単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使いまわしながら進化した脳をめぐる4つの講義

単純な脳、複雑な「私」 または、自分を使いまわしながら進化した脳をめぐる4つの講義

池谷裕二、ブルーバックス、2013

2807冊目


色々な錯視が乗せられている。この本の内容と連動したホームページ。

http://bluebacks.kodansha.co.jp/special/brain.html


15ドットで人間の動きを表現しているものは、感情的なものもうまい。

http://biomotionlab.ca/Demos/BMLwalker.html

歩き方で、幸せかどうかを自分自身も他者について見ているとすると面白いねぇ。


色の先取りをしたり、

http://bluebacks.kodansha.co.jp/special/brain_move04.html


早とちりしたり

(ゲシュタルト群化原理)

しかし、脳は単純なのだという。


好きになるというのはテグメンタという会館の部位。


同じ人と長くいると、好きになる。

左右に絵を出して、いずれかの絵を長く見せればそちらが好きになる。

積極的に瞳を動かすことが、「関心がある」=「スキ」という解釈につなげる。


直感力というのは経験値なのだそうで、素早く、直感的に反応するには「グッドエイジング」がポイントだとか。


方法記憶は、「分からなくてもできる」。いちいち判断していない。


結構、この人の本読んでるよなあ。


http://ericweblog.exblog.jp/8865395/

http://ericweblog.exblog.jp/4907358/



理系の人は人差し指が短い?
その答えは、本にあります。

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by eric-blog | 2017-06-09 10:28 | □週5プロジェクト17 | Comments(0)
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