人権研修 2日間 アクティビティ実践力向上

2013年6月12日  第一日「アクティビティ体験」
8.50-17.25

セッション1 共通基盤づくり
8.50-10.30
1. 参加型人権研修についてミニレクチャー
2. わたしを育ててくれた価値観年表 [個人作業、A4の紙]
3. 傾聴
4. 話し合いの心がけ[ファシリテーター用板書用模造紙]

セッション2 流れのあるプログラムの体験
10.40-12.00
1.いじめの構造、現状と課題分析[A3用紙、ペア作業]
2.二つの構造図「似ている点・異なる点」[グループ作業]
3.「社会的ビクビク人間」なぜと手だて[ワークシート、模造紙、連想図、グループ作業]
4.人権尊重社会のための価値観は育ったかな? [ワークシート、個人作業]

セッション3  参加型学習の特徴
13.00-14.30
1.「さまざまな感情」ワークシートでふりかえり[ワークシート、個人作業]
2.共感的傾聴[ペア作業]
3.学びを阻むもの・促進するもの [グループ作業、グループ作業]
4.参加型学習の特徴「経験学習の四段階」
5.ファシリテーターの役割

セッション4 人権教育の課題
14.40-17.25
1.テキストを読む
2.プランニングの課題「アダプト・アクティビティ」

■ 準備物(通常の研修の準備物、模造紙、マジック、メモ紙、マグネット以外で)
研修中の配布資料として
➢いじめの構造図
➢「さまざまな感情」ワークシート    samazamana.pdf
➢「ファシリテーターの資質」 ファシリテーターの資質.pdf
➢研修プログラム立案表         研修プログラム立案表.pdf
➢アクティビティ実践評価表    アクティビティ実践評価表.pdf
➢人権教育で伝えたいこと・共有したい概念 人権教育概念.pdf

2013年7月10日

セッション5 プログラム発表の準備
8.50-9.30
1. 研修プログラム立案
2. プログラム評価の視点

セッション6 プログラム発表1
9:40-12.00
1. ファシリテーション実践I

セッション7 プログラム発表2
13.00-16.20 (途中休憩あり)
1. ファシリテーション実践II

セッション8 ふりかえりとまとめ
16:20-17.25
1.研修を評価する「価値観は育ったか?」
2.指導者の成長と実践的評価の力はどこから?
3.「公共性を支える行政」と人権尊重社会の推進

【準備物】
◯A4のメモ用紙人数分
◯A3用紙ペアの数分
◯模造紙4人一組グループ数分×3枚+ファシリテーター板書用1枚
◯マジックグループに各3本程度
◯マグネット20本
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by eric-blog | 2013-06-11 08:38 | □研修プログラム | Comments(0)
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