ERIC NEWS 347号 ともによりよい質の教育をめざして  2013年8月11日

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ERIC NEWS 347号 ともによりよい質の教育をめざして  2013年8月11日
市民性教育 
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(文責: かくた なおこ 角田尚子
http://ericweblog.exblog.jp/
twitter : kakuta09  FBも)

8月ですねぇ。大好きです。8月生まれですから、暑いのへっちゃら。昼寝大好き。もう半分。まだ半分という当たりですが、満喫してますか?

海や山など、アウトドアのレジャーがたっぷり楽しめるのもいいです!

元気をいっぱいチャージして、二学期からの力にしたいですね。

さて、まだ読んでいない方がいるようでしたら、ぜひ、この夏休みに目を通してみませんか。

■『平和教育: 平和の文化への道』 特に第16章がおすすめです。
http://eric-net.org/news/pePartI.pdf

■New Wave Geography, オーストラリアの地理教材から、アクティビティのアイデアをブログで紹介しています。
■ 「老いと飢え」
■食べ物とエネルギー
■食べ物の神話と事実
■わたしはどこから来たの? 女性の1日
■絶滅危惧種
■難民の物語

NWGは、見開きページに数枚のビジュアル教材とアクティビティと呼ばれるグループ活動が書かれています。ほとんどの学習が参加型ですすめられているのです。ビジュアル教材は、いま流行の「インフォグラフィックス」。情報が視覚化されているものです。
翻訳しても出版に大金がかかるので、あきらめた経緯があります。いまも、いちばん翻訳したいテキストの一つです。

■いま、盛んに話題になっているTPP自由貿易協定について考えるには、やっぱり『ペドロの開発』です。オリジナルの全編を翻訳したものを紹介しています。
http://www.eric-net.org/news/pedro.pdf

『環境教育指導者育成マニュアル』をお持ちの方は、シーンを厳選して収録しているので、何度か読んでおられると思います。
とはいえ、ぜひ、全編にもお目通しください。
これからTPP自由貿易交渉で、日本に起こることは、すでに途上国に起こってきたのだということが、よくわかるはずです。「名誉白人」として生き延びる道を選ぶのか、それとも、これからのフェアな世界のためのルールづくりを提言する国として、道を開いていく道を選ぶのか、問われているように思います。


■□■市民性教育第5回■□■

前回、一度お休みさせていただきましたが、8回連続の中の5回目です。これまでの回のニュース発行日も書いておきます。過去のニュースは、まぐまぐからもアクセスできますが、ERICのホームページ、「新着テキスト」にも紹介しています。

1気づきから行動へ-市民性教育とワールとスタディーズの本質 130217
2価値観とビジョン-わたしたちはどこへ行くのか?         130324
3市民としての行動力を育てる-政治的リテラシー、アドボカシーへ 130428   
44つの教育は一つ-共通する課題   130602
5社会科教育は、市民性教育か?130811
6倫理、道徳は、市民性教育か? 
7市民性教育と消費者教育や反貧困教育、労働者としての権利の教育-セーフティネットとしての教育
8市民性教育とESD-未来のための教育へ

小学校、中学校、高校を通して社会科では「自分を取り巻く社会について知る」そして自信や誇りを持つ、そして社会科学的な方法論によって「考える力」を身につけるとなっています。特に、公民的分野では、「社会の諸問題に着目させ、自ら考えようとする態度」と、諸問題についての関心と問題解決を求めています。

また、教育方法としては「討議する」ことを求めています。教科書を開くと、必ず「話し合おう」となっています。

いま、オーストラリアの中等教育段階の地理的分野におけるテキスト「New Wave Geography」の中からアクティビティを抜粋してブログで紹介していますが、見開きページで紹介している「情報」そのものはとてもコンパクトです。例えば「絶滅危惧種」では、個別の絶滅危惧種の名前も出さずに「分類名」だけを地図に乗せています。ここまで、「考える」ために必要最低限な情報に特化していると、「考える力」が何にも増して重視されていることがわかります。
社会科は決して「暗記」の教科ではないのです。それは目標からも、教育方法からも明らかなのです。
年間のコースのためのテキストとして開発されたNWGは、上下巻とも、それぞれ8つの単元=テーマしかあつかっていません。知識情報よりも「考える力」に力点をおいているのです。そのためには、テーマを絞り込んで、じっくり取り組むようになっているのです。そして、もちろん、社会的なテーマについて、「わたしたちに何ができるか」を考えることも不可欠なのです。
ひるがえって、日本では、中等教育、特に高校において、いまだに「一方的な」講義型授業が75%行われているということは、学習指導要領が示す目標や方法からも逸脱しているということにほかなりません。

次にNWGの目次を見てみましょう。

1NWG上巻
1.1もろい中国のパンダ絶滅危惧種の問題
1.2動く人々移民・難民の問題
1.3わが家に勝る場所はなしホームレスの問題
1.4食べ物を通して考える
1.5南極-保護か開発か
1.6シルバーになる
1.7健康と富み
1.8未来を見つめて

2NWG下巻
2.1核の議論
2.2仕事がない
2.3緑の恐竜
2.4ごみを捨てる
2.5バービーは海を渡る
2.6女性の居場所
2.7ツーリズム 思わぬコスト
2.8誰の権利

NWGの前書きより

大きな成功をおさめているNWGのテキストは、最初、ビクトリア州地理教員の会によって、中等教育段階の教科書として開発されました。1986年に同会が提案した「地理学の価値」を反映するものとして作られたのです。
第二版には、もっとも最新のデータがアップデイトされ、新しい流れを取り入れてアクティビティもかなり改変されました。それぞれのアクティビティは、若い学徒が地理学者が重要な社会的環境的課題について研究する時に使うスキルを応用するように奨励しています。取り上げられた課題は、1990年代の視野から選ばれ、地理学界および教育界での考え方を示しています。
このテキストは、地理のコースをとる教員と生徒のためにデザインされていますが、多くの課題は、他のコースに取り入れてもよい内容です。


さて、わたしたちは、どこまで「社会科」を「考える力」を育て、社会的課題に関心を持ち、問題解決のために行動することを学ぶための教科として、活用できているでしょうか?

宮内泰介さんの「グループディスカッションによる社会学トレーニング」も参考になりますね。
http://ericweblog.exblog.jp/18321119/

この本の中で、著者が指摘していることは、「ピア・ラーニング」、学生たち相互の学び合いの大切さと有効さです。

『学習の本質』でも指摘されていたように、「水平関係による学び」は、学習の根本的な要素、「考えることが楽しい」「身にしみてわかる」「発見する」などにつながるのです。

先日行った二日間のファシリテーター養成研修でも、「何が学びにつながったか」のふりかえりを行ったとき、「からだを動かして、気持ちが動く。感情が動いて、身にしみる」という発言がありました。
(そのときのプログラムの流れはこちら
http://ericweblog.exblog.jp/18304530/)

大人の学習者も、同じです。

とはいえ、わたしたちは、四書五経を読んで学んだり、えらいお坊さんの話を聞いて学んだりということもしてきています。つまりは、情報量とそれを自分の中で加工するプロセスにかけるエネルギーと時間のバランスなのだと思います。水平関係における学びの大切さというのは、情報のプロセシングを助け補い合うことができるところにあるのだと思います。

■□■ 国際理解教育インフォグラフィックス・ビジュアル化・見える化プロジェクト■□■

総会での課題を受けて、問題解決のためのプロジェクトを立ち上げました。7月12日に第一回、8月8日に第二回を行いました。
その間に「国際理解教育で伝えたいこと」アンケートも実施。その結果を第二回で共有、そしてふたたびランキング。
「環境」と「人権」は二つの大きなESDの柱なのですが、「国際理解教育」として伝えたいことは何かという選択は、「対象」によって違う、「プロジェクト」によって違う、「意図」によって違うなどの意見が出ました。

再びのプロジェクト・ミーティングを行って、「人が集まると元気になる」ということは確認できましたが、結局、ERICのスタッフには、「いま、これでしょ」というものがないということがわかりました。みなさん、賢すぎる。「お勉強ができすぎる」のですね。

NPOはラディカル・ウィルであると言ったのは堀田力さんですが、「よき意図」、根源的な意図は持っているのだけれど、それを人に「説いて回る」だけの訴求力はないのだなあ。次回、一応9月19日にミーティングを設定していますが、同じことの繰り返しはしたくないので、事前に企画書、グラフィックス、プロジェクトなどを共有し、必然性が感じられたら実施するということで。

とはいえ、会合からいくつかのアウトプットはありました。

□「伝えたいこと」を選択する基準のランキング(ダイヤモンドランキング)
➢1.「国際理解教育」でしか扱えないもの
2. 世界の不公平の状況がわかるもの
3. 日本のわたしたちの生活とのつながりがわかるもの
4. 問題解決の道筋/課題がわかるもの
5. 将来の世代への影響がわかるもの
6. 国際的に合意されているもの
➢7. 国際理解教育の全体像がわかるもの
➢8. 構造がわかるもの
9. 生態系と人間の関係がわかるもの

□広く一般に訴えるものを「ビジュアル化」する。作る。  確かにERICは指導者を対象としているので、現職100万人、そして、毎年2万人の新規採用。10万人ほどの教員採用受験者、教職課程を受けている学生たちを対象にしています。しかし、そこにコストをかけることを支持するのは「保護者」や「納税者」たちであるわけです。

ボツワナでNPOに関わってきたMさんは、「スタッフそれぞれにもノルマが課されていた」と言います。NPOは、公益性、公共性の高い活動をしているからと言って、放っておいて知られていくわけではないですよね。

インターナショナル・バカロレア校で過ごしたMさんのお子さんは、「教科書のない学び」を小学校でしていたそうです。「テーマ学習」のような、総合学習的なアプローチで、すべての授業が行われていたそうです。いま、日本に帰ってきて、とても苦労しているとおっしゃっていましたが、そのボツワナでの「学び」がいまの国際標準なのです。

なぜ、国際標準に日本が向かわないのか、そして、その先に何を目指すのかというのも、しっかり分析すべきことかもしれませんね。「なりたい未来/なってしまう未来」あなたは、どちらの未来への道を歩いていますか?

ファシリテーターの佐藤宏幸さんが、「インフォグラフィックス」そのものについて調べてくれました。あの柔らかい文章のまま、共有いたします。



昨日、見える化プロジェクトのキーワード、「インフォグラフィック」のイメージを膨らませに書店に寄りました。

① まずは、平積みの『ビジュアル・ストーリーテリング』 BNN新社
副題が「インフォグラフィックが切り拓くビジネスコミュニケーションの未来」 
インフォグラフィックの概要を知ることができました。ことの始まりはナイチン・ゲールのプレゼン資料だったとか。
アマゾンで結構な量のページを立ち読みできます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%8C%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8B%93%E3%81%8F%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AA%E6%9D%A5-Jason-Lankow/dp/4861008735


② 『グラフィックデザインで世界を変える』
コミュニティ開発の実際のデザイン。ソーシャル・デザインの事例。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC/dp/4861008549


③ 『なぜデザインが必要なのか』 英治出版
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%8C%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B%E2%80%95%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%80%E5%89%8D%E7%B7%9A-%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%B3-%E3%83%A9%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4862761208

「The Story of Stuff」 http://www.storyofstuff.org/ 20分程度のイラスト動画http://www.storyofstuff.org/movies-all/story-of-stuff/

見える化プロジェクトで参照資料にあがったオーストラリアの地理のテキストのような、各種データの世界地図でのインフォグラフィク例の「World Mapper」 http://www.worldmapper.org/ など掲載
されていた。


④ 最後に、『伝達力のある企業案内グラフィックス』
http://www.amazon.co.jp/dp/4756241891
入社案内であれば、企業のコンセプトを伝えるためにデザイン会社とどれくらい協議を重ねると、印象に残る作品になるのだろうかと感じました。
こんなアイディアがあるのか、ERICでも使えるのでは、と関心しながらページをめくりました。

また、地元で今年4月から国際教育と科学教育の重視をうたう新設中高一貫校がスタートしました。http://www.koga6.com/
そこの校長先生が手にとって「なるほど、国際理解教育ね。参加型ね。ERICね。講座やってもらおうか。」と納得するようなERICを伝えるインフォグラフィックとは何か、のヒントがありました。

書かれてある情報の内容、ストーリー性、手書きイラスト、きれいな写真、色、おしゃれさ、洗練度、ユーモア等がインフォグラフィックを構成していると感じました。

通常、手にしない本でした。
今度は、大きな書店にいって、様々なデザイン実例を見てみたいと思います。
また、『ビジュアル・ストーリーテリング』訳者の浅野紀予(あさののりよ)さんのブログも見てみようと思います。


その他、「ファンドレイジング」のアイデアなども共有されました。

□『世界「文化力戦争」大図解』

国際理解教育を考えるのに、とてもおもしろい一冊。文化力ではまだまだヨーロッパ中心であることがよくわかる一冊です。
http://ericweblog.exblog.jp/18333335/

地域力を高めるというのは、日本国内だけではないようですね。


ERICは、よりよい質の教育をすべての人に。そのためには「人材育成を」と言い続けてきているのですが、ITET, Initial Teachers’ Education and Training初期的教員教育およびトレーニングの現場である大学がなかなか変わらない。そして、中等教育が高等教育のための予備校化から抜けられない。1980年代の米国の「教育の人間化」前夜のような状況に、あるように思います。

□「塾」を始めよう。

いま、「アフタースクール」や「野外教育」など、行列のできる放課後活動があります。まずは、国際理解教育の塾を始めようというアイデアも出ました。これに関しては、日本全国で「英語塾」を展開している人たちに、国際理解教育的な英語教材を毎月届けるという活動をしていた団体がありました。代表が南アフリカに引っ越して、その後活動を停止したかと思います。

今回出たアイデアは、全国展開ではなく、「オンリーワン」を目指そうということですよね。

□高校生を対象とした国際理解教育大賞を作る。作品を募集する。
□人目に触れるところに掲示できるビジュアルを作る。学校に配布されている「壁新聞」のようなニュースのような。
□PLTなどのテキストの表紙は、さまざまなメッセージが詰まっている。テキスト・リーディングのときに、「表紙やデザインを読み取る」というのもやってみよう。(これは、取り入れやすいアイデアだね)

ということで、企画書大募集!

いま、国際理解教育は求められている。
いま、国際理解教育はおもしろい。
いま、あなたにできること。

できることを「実現する」ための第一歩が「企画書」です。

次回、ぜひ、企画書を持って、集まりましょう!

■□■at ERIC 主催研修&ERICゼミ■□■
◇ プレ・ゼミ「熟議塾」
国際理解教育の観点から、学びつづける場、生涯学習を支援する場を提供する試みです。学びつづけるための空間・時間・仲間を提供する「ERICゼミ」。その「プレ・ゼミ」として、「熟議塾」を開きます。
http://ericweblog.exblog.jp/17896345/
【熟議塾カレンダー】
https://calendar.yahoo.co.jp/kakutanaoko07/aac8bd90710f9b1e4873d828649ea04a?od=131

■□■ERIC主催・ESDファシリテーター養成講座

今年も6本の主催研修を行います。要項はERICホームページから。
http://www.eric-net.org/
前期の三本は、テーマから迫ります。そして、後期はスキル育てです。
3. テーマ「人権」 平成25年2013年9月28日29日
人種差別撤廃条約、子どもの権利条約など、人権についての今日的到達点とその意義、ここからどこへを、共に考えます。
4. スキル「対立」 平成25年2013年10月26日27日
5. スキル「市民性」 平成26年2014年2月22日23日
6. スキル「教育力向上講座」平成26年3月末予定

■□■ERIC25周年に向けたご寄付のお願い ■□■
 1989年誕生の参加型学習老舗のERIC国際理解教育センター。
 これまで続けて来られたのも、企画委員、運営委員、理事、テキスト購入者、ファシリテーター育成事業参加者など、みなさまのおかげです。感謝です。
これからもよりよい「指導者育成のための実践」推進のための情報提供、研修プログラムの提供などに努力していきたいと思います。

 日常活動に加えて、25周年に向けて、事務所のリニューアル、フューチャーサーチ走向未来ワークショップの開催など、企画しています。
 特別活動支援のために、テキスト活用、研修参加などのご支援に加えて、ぜひ、ご寄付をお寄せください。よろしくお願いいたします。
ご寄付先 金融機関
ゆうちょ銀行口座: 
10020-3288381 名義:トクヒ国際理解教育センター(ゆうちょ銀行同士)
◯◯八(ゼロゼロハチ)店008-0328838 名義:トクヒ国際理解教育センター(他の金融機関から)

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  (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
ERIC:International Education Resource & Innovation Center

〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
  tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)
  fax: 03-5907-6095
  ホームページ http://www.eric-net.org/
  Eメール   eric@eric-net.org
  blog 「 ESD ファシリテーター学び舎ニュース http://ericweblog.exblog.jp/
  blog  「PLT 幼児期からの環境体験」
http://pltec.exblog.jp/
  blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/
  blog アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して
http://ead2011.exblog.jp/
  blog 平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp/
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by eric-blog | 2013-08-12 09:15 | ERICニュース | Comments(0)
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