不寛容の本質

不寛容の本質

西田亮介、経済界、2017

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いま、社会の分断を促すメッセージが多い。

グローバル化なのかローカルか

成長主義なのか反成長主義なのか。


評価も難しい。物差しが多様化しているからだ。


豊かさについて、過剰な楽観論と悲観論が対立している。第二章


若年世代は自民党を支持している。野党にとって難しい時代。第3章。


憲法改正が現実味を帯びて来た。


今後ますます「イノベーター」と「生活者」の関係は利益相反になる。未来への投資か今日の生活か。公共心を持ったエリートはいなくなる。第4章。


少年犯罪の背景にある隠れた格差。社会復帰ができない。第5章。


国立大学法人の経営難と研究環境の悪化。ランキングでも低迷。第6章。


「昭和の面影」をどこまで振り払えるかがこれからの鍵。





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by eric-blog | 2017-04-26 11:31 | □週5プロジェクト17 | Comments(0)
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