あなたの思いを伝える表現力レッスン

あなたの思いを伝える表現力レッスン

鴻上尚史、講談社、2012、単行本2005

2902冊目


レッスン1 体の緊張を自覚する

レッスン2 体と出会う

レッスン3 体で遊ぶ

レッスン4 声と出会う

レッスン5 声を知る

レッスン6 声で遊ぶ

レッスン7 五感を刺激する

レッスン8 感情と感覚を刺激する

レッスン9 感覚・感情で遊ぶ

レッスン10 他者と付き合う

レッスン11 相手の体を知る

レッスン12 体で会話する

レッスン13 自分と相手の体を感じる

レッスン14 視覚を意識する

レッスン15 歩き方を知る

レッスン16 体で物語を創る

レッスン17 体で表現を創る

レッスン18 体で表現を楽しむ

レッスン19 物語を創ることを楽しむ

レッスン20 声の表現を楽しむ


「悩む」ということを体で表現してくださいとお願いしたら、人は次の三つのバターンのどれかをするという。53

腕を組む

頭を掻く

頭を傾けて顔をしかめる


怒りも同様だ。


拳を振り上げて叩く動作。


それらの表現はパターンです。


そうでない表現を創る。ここで初めてあなたは「表現」と出会う。52


脱学習というか、脱パターンがポイントなんだなあ。



2017年度のスキル「あなた」の研修で使いたいと思います。

1028-29日開催です。




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p.77


日本人は「気持ち」を語ることが好きなのだと思います。自身が起こった時に、「落ち着いて避難しましょう。」欧米だと「火を消してください。」など。


実際、日本国内のアナウンスでも、「携帯電話での通話は、周りの迷惑にならないようにしてください」と言っているのに英語では「lower your voice」と言っていた。


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by eric-blog | 2017-10-16 12:58 | □週5プロジェクト17 | Comments(0)
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