の問題であり、大規模な市民の行動にかかっていると言えます。

7 生物多様性は、極めて重要な社会的、経済的、文化的、精神的、科学的な価値を持ち、それを 保護することは人類の生存にとって大変重要です。6500 万年の歴史上、類を見ないほど急速に 進んだ生物多様性の損失が人類の暮らしを支える生態系サービスの供給を危険に晒していま す。国連の提唱によって 2001 年から 2005 年にかけて地球規模で行われた生態系の環境アセス メント「ミレニアム生態系評価」によると、調査対象の 24 の生態系サービスのうち 15 が減少 し、4 つが改善、残る 5 つは地域によって改善や減少傾向にあると評価されました。生物多様 性を保護し、持続可能な社会を実現するためには、対策を大幅に強化するとともに、社会、政 治、経済の課題を統合する必要があります。さらに生物多様性と生態系サービスを評価し、真 の意味での「グリーン経済」の基盤として価値のある市場を創出することが必要です。

8 私たちが、政府や企業、そして社会を通して係わる、地域、国家、そして世界レベルでの意思 決定システムには、重大な欠陥があります。意思決定に係る規定や制度は利害関係者に左右さ れ、各利害関係者の意思決定過程に対するそれぞれの関わり方は全く異なります。統治方法を 効果的に改革するには、権力者の責任を問える透明性のある体制をさまざまなレベルで確立す ることが肝要です。地域レベルでは、公聴会や社会監査が社会の中心から取り残された人々の 声を表に出すことができます。国レベルでは、議会やマスコミによる監視が重要です。世界的 には、共通の目標を達成するための手段について、より良い合意形成・実行方法を探らなけれ ばなりません。さらに統治上の欠陥が起こるのは、意思決定が分野別に行われ、環境、社会、 経済それぞれの次元の事柄が、個々の競合する部門により対策が採られているためです。

9 政策決定者は、エネルギー、食料、水、自然資源、財政、統治等の分野における草の根レベル で進行する活動や知識から学ぶ必要があります。特に農村地域では、この資源を管理、統制、 所有しているのは地域社会なので、草の根活動から学ぶことが重要です。この課題に取り組む には、トップダウンとボトムアップ方式を互いに補完しながら、草の根レベルの活動を拡大す ることが重要です。また、すべての地域に共通な持続可能な発展に取り組む地域協力を育てる ことによって、世界的協力の改善も期待できます。

10 企業や政府は、優秀な政策決定者を確保・増強するために、効果的な研修プログラムを実施す べきです。意思決定者は、持続可能という制約内でプログラムと政策を統合する手法を学ぶと ともに、その中からビジネスを理解し、持続可能という目標に向かって戦略的に行動していく スキルを修得することが大切です。

11 以上の課題すべてに共通して必要なのは、教育、研究、知識の評価に対する投資を増強するこ とです。

12 冒頭に掲げた夢を達成するには、直ちに行動を起こすことです。何故なら、社会・経済体制は すぐに停止できない慣性力がある上、気候変動や生物多様性の損失がもたらす悪影響の回復に は何世紀もかかるか、あるいは二度と修復不能だからです。行動すべきは自明の理ですが、現 在の科学の不確実性を考えると、私たちは途方もない規模のリスク管理という問題に直面して いることになります。今、対応を怠れば、私たちや将来の世代を衰退させることになります。

http://www.af-info.or.jp/bpplaureates/index.html
by eric-blog | 2012-03-14 20:01 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く
特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く

http://mainichi.jp/select/science/news/20120227dde012040007000c.html?__from=mixi

 ■水俣と福島に共通する10の手口■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する

 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む

 3、被害者同士を対立させる

 4、データを取らない/証拠を残さない

 5、ひたすら時間稼ぎをする

 6、被害を過小評価するような調査をする

 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる

 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む

 9、海外に情報を発信しない

10、御用学者を呼び、国際会議を開く
by eric-blog | 2012-03-13 08:46 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
3.11 全世界 祈りの行動中継中 あなたを探せ!
IWJ 全国中継マップ&3.11特別番組http://chukeisimin.info/311/

【IWJ311特番①】 ●北海道Ch1●10時~ 「早期復興!なくそう原発!許すな再稼働!3・11北海道集会」 ●詳細:http://bit.ly/wDncMH 北海道Ch1 → ( #iwj_hokkaido1 live at http://ustre.am/zzNG/1)
【IWJ311特番②】 ●北海道Ch2 ●10時~ 「3.11第5回ようこそあったかい道」 詳細:http://bit.ly/g4FS7m 北海道Ch2 → ( #IWJ_HOKKAIDO2 live at http://ustre.am/zD9i/1)
【IWJ311特番③】●福島Ch1 ●13時から 「原発いらない!3・11福島県民大集会~安心して暮らせる福島をとりもどそう~」 詳細:http://bit.ly/zVjmbb ( #IWJ_FUKUSHIMA1 live at http://ustre.am/zApY/1)
【IWJ311特番⑥】 ●埼玉Ch1 ●9時45分から 「3.11福島集会連帯さようなら原発川越デモ」  詳細:http://bit.ly/zM2VvB 埼玉Ch1 → ( #IWJ_SAITAMA1 live at http://ustre.am/zArC/1)
【IWJ311特番⑦】●東京Ch1・2 ●11時から 「311 東日本大震災 市民のつどい Peace On Earth」 詳細:http://bit.ly/ywgxFW 東京Ch1 → ( #IWJ_TOKYO1 live at http://ustre.am/zAsg/1)
【IWJ311特番⑧】●東京Ch3 ●11時~「フクシマ事故から一年、『もう原発はいらない!』3.11東電前【大】アクション!」詳細:http://bit.ly/fkPWPC 東京Ch3→ ( #IWJ_TOKYO3 live at http://ustre.am/zGd1/1)
【IWJ311特番⑨】●東京Ch4・5 ●14時から「3.11東京大行進 -追悼と脱原発への誓いを新たに-」 詳細:http://bit.ly/vQIF50 東京Ch5 → ( #IWJ_TOKYO5 live at http://ustre.am/zGd8/1)
【IWJ311特番⑩】●東京Ch6 ●15時から「ふくしまを返せ!3月11日・静かに抗議するデモ」 詳細:http://bit.ly/x6hRnu 東京Ch6 → ( #IWJ_TOKYO6 live at http://ustre.am/zGdc/1)
【IWJ311特番⑪】●東京Ch6・7・8 ●16時から「3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン」 詳細:http://bit.ly/movJxT 東京Ch8 → ( #IWJ_TOKYO8 live at http://ustre.am/zGdj/1)
【IWJ311特番⑫】 ●東京Ch9 ●16時46分周辺 「ストップモーション・初回パフォーマンス」 詳細:http://amba.to/zKiySL 東京Ch9 → ( #IWJ_TOKYO9 live at http://ustre.am/zGdn/1)
【IWJ311特番⑬】 ●東京Ch10 ●11時から「震災復興・なくせ原発3・11行動 in 東京」 詳細:http://bit.ly/xOFmj5 東京Ch10 → ( #IWJ_TOKYO10 live at http://ustre.am/zGds/1)
【IWJ311特番⑭】 ●東京Ch11 ●13時から「さよなら原発板橋ウォーク」 詳細:http://bit.ly/whGuEv 東京Ch11 → ( #IWJ_TOKYO11 live at http://ustre.am/zGdy/1)
【IWJ311特番⑮】 ●東京Ch12 ●12時半から「さよなら原発 町田のつどい&パレード」 詳細:http://bit.ly/yVUvSs 東京Ch12 → ( #IWJ_TOKYO12 live at http://ustre.am/zGdG/1)
【IWJ311特番⑯】 ●神奈川Ch1 ●12時から「原発ゼロへのカウントダウン in かわさき」 詳細:http://bit.ly/zNgiFp 神奈川Ch1 → ( #IWJ_KANAGAWA1 live at http://ustre.am/zAsD/1)
【IWJ311特番⑰】 ●静岡Ch1 ●13時から「3・11福島原発事故から1年 やめまい!原発浜松ウオーク」 詳細:http://bit.ly/lBPjFx 静岡Ch1 → ( #IWJ_SHIZUOKA1 live at http://ustre.am/zAqZ/1)
【IWJ311特番⑱】 ●静岡Ch2 ●14時から「3.11 メモリアルひまわり集会 in 静岡」 詳細:http://bit.ly/km1aTl 静岡Ch2 → ( #IWJ_SHIZUOKA2 live at http://ustre.am/zGfs/1)
【IWJ311特番⑲】 ●福島Ch2 & 3 & 4 ●9:30~原発いらない地球(いのち)のつどい 詳細http://bit.ly/z8BJh5 福島Ch2→ ( #IWJ_FUKUSHIMA2 live at http://ustre.am/zAA7/1)
【IWJ311特番⑳】 ●石川Ch1 ●12時半から「3.11さよなら原発パレード in 金沢」  詳細:http://bit.ly/xSQs4Z 石川Ch1 → ( #IWJ_ISHIKAWA1 live at http://ustre.am/zAqt/1)
【IWJ311特番㉑】 ●大阪Ch1・2 ●10:00から「3.11関電ヒューマンチェーン」 詳細:http://bit.ly/wKAHgY 大阪Ch2 → ( #IWJ_OSAKA2 live at http://ustre.am/C9r0/1)
【IWJ311特番㉒】 ●大阪Ch1 ●13時頃から「さよなら原発3.11関西1万人行動 集会とデモ~中之島公会堂エリア」  詳細:http://bit.ly/wOa4Jj 大阪Ch1 → ( #IWJ_OSAKA1 live at http://ustre.am/zApf/1)
【IWJ311特番㉓】 ●大阪Ch2 ●11時半から「3.11 anti nukes 御堂筋デモ」 詳細:http://bit.ly/A1ebbF 大阪Ch2 → ( #IWJ_OSAKA2 live at http://ustre.am/C9r0/1)
【IWJ311特番㉔】 ●大阪Ch4 ●13時~「ATC放射性物質汚染対処シンポジウム~震災1年地域再生にむけた除染の課題と展望・私達にできること」http://bit.ly/A3gL44 ( #IWJ_OSAKA4 live at http://ustre.am/C9rh/1)
【IWJ311特番㉕】 ●大阪Ch5 ●14時から「3.11から明日の都市へ~東日本大震災追悼の集い~」 詳細:http://bit.ly/zZad0Q 大阪Ch5 → ( #IWJ_OSAKA5 live at http://ustre.am/Iu5O/1)
【IWJ311特番㉖】 ●兵庫Ch1 ●14時から「『あれから1年』集会」 詳細:http://bit.ly/zfZxR3 兵庫Ch1 → ( #IWJ_HYOGO1 live at http://ustre.am/zAp9/1)
【IWJ311特番㉗】 ●岡山Ch1 ●10時から「いち@311=有機生活マーケット・献花式典」 詳細:http://bit.ly/xjT7lA 岡山Ch1 → ( #IWJ_OKAYAMA1 live at http://ustre.am/zAoS/1)
【IWJ311特番㉘】 ●広島Ch1 ●11時から「YOU THINK『あなたは考える』 ~未来へ送る手紙~」 詳細:http://bit.ly/AfBzBY 広島Ch1 → ( #IWJ_HIROSHIMA1 live at http://ustre.am/zAoC/1)
【IWJ311特番㉙】 ●愛媛Ch1 ●13時半から「伊方原発をとめる3・11学習会&デモ」 詳細:http://bit.ly/rMwGSj 愛媛Ch1 → ( #IWJ_EHIME1 live at http://ustre.am/zAnS/1)
【IWJ311特番㉚】 ●高知Ch1 ●14時から「なくそう原発3.11高知集会&パレード」 詳細:http://bit.ly/wlg2XY 高知Ch1 → ( #IWJ_KOCHI1 live at http://ustre.am/zAnI/1)
【IWJ311特番㉛】 ●宮崎Ch1 ●16時から「さよなら原発!宮崎いのちの広場」 詳細:http://bit.ly/yVyEcA 宮崎Ch1 → ( #IWJ_MIYAZAKI1 live at http://ustre.am/zAma/1)
【IWJ311特番㉜】 ●福岡Ch1 ●13時半から「さよなら原発!福岡集会-フクシマ~フクオカ、核なき未来へ―」 詳細:http://bit.ly/yWHriA 福岡Ch1 → ( #IWJ_FUKUOKA1 live at http://ustre.am/zAnA/1)
【IWJ311特番㉝】 ●福岡Ch2 ●10時頃から「-原発の再稼働を許さない―さよなら原発!3.11北九州集会」 詳細:http://bit.ly/x49WIv 福岡Ch2 → ( #IWJ_FUKUOKA2 live at http://ustre.am/zGjK/1)
【IWJ311特番㉞】●福岡Ch3 ●14時から「1000万人アクション!福島集会と連帯、3・11さようなら原発福岡県集会」詳細:http://bit.ly/xB7mVc 福岡Ch3→ ( #IWJ_FUKUOKA3 live at http://ustre.am/CXtF/1)
【IWJ311特番㉟】 ●鹿児島Ch1 ●10時から「さようなら原発!かごしまパレード」 詳細:http://bit.ly/znxLRc 鹿児島Ch1 → ( #IWJ_KAGOSHIMA1 live at http://ustre.am/zAko/1)
【IWJ311特番㊱】 ●沖縄Ch1・2 ●12時頃から「東日本大震災、被災者応援イベント ティダノワ祭」 詳細:http://bit.ly/xkMsud 沖縄Ch1 → ( #IWJ_OKINAWA1 live at http://ustre.am/zxHQ/1)
【IWJ311特番㊱】 ●沖縄Ch1・2 ●12時頃から「東日本大震災、被災者応援イベント ティダノワ祭」 詳細:http://bit.ly/xkMsud 沖縄Ch2 → ( #IWJ_OKINAWA2 live at http://ustre.am/zGgL/1)
【IWJ311特番㊴】 ●アムステルダムCh ●19時頃から(日本時間)「Hope Step Japan!」 詳細:http://bit.ly/yUq9GC アムステルダムCh → ( #IWJ_AMS live at http://ustre.am/I80r/1)
【IWJ311特番㊵】●ベルン(スイス)Ch ●19時頃から(日本時間)「MenschenStrom GegenAtom」 詳細:http://bit.ly/hxbz03 ベルンCh → ( #IWJ_BERN live at http://ustre.am/ItSY/1)
【IWJ311特番㊶】 ●ニュープリマス(ニュージーランド)Ch ●7時から(日本時間)「Join Hands For Japan」 詳細:http://bit.ly/yEmAmt ( #IWJ_NPM live at http://ustre.am/IuE2/1)
【IWJ311特番㊷】 ●メルボルンCh ●11時から(日本時間)「Day of Action to End Uranium Mining, Fukushima One Year On」 ( #IWJ_MELB live at http://ustre.am/Iw33/1)


「3.11 from KANSAI~まだまだ、これから~」@梅田スカイビルhttp://www.youtube.com/watch?v=B8Rf7_ll4gQ

① 3.11 from KANSAI  まだまだ、これからが復興支援! スペサポ関西企画--1
http://www.youtube.com/watch?v=T1OqmyjD69w&list=UUNl-8RAfUNKSBcIzOmxeAAQ&index=4&feature=plcp

② 3.11 from KANSAI  まだまだ、これからが復興支援! スペサポ関西企画--2
http://www.youtube.com/watch?v=n61f4bs6d2k&list=UUNl-8RAfUNKSBcIzOmxeAAQ&index=3&feature=plcp

③ 「3.11 from KANSAI~まだまだ、これから~」14時46分18秒 復興への祈り
http://www.youtube.com/watch?v=KfkICsi7Lq0&list=UUNl-8RAfUNKSBcIzOmxeAAQ&index=2&feature=plcp

④ 3.11 from KANSAI ブース出展/サービスグラント プロボノ
http://www.youtube.com/watch?v=atftSW9pHZ4&list=UUNl-8RAfUNKSBcIzOmxeAAQ&index=1&feature=plcp

---- ぼくたちは、1.17 も 3.11も忘れない ------ 拝

こんなトリビュートも。  http://www.youtube.com/watch?v=RbFGA5AsBLM
by eric-blog | 2012-03-11 07:23 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
3.11から一年、いろいろな情報が増えますね。No.2
◎四号機があぶない。  そもそも総研。
   http://www.youtube.com/watch?v=CezLuBZqd8U&feature=share
   通常の原子炉の廃炉のコストとプロセス。
   http://www.ne.jp/asahi/ma/ru/energy/hairo.html
   日本で初めて商業炉で廃炉に取り組んでいるのが「日本原電(株)の東海1号機(東海村)」
     http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80
   「その後27年間の営業運転を経て、1998年3月31日に営業運転を停止。設計寿命を残しての廃止措置は黒鉛炉特有の経済性の悪さが理由である(隣に建つ100万kW級発電炉である東海第二発電所とほぼ同大の敷地を使いながら出力は16万kWでしかない)。現在、日本初の商業用原子炉解体に向けたプロジェクトが進行するなど、その計画から現在にわたって日本の原子力産業のさきがけとして、データを蓄積している。」
    
      廃炉のための経験値は、これからのことなのです。

○BBCの番組「メルトダウンの真実」(Inside the Meltdown)
     http://www.youtube.com/watch?v=IwBELPtVUCA

○東葛における子どもへの影響
    http://www.houshanousoudan.com/extra/no1


○1000億円の支出は、「復興支援」と位置づけて良いのか?
東北メディカル・メガバンク構想について、IT産業に資するだけなのではないかという批判が。
       http://www.kantei.go.jp/jp/singi/iryou/dai2/siryou5.pdf
    http://medg.jp/mt/2011/09/vol268.html
批判をしている方は、以下のような原則を「復興支援財源」の検討に立てるべきなのではないか、と提案もされています。原則を共有し、そこからチェックすることは、大切ですね。すでに、「復興」の名の下に行われている予算配分のほとんどが、地元の人々にとって、遠いものになっているのではないかと、危惧します。

1.地元の被災者の生活の維持と再建に直結すること
2.被災者の雇用に直結すること
3.被災者を多数雇用する地元企業にお金が落ちること
4.被災地を後にした被災者の再就職と生活再建に直結すること


福島第1原発:不眠症27%、高血圧13%増 生協調査 
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120305k0000m040115000c.html
3.11までは、こんな感じが続きます。本当に、胸が痛みます。
常に、判断にせまられ、常に、不安と戦い、それでも・・・・つながって。

東日本大震災から1年
誰が復興を殺すのか
http://diamond.jp/articles/-/16409
http://diamond.jp/articles/-/16409?page=2
http://diamond.jp/articles/-/16409?page=3
http://diamond.jp/articles/-/16409?page=4
 「ハコモノの乱造」「硬直化する行政」、そして復興の主役と位置付けられた「自治体の限界」など、復興を阻んでいるものは実に多岐に渡ります。

ドイツ最新エネルギー政策を学ぶ   http://www.greenpeace.org/japan/etour/

放射能健康相談.com 診察室より No.1  http://www.houshanousoudan.com/extra/no1
東日本大震災:福島去る医療従事者 医師152人が退職 被ばく影響ないはず。でも家族は…http://mainichi.jp/select/science/news/20120305ddm001040066000c.html
by eric-blog | 2012-03-09 06:32 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
3.11が近づいてきました。ものすごい情報量ですね。
2012/03/03福島集会  「3・11から1年、原発事故の被害救済への道すじ」 ~健康保障と「原発事故被害者支援法(仮称)」の市民提案~
                http://iwj.co.jp/wj/open/archives/4931
http://www.foejapan.org/energy/evt/120303.html
放射線 正しく知ろう〜一関一高附属中
                http://www.iwanichi.co.jp/ichinoseki/item_28326.html
3月5日3:15〜 テレメンタリー「見えない被曝~広島から福島へ~」http://bit.ly/ytlInm 広島大学で原爆放射線を研究してきた静間清教授や、チェルノブイリ事故を調査してきた今中哲二助教授らが福島で調査を行った報告

大橋弘忠教授の「東大話法」による逆襲
               http://anmintei.blog.fc2.com/blog-entry-923.html
低線量被曝のモラル
 http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309245782
原子力教育を考える会http://www.nuketext.org/index.html
ヒロシマナガサキ二重被曝

核燃料再利用「15%」の謎 根拠 誰も知らない
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012030390070301.html
支局長からの手紙:3・11後の福井 その4 /福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120303ddlk18070565000c.html
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図5 埋もれた初期被ばくを追え」 放送日時:2012年3月11日(日)22:00~23:29(89分)
上水道、外資が参入 最大手仏ヴェオリア、松山市が委託
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819696E2E3E287998DE2E0E2E1E0E2E3E09F9FEAE2E2E2
NHKスペシャル「原発事故 100時間の記録」
http://togetter.com/li/267188http://togetter.com/li/267158
http://www.nhk.or.jp/special/onair/120303.html
文科相ら「公表できない」 SPEEDIの拡散予測
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201203030112.html
九州電力株式会社玄海原子力発電所第4号機の試験使用承認について
http://www.nisa.meti.go.jp/oshirase/2012/03/240301-2.html
ストレステスト、伊方3号機も妥当…安全・保安院
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120303-OYO1T00490.htm?from=main4
民間事故調のWGメンバーからのメッセージ
http://togetter.com/li/267010
福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書
http://www.d21.co.jp/products/isbn9784799311585
NHKスペシャルhttp://www.nhk.or.jp/special/schedule/index.html
3月5日(月) <3.11 あの日から1年> 38分間 ~巨大津波 いのちの記録~
3月6日(火) <3.11 あの日から1年> 気仙沼 人情商店街
3月7日(水) <3.11 あの日から1年> 仮設住宅の冬 ~いのちと向き合う日々~
3月8日(木) <3.11 あの日から1年> 原発 揺れる自治体(仮)
3月9日(金) <3.11 あの日から1年> 南相馬記 ~原発最前線の街に生きる~(仮)
2012年3月3日(土) IWJ東京1 OPKシンポジウム・The Bible 4 Survival 「放射能に関するよもやま話」視聴者全ツイート+つhttp://togetter.com/li/267015
明日 3/4 21時〜NHKスペシャル:映像記録 3.11~あの日を忘れない
3.11福島集会http://fukushima-kenmin311.jp/info/集会会場周辺の放射線量.html
緊急講習会「放射線を理解しよう 震災による原発事故に関連して」(6月17日)開催報告
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/houshasen/houkoku.html
http://www.city.ota.tokyo.jp/shinsai/houshasen/houkoku.files/kouengaiyou.pdf
<保坂展人トークライブ「世田谷発、日本再生への道」~脱原発、再開発問題、文化発信…区政の今を語り尽くす!!~>Lコード:39619
区長記者会見(平成24年3月1日)(1)
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00038543.html
2012/03/02 国際エネルギー・セミナー「被災地復興に向けたスマートコミュニティセミナー」
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/4882
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/pdfs/seminar120302_p.pdf
2012年3月2日(金) IWJ Ust 9Ch【百人百話】 ~ 第四十八話 佐々木道範さん」
大飯原発3,4号機の再稼働に同意しないことを求める」要請書
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20120303ddlk18040554000c.html
by eric-blog | 2012-03-04 07:23 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)
脱原発の未来に向けて
2012年1月14日15日は、日本社会が「脱原発」の道筋を、ていねいに歩んでいくことを
世界の人々とともに確認する大きな機会となるはずです。

ERICも「ダンス! Dance! ダンスでエネルギーと社会を共に考える」企画プログラムで参加します。

日程 2012年1月14日 土曜日 15時30分から16時30分 です。
http://npfree.jp/


200字アピールに寄せた文章です。>>>>>>>>>>>中国語訳は宇井龍さん>>>>>>>>>

過去を伝えるための教育から未来をつくり出す力をつける教育へ。集団の規範を身につけさせる教育から、コミュニティをつくる力をつけるための教育へ。一人の成功のための教育からわたしたちが共に生きるための力をつけるための教育へ。教育はわたしたちの社会のエンパワメントのためにある。共通の課題に気づくこと、知ること、知ったことを行動につなげること。共に考えよう。考える力をつけよう。原発だけの問題じゃないはずだ。
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从传达过去的教育向创造未来的教育改变。从学习集体规范的教育,向学习交流能力的教育改变。从培养个人成功的教育向学习大家和平共处的教育改变。
教育是为了我们的enpawamento而存在。发现共通的课题,并知道,把知道的事应用到行动当中。一起考虑。锻炼考處能力。需要我们考處的并不是只有核电站的问题。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
From the education to teach the past, we need to move towards the education for the future. From the education to discipline for the society, towards the education for empowering people to build our community. From the education for your personal success, towards the education for empowering people to live together. Education for empowerment of us all. We have to know that there are common agenda for us to solve. We have to act as we learn. Let’s think together. Let’s learn how to think. It is not only about Nukes.
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『100,000年後の安全』マドセン監督×西尾漠トーク付バリアフリー上映会

日 程:12月21日 (水)
時 間:19:00開場/19:30上映開始/21:00トーク開始(~1h)
場 所:オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)
ゲスト:西尾漠(「はんげんぱつ新聞」編集長)、マイケル・マドセン(本作監督)、他
料 金:1,500円 ※イープラスにてチケット販売中


by eric-blog | 2011-12-25 09:37 | ●3.11地震・津波・原発 | Trackback | Comments(0)