人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道

人間脳の根っこを育てる 進化の過程をたどる発達の近道

栗本啓司、花風社、2017

2826冊目


花風社の社長でもある浅見淳子さんが、なぜ自閉症や発達障害が「改善はするけれど治らない」と考えられているのかと言うことに疑問をもち、何冊もの本を出してきた。


第一部は理論編。人間に至る生物の発達段階のおさらい。


第二部が実践編


1. 委ねる 委ねられる体のために支援者の体を楽にしておく。

ローリング運動

2. 首すわり

足脚運動、ボール渡し、息相撲

3. 寝返り

金魚体操(ねニョロみたいだなあ)

4. ズリバイ

腹ばいで進む胴体移動

5. ハイハイ、おすわり

後ろ進みハイハイも。ヨガの「猫のポーズ」のような

6. つかまり立ち

7. 二足歩行から社会生活へ

寝転んだ姿勢でお尻を持ち上げるなど



[PR]
by eric-blog | 2017-06-25 12:26 | □週5プロジェクト17 | Comments(0)
<< 絶対に行けない世界の非公開区域99 受動喫煙防止に「受動的」な国、日本 >>