環瀬戸内海会議 出版 『瀬戸内海は今』 ご案内

これはすごい出版物だ!

瀬戸内海環境保全臨時措置法制定から40年を記念して作成されたもの。頒価たったの500円。

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ぜひ、お買い求めください。

今回のニュースレター「瀬戸内トラストニュース」第54号より

◯上関原発反対運動の現場から
 相変わらず、漁業補償金など、金による切り崩しが続くのですね。
http://blog.shimabito.net/?eid=1061820

◯沖縄訪問
 辺野古移設のためには、埋め立てに1700万㎥の土砂が必要。1300億円が予算化されている。
土砂の採取場所は沖縄本島周辺だけでなく、瀬戸内海、山口県、長崎県、鹿児島県などから。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189190-storytopic-11.html

◯「瀬戸内法」40年を糺す
 播磨灘を守る会 青木敬介さん。「埋め立てが止まらない」。1973年の法制定以降も、埋め立てはほぼ同じペースですすめられた。ただ環境省の記録に出て来ないだけ。(『瀬戸内海は今』p.19参照) しかし、彼らの調査では、累計では、法制定前の倍の面積、38,000haにも埋め立てはかさんでいるのだという。

◯イボニシが消えた 福島第一原発。

大丈夫なのかこの国は? 環境保全のためにと決めたことも守らず、なしくずしに行なわれていることは、いったい誰の利益のためなのだろうか?
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by eric-blog | 2013-05-07 16:29 | ◇ブログ&プロフィール | Comments(0)
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