QFT  質問づくりテクニーク Question Formulation Technique

http://www.eric-net.org/news/QFT.pdf


TEST2017教育力向上講座での実践用Power Point資料

問う心 を育てる QFT

QFT 質問づくりテクニックのルールの共有

問う: テーマについて考えられる限りの問いをブレストする

問いを分析する、言い換えてみる: 「閉じた問い/開いた問い」

優先順位の高い問いを三つに絞る: 選んだ理由などを確認する

「問い」に対する次のステップ: 知りたいこと、知るためにとる行動

ふりかえり

QFT ルール
=ブレインストーミングの原則

できるだけたくさん問う。

出された問いについて議論しない。

問いは出された言葉通りに書き出す。

意見や主張が出された場合も、疑問形にして書き出す。

問いに順番に番号を振っていく。

閉じた問い  closed-ended
開いた問い  open-ended

定義

「閉じた問い」とは、yes/no、あるいは一語で答えることができるもの

「開いた問い」とは、答えるのに考える時間が必要な問い。

それぞれの短所長所を考える。

リストの問いを分類する。

閉じた問いを開いた問いに、開いた問いを閉じた問いに言い換えてみる。



優先順位をつけるとすれば・・・

最も重要だと思うものを三つ選ぶ

あなたにとって

テーマにとって

学習目標にとって

などなどの「問い方」があり得るが・・・

選んだ理由は?

リストのどこにある?

次のステップ: 知りたいこと、そのための行動

問い

必要な情報know

そのための行動 do

1.



2.



3.




ふりかえり:
テーマについて、QFTについて

共有する

吟味した問い

優先順位とその問いのリストでの位置

優先順位の根拠

次のステップについて

学んだことは何か

どのように学んだか

テーマについて新たにわかったことは何か

QFTについて学んだことは何か

学んだことを次につなぐ:
QFT
の応用

QFTはどんなことに応用できるだろうか?

授業のどの段階で活用できるか?

導入

展開

まとめ

どういう目的で使うことができるか?

動機付け

知識の定着

評価

行動計画づくり

参考『たった一つを変えるだけ』ダン・ロススタイン他、新評論



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by eric-blog | 2017-03-16 16:05 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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