ESD 6つの概念 7つの力

【持続可能な社会づくりの構成概念】
・多様性・相互性・有限性・公平性・連携性・責任性

【ESDで育みたい 能力/態度】
・批判的に考える・未来予測し計画する・多面的総合的に考える・進んで参加する・他者と協力する・つながりを尊重する・コミュニケーションする

国立教育政策研究所より
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https://www.p-esd.go.jp/design/pdf/check_sheet.pdf

関連サイト
https://www.p-esd.go.jp/top.html

■ESDで大切な視点
https://www.p-esd.go.jp/design/esdp/point.html
活動の実践者が+ESDプロジェクトの趣旨に賛同し、またそこで大切とされている視点と活動の方向性が一致すると考えられる場合、当該活動を「未来をつくる人づくり活動(ESD活動)」または「ESDの支援組織、活用可能な支援事業」として、活動の情報を登録できます。
みなさんの活動でもこんな視点を大切にされていませんか?

あなたの活動や取組をESDの観点からチェックしてみましょう。
チェックシートはこちら
(参考)ESDを学校教育で進めるために

[国立教育政策研究所教育課程研究センターパンフレット]

以下の要素は、参加登録する上での必須条件や、または全て満たしている必要があるというものでもありません。これまでのESDに関する議論や検討において、ESD活動として、こんな点が大切だとされた視点として、参考としてください。
教育や活動への参加を通じて、育むことが期待される力
他者の気持ちをおもいやる力
自分で感じ、考え、行動する力
問題の本質を見抜く力・批判的思考力
気持ちや考えを伝えあい、表現する力
多様な価値観を認め、尊重する力
他者と協力して物事を進める力
具体的な解決方法を生み出す力
より良い将来社会を思い描く力
大切だと考えられる取り組み方
参加者の主体性を尊重している
学びあう関係性を重視している
体験的に学ぶ機会を重視している
地域社会や地球の課題に対して、背景や原因について探求する
地域社会や地球の課題に対して、協力して解決策を生み出す
継続的に参加し、活動する仕組みがある
多様な立場や世代の人が参加する
行政、NPO、企業、大学、研究室、一次産業、メディアなど多様な主体が協力、連携して行っている
環境、社会、経済の3つの視点を教育に取り入れている
持続可能な社会の形成につながるような価値を教育を通して創造している
持続可能な地域や社会とは何かを考え、話し合う場がある
社会への参加・参画することを重視している
活動を実施する際に大切にしている価値観
人間の尊厳はかけがえがないものである
文化的な多様性を尊重する
人と自然の共生、すべての命はつながっている
人のくらしや行動は、地球や社会の問題につながっている (ローカルとグローバル)
私たちは社会的・経済的に公正な社会をつくる責任がある
現世代は将来世代に対する責任がある

ESDパフォーマンス評価
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by eric-blog | 2015-03-03 12:55 | ☆よりよい質の教育へBQOE | Comments(0)
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