ERIC NEWS 328号 ともによりよい質の教育をめざして 2013年3月24日 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ERIC NEWS 328号 ともによりよい質の教育をめざして 2013年3月24日 
市民性教育を考える シリーズNo.2
            価値観とビジョン-わたしたちはどこへ行くのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(文責: かくた なおこ 角田尚子
http://ericweblog.exblog.jp/
                     twitter : kakuta09  FBも)

2013年3月11日

どうしても心穏やかに過ごすことのできない日が、二度目の巡りを迎えました。

 どう過ごされましたでしょうか。 被災後の復興に心を込めて、被ばくを二度と繰り返さない想いよ届けよ、と。

 わたし自身は、「福島からの避難者」の女性3人からお話を聴く機会と、福島の教師たちの姿をおったドキュメンタリー映画『子どもたちと生きるために』の上映会、Peace On Earth、そして、郡山市を訪ねるバスツアーへの参加など、盛りだくさんな週末を過ごしました。

Think Nukes by 30% of your power!

 原子力・核・これからを考えることに、30%のエネルギーを使おう。そのエネルギーを使うことを、「日常」にしよう。わたしたちは、変わらなければならないのだから。自分自身が変わらなければ、社会は変わらないのだから。

 3.11というメモリアルデーを機会に、どれだけ「脱原発の体質改善」のために、1人ひとりが、日常的に取り組めているか、何に取り組んでいるかを、点検したいですね。

わたしたちの成長に不可欠な「点検の視点」。あなたは、どんな点検の視点を持っていますか? どのような点検の視点を、ファシリテーターは持っているのでしょうか? 今回のESDファシリテーター養成講座は「教育力向上講座」です。


<<<<>>>ERIC主催研修・TEST教育力向上講座「ガイドラインをESD指導者育成に活かす」<<<<>>>>

2013年3月30-31日 13回目の教育力向上講座を開催いたします。

要項および申し込み、その他TEST関連資料はERICホームページから確認していただけます。

http://www.eric-net.org/detail_new.html?newsReleaseId=a0X10000002hyTGEAY

今年度最後のESDファシリテーター養成講座です。ぜひ、ご参加ください。現在出版準備中の『平和教育: 平和の文化への道』および『いつでもESDファシリテーター・ハンドブック』も資料として活用できる予定です。

これまで翻訳された内容はブログ「平和教育: 平和の文化への道」から読むことが可能です。

http://pepathway.exblog.jp/

<<<>>>よりよい質の教育をすべての人に、すべての人と、あらゆる機会に<<<>>>

■今回は二つの話題をお送りします。
1. 福島メモリアル
2. 市民性教育 価値観とビジョン

<<>>>福島メモリアル<<>>>

++++福島を離れて

 福島という大爆発は、多くの火山弾を飛ばしました。熱い熱い火山弾が、池になげこまれた小石のように、社会に大きな衝撃波を引き起こしています。二年たったいまでも、その波は、心を打つのです。

 福島ディアスポラ、ディアスポラとは国境離散民のことですが、強制避難で移住した方、自主避難で移住した方を含め、福島を離れた方々は、社会を動かすマグマです。被災の現実、被ばくの不安への対処、それらに対して何ができるのか。何ができていて、何ができていないのか。リトマス試験紙のように、社会に赤信号をつきつけるのです。そして、わたしならば、何を求めるだろうか、とも、考えさせられました。

 ただただ、昔通りに。求めているのは、それなのかもしれません。しかし、3.11以前には戻ることのできないわたしたちの社会にあって、福島ディアスポラの人びとの諸相の多様性も、現実です。そして、ESD持続可能な社会のために取り組む方々が共有する視点は、「もっとも弱い人の視点にたとう」という想いであると思います。

 幼い子どもを抱えて、被ばくの不安のある中、選択を迫られてきた女性たちのお話。会にはたくさんの人が集まっていました。

++++仮暮らしは二年が限度。深く疲れている。

 避難者の女性たちは、「二年が限度の仮住まい」と一様におっしゃっていました。ああ、そう言えば、海外協力隊も二年だなあと、変に感心しながら、聞いていました。

 避難先での仮暮らしを維持しつつ、避難者相互がつながり、支援者とともに互いを支え合うネットワークを作ろうと、「てとて」を初めた女性たち。お話の会は、その場所で開催されたのです。

 これまでの日常にはなかった活動を、避難生活に加えて行い続けるという、ハイパーテンションな状態で生きることができるのが、二年なのかなと。それを過ぎると、本当に「疲れている」ことを実感するともおっしゃっていました。

 「居場所」とも関わるのでしょうが、それぞれが新たな場所に再定着をしていく、この4月、とのことでした。お一人はさらに西へ、お一人は安全な福島へ。お一人は、ご実家で。

 被災したということは、どこか宙ぶらりんな気持ちがあるのだなとも思いました。

+++++どこか宙ぶらりんという疲れ

 わたくしごとになりますが、大学の非常勤の仕事が一つなくなり、収入が半減する見込みになったのが、一昨年の12月。次を探すのか、それとも、別の働き方を選ぶのか、考える必要が生まれました。

 ERICでフルタイムで、収入が安定すれば、それに勝ることはないのですが、いかんせん、いまのほとんどボランティア状況では不可能なので、収入の道を求めて宙ぶらりん。

 さまざまに探ることは、「不安定さ」と「変化へのわくわく感」とがないまぜになった状態です。それがいまも続いています。チャレンジの機会はおもしろいと、本当に思うのですが、きっと、深く疲れているのだろうなあとも思います。

 57歳のわたしは、100歳を超えた方が、避難途中でなくなったということも、からだ感覚でうなづくことができるのです。変化は、すごくエネルギーがいる。

 新しい状況に放り出され、あるいは選択され、生きておられるみなさま、これからもまだ探らなければならない方に、大丈夫と、言ってあげられる社会でありたいです。心から。

++++過去にはとらわれない

一方で、村上真平さんのお話も聞きました。

(IWJの動画です。ぜひ、会員になってあげてください! 大企業の広報費に左右されない市民メディアを育てるために!) 

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/65329

 村上さんは、日本ボランティアセンターの活動を通して、アジアの国々の開発支援に携わってきた方。活動を離れ、福島に移り住んで有機農業に取り組んできた。水田を耕し、自給し、カフェも開き、パン焼き、ピザ焼き用の石焼釜も作り付けたばかりだったという。

 お話を聞いていると、失ったものの大きさ、貴重さに驚いてしまいます。そして、その取り組みを育んだ福島という環境の素晴らしさにも、あらためて胸打たれました。

 しかし、村上さんは、過去をふりかえらないと、とおっしゃるのです。過去にあったものを奪ったものに対する怒りのエネルギーで、自分自身を消耗したくないのだと。

 三重県にある愛農学園という母校を中心に、震災直後の4月から避難者の受け入れに奔走し、そして、いま、その地で、新たな基盤を築いて行こうとしている。まさしく、国際協力の「緊急避難」と「定住促進」の二面性を、そのまま実践されているような方だ。

 グローバルに活動してきた風の人が、土の人になる時、こういう気持ちの切り替えの速さがありえるのだなあと、これもありだと、村上さんを作り上げてきた背景から、深く納得する。難民キャンプを何年も生き続けている人びとがいるのが、国際社会の現実なのだ。

 しかし、みんなが村上さんのように生きることができるわけではないだろうということも、そして、そう生きるべきだと推奨することも、できないとも思う。異なる物語りによって、織りなされている福島ディアスポラの諸相。

まさしく、一人ひとりの選択なのだなあと、感じます。

++++++水を得て

 福島には帰らないという選択をしたシングル・マザーは、それは、時々の福島県内への里帰りで、ずれを実感したからだという。ささやかなずれ、なのだ。たぶん。

 たとえば、子どもに向かって「公園行くか? でも30分だけだぞ」と誘う、福島に暮らし続けている自分の父親。

例えば、「嫁」である友人たちの姿。その役割には、戻れないと感じる自分。

被災は、かえって、新たな地平と可能性を、彼女の人生にもたらしたのです。

++++++福島の学校の子どもたち

 それでも、多数の子どもたちが、福島に生きている。福島の学校というところで、人生の時間を刻んでいる。その姿を、追い続けている元教師の湯本雅典さん。これまで三作のドキュメンタリー映画を自作してこられた。その三作目が、今回上映会で見た『子どもたちと生きるために』である。

その中に、避難先で開校されている山木屋中学校での放射線防護のための教育実践が紹介されている。

◯放射線というもの。
◯防護のために必要な知識
◯家族での話し合い

そんな内容で、授業は構成されている。そして、授業の最後に、一人の先生は言います。

「今日学んだよね。そこから自分はどうすればいいかを考える。それをずっと続けて欲しい。」

 そして、ある先生は、湯本さんのインタビューに応えて、「いちばん必要なのは、子どもたちが将来、自分たちの行動や生活を決める根拠、それを自分で自信をもって、こういう根拠で、わたしはこういう生き方をするのだという、根拠のもとになることを子どもたちに伝えておきたい。」

 その時、その時の、情報ではなく、しっかりとした基礎を、子どもたちは学んでいるのだろうなあと、感動しました。

 仮設のプレハブの中でも、子どもたちの学びは、「仮」の姿などであってはならない。ましてや、「納得いかねぇ」という大人の口移しで反抗するだけの、存在に止めてはならない。ここから、どこへ? それが、いま、福島でも、福島以外でも、問われているはず。

Think Nukes by 30% of your power!

さて、これは、子どもたちにはどう伝えられるのか?

それが「市民性教育」の課題であるのです。


<<<>>市民性教育シリーズ 第二回 価値観とビジョン-わたしたちはどこへ行くのか? <<>>>
1気づきから行動へ-市民性教育とワールとスタディーズの本質 130217
2価値観とビジョン-わたしたちはどこへ行くのか?         130324
3市民としての行動力を育てる-政治的リテラシー、アドボカシーへ    
44つの教育は一つ-共通する課題
5社会科教育は、市民性教育か?
6倫理、道徳は、市民性教育か? 
7市民性教育と消費者教育や反貧困教育、労働者としての権利の教育-セーフティネットとしての教育
8市民性教育とESD-未来のための教育へ

今回は、二つのエピソードを通じて、「価値観とビジョン」がどのように実現していくかを、ご紹介しましょう。ふたつの、心温まる恋の物語りです。

++++ふたつの恋の物語り

Sustainability持続可能性が、わたしたちの社会を導くビジョンであり、価値観であることは、言うまでもないことです。

それをどのように実現するか、今回は、ふたつの恋の物語りを紹介したいと思います。二人は、それぞれに、ある一つの素材に出会い、恋をし、そこから持続可能性の道を開こうとしているのです。

【桐に恋して18年】

http://ericweblog.exblog.jp/17495276/

 桐に恋したのは、八木隆一さんという方です。商社で、原木を買い付ける仕事をしていた八木さんは、5年たって、アフリカの現地が禿げ山になってしまったことに気づきます。そこで、原木を建材にするよりも、歩留まりの高い「合板」に着目。3割しか活用できなかったものが7割活用できるようになると。しかし、そこで合板に使われる接着剤によるシックハウス症候群とぶつかります。

 ふたたびの方向転換で、出会ったのが成長の早い「桐」でした。中国の植林活動の中で出会ったのですが、その花の美しさから「桐公園」があるくらいなのだそうです。中国に土地を買い、桐の植林から始め、製材、加工、流通までを手がけるようになりました。

 いま、日本で流通している桐材の9割は中国その他の海外産。ほとんどがアク抜き作業を手抜きしているために、桐材の特質を発揮することができていないのが残念だと。

 桐は成長が早いため、その木質部分にたくさんの栄養を吸い込んだまま、溜め込んでいます。それを抜くのを「アク抜き」といい、やり方は水につけて、材の7割の水分と、その水分に含まれるものを洗い流してしまうということなのです。

 アク抜きをした桐材は、軽くなり、湿気を呼吸する優れた桐材独特の特質を十分発揮する材となります。

 もともとが商社の方ですから、流通はお手の物。いまや100を超える桐の用途を開発、さまざまな商品を提供しておられます。その多様性がおもしろい! 桐を普及していく上の強力なてこになるはずです。

 桐を大規模に単一種で植林することの弊害はないのかと、わたしは質問したのですが、まだ、大きな問題が発生した事例はないようです。ただ、「実生」から育てるのが実はいい。実生から育った桐の材が良質であることもあるのですが、7000粒のうち育つのは3本。自らの成長にとって、条件のよいところに育つのです。

 会終了後、八木さんとお話をしたら、「いたずらっこプロジェクト」を持ちかけられました。桐の種を、子どもにどんどん撒かせてみようというもの。桐の実生が、どこを選ぶか、みてみようということです。成長して、双葉のころにはスプラウトとして、2m程度の時には、たらの芽の天ぷらのように、もしも、それ以上に大きくなる条件のところではきれいな花を楽しみ、材を期待する。

 すばらしいですね。ぜひ「桐こい」に名乗りをあげてください。たくさんの桐の種をお届けしますよ!  

 飯塚三男さん(ささやかな植樹祭理事)による1000ページもの『桐の大全』が、この四月に出るそうです。桐が広がるきっかけになりそうです。

【そばと出会って】

 京都でSOBA Café さらざんを主宰している橋本しげぞーさん。そばの「持続可能性」にとっての魅力を語ります。

 原点は、中山間地域の衰退に危機感を抱いたこと。日本全国にある過疎地問題をどうにかしたいと感じていたことでした。

 大阪外国語大学で開発環境学を専攻。バイクで日本全国を旅し、中山間地域の問題を実感。京都大学大学院にすすみ、地域経済学を学んでいた時、京大農業サークルに参加、そばと出会う。「チームそば」を立ち上げて、滋賀県安曇川で、一反に充たない休耕田を借りて、たね蒔きから収穫、加工、試食までを実践した。今年6年目。

 そばの魅力とは? 農薬や肥料がなくても育つ。病虫害が少ない。世界でいろいろな食べ方をされている。成分にルチンが含まれている。休耕田や中山間地での栽培に可能性が高い。

 できたそばは、収量はめざさないというものの、自分たちだけでは、食べきれない。そこで、お菓子に加工、京都で開かれている青空市で売り始めた。味と取り組みそのものがおもしろいと、評判になり、京都の町家に、2010年9月カフェをオープン。現在に至る。

 休耕田での生産から、加工やカフェでの提供までの実践を背景に、今後は、本来のビジョンであった「中山間地の活性化」に、そばをどう活かすかを探りたいと、地域行脚中。

+++

 生産・流通・消費をつなぐ「環」をつなぐ「物」がある。二つの物語りに共通しているものは、「消費者フレンドリー」つまり、消費の窓口が広いことかなと思いました。都会の消費者に対する訴求力が、生産地を元気にするのだと思いました。

 二つの恋は、持続可能性というビジョンから始まったからこそ、深まりと広がりを見出したようです。

こんな物語りが、そして物語りに共感する人の環が増えればいいですね。

++++Think Nukes by 30% of your power!

 ふたつの物語のように、原子力に頼らない生活の再構築に向けた実践を、構想する、実践する、学ぶ。その実践は、ローカルで、小規模に取り組んでいけるものもあるのです。

 小回りの効くものに取り組みつつ、わたしたちは、巨大科学技術の行く末にも目を配っていなければなりません。なぜならば、巨大科学技術は舵をとるのに時間とお金がかかるからです。

 総合資源エネルギー調査会総合部会(第1回会合)で、一人の委員が指摘したように、「我が国のインフラが老朽化している。送電網・火力発電所の老朽化。更新する時に、何を更新するかを考えないと、それが長期を決めてしまう。」
http://ericweblog.exblog.jp/17463629/

 短期と長期の関係は原子力も同じです。巨大科学は、時間とお金と人手がかかります。短期的に決定していくことが、長期的なことを決定する。逆に長期的なビジョンを決めて、短期的な手だてを選択しなければ、どうにもこうにも舵取りができなくなってしまう問題でもあるのです。

どんな実践に取り組んでいるにしても、Think Nukes! 原子力のあり方についても、考え、選択を見極めて行くために学ぶ必要がありますね。


<<<<<>>>2013年度の主催研修予定<<<>>>>>
 
 ERIC主催研修 ESDファシリテーターズ・カレッジ ファシリテーター養成講座 2013年度 実施要項

 1. 主 催: 特定非営利活動法人 国際理解教育センター(ERIC)
 2. 講座名:  各回のテーマと日程
  平成25年2013年6月29日30日 『国際理解』
  平成25年2013年7月27日28日 『PLT木と学ぼう・環境』
  平成25年2013年9月28日29日 『人権』
  平成25年2013年10月26日27日 『対立から学ぼう』
  平成26年2014年2月22日23日 『市民性教育』 
  平成26年2014年3月 予定 『TEST教育力向上講座』
 3. 研修時間:  各回とも受付: 初日(土)10時30分~10時50分
  第一日 (土) セッション1 11.00-13.00
   セッション2 14.00-15.50
   セッション3 16.00-18.00
  第二日(日) セッション4 9.00-11.00
   セッション5 12.00-13.50
   セッション6 14.00-16.00
 4. 会場: 国際理解教育センター(東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105)
 5. 主旨・内容: 
   人類共通の課題である国際理解・環境・人権のテーマについての気づきのためのアクティビティ研修、および参加型民主主義の社会を支える「わたし・あなた・みんな」の参加のスキル研修の両輪によって、参加型学習による教え方を学び、習熟する。
   ERICのファシリテーター養成12時間研修は、いずれも、アクティビティ体験と開発、流れのあるプログラムの体験と立案、ファシリテーション実践と評価を取り入れた参加型ワークショップ・スタイルで実施される。
 6. 参加対象: 学ぶ意欲のある方(一般公募。特に資格などは問いません。)
 7. 参加費: 20,000円 [テキスト代別途]
   みずほ銀行 大塚支店 普通預金口座2011254 特定非営利活動法人 国際理解教育センター
   郵便振替口座: 00180-5-710744 加入者名: ERIC事務局
   ゆうちょ銀行口座: 10020-3288381 名義:トクヒ国際理解教育センター
   ゆうちょ銀行口座(他の銀行からの振込の場合):ゼロゼロハチ(008)-0328838
 8. 問い合わせ・申し込み
   特定非営利活動法人 国際理解教育センター(ERIC)  http://www.eric-net.org/
  〒 114-0023  東京都北区滝野川1-93-5コスモ西巣鴨105
     tel: 03-5907-6064  fax: 03-5907-6095 e-mail: eric@eric-net.org


<<<<<>>>>ERIC25周年に向けたご寄付のお願い <<<<>>>>>

 1989年誕生の参加型学習老舗のERIC国際理解教育センター。なんと2014年には25周年を迎えます。これまで続けて来られたのも、企画委員、運営委員、理事、テキスト購入者、ファシリテーター育成事業参加者など、みなさまのおかげです。感謝です。
 これからもよりよい「指導者育成のための実践」推進のための情報提供、研修プログラムの提供などに努力していきたいと思います。日常活動に加えて、25周年に向けて、事務所のリニューアル、フューチャーサーチ走向未来ワークショップの開催、常設展示など、企画しています。
 特別活動支援のために、テキスト活用、研修参加などのご支援に加えて、ぜひ、ご寄付をお寄せください。よろしくお願いいたします。

 ご寄付先 金融機関
  ゆうちょ銀行口座: 10020-3288381 名義:トクヒ国際理解教育センター(ゆうちょ銀行同士)
  ◯◯八(ゼロゼロハチ)店008−0328838 名義:トクヒ国際理解教育センター(他の金融機関から)

*****************************************************
  (特定非営利活動法人)国際理解教育センター
ERIC:International Education Resource & Innovation Center

〒 114-0023 東京都北区滝野川1-93-5 コスモ西巣鴨105
  tel: 03-5907-6054(研修系) 03-5907-6064(PLT・テキスト系)
  fax: 03-5907-6095
  ホームページ http://www.eric-net.org/
  Eメール   eric@eric-net.org

関連ブログ
blog 「 ESD ファシリテーター学び舎 for BQOE                      
http://ericweblog.exblog.jp/
blog  「PLT 幼児期からの環境体験」 http://pltec.exblog.jp/      
blog 「リスク・コミュニケーションを対話と共考の場づくりに活かす」
http://focusrisk.exblog.jp/
blog 「アクティブな教育を実現する対話と共考-ESD的教育力向上を目指して」           
http://ead2011.exblog.jp/
blog 「平和の文化への道を拓く平和教育 翻訳プロジェクト
http://pepathway.exblog.jp/
*****************************************************
[PR]
by eric-blog | 2013-03-25 10:42 | ERICニュース | Comments(0)
<< 金曜官邸前抗議 デモの声が政治... 原発事故報告書の真実とウソ  ... >>