ESDfc スキル「みんな」プログラム

ESDfc スキル「みんな」


「わたし」でセルフ・エスティームを育てる環境作り、「あなた」ではわたしたちの言動の中に潜む「些細な攻撃性」マイクロアグレッションを学び、小悪魔や悪魔に付け入られることのないような関係性の作り方、「悪魔にならない方法」を検討してきました。

「あなた」編の記録はこちらから。

http://ericweblog.exblog.jp/237933249/

昨年度の「みんな」では「地域ボス」の課題を検討し、そのことから、わたしたちが置かれている状況が悪魔の手先の小悪魔と地域ボスの権力闘争をどう生き延びるか、さらには自己実現、そして持続可能性へと転換していくにはどうすれば良いかと言う課題に行き着くことを理解することができました。


今年度のスキル「みんな」では、関係性の中で主張する力から、次に市民性や社会性と言われる社会の中で主張する力やスキルを検討していきます。


昨年度のファシリテーター・ハンドブック「Skill3」はこちらから

http://www.eric-net.org/news/SKILL%203x3v3.pdf


社会性、市民性、行動力の源泉は「内発性」なのです。「わたし」「あなた」「みんな」のスキルは循環するような相互補完的な、相互補強的な関係にあるスキルなのです。


■関連領域のキーワード

HRA めざせ満点アドボカシー社会

政治教育

地球市民教育

市民性教育

世の中を変えながら生きる

アドボカシー

キャンペーン

社会科


■プログラムの流れ

セッション1 共通基盤づくり

1. 研修への期待

2. これまでの「スキル」編のふりかえり

3. 市民性・社会性を育てるものは何か?阻むものは何か?

4. わたしたちにできること


セッション2 「みんな」の力を育てるプログラム・カリキュラム クリティーク

1. 市民性教育のいろいろを検討する

2. 「本トのインタビュー」

3. 点検の視点をまとめる

4. カリキュラム開発の課題


セッション3 ふりかえりとまとめ

1. 参加型学習のすすめ方

2. ファシリテーターの資質

3. いつでも、どこでもESD

4. 学んだこと、応用したいこと


セッション4 プログラム・カリキュラム開発

1. 対象についての理解、彼らの課題とニーズに応える

2. 継続的蓄積的教育的働きかけとしてできること

3. モデル・カリキュラムを作ろう

4. ふりかえり


セッション5 プログラム・カリキュラム実践と評価

1. 既存のカリキュラム、取り組みをより良いものに改善する

2. 改善を広げる

3. サボタージュはどこから?

4. 推進の課題


セッション6 個人的行動計画とまとめ

1. 「わたし自身」の課題を分析する

2. 個人的行動計画

3. 二日間のふりかえりとまとめ

4. 修了書



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by eric-blog | 2017-11-19 13:37 | □研修プログラム | Comments(0)
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