じょむの「自己尊重トレーニング」

じょむの「自己尊重トレーニング」
2017年2月11日(土曜日)12:30-14:30
生田さん、かいばらさんがファシリテーターで進行
参加者 7名

プログラムの流れ
1. 講座の目的 「ストレスと付き合う自分スタイル」の発見
2. ストレスのサインを、人型の絵の中に書き込もう→シェア
からだ、頭痛、倦怠感、
気持ち、やる気が起きない、ネガティブ
思考

3. タイプAの判定ワークシート、25項目をチェックする。自覚することが大切。(出典: 心理療法研究所ホームページ「心理研式タイプA検査」より
http://psycho21.org/6-test-work.php
18項目以上がYesの場合、強くAタイプの傾向がある
12-18項目の場合、Aタイプの傾向がある。
9-12項目の場合、AタイプとBタイプの中間
3-9項目の場合、Bタイプの傾向がある。
3項目以下、Bタイプ。
「Aタイプの人はB大部の人の4倍、心臓病罹患率がある。」
自分でチェックした後、段階ごとに挙手で共有。
3項目以下という人が二人いたのにも驚いたが、18項目以上の人も一人いた。

4. Yesとしたものについて、努力すれば変えることができる項目はあるか。自分でチェックしてみる。

5. 自分自身が実践しているセルフケアの方法を「Nuturing-Self200のリスト」をチェックする。「やって効果があるもの」「やって見たいもの」など。→二人でシェア


6. 自分のタイプに名付けてみる。「こころが疲れていることに気づく。ケアする。」

7. 自分自身にかけたい言葉、癖にする。「Self-Talk Sheet」五つのフレーズを考える。シェア。声に出して言ってみる。

8. 全員が同時に声に出して言って終了。ありがとうございました。


【感想】
一番面白かったのは「200のリスト」

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やりたいと取りかかったけれど、継続できずにほったらかしているものも含めて、とてもたくさんのことをやっていることに気づいた。84項目。
自分自身で「やって見たけどダメだったもの」もチェックして見た。
カラオケに行く(曲を知らなさすぎる)
デリバリーフードを夕食にする(時々、無性にピザを頼みたくなるが、頼むたびに、「まずい」と思う)
スイミングプールに行く(塩素がダメ)
鍼灸やマッサージに行く(人にいじられるのが嫌い)
スポーツ観戦に行く(テレビの方が視点が定まっていていい)
好きなアロマを楽しむ(結局邪魔臭い、香はいいね。)
バードウォッチングをする(双眼鏡を覗くとグラグラする)
ボートやカヌーに乗る(出かけるのが邪魔臭い)

要するに大仰な準備が必要なもの、知識が必要なもの、人工的なものは、続かないということ。

これからやろうと思うこと。「笑顔の練習」「自分のいいところを書き出す」「やりたいことは、三日坊主になってもやってみる」

そして、自分に言いたい言葉は「わたしが選択してきたことがわたしを作ってきた。なりたいわたしに向けて、選択を積み重ねる。」かな。

ファシリテーター、参加者の皆様、ありがとうございました。

■参考「50のアイデア}
http://www.gateways-to-inner-peace.com/self-nurturing.html
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by eric-blog | 2017-02-12 20:27 | ☆アクティビティ・アイデア | Comments(0)
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