こども食堂 ぶどうの枝

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2017年12月11日 投稿

豊島区地域福祉サポーターとして登録して初めてCSWさんに紹介されて参加したボランティア。事前の準備には参加できなかったので、「後片付け班」として登録。って、そんな堅苦しいものではないけれど。

写真に写っているマスクの人がCSW。日曜日の夜なのにご苦労様。しかも、一口もお食べにならないまま、お片づけまで参加。なんか、ギクシャク、難しい時代になったものだ。

CSW: コミュニティ・ソーシャル・ワーカー

場所は「巣鴨ときわ教会」。略して「ときわ食堂」とわたしは呼んでしまいそうだ。
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今も「プレオープン」と言う位置付けで実践中。しかし、2017年4月29日に第一回、五月はお休みして、第8回目。これまでメニューも、提供の仕方も色々と試行錯誤してきたとのこと。かなり実績あるじゃないか、と思えるオペレーションでしたよ。

前回は30名を超える参加者で厨房もてんやわんやだったらしい。今回は20名弱で、とてもゆったりと食べれたので、良かった。自分で盛り付けたのも、楽しい! でも床は汚れる(><); あっちを立てればこっちが立たず、さてどっちにする?

運営は「ぶどうの枝運営委員会」が費用を管理、実行委員が当日の運営を担うと言うやり方。運営委員に信徒さんが多いけれど、教会が運営しているわけではない。場所を提供しているだけ。平井牧師さんも大人の参加費を払って参加。平井お連れ合いは、ボランティアしているので無料。と全てとてもオープン。公明正大。なんと、運営委員会から教会に利用させてもらうたびに喜捨もしているとか。この寄付文化の浸透具合、驚きである。

そして、厨房の管理のしっかりしていること! マニュアルがしっかりあると言う。事前の消毒、調理中は上履き着用厳守、マスクと手袋は支給、三角巾とエプロン、上履きは持参。さすが、である。

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地域の出会いの場になるといいね。



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by eric-blog | 2018-01-11 13:41 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)
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