カテゴリ:☆アクティビティ・アイデア( 136 )

LBアイスブレーキングとエネジャイザー

LBアイスブレーキングとエネジャイザー

アイスブレーキングについて、ERICのレッスンバンクに収録されているものが五つあります。自分たちにとっては当たり前になってしまっているものばかりですが、改めて見てみると、おもしろいですね。

LB3-4雨の日のエネジャイザーエネジャイザーってご存じですか。からだを動かすことで集中力を高める方法です。雨の日でも、思いっきりからだを動かそう。(12ページ)

LB8-5じゃんけんゲーム
身についてしまった習慣は頭で分かっていても変えることは難しい。それを実感するアクティビティ。 (1ページ)

LB10-16多様性アイスブレイカー"翻訳出版準備版。多民族社会を前提としたアクティビティなので、どう使いこなせるかを検討するのに協力できる人だけに提供する。" (目次+30ページ)

LB13-12アイスブレーキングのアクティビティいろいろアイスブレーキングに活用できるアクティビティをワークショップの各段階で使えるよう、自己紹介、からだほぐし、グループ変え編に分類 (7ページ)

LB18-11一言自己紹介アイデア集多様な側面を持つわたしたち。自己再発見とともに、多面的に人と出合う道具として、アイスブレーキングや、新しいメンバーと知り合う機会に「一言自己紹介」を活用してみましょう。(3ページ)

LB19-9PLTアイスブレーカーPLTコーディネーターたちの間で活用されているアイスブレーキングのためのアクティビティ群を紹介します。(5ページ)

■その他、参考資料
『対立から学ぼう』p.239-243 付属資料 アイスブレーキングとしめくくりのアクティビティ  (4ページ)

■参考

LB19-1身体接触のあるアクティビティと人権
身体接触は「人間」としてお互いを体感するチャンスでもありますが、「セクハラ」にもなりえます。「今、ここ」に存在し、葛藤しながら配慮を考えます。(8ページ)

以上合わせて65ページです。

おまけで「ファシリテーター 技のことば」を紹介しておきます。

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by eric-blog | 2015-06-04 12:13 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

自己習熟アプローチの手だてを考える

放課後学習教室

・自分で取り組もうと考えて参加する。

宿題、授業中にやったこと、教室で用意したプリントなどにチャレンジ!

それがいま学習支援ボランティアで行っている小学校での取り組みだ。
すばらしくESD的。自己決定、自己習熟、自己評価。賛成!

教室には30名ほどの参加登録者がいるようだ。指導者は常時6名ほど。
だから、手厚いっちゃ手厚い。しかし、上記以上の統一方針も、統一手だてもない。

そこで「自己習熟アプローチ」を支援するために必要な、できれば効果的な手だては何かを考えてみた。

自己習熟のためには、「計画・実施・評価・改善」が必要だろう。
以前、とーーーってもいい授業だなあと思った清水宏保選手の授業。ダッシュさせる、そのビデオを見る、改善点を考える、やってみる。

そんなだった。

○目標をたてる
○評価する
○改善する

具体的に、子どもたちが持ち込んでいる宿題は何かということだが、「音読」は禁止。まわりに迷惑だから。でも、実際には一対一で対応できるなら、音読が一番、という気もするのだが。ある男の子。『なぜなぜ事典』のようなものを持ち込んで、「サケがどのように自分の生まれた川に帰れるか」についてのレポートを書こうとしていた。読んだはずなのに、これじゃあ不十分だという。書かれたことをそのまま「ポイントは二つだよね」と伝えると、レポートを書き始めた。「音声」で入ってくることで、頭の中でつながることが、10歳程度の脳ではよくあることだ。音読禁止はもったいない。

それはともかく、持ち込まれている課題は
1.漢字の書き取り
2.算数の問題
がほとんど。

漢字の書き取りについて、「こなす」のではなく、「回数書く」のでもなく、「自己習熟的アプローチ」とは何かを考えてみる。

きれいな字をかけるようになる? 
知っている漢字の数を増やす?
漢字の使いこなしができる?

うん、いいなあ、この目標。土台になるのは今日の宿題でもいいや。
漢字プリントには、書き順やら、きれいな書き方やらが乗っているぞ。

きれいかどうかは、誰が判定するんだ?
自分でもいいことにしよう。

とすると、評価の基準を決めなきゃな。とりあえず、見本との一致度でいいや。

でも、子どもたちの書き方みてると、鉛筆を前倒しで使っているじゃないか? 
なぜだ? え? 
しかも、ふわふわふわふわと、書くではないか。気持ち悪———い。

原因は簡単。「なぞらせる」からである。基本ができたとしても、漢字は次から次から出てくるので、基本の運筆、基本の「とめ・はね・はらい」ができたとしても、「なぞる」対象はできてくる。三年生の漢字ドリルしか見ていないが、「なぞる」だけだ。

いちばん「なぞりやすい」のが「鉛筆前倒し持ち」。そりゃそうだ。文字の形をみながら運筆できるから。

いいのか? それで? 

習字の「とめ・はね・はらい」は鉛筆でも同じだと思う。にもかかわらず、ふわーーっとなぞっている。

習字の基本は「とめ・はね・はらい」だとして、
自分の文字を評価してみるというのを三年生ぐらいの目標にしたらどうだろう?

文科省がいいこと言ってるぞ。
やろうよ、この通り。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/002/011.htm

なーーんてことは、目標にしない。ただただプリントをやるだけ。これじゃあ質問なんか出るわけないよ。監視員じゃん、わたしたち。

しかも、学年別の担当とかもないから、なんとなく、こちらも集中できない。こまったなあ。

では、算数はどうだ?
100マス計算が速くなる?
だったら100マス計算のプリントを準備しようよ。
最初の五分は全員100マス、でもいいんじゃね? 集中力を高めてから、取り組むと。

やたら、「遅刻すんなよ」ではなく、すぐ始める。遅刻した子は記録が残せない。
それでいいんじゃない?
クラスで遅くなったからと言う子もいるかもしれないが、ルールはルールだ。

目標がなあ。ないよなあ。
指導しても、手だてがないんじゃなあ。「どれだけ速くなるか目標もってるか? 」って、ストップウォッチもなしで言うなよ。な?

ということで、
○習字のとめはねはらい のポイントカード
○100マス計算
○ストップウォッチ
を次回は持っていってみよう。
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by eric-blog | 2015-05-22 17:14 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

障害者の権利に関する条約 の国内法とImplementation

障害者の権利に関する条約(略称:障害者権利条約)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinken/index_shogaisha.html

(Convention on the Rights of Persons with Disabilities)

2006年12月13日、国連総会で採択。2008年5月3日発酵。
日本は2007年9月28日に署名、2014年1月20日、批准。2月19日に発効。

障害者問題を巡る国際的な動き
http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_000897.html

1981年国際障害者年
1983年「国連障害者の十年」開始年(~1992年)
1993年「アジア太平洋障害者の十年」開始年(~2002年)
2002年7月障害者の権利及び尊厳を保護・促進するための包括的・総合的な国際条約に関する国連総会臨時委員会(障害者権利条約アドホック委員会)第1回会合(NY)
2002年12月「アジア太平洋障害者の10年」の延長(新十年)
2006年12月13日第61回国連総会本会議において障害者権利条約を採択(NY)
2008年5月3日障害者権利条約の効力発生

■日本国内の動き

障害者基本法、昭和45年、1970年。2004年、2011年に改正。
第9条によって「障害者基本計画」を策定することとなっている。
2011年の改定では、障害者の定義の拡大と、合理的配慮概念が導入された。
性同一障害のような、社会的障壁によって日常生活、社会生活に相当な制限を受ける状態にあるものも、含まれることになった。
「社会的障壁の除去は、それを必要としている障害者が現に存し、かつ、その実施に伴う負担が過重でないときは、それを怠ることによつて前項の規定に違反することとならないよう、その実施について必要かつ合理的な配慮がされなければならない。」4条2項

■差別の解消の推進に関する法律、平成25年、2013年
法律の理念を実現するために、日本国政府や地方公共団体・独立行政法人・特殊法人などは、障害者差別に対策を取り込む事を義務(強制)とし、民間事業者については、努力義務では有るものの、指導や勧告に従わなかったり、虚偽の事実を述べた場合は罰則の対象となる。

経緯[編集]
2006年12月:国連で障害者権利条約が採択。
2009年12月8日:障がい者制度改革推進本部が設置。
2011年:改正障害者基本法が成立。(4条に差別禁止規定が盛り込まれ、本法は具体化したもの)
2012年9月14日:障害者政策委員会差別禁止部会が差別禁止法への意見書をとりまとめた。
2013年4月26日:閣議決定、国会(第183回国会)提出。
2013年5月29日:衆議院内閣委員会で可決。
2013年5月31日:衆議院本会議で可決。
2013年6月18日:参議院内閣委員会で。
2013年6月19日:参議院本会議で全会一致で可決、成立。
2013年6月26日:公布
2016年4月:施行(予定)

日本障害フォーラムによるパンフレット
http://www.normanet.ne.jp/~jdf/pdf/sabetsukaisyohou2.pdf

基本的には「解消法」は障害者権利条約批准のために必要な国内法の整備の一つ。


■障害者基本計画について
内閣府所管

障害者基本法、昭和45年、1970年。2004年、2011年に改正。

第9条によって「障害者基本計画」を策定することとなっている。

障害者施策に関する新長期計画(第1次計画 平成5年度~平成14年度)
重点施策実施5か年計画(平成15年度~平成19年度)
重点施策実施5か年計画(平成20年度~平成24年度)

1970年の障害者基本法では第7条の二で「障害者基本計画」の策定を求めている。財政上の措置、および政府の国会に対する報告義務を定めている。
http://roppou.aichi-u.ac.jp/joubun/s45-84.htm

障害者に対して「適切な保護、医療、生活指導その他の指導、機能回復訓練その他の訓練又は授産を受けられるよう必要な施策」「教育」「年金」「資金の貸し付け」「住宅の確保」「公共施設の利用」「情報へのアクセス」「文化的諸条件」「国民の理解」などが受けられる。

■国内法に準拠した都道府県・市町村のimplementation  実践化

京都府は先進的に条例を制定し、2016年からの実施に先駆けた取り組みをしています。
「京都府障害のある人もない人も共に安心していきいきと暮らしやすい社会づくり条例」
http://www.pref.kyoto.jp/shogaishien/jyorei.html

「障害のある人への思いやりを京都で学ぶ」

というのが副題ですが、障害者が「主体」であること、社会の一員として、共に生きる形、「社会的障害」をなくしていくために協力するという姿勢が見えないのが残念!


■アクティビティ・アイデア
『いっしょに考えて!人権』『いっしょにすすめよう!人権』では、障害者の問題は特に取り上げていません。
が、いくつか、この問題について、応用できるものがあると思います。
『人権教育ファシリテーター・ハンドブック』で紹介している関連アクティビティは以下のもの。
◎目隠し散歩 「目が見えない」ということは、ハンディではあるかもしれないが、「かわいそう」ではない。人は、与えられた条件で、幸せに、自己実現をめざしているし、その権利があるということ。

◎思いやりのある社会・ない社会思いやりにはコミュニケーションが不可欠、また思いやりは慈善ではない。「合理的配慮の要請」とは「思いやり」という恣意的な選択肢ではなく、権利の主張に対する真摯な応答性のことであることを理解する。

◎その他、「結婚の条件」なども、活用できる。

■課題
◎障害者基本計画は、1970年代当時、どの程度作られたのか? どう評価したのか?
◎さまざまな予算規模はどの程度大きくなったのか?
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by eric-blog | 2015-03-05 15:47 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

教員研修でぜひ取り入れたい「受け入れる樹」

受け入れる樹

教師のための傾聴のトレーニングとして、「受け入れる樹」を取り入れたいなと思いました。

『レッツ・コミュニケート!』に収録しているこのアクティビティ、最初に経験したのはジョン・フィエンさんのワークショップで、だったでしょうか。あるいはPLT? LCOMに入れる時もすでに原典がわからなくなっているほど、いろいろなところで、類似のワークを体験し、また自分自身も行って来たアクティビティです。

傾聴のトレーニングを、四段階でERICでは整理しています。
・からだ全体で、心を傾けて聞く「聞く姿勢」が伝わる傾聴
・話し手が話している内容を正確に理解するための「正確に聞く」傾聴
・話し手が感じた感情になるべく近い感情を共感する「共感的」傾聴。
・話し手が成長していけるような質問をする「未来をひらく」傾聴

「受け入れる樹」というのは「聞く姿勢」のトレーニングの段階のバリエーションと考えられますが、聞く側、話す側の双方にとって、通常の「聞く姿勢」とは異なる影響を与えるものなのです。

話す側にとっては、安心感が高まります。相手は「樹」です。人間社会を超えた存在です。あなたに対して何の判断もなく、ただただそこにある存在です。何を話しても、安全な相手です。しかし、話し手であるあなたも、「樹」に対して畏敬の念を抱いています。あなたよりずっとずっと長く生き、そして遠くを見、豊かな生き物たちとの交流・関係のある「樹」の経験を思うからです。

聞く側は「樹」になることによって、人間社会のちっぽけさや一生懸命さを、ちょっと離れて見ている気持ちになれます。ちっぽけだからと馬鹿にするのでもなく、そんなことで悩んでいるのかと思うのでもなく、受け入れます。そして、「樹」になることによって、実は、自分自身も、「樹」が経験してきたようなさまざまな環境からの影響、雨風台風のような環境を生き延び、大きくなってきたこと、大地に根をはって支えてもらって来たことを思い出すのです。そのことが、育とうする幼樹に対する暖かい気持ちとなって、樹陽の木・受容の気を送るのです。

このように想像力を刺激するアクティビティをイメージワークと呼びます。そして、イメージワークの多くは、地球意識、宇宙意識につながるものなのです。それは、わたしたちの根っこは、宇宙の、地球の、生き物につながっていることを自覚させるものなのです。

昨日『みんなの学校』という映画を見ました。日々、子どもに向き合っている大人たちはすごいと思いました。どう関わるかが子どもを変えることを実感しました。

語りかけることも大事。でも、時には辛抱強く、子どもの言葉を待つことも、大事なことだと思います。子どもの中からでてきた言葉こそが、子どもの成長なのですから。

「受け入れる樹」。

ぜひ、「傾聴磨き」の一つのレパートリーとして、実践してみてください。

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by eric-blog | 2015-02-22 11:13 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

Earth Force(学級やクラブで取り組む環境監視活動およびサービス学習)

Earth Force(学級やクラブで取り組む環境監視活動およびサービス学習)
コミュニティ行動と問題解決
Community Action and Problem Solving

http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20Timeline%20-%208%20weeks%20-%20Revised%2010-5-2011.pdf

How It Works:
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Supported by local partners and experts, educators use the Earth Force Process curriculum to incorporate service-learning and civic action into the classroom.

STEP ONE // INVENTORY 目録づくり
Youth will observe issues and strengths in their community.
STEP TWO // ISSUE SELECTION 課題を選ぶ
Youth will use democratic decision-making to choose one of their issues to address.
STEP THREE // RESEARCH 研究する
Youth will learn all they can about their issue and come up with a policy or practice related to it that they would like to change.
STEP FOUR // GOAL AND STRATEGY SELECTION 目標と方略
Youth will choose a strategy that they will implement to address their issue.
STEP FIVE // TAKING ACTION  行動する
Youth will create and implement the strategy they’ve chosen.
STEP SIX // REFLECTING, GOING PUBLIC, AND PLANNING FOR THE FUTURE ふりかえり、公表、未来への計画
Youth will reflect on the Earth Force Process and think about how their project will be maintained.
Contact us
コミュニティアクションと問題解決のためのカリキュラム
http://actioncivicscollaborative.org/wp-content/uploads/2013/07/EF_2013-curriculum-overview.pdf


評価の基準
http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20Performance%20Indicator%20Mime%20Activity.pdf

教員のためのヒント
http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20hints%20for%20teachers.pdf

コミュニティの同心円構造
・棒人形を描く、一重目の円を描く
・一重目の円に入るコミュニティは何?
・二重目の円を描く。ここに入るのは?
・三重目、四重目と、なくなるまで繰り返す。地球、世界はいちばん外に来る。
http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20Concentric%20Circle%20Community%20Activity.pdf
重層的自己分析や個人作業でやったことはあるが、全体でではないなあ。大人でもできるかなあ。やってみるか。明日。

調査の方法についての検討アクティビティ
http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20Inventory%20Activites.pdf


評価の基準  パーフォーマンスについてのマイム
http://earthforce.org/sites/default/files/Earth%20Force%20Performance%20Indicator%20Mime%20Activity.pdf

ねらい: 
このアクティビティは、Earth Forceのプロジェクト実践とLD-LFのカリキュラム資料に示されたパフォーマンスの指標について紹介するためのものです。

準備物:
パーフォーマンス指標カード 添付資料
1. カードを厚紙に印刷してカットする
2. 実践カード(表)とパーフォーマンス指標カード(裏)を、表裏になるように貼り合わせる。

すすめ方:

1. 実践の用語について話し合う。
 若者の声、コミュニティとの相互作用、民主的意思決定、協力、持続可能性

2. 学級を3人から6人程度の5グループに分ける。

3. 実践カードを一枚、グループにわたす。

4. 生徒に、その実践についてのパーフォーマンス指標をマイムで演じてもらう。
  *生徒に、マイムでは台詞はないことを確認する。
5. マイムの寸劇を作るのに5-10分の時間を与える。
6. それぞれのグループの寸劇を演じてもらい、見ている側はどの実践についてのことかを当てる。
*「若者の声、コミュニティとの相互作用、民主的意思決定、協力、持続可能性」という用語を黒板に書いておくと、やりやすいかもしれない。
7. 用語を当てたら、生徒にカードの後ろに書いてあるパーフォーマンスの例を読み上げさせる。
8. これらの実践とパーフォーマンス指標がどのような役割をEarth Forceの体験で果たすだろうかについて、話し合う。

提案:
*わたしたちは、ハンドアウトLD-LFで出されている8つの実践の中からこの五つを選んでアクティビティにしました。もっと学級人数が多いようであれば、グループの大きさを小さくしておくために、もっと実践の用語数を増やして、8つすべてを使ってもよい。

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by eric-blog | 2015-01-30 12:45 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

UNESCOコミュニティの課題解決学習

UNESCOコミュニティの課題解決学習  Community Problem Solving

http://www.unesco.org/education/tlsf/mods/theme_d/mod27.html

ジョン・フィエン氏も執筆に関わっているね。

INTRODUCTION
This module introduces Community Problem Solving as a teaching and learning strategy. As such, it is the ‘practical’ application module that builds on the ideas for citizenship education developed in Module 7. It also draws on the ideas about experiential, enquiry and values education, Future Problem Solving and learning outside the classroom in other modules.
Community Problem Solving provides students with an opportunity to practice the skills that are needed to participate in finding solutions to the local issues that concern them. This helps to develop the important citizenship objectives of learning for a sustainable future and integrates skills – for both students and teachers – of using experiential and enquiry-based strategies. It also integrates skills in the planning of values clarification and values analysis with the possible solutions so students can take action to help achieve a sustainable future.
OBJECTIVES
•To develop an understanding of Community Problem Solving, especially as it may be used in education for sustainable futures.
•To identify the skills students need to participate in Community Problem Solving.
•To explore questions and issues that may be encountered when teaching through Community Problem Solving.
•To identify teaching and learning strategies that may be used as part of a Community Problem Solving project.
ACTIVITIES
•Local concerns
•What is Community Problem Solving?
•Developing students’ skills
•Planning to use Community Problem Solving
•Reflection
REFERENCES
Barrett,T., MacLabhrainn, I. and Fallon, H. (eds) (2005) Handbook of Enquiry and Problem-based Learning. Irish Case Studies and International Perspectives, AISHE, Released under Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.0 licence.
Bardwell, L., Monroe, M. and Tudor, M. (1994) Environmental Problem Solving: Theory, Practice and Possibilities in Environmental Education, North American Association for Environmental Education, Troy, Ohio.
Bull, J., Cromwell, M., Cwikiel, W., Di Chiro, G., Guarina, J., Rathje, R., Stapp, W., Wals, A. and Youngquist, M. (1988) Education in Action: A Community Problem Solving Program for Schools, Thomson-Shore, Dexter, Michigan.
Hungerford, H. et al. (1988) Investigating and Evaluating Environmental Issues and Actions: Skill Development Modules, Stripes Publishing Company, USA.
Jensen, B.B. and Schnack, K. (1997) The action competence approach in environmental education, Environmental Education Research, 3(2), pp. 162-178.
McCain, T. (2005) Teaching for tomorrow: teaching content and problem-solving skills, Corwin Press.
OECD (1995) Environmental Education for the 21st Century, OECD, Paris.
Rogers, A. (ed) (1995) Taking Action: An Environmental Guide For You and Your Community, United Nations Environment Programme, Nairobi.
Stapp, W., Wals, A. and Stankorb, S. (eds) (1996) Environmental Education for Empowerment, Kendall/Hunt, Dubuque.
Wals, A. (1994) Action Research and Community Problem-solving: environmental education in an inner-city, Journal Educational Action Research, 2(2), pp. 163-182
INTERNET SITES
Community Problem Solving Project @ MIT
Earth Force Youth Action Programme
On the Line – The Countries of The Greenwich Meridan
Points of Light Institute
CREDITS
This module was written for UNESCO by Bernard Cox, Margaret Calder and John Fien from material and activities originally written by Eureta Janse van Rensburg and Debbie Heck in Learning for a Sustainable Environment (UNESCO – ACEID).
Activity 1 LOCAL CONCERNS
Begin by opening your learning journal for this activity.
What would your community look like if it were on course to a sustainable future?
Would there be:
•A clean and safe environment?
•A diverse and vibrant economy?
•Good housing for everyone?
•People who respect and support each other?
•Celebrations of cultural, historical and natural heritage?
•Co-operation and power-sharing between citizens and government?
•Affordable health care for everyone?
•Good schools?
These are all features of a healthy and sustainable community.
Community Problem Solving is a strategy for working step-by-step towards this goal.
This module begins with an exploration of issues and problems in your own local community.
Q1: List five issues or problems you are concerned about in your community.
In Module 1 you identified local examples of nine major concerns (Question 5) and investigated one in detail through the process of Strategic Questioning. For example they included:
•Population
•Industrial pollution
•Low social and economic status for women
•Loss of biodiversity
•Unequal consumption
•Poverty
•Disease and malnutrition
It may be useful to review your ideas from these activities as a starting point when making your list.
Q2: What skills or experience do you have that might be helpful in finding a solution to any of these problems?
Q3: What are you currently doing to help address any of these problems?
Review reports of ‘success stories’ of young people and their teachers working to solve local community problems: cleaning up graffiti, saving energy, a river clean-up, providing recreation for senior citizens, publishing a community environmental inventory, and so on.

Activity 2 WHAT IS COMMUNITY PROBLEM SOLVING?
Begin by opening your learning journal for this activity.
A CASE STUDY OF COMMUNITY PROBLEM SOLVING
Read a case study about the Park Beach Coastcare Project.
This is an account of the way a group of students in Australia helped restore a beach near their school.
Analysing the case study will help clarify what is involved in Community Problem Solving.
Q4: Answer the following questions about the case study:
•What do you feel about the circumstances and events in the case study?
•What do you think were the learning outcomes for the student?
•In what ways are the teaching/learning strategies used in the case study different from strategies most often used in your school?
•What skills did the teacher need to teach this way?
•What problems do you think the teachers in the case study might have faced when they included this activity as part of the curriculum?
Community Problem Solving is a teaching and learning strategy that helps students learn to participate actively in addressing local community concerns, with a view to creating a more sustainable future.
STEPS IN COMMUNITY PROBLEM SOLVING
There are eight major steps for guiding students through the process of Community Problem Solving:
•Taking action
•Selecting problems
•Investigating
•Planning actions
•Exploring community concerns
•Assessing and developing student skills
•Developing visions of a sustainable future
•Evaluating actions and changes
All these steps are important but, no doubt, you noticed that the above list is not in a logical problem solving sequence. Re-arrange the steps into a more logical sequence.
ADAPTING THE EIGHT STEPS TO LOCAL CIRCUMSTANCES
The eight steps in Community Problem Solving do not have to be followed in a strict order. For example, as students develop confidence in Community Problem Solving, the need to assess and develop their skills will diminish. And often, new issues for investigation will arise as you progress through the steps, requiring a recycling backwards and forwards through the steps.
What is important is that the steps be used flexibly and be adapted to local circumstances, to your own students, and to your own approach to teaching.
Q5: Review the case study from Modules 15 and 24 about a geography class in Nepal that worked in their home village to develop a local sustainable development plan. Identify which of the eight steps were used and in what order.
Q6: Use your understanding of the Park Beach and Nepal case studies to identify four distinctive features of Community Problem Solving as a teaching/learning strategy.
Q7: Explain how you could use the Community Problem Solving approach to guide students through the study of a local issue.
Review a teaching guide for student participation in solving local transport problems.
Read about the Earth Force Community Action and Problem Solving Programme.  [page not found]
SERVICE LEARNING
Service learning – through which students volunteer to work on projects in their communities (not necessarily problem-solving ones) – has a long tradition in education in some countries. Examples of service learning projects include: volunteering to assist in a hospital, kindergarten or other community centre; working in a youth conservation project; and developing a community education and information campaign around a topical issue.
Service learning is a common action that students and schools choose as a way of acting on – and achieving – the visions of a sustainable future that are developed during a Community Problem Solving project.
A recent evaluation of service learning revealed major impacts on students:
•Over 95% reported that they were satisfied with their community service experience and that the service they performed was helpful to the community and the individuals they served.
•Over 90% felt that all students should be encouraged to participate in community service.
•87% believed that they learned a skill that will be useful in the future.
•75% said that they learned more than in a typical class.
•Approximately 40% reported that the service experience helped them think about and/or learn more about a future career or job.
The impacts on the students? attitudes to citizenship were also quite significant. Students showed positive, statistically significant impacts on three measures of civic development:
•acceptance of cultural diversity;
•service leadership; and
•the overall measure of civic attitudes.
The impacts on civic/social attitudes were most evident among the high school students in the study. Participants in high school service-learning programs showed significant impacts on service leadership and the overall civic attitudes scale and a marginally significant impact on attitudes towards diversity. Middle school students, in contrast, showed some gains in the measures of civic attitudes, but none were statistically significant.
The largest impact on civic attitudes was on the measure of service leadership ? the most direct measure of student attitudes towards service itself. Here, the students reported that they felt that:
•they were aware of needs in their communities;
•they believed that they could make a difference;
•they knew how to design and implement a service project; and
•they were committed to service now and later in life.
These are all good indicators of a very clear and positive contribution to active citizenship for a sustainable future.
Source: Summary Report: National Evaluation of Learn and Serve America School and Community-Based Programs, prepared for The Corporation for National and Community Service by The Center for Human Resources, Brandeis University, USA, 1999.

DEVELOPING STUDENTS’ SKILLS
Begin by opening your learning journal for this activity.
Students use many skills when learning through Community Problem Solving. Four categories of skills are:
Group process skills
For example:
•Taking different roles in a group and becoming a group leader when appropriate
•Listening to and comprehending ideas
•Expressing ideas clearly
•Considering and respecting others
•Providing constructive feedback to others
•Exploring group decision-making processes
•Monitoring ‘on-task’ behaviour of the group
•Monitoring the time allocated for tasks
Information gathering skills
For example:
•Using the library, including print and electronic resources
•Designing data gathering strategies for the problem being investigated
•Using scientific and social science techniques (e.g. water quality testing, social survey) for investigation
•Identifying relevant agencies, organisations and members of the community
•Requesting information from sources by writing letters, making telephone inquiries, or using email
Analysis and decision making skills
For example:
•Analysing data gathered using scientific and social science techniques
•Thinking critically and creatively about possible alternatives
•Considering the values of other people and their own
•Deciding on a course of action
•Justifying decisions
Action and evaluation skills
For example:
•Deciding on steps in an action plan
•Freely choosing to take actions
•Evaluating whether the changes that were the result of the actions, addressed the problem
Source: Adapted from Bull, J. et al. (1988) Education in Action: A Community Problem Solving Program for Schools, Thomson-Shore, Dexter, Michigan, pp. 267-269.
TEACHING SKILLS
It takes a skillful teacher to teach skills to students.
Think back to a recent lesson when you taught your students a new skill. Recall what you did first, how you proceeded and what your students did in each step of the lesson. For example, you might begin by analysing a skill to identify its parts and demonstrate them to students.
Q8: List some steps you usually follow in teaching a new skill.
Compare your ideas with a sample list.↓
TEACHING A SKILL

A sequence of procedures for teaching a skill might include:
•Analyse the skill to identify its parts.
•Motivate the students so they realise they need to learn the new skill.
•Demonstrate the whole skill, with students watching.
•Do a second demonstration, step by step, and comment on each step as you work.
•At the end of each step, students should carry out the same activity as demonstrated.
•Observe the students at work and offer individual coaching where possible.
•Provide the students with opportunities to use the skill so they can perfect it.
Encourage students to judge their own performances.
PLANNING TO USE COMMUNITY PROBLEM SOLVING
Begin by opening your learning journal for this activity.
Some of the problems that might occur when using Community Problem Solving include:
•Some students might not be used to teachers asking them to choose the topic (ie. the local problem) they want to study.
•Some students could be puzzled when the teacher sets a problem but does not tell them the answer.
•Some students lose their concentration when they are taken out of the classroom on fieldwork.
•Sometimes local problems of interest to students may be the cause of controversy in the community.
Q9: Identify some teaching ideas that could prevent problems such as these.
SELECTING THE ISSUE
Selecting an issue that is practicable for students to investigate is a key aspect of planning for Community Problem Solving.
The following criteria may help you – and your students – choose a possible project and location:
•The locations are readily accessible to students.
•There is no serious risk to the safety of students at these places.
•The projects are within the range of ability of students.
•There is a genuine need in the community for this problem to be solved.
•Students believe the problem is significant to them.
Q10: Rank these criteria in order of importance.
It is important to bear these criteria for selecting problems in mind. However, experience indicates that students are most motivated when they work on problems of their own choosing.
Q11: Identify suitable teaching and learning activities that could be used at each of the eight steps in Community Problem Solving.
[An example is given in your learning journal for each step. Activities explained in other modules could be adapted and modified for use in many of these steps.]
Download a booklet on how to teach Community Problem Solving.


REFLECTION
Begin by opening your learning journal for this activity.
Completing the module: Look back through the activities and tasks to check that you have done them all and to change any that you think you can improve now that you have come to the end of the module.
Q12: How useful are the guidelines for teaching through Community Problem Solving in this sample lesson plan? Why?
Q13: Identify how easy or difficult it will be for you to do introduce each of the eight steps in Community Problem Solving in your teaching situation.
Q14: After you have trailed using Community Problem Solving with a class, review the process using questions such as these.
•What aspects of the Community Problem Solving project were really successful?
•Was there anything that you forgot to plan?
•Did your students need more preparation before the fieldwork? In what area?
What changes will you make to this project before doing it with another class?
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by eric-blog | 2015-01-30 12:20 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

北九州人権啓発資料 「Life ifもしもわたしが・・・」

もしもわたしが当事者だったら?

そんな四つの事例を絵で表したものです。

ぜひ、アクティビティの参考資料として活用したいですね。

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by eric-blog | 2015-01-25 11:43 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

明日への伝言板 人権を考える5分間のラジオ番組 伝えたいコトバ。つなげたいココロ。

明日への伝言板 人権を考える5分間のラジオ番組 伝えたいコトバ。つなげたいココロ。
北九州市人権推進センター、平成26年度 教材用CD シナリオ集

人権啓発のキャラクターで北九州市の「モモマル君」ほど活躍している存在はないのではないだろうか? 5分間ビデオも、オールキャスト着ぐるみ出演で作ったらしい。そのうち、研修講師もモモマル君がやるようになる?!

五分間のラジオ番組のシナリオというのは意外に短くて、A4一ページが3/4ほど埋まっているだけ。文字数にして1000文字程度。

シナリオ集にはテーマ別インデックスもあるから「女性・子ども」「高齢者」「障害」「同和・外国人」「生命・震災」「拉致問題」「ネット」「性同一性障害」「ホームレス」「伝えたいコトバ・つなげたいココロ」(一般)のように多様な話題を扱っていることがわかります。

http://www.asu-dengonban.jp

あなたの伝えたいことも1000文字ぐらいにして、「ラジオ番組」を作ってみませんか?

そんなことを思いました。

【人権啓発映画】
アスペルガーについての理解を深めるための映画。
http://www.asu-dengonban.jp/intro/

その他、キャラクターものがいっぱい。

このスタンプは、ゲットするぞお!
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どのモモマル君に、どんな台詞を当てはめようかなあ。

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by eric-blog | 2015-01-23 19:12 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

五年生の「菱形の面積の求め方」を「学びあい」でやるとすれば・・・・

五年生の「菱形の面積の求め方」を「学びあい」でやるとすれば・・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/菱形

の頁を印刷します。(菱形の面積の前まで、の方がいいよね?)
それをグループで読み合わせさせます。

どうやったら面積を求められるか、討議させます。

なるべく、いろいろな根拠で求め方を出させます。

・平行四辺形なので、底辺×高さで出せる
・合同な二等辺三角形が二つなので、三角形の面積かける2で出せる。
・対角線×対角線÷2 二つの三角形の面積を一度に求める方法

さらに「凧型」も対角線×対角線÷2で求められます。なぜ求められるのか、説明を求めます。
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by eric-blog | 2014-12-09 15:17 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)

世界とつながる教室

mundi 2014年11月号

世界とつながる教室

7カ国のお料理を味わおう!

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by eric-blog | 2014-11-27 15:56 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)