地球の病を診断するドクターE(アース):デートDVファシリテーター基礎研修「別れさせて・・・」に参加して

デートDVファシリテーター基礎研修「別れさせて・・・」に参加して


個別支援にどんどんハマっていくのはなぜだろうか?

CAPという下地があり、「予防教育」を実践できる立場にありながら、「トークタイム」を重視し、被害者の発見や被害者や加害者からの相談への対応の研修へとファシリテーター研修を誘導するのはなぜだろうか?


教育とは、すべからく「予防的」なものであり、個別支援ではなく、わたしたちの社会形成である。そこには「わたし」自身も含まれた文化や環境、風土などがある。


いま、デートDV3組に1組ぐらい起こっている文化的、社会的状況があり、それが他の文化や社会と比較して多いのか少ないのかは知らないが、発生件数が少なくなることが教育の目標だと考える。


いまの社会のどういう特徴がデートDVを引き起こしているのだろうか?それは具体的な事例から見えてこないだろうか?


そんなことを考えた。


で、アクティビティ名は「ヒトにおける生殖対検討準備段階における行動に関する実態調査」

宇宙人の社会学者であればどうレポートすると思うか?



地球の病を診断するドクターE(アース)


以下のような行動が10%から20%の頻度で起こる社会や文化を描写せよ。
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by eric-blog | 2017-04-25 16:59 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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